2024/06/14

いっぱいいるとインパクトがあった

歴代JAL塗装でも人気がない太陽のアーク。
「そんなに悪くなかったのでは」と言うと驚かれるほど。
でも、空港にいるときの目立ち方は相当だった。
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鶴丸にこだわるのならば、この赤アークの大きさで
巨大に描くという手もあるのではと思ったけど
(当然、鶴丸の一部のみトリミングすることになる)、
フォトショップで勝手に試行錯誤したらむずかしかった。

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2024/05/14

リタイアの月に撮ったカンタス747-200

なんだか、あれこれ古い写真だなあと。
カンタスの747-200とヴァージンのA340-600、
それからANAの成田格納庫に「全日空」の文字。
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意識していなかったけど、これを撮った2002年12月に、
カンタスの747-200は退役したようだ。最後の姿。
一方でヴァージンのA340-600はこの年に就航した新鋭機。
ただしCOVID-19の影響で2020年には全機退役している。
Ana380dock_297_1
格納庫から「全日空」の文字が消えたのはいつだろう。
もう「全日空」という言葉は基本的には使われていない。
「ANA」か「全日本空輸」のどちらかにしてよと言われる。
まだ「全日空」でググるとANAのサイトに飛ぶけど。

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2024/03/03

3月3日は耳の日

ビジネスクラスだとタダだったけどエコノミーは有料。
国内線はタダだったからくすねて国際線で使うとか、
そういうセコい真似まではしませんでしたよ。
だって字幕があればストーリーは追えるし、
字幕がなければ聞いてもわからんから(笑)。
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で、要するになんだよこれって、
そろそろ知らない若い人も増えてくるんだろうな。
もちろん鼻に突っ込む聴診器、ですよね?

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2024/02/07

対地接近警報装置は鳴いたか

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昔、アメリカの航空ショーで飛んでくれたFEDEXの727。
ギアアップのままローパス。GPWSは鳴いていたかな。
日本でもANAの747SRが飛んでくれたことがあるけど、
こっちはほぼ着陸形態だったから鳴いていなかったと思う。

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2023/12/18

来年の干支はタツ

最近は年賀状もすたれてきているけど、
龍の飛行機をあれこれ考えている人もいるのでは。
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ドラゴン・ラピードはとてもいい形をしているけど、
よくわからんのは英国機なのに「Rapide」という名前。
ケツに「e」をつけても英語なのか?
コンコルド(Concorde)のときのように、
「eはEnglandのeです」とか言い張ってみるかな。

 

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2023/12/12

N62357

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トライスターは床下ギャレーが特徴のひとつだけど、
ここにハイリフトトラックがついている写真は少ない。
高校生のときは「トラック邪魔」とか思っていたからなあ。
あとNナンバーの全日空トライスターの写真も少ない。

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2023/12/06

ボーイング727のAPU

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旅客機のケツに開いている穴はたいていAPUの排気口、
というのは飛行機マニアには常識すぎることだ。
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いろいろな形があるというのも、よく知られている。
「なぜ、この形?」となると、ちょっと自信がないけど。
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どのケツが好みだ、とか言いだすと変態扱いされるが、
チャームポイントのひとつではあると思う(やっぱり変態)。
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「これはAPUではない!」とか言う変態を釣ってみる、
早とちりホイホイ。確かにケツの穴ではないけど、
ちゃんとAPUの排気口も写っている(どこ?)。

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2023/12/03

ヘロン君

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仙台空港に初めて就航した旅客機は、
日ペリ航空(ANA)のデ・ハビランドDH114ヘロンだ。
それを記念して空港のキャラクターにもなっている。
「イギリス・ヘロン社製」って解説は間違いだけど。
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四発旅客機だけど、17席というから、
機体規模としては新中央航空のDo.228に近い。
ちなみにANAは双発型のダブを先に導入していた。
こちらは10席だから、ほぼアイランダーと同じ。
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これは双発だからダブ君(というのはいない)。

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2023/11/21

昔からおなじみの千里川

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曇天正面のシルエットでも機種はわかるものだ。
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モヒカンの767でしたかね(笑)。

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2023/10/13

マイアミの727-100

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手前に写っている車も今では懐かしい感じだが
奥のタクシーに対してビートルはうまく止まっている。
もちろん727と同じ速度で走っているわけではなくて、
距離と速度の比がちょうど手頃だったのだろう。
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NWの向こうに見えるのはデ・ハビランド・コメット。
とっくにガラクタ扱いだったにしても、
どういう目的で転がしてあったんでしょうね。
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ちなみに、道路だけでなく線路もあった、らしい。
よく覚えてないよ、もう。
まだ運転免許も持っていなかったから、
マイアミ空港を歩いて一周しながら撮っていたんだ。

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