2026/02/25

アメリカで見た信号機

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実は初期のVDGS、と呼んでいたかどうかは知らないが、
飛行機をスポットの停止位置に導くための装置だ。
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別アングルだとゲートナンバーが写っている。
以前、LAXで撮影したものだ。
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今の日本だとこういうのが普通だけど、
たぶんアメリカでも更新されていると思う。
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最初の画像を部分拡大すると、囲いの中に2本の棒が見える。
これで針路を判断して、信号機は停止位置を示すのだろう。

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2026/02/18

滑走路につく溶けたゴム

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飛行機はだいたい滑走路の同じ場所に着地するから、
そのあたりの路面には溶けたタイヤのゴムが
けっこうな厚さでこびりつく。たまに掃除もしている。
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せめて目視進入のときだけでも、
飛行機ごとに接地点をずらしたらどうだろうとか、
1ヶ所にまとめた方が掃除は楽なのかなとか。
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実際には安全に、滑走路をフルに使える場所に
着地するように接地帯が設定されている。
掃除のことまで考えている余裕はない。

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2026/01/31

滑走路進入端標識

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横断歩道のような白い帯の本数から
滑走路の幅がわかる。これは8本だから30m。
ファイナルで幅がわかったからといって、
焦ってゴーアラウンドすることもないと思うが、
「ここから滑走路ですよ」とはわかりやすいし
(本来の目的はそっちだろう)、
オマケで幅までわかるようにしたのかな。

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2026/01/28

現場は面倒くさそうだ

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アメリカで空港の金網をクリアーできる高さでいると、
警官や警備員から蹴散らされることがある。
日本では調布飛行場で一度蹴散らされた。
そのときは警備員に「法律で~」と言われたけど、
「どんな法律ですか」とは突っ込まなかった。
現場の人も指示されているだけだろうから大変だよね。
この写真を撮ったハワイでも、面倒くさそうに蹴散らされた。

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2026/01/16

飛行機(撮影)よりも蝶が大事

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ロサンゼルス国際空港の西側にある小さな砂丘からは、
かつては離陸機を正面から撮ったりできた。
あるとき突然立ち入り禁止になってしまったのは、
この場所に固有の青い蝶を保護するためだったそうだ。
入れた頃に撮ったポジはどこかにまぎれてしまって、
かろうじてこのUSエアのMD-80とかがあるばかり。
いい場所だったんだけど、仕方ないか。

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2025/12/28

ゴジラ t 3.1

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羽田のゴジラ、ちゃんと胴体まで再生してた。
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「初代」がモチーフらしいが、
モノクロ作品のイメージだから背びれが派手に感じる。

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2025/12/26

羽田空港のタンカーバース

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ジェット燃料を積んだタンカー用の桟橋だ。
左側に見える白いタンクがジェット燃料用。
後方に見えるのはD滑走路を結ぶ誘導路橋。
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昔の画像を見ると、タンカーバースがない(白矢印)。
実は現在の一般船舶用の船着場(赤矢印)は、
タンカーバースとして使われていた場所にある。

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2025/12/23

ミュンヘン空港が見える公園

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この滑り台はなかなかよくできている。
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ちゃんと「ミュンヘン空港の管制塔」の形をしている。

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2025/12/19

東京高速鉄道129号車

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先頭部分が地下鉄博物館に復元展示されていた。
車内には1938年頃?の路線図も掲示されているが、
代々木練兵場には飛行機が飛ぶ姿も描かれている。
ここで日本初の公式飛行が行なわれたのは1910年の今日。
翌年には所沢に初の飛行場が完成しているが、
その後も代々木から滑走路(離着陸可能なスペース)が
なくなってしまったわけではないようだ。
戦前の航空写真を見ても、長い直線を確認できる。

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2025/12/16

整備も試験も大事

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いま発売中の月刊エアラインでは、
空港の支援車両(GSE)の整備を取材した。
飛行機だけじゃなく車両の整備の重要性も、
これまで折に触れて感じてきた。
画像はホヌが就航する前にホノルルで行なわれた試験風景。
現地ケータリング車の荷台がトラブルで下降しなくなった。
たぶんスタッフは荷台に乗ったままだ。困っただろうな。
こうした教訓からか、本番でのトラブルは聞いていない。

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