もう退役してるじゃん
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以前もご紹介したF-111脱出モジュールだが、
後方下側から見た隔壁の円い穴はロケットのノズル。
見えないけれども、下向きにも別のノズルがある。
迎え角を取って機体から離れると、
両側の張り出しがさらに揚力を発生してくれるだろう。
胴体側のストリンガーやフレームと強固に繋ぐ構造はない。
緊急時にきれいに分離させるのがむずかしいからかな。
胴体側の構造はオープンカーのように重くなるだろう。
後端にはスライド式抵抗板があり、射出語の減速に使用。
他にドラッグシュートと、上にはメインのパラシュート。
着地時にはエアバッグが膨らんで衝撃を吸収する。
雨もしのげそうで、キャンプもできそうだ(笑)。
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MU-300の初号機、JQ8001。
その後、アメリカに身売りしてビーチジェット400に。
それを米空軍がT-1Aジェイホークとして採用し、
航空自衛隊もT-400練習機として採用した。
MU-300時代に三菱がつけた愛称はダイヤモンド。
もちろん三菱の菱形マークからの命名だ。
ビーチクラフトはレイセオンに身売りして、
さらにレイセオンはホーカー・ビジネスジェットを買収。
新しい名前はホーカー400になった。
これは1983年の国際航空宇宙ショー@岐阜で撮影。
このときはまだMU-300だった、と思う。Nレジだけど。
しかし、なぜT-400にしたのかな。
米軍のT-1Aに合わせることはできなかったにしても
(もう富士T-1Aがあったからね。ちなみにT-6も )、
当時ならまだT-7を割り振ることはできただろうし、
せめてT-300ならMU-300も浮かばれたのではないか。
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このカッコいい電柱列に「おおっ」となったのは、
電柱鳥類学を読んだからだな。
大学1年のときの写真だが、よく撮ってたなあ。
もちろん道の駅なんかなかった時代。
正確な場所はよく覚えてないけど、
並びのコマにこんな写真があったから、あのへん。
こんなフェンスぎわ、ハブが怖すぎるでしょ。
大げさと言われようが、命がけの気分だった。
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