2024/02/19

なぜドアにつけなかった?

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A380のメインデッキには、所々にこんな出っ張りがある。
「なんだ?」と思ったけど、すぐに「なるほどね」と。
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外から見るとこんな感じ。
アッパーデッキの非常用スライドシュートを収めている。
A380ham_029_1
作りかけを見ると、しっかり穴を開けてある。
アッパーデッキからのスライドシュートはうんと長いから、
たたんでもかさばって、ドアにつけにくいのかな。
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ただし、それではA321の2番、3番ドアでも、
わざわざ胴体にデカ穴を開けた理由を説明しにくい。

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2024/02/17

月並みだけど飽きない

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いつもながらの羽田取材の昼休みの息抜き撮影だけど、
同じアングルで3枚そろうと、見比べていて飽きない。
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照明灯を避けると、どうしても同じアングルになる、
というショボい事情はあるんですけど(苦笑)。
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A350-1000はA350-900より明らかに長いけど、
では、どこがどれだけ長いのだろう、とか。

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2024/02/15

覆面パトのように目立たなく

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消防ヘリが赤色なのは消防車と同じだからわかりやすい。
でも警察ヘリが全国どこでも青色なのはなぜだろう。
ごく初期のベル47は銀色だったみたいだけど、
60年代後半のベル206/204あたりからはだいたい青。
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青空に溶けこむ制空迷彩?

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2024/02/12

左の翼をぶつけるかも

CRJ700はプッシュバックではなく、
自走でターンしてランプアウトすることも多い。
エプロンが濡れていたのでタイヤ跡もよく見えた。
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ほぼ片翼の半分を軸に小さく旋回できることがわかる。
CRJ700のスパンは23.2mだから、
スパン60mの787が入れるスポットならば、
そのまま出られる…とは限らない。
ひなたらくちんブリッジのスポットなら平気かな。

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2024/02/09

眉毛でわかる

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あ~、これは古い写真ですね。
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こっちは新しい顔。
でも紙コップだけ古いままという可能性もあるか。
※ちゃんと新しくなっているみたいです。

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2024/02/05

長さ40㎝の鉄の柱は重い

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A330の前下がりだった姿勢を矯正するために、
機首下面を膨らませて
ノーズギアの取付位置を下に移動したA330F。
どのくらい傾いていたのかといえば、このくらい( ↓ )。
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そもそも、なぜA330は頭下がりにしたのだろう。
ベースになったA300よりも胴体を伸ばしているから、
ケツを擦らないようにメインギアは長くする必要があった。
でも機首あたりの造形はA300を引き継いでいるから、
格納部を含めてあまりいじりたくなかったのかな。
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あとは単純に重量とスペースをケチッたのか。
A330とA330Fの1番ドアの高さの違いは約40㎝。
最初から床を水平にするならば、
脚柱と格納部をそれだけ長くする必要があった。
それは大変と、素人でもわかる。
でも実際の理由は、わかる人に会ったことがない。

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2024/01/31

着陸滑走路は左

僕が訓練した飛行場にも平行滑走路があった。
絶対にオーバーシュートはしないようにと、
教官からは強く指導されていた。
かといってバンクを大きくすると失速しやすくなる。
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もちろん旅客機を飛ばすようなパイロットには常識だが。

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2024/01/30

飛んでいる姿は普通

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地上にいるときのATR72、
これで機首を上げられるのかと心配になる低さと長さ。
念のためにケツに補助輪でもつけたくなるけど、
そのためには胴体の構造をかなり強化する必要がある。
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でも離着陸を見ると、まったく普通。

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2024/01/26

プラモなら艶消しで仕上げる

そろそろ就航から9年目を迎える天草エアラインのATR42。
「もう?」と思った人はジジイ認定ね。
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すっかりツヤもなくなってしまっているが、
AMXは過去に一度として同じ塗装に塗り替えたことがない。
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もはや「みぞか」であることは外せないにしても、
腹の下のモンタクロースをモデルチェンジするとかの
「新塗装」にする可能性はあるのではないか。

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2023/12/23

続・残骸が見られるところ

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展示されていたこの残骸は、さてどうしたのやら。
パイパー・アーチャーⅡ、不時着水のあと水没したそうだ。
乗っていたパイロットの女性と息子は無事だったと聞き、
けっこう安心して眺めることができた。

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