2024/07/19

おしゃれな暮らし

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羽田の旧管制塔庁舎もそうだけど、
円い建物って家具の収まりが悪くて大変だろうな、
というのは貧乏人の発想か。金持ちは特注しそうだ。

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2024/07/17

割れるかもしれない?

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ガラスにもたれないでください、と書いてある。
割れるかもしれないから?外れるかもしれないから?
わざわざ注意書きが必要な程度の造りなのかとビビる。
心配ならば、せめて手すりをつけてくれ。

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2024/07/01

旅先のバスルームの使い方

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中東風の尻洗いシャワーにはもう驚かないが、
トイレットペーパーのホルダーがなかったのには焦った。
洗面台の棚の上に置かれているのを見てホッとしたけど。
ま、シャワーカーテンがないから、
いずれにせよ紙は避難させておいた方が安心だよね。
あとはシャワーを浴びるときには便座を上げるかなとか、
瞬間的にあれこれの手順は考えた。
やはり経験というのは人を成長させるものだ。

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2024/04/03

JALビルディングのプレート

JALは経営破綻したときに本社ビルを売却して、
そのまま賃貸で入居した。
その方がお得なのかどうか僕には金勘定はわからんが、
ビルの名前は野村不動産天王洲ビルに変わった。
昔は「JALビル」と呼んでいて、
外のどこかにこんなプレートが埋め込まれていた。
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今はこのプレートがどうなっているのかは知らない。
そもそも、プレートの場所も忘れてしまった。
昔は外にヤニ場があって、よくウロウロしていたんだが。

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2024/01/08

ドラム缶と風呂の容量

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昔はよく「ドラム缶で何本分」とか書いたけど、
最近ではドラム缶なんか見たことない人も多そうだし、
ドラム缶の容量だってよくわからんだろう。
つまり、全然わかりやすい説明にはならない。
ちなみにドラム缶1本はだいたい200ℓくらいだ。
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あまり大きくないユニットバスでももう少し容量はあるが、
水があふれないように入るなら200ℓくらいがが目安かも。
つまり、ちょうどドラム缶1本と同じくらい。
ヤカンの湯を沸かすどころではない。
被災地の皆さんに暖かい風呂でもと思っても、
これはけっこう大変なことだなと改めて。

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2023/12/29

大きな家に住めたとしても

若い頃には、いずれ大きな家にでも住めたら、
飛行機まるごとは無理でもコクピットくらいならば
転がしておいてみたいなと思ったこともある。
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やっぱ無理でしょ。大きな家には住んでいないけど、
住めていたとしても邪魔だし大掃除も大変そう。
我が家では1/6のコクピットでも持て余している。

 

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2023/12/19

登り優先

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山道でも一般道でも、基本は登り優先だろう。
登りの方が再発進が大変ということのほかに、
上にいる方が全体状況を見やすいということもある。
悩むのは階段で、登り優先であるとしても、
下の写真のような階段ではどちらに寄れば相手は楽か。
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インコースは距離は短くなるが、傾斜が急になる。
アウトコースは傾斜は緩やかだが、距離は長くなる。
しかもこの階段では、アウトコースに手すりがない。
どーしてこういうクソなデザインにしたかな。

 

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2023/12/09

トイレの手洗い場

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一瞬、「うっ」と思った。なんだこれは。
しげしげと見れば水は奥の排水口に流れる仕組みのようで、
台には若干の傾斜があるけど、いかにも不安。
「掃除が楽なのかな」というのが唯一の解釈だけど
(あるいは単なるデザイナーの自己満足)、
いちばん手前に軽く堤防くらい作ってもよかったのでは。

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2023/10/28

空間が芸術を作る

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階段の踊り場にある謎の流し台を芸術に昇華させたのは、
壁面に飾られた写真の数々だろう。
それでなんとなく芸術的な空間ができあがって、
流し台にもなにやら前衛的なオーラが…(ないよ)。

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2023/10/02

リアルGANTZ球

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某国某所で一度だけ見たことがある。
「で、本当は何なのですか」って、
芸術家にそれを聞くほど野暮じゃない
(意訳:面倒くさい説明なんか聞きたくない)。

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