ターゲットに見える
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ススキを見ると百里基地をイメージしてしまうのは、
昔はススキの穂が出るころに航空祭をやっていたから。
初代「トップガン」が上映された直後からだったか、
無茶苦茶に混雑/渋滞するようになって、
僕はついに会場までたどりつけなかったことがある。
常磐道を出る頃にはまだ暗い時刻だったのに。
それまでマイナーな趣味だった飛行機が、
メジャーになるとこういうことになるのかと戦慄した。
いまは飛行機趣味だけでなく、
何でも話題になると、あっという間に人があふれてしまう。
そりゃあ怒声も飛び交うし、地元の人にも嫌われるだろう。
高校までは「飛行機が好き」というのは、
校内には同好の士がほぼいないマイナーな趣味だったけど、
そのくらいの方が案外楽しいのかもしれない。
とはいえマイナーすぎるとプラモデルも出ないし、
それなりに悩ましくもある。
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たぶん今年度退役のYS-11EAのデビュー当時の姿。
ヒミツの多い機体だが、EC-46Dの展示例もある。
エンジン改造を担当した日飛あたりは残したいだろうが、
飛行機はかさばるから置き場所に困るよね。
枕崎とか阿見とか豊頃とか、滑走路もあったのだから、
ソーラーパネルの下を展示格納庫にすればよかったのに
(滑走路が短いけどバリアーで止めるんだよ)。
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ヘリコプターが前進加速するときには機体、
というかローター回転面を前に傾ける。
減速するときは逆だ。
それでも、これほど派手な棹立ちはV-107ならでは。
CH-47とも少し違う感じで、経験者がいっぱいいたときに、
もっといろいろと聞いておけばよかった。
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