2024/02/21

見えているのは右側の脚

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ほぼ真横だからわかりにくいけど、片脚のB-17。
映画トラ・トラ・トラに登場した機体かな。
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昔は航空ショーの定番だったような。

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2024/02/01

カンガルーはいつも前向き

オーストラリア軍機の模型は作ったことがない。
だから主翼のマークの向きに、今さら驚いた。
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F-111はどうしていたんでしょうね。

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2024/01/24

偵察用ドローン母機

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偵察用のファイアビーを吊った米空軍DC-130。
最近でも有人機と無人機の連携とか
無人の偵察用ドローンとかが話題になるけど、
1970年代から普通に飛んではいた。
つまり技術面や運用面での蓄積はあった。

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2024/01/12

カブのピッチトリム

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パイパー・カブを下から見上げると、
胴体と水平安定板の間にスキ間がある。
後桁を軸に、取付角を変えてトリムを取れる。
最近のジェット旅客機も基本的には同じだ。

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2024/01/05

折り畳み式フロート

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PBYカタリナの翼フロートは、
外側に折り畳んで翼端と一体化できる。
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飛行中はただの抵抗でしかないフロートが、
わずかばかりでも誘導抵抗軽減に貢献する、かな。
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どうせならばさらに上に折り曲げられるようにして、
なんちゃってウイングレットにしたらカッコよかったかも。

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2023/12/27

飛行機保険

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クリステン・イーグルが登場したときには、
「おー、カッチョいいな~」と思った。特にカラーリング。
イーグルスになる前、ピッツのレッドデビルス時代は、
アクロチームとしてはイマイチな塗装だったし。
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スポンサーのAVEMCOは飛行機保険の会社。
学生時代は「ふ~ん」くらいにしか思わなかったけど、
後に自分でもスポンサー探しとかするようになって、
よくぞ契約してくれたものだなと感心した。
事故を起こして社名を書いた機体がニュースになると困る。
「絶対に墜ちませんか」と聞かれれば口ごもってしまう。
正直者としては「絶対に !! 」なんて言えないから。
でも保険会社だったら、「入っていてよかった」とか、
そういう宣伝写真に使えそうだ(使わないだろ)。
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レッドデビルス時代から数えると、
チームは同じメンバーで25年以上も活動した。
この3機は今はオシコシのEAA博物館に展示されている。
よくぞ無事に天寿をまっとうしたなと思うけど、
チーム解散の翌年にリーダーのチャーリー・ヒラードは
シーフューリーでの着陸事故で亡くなった。
そのときにどういう保険に入っていたのかは知らない。

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2023/11/13

続・ガソリン・ジェット?

C-123Jは翼端に補助推進用エンジンを装備した。
こんなところにつけたら、1発停止時の影響が大きそう。
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翼下のパイロンまで燃料配管はあるはずだから、
ここにエンジンをつけて増加タンクは翼端にした方が、
少しはマシだったのではないかと思ったら、
次のC-123Kは翼下にエンジンを移設していた。
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この燃料もやはりガソリンだったのだろうか。

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2023/11/02

手作業ですから

米軍機の国籍マークに赤線が入ったのは戦後のこと。
だから戦中から戦後まで継続して使われた飛行機は、
途中で赤線だけ追加したのかもしれない。
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F-106に貼ったのは汎用デカールで、赤線は後づけだった。
貼りながら、やっぱり歪んだのもあったろうなと思った。

なんだよ、「やっぱり」って(笑)。

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2023/10/22

空冷星型5気筒エンジン

ソ連のYak-18、こんな加工の面倒なナセルじゃなくて、
タウネンドリングの方が簡単だろと思ったけど、
尾輪式練習機として視界のよさを重視したかな。
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どっちでもスカスカの気筒の間から見えるだろ、とも(笑)。

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2023/10/19

リンクトレーナー

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子供の遊具ではなくマジな訓練装置で、
第2次世界大戦を中心に各国で使われた。
現存・展示されているものもあちこちで見るが、
どうしてヨーロッパの博物館で日本軍機の撃墜マーク?
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※部分拡大。
しかもエース(5機撃墜)だ。

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