2026/06/06

観覧車を作る技術

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東京ドームシティのビッグ・オーはセンターレス、
つまり中心軸がないタイプの観覧車だ。
小僧がまだ小さかった頃に乗ったことがある。
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固定された輪の骨組みのまわりを、
ゴンドラをつけた別の輪が回る。駆動はタイヤで。
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バランスが大切そうだがけど、どうやって建設したんだろう。
開業は2003年というから、
その気になれば工事を見に行けたはずだが、残念。

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2026/05/27

それしかないという切実さ

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たまに伝言板復活のニュースを見る。
懐かしいけど、まあ使わないだろうな。
あれしか連絡手段がないという時代の切実さ、
相手に届くのかどうかわからないという不安さが、
伝言板の記憶をドラマチックなものにしている。
だから形だけ真似してもねえ。
そういえば公衆電話にも、せつない思い出がいっぱい(笑)。

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2026/05/19

考えたうえでの設計

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Q400のワイパーのアームはとても長い。
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動かすとブレードがウインドシールドからはみ出す。
もちろん考えたうえでの設計なのだろうけど、
あまりスマートな感じはしない。

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2026/05/10

東京タワーと風

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風速20mでトップデッキ(旧称・特別展望台)への
展望ツアーを中止するそうだが、
メインデッキ(大展望台)の風制限は特にないみたい。
今となっては高さもそれほどではないし、
脚をかなり広く踏ん張っているから強いんだね。
東日本大地震のときには、アンテナ曲がっちゃったけど。
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設計上は風速90mに耐え、これまで台風で
いちばん揺れたのは完成翌年(1959年)の伊勢湾台風。
最大瞬間風速52mで、最大揺れ幅は約90㎝だったという。

最大揺れ幅は、どうやって測ったのだろう。

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2026/03/08

何でもいつかは博物館モノ

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LEDの登場でいちばん恩恵を実感できるのは
懐中電灯や自転車の前照灯かもしれない。
電球を使ったものより明るいし、電池も長持ちする。
飛行訓練で使った旧式のミニマグライトは取ってあるけど、
あとの電球式懐中電灯はほぼ処分してしまった。
取っておけばこうして博物館に展示できたのかもしないが、
その前にガラクタだらけで家の中がカオスになってしまう。
※画像は岩下コレクション所蔵品。

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2026/01/25

博物館の乗り物はどうするのだろう

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地下鉄博物館の東京高速鉄道129号車、
開館時間中は前照灯を点灯している。
アップで露出を調整すると、レトロな印象の電球だ。
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点けっぱなしだから、そこそこの頻度で交換が必要だろう。
いずれLED化されるのはやむを得ないとはいえ、
昔の状態を保存するという博物館にしてみれば、
あちこちで深刻な問題が起こるのではないだろうか。
零戦の翼端灯とかも、LED化?
さらに深刻なのは蛍光灯だな。2027年末で製造中止。
我が家にも、まだいくつか残っているのだが。

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2026/01/05

当たらずとも遠からず

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小高い山の上に立っていたアンテナ。
NDBみたいだけど、もう日本にはNDB局はないはず。
あとで調べたらラジオの中継アンテナだそうだ。
NDB受信機はAMラジオの電波も受信できるから、
電波音痴にしては悪くない推測だったのでは。

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2025/11/24

ナウシカの世界観では

ジェットエンジンなどの製造技術は失われており、
地中から発掘された遺物や墜落機の残骸などを
修理、復元して飛ばしているらしい。
玄関先にエンジンなんか転がっていたら大よろこびだろう。
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地中から発掘するよりはコンディションがよさそうだが、
それでも運転できるようにするのはかなり大変なはず。

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2025/11/04

5リッターV8エンジン

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熊本空港ビジターセンターに展示されていた船外機。
そばで見ていた集団が「げ~、350馬力だってよ~」と
えらく興奮していたので、「すごいのかな」と。
船の馬力感はさっぱりわからないのだが。
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ちなみに飛行機用だとこのくらい(340馬力)。
また競艇用のエンジンはワンメイクで31馬力だそうだ。
その後、この船外機のプラモデルまであると知って、
どうやら自慢のエンジンらしいということはわかった。
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それより350馬力もの力を、この小さなスクリューで
推進力に変えるのかと、そっちの方が驚いた。
やはり船と飛行機はだいぶ違うんだな。

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2025/08/17

世界が違う

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半没翼型水中翼船のロール安定は面白いが、
さらに突っ込もうとするとよくわからんことが多い。
どれだけ翼面積がいるか、離水速度はどうするかとか、
水の密度は空気の約800倍で概算するとしても、
スペック表の総トン数って重さではなく容積なのか?
ひょっとして操縦系統にピッチ操作もあるのかなとか、
片手間に調べようとして、サッサと挫折した。
同じ「翼の乗り物」でも飛行機とは世界が違うんだなと、
それだけでも実感できたのが、とりあえずの成果。

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