2026/06/10

フレアーを見越して「水平」なのかな

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前下がりのランディングギアといえばボーイング767。
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エアバスA350も前下がり気味だけど、
たぶんフレアーをかけると水平になるかな。

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2026/05/25

道路地図で飛ぶ

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カーナビがまだ珍しかった1990年代に、
さっそく飛行機やヘリにつけて飛んでいる人もいた。
もちろんデータは自動車用そのままで。
まあ、ヘリではもともと紙の道路地図も使っていたけど。
いろいろな「武勇伝」はあちこちで聞いた。
そのうちに航空用のデータも発売されて、
この写真の機体はちゃんと航空用を入れていた。

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2026/05/23

「床下」の広さ

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旅客機の客室の床下は貨物室になっている。
円い胴体に床を張った下の「無駄なスペース」を
有効活用するためともいえるが、
そもそも「床下」ってどのあたりなんでしょうね。
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漠然と、「下のグレーの部分」という印象もあるが、
実際の床面は出入口の下辺(矢印)の高さと同じだ。
床板の厚みはあるが、薄く色をのせたあたりが床下。
航空会社が「貨物も大切なお客様」という通りに、
けっこう広いスペースがあてがわれている。

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2026/05/13

着陸灯の寿命

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飛行機の訓練では夜間飛行も行う。
昔の軽飛行機は計器盤が暗くて参ったけど、
フライト自体はそんなにむずかしくないと思った。
ただ教官がランディングライトの消し忘れにうるさくて、
「電球は10時間くらいしかもたないんだぞ」と。
「まさか」と、英語の聞きまちがいも疑ったけど、
実際にハズレ(?)の電球の寿命はそのくらいらしい。
交換コストもだが、肝心なときに電球が切れるのが怖い。
今は軽飛行機でもLEDが普通になってきている。
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旅客機でもまだ電球を使っているのがあるけど、
あれって何時間くらいもつのだろう。

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2026/05/07

ATRの脚格納ドア

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ひょっとしたら、翼端を擦るより前に
メインギアの格納ドアを擦ってしまいそうだ。

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2026/05/03

フライトタイムとブロックタイム

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滑走路手前の誘導路で着陸機の通過を待つUH-60J。
降りて待っていれば楽なのにとも思うけど、
ヘリってホバリングしながら待つことが多いような。
ちなみに飛行機はスポットを出てからをブロックタイム、
滑走路で地面を離れてからをフライトタイムと計算するけど、
ヘリがホバータクシーしている間ってどう処理するのだろう。

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2026/05/01

MD-11のスパンはコードD

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アメリカは世界最大の産油国ではあるけれども、
中東有事ともなると普通に燃料価格は高騰する。
コロナ禍では古い機体がずいぶん早期退役させられたけど、
FedExは計画通り月末までにMD-11を復活させるのかな。
MD-11はフリート規模がでかすぎるし、767は少し小型。
777は貨物室だけでなくスパンもでかい(コードE)から、
空港によっては制約を受けることもありそう。
とりあえず復活させるしかないか。よろこべ三発機マニア。

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2026/04/21

AH-56のジャイロ化を妄想

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オートジャイロのエンジンは前進用であって、
メインローターは風を受けて空転するだけだ。
で、ふと思ったのだけど、
AH-56シャイアンのメインローターを空転状態にして
ケツの推進用プロペラだけ回せば飛べるのかな。

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2026/03/24

腹で識別

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なぜエンブラエル170かとわかったのかと考えた。
「そんなの一目瞭然じゃん」というのが本音にしても、
APUの排気口とかむき出しのタイヤとか?
J-AIRの塗装が見えているのが決定打か(笑)。
では、なぜE190ではないとわかるのかといえば、
「雰囲気的に、短いでしょ」とか、テキトーだな。
E170_6049a
ならば上の写真をトリミングしてみたらどうだろう。
むきだしのタイヤで、瞬間的には737かなと悩みそう。
「雰囲気的に、737じゃないでしょ」って、本当にテキトー。
そういえば737の腹ってどんな感じだっけ。
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「やはり全然ちがうな~」と思うけど、
737らしいのは腹よりもエンジンあたりなのかも。
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わりと愛想のない777の腹は、
ギアが引っ込んでいたらけっこう悩むかもしれない。
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787は「くびれ」がすごい。エリアルールですか?
どうせフェアリングの部分なのだし、
キールは突き出さないようにできなかったのかなとも思う。
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A350は、主翼後方のフェアリングのエッジが特徴的。
いずれにせよこうしたアングルでしげしげと見ないから、
必ずしも「一目瞭然」とは言い切れないものだなと思った。

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2026/03/17

JALフライングクラブ

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高校時代に調布で撮影したセスナ172Lには
「JAL FLYING CLUB」と書かれていた。
半世紀ぶりに思い出して検索してみたけど、
今は別の名前で活動しているみたいだ。
メンバーはJALグループ社員とOBの方々が中心らしい。
会社関係者の趣味のフライトクラブとはいえ、
万が一、事故があったときのイメージなどを考えると、
飛行機に社名を書くのはむずかしい時代になったのだろう。

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