2024/05/08

JA7523

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2007年の状況(↑)と2022年の状況(↓)。
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微妙に変わっているようにも見えるが、よくわからん。
雨ざらしでこの程度の状況なら、
ちゃんと世話はしてもらっていそうだけど。

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2024/05/04

JALフライトアカデミー

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大村(長崎)にあったJALフライトアカデミー(JAFA)。
3名乗務機と共に消える運命にあった航空機関士(FE)に、
操縦訓練をしてパイロットに職変するのが目的だった。
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尾翼はジェイエアの初代塗装と同じ色だったが、
それはジェイエアがJAFAの一部門として誕生したからだ。
なお航空機関士の訓練を終えたあとの訓練部門は、
エアフライトジャパンと合併して、さらに朝日航空が継承。
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大村のハンガーにはジェットストリーム31もいたけど、
このときが見た最後だったかな。

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2024/04/27

モノには相場というものがある

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たまに海外で懐かしい飛行機を見る。おや、お久しぶりと。
これは塗装はほぼそのままだったけど、部品取り用かも。
そういえば、この機体ではないけど、
「レストアするから5500万円寄付してね」とか、あったね。
その金額でフライアブルが2機は見つかる、円安でも。
「ついでに格納庫も作るから」とまで言われたら、
「どうぞご勝手に」とか思うのでは、普通は。

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2024/03/30

扇風機を出した(2024)

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ただの備忘録として書くけど、今季は3月29日に出した。
だいたい平年並みって感じなのかな。

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2024/02/21

見えているのは右側の脚

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ほぼ真横だからわかりにくいけど、片脚のB-17。
映画トラ・トラ・トラに登場した機体かな。
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昔は航空ショーの定番だったような。

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2024/02/01

カンガルーはいつも前向き

オーストラリア軍機の模型は作ったことがない。
だから主翼のマークの向きに、今さら驚いた。
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F-111はどうしていたんでしょうね。

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2024/01/24

偵察用ドローン母機

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偵察用のファイアビーを吊った米空軍DC-130。
最近でも有人機と無人機の連携とか
無人の偵察用ドローンとかが話題になるけど、
1970年代から普通に飛んではいた。
つまり技術面や運用面での蓄積はあった。

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2024/01/12

カブのピッチトリム

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パイパー・カブを下から見上げると、
胴体と水平安定板の間にスキ間がある。
後桁を軸に、取付角を変えてトリムを取れる。
最近のジェット旅客機も基本的には同じだ。

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2024/01/05

折り畳み式フロート

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PBYカタリナの翼フロートは、
外側に折り畳んで翼端と一体化できる。
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飛行中はただの抵抗でしかないフロートが、
わずかばかりでも誘導抵抗軽減に貢献する、かな。
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どうせならばさらに上に折り曲げられるようにして、
なんちゃってウイングレットにしたらカッコよかったかも。

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2023/12/27

飛行機保険

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クリステン・イーグルが登場したときには、
「おー、カッチョいいな~」と思った。特にカラーリング。
イーグルスになる前、ピッツのレッドデビルス時代は、
アクロチームとしてはイマイチな塗装だったし。
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スポンサーのAVEMCOは飛行機保険の会社。
学生時代は「ふ~ん」くらいにしか思わなかったけど、
後に自分でもスポンサー探しとかするようになって、
よくぞ契約してくれたものだなと感心した。
事故を起こして社名を書いた機体がニュースになると困る。
「絶対に墜ちませんか」と聞かれれば口ごもってしまう。
正直者としては「絶対に !! 」なんて言えないから。
でも保険会社だったら、「入っていてよかった」とか、
そういう宣伝写真に使えそうだ(使わないだろ)。
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レッドデビルス時代から数えると、
チームは同じメンバーで25年以上も活動した。
この3機は今はオシコシのEAA博物館に展示されている。
よくぞ無事に天寿をまっとうしたなと思うけど、
チーム解散の翌年にリーダーのチャーリー・ヒラードは
シーフューリーでの着陸事故で亡くなった。
そのときにどういう保険に入っていたのかは知らない。

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