2024/02/25

ロイヤルネイビーのカットラス

F7u_072
F7Uカットラスは事故が多く、未亡人製造機といわれた。
米海軍は「こんなもん使えるか」と早期に退役させたが、
「坊やにはまだ早かったかな」と拾ったのが英海軍だった、
という妄想でデッチあげたが、予想外にカッコいい。
F7u_073
カットラスで、多くの人が残念がるのはキャノピーの形。
視界確保のためにしろ、もう少しやりようがあったろうに。
ところが不思議なことに、慣れてくるとこれがいい。
特に英国風に塗ると、こうでなくてはと思えてくる。
それが英国暗黒面に堕ちる第一歩だとわかっていても。
F7u_074
フジミの1/72、いいキットだけど尻餅ちをつきやすい。
そういう指示も指摘もないから、僕が間違ったのかな。
これから作る人は機首にオモリを入れた方が安心かも。
僕は後で気づいたので、キャノピーの後ろに仕込んだ。
こんな解決策もカットラスならでは(笑)。

 

|

2024/01/10

みんな大好きビジランティ

A-5ビジランティはカッコいい飛行機だが、
核攻撃専用という概念が時代遅れで偵察機に転用。
偵察を意味するR記号を冠してRA-5Cになった。
ハセガワの1/72には増槽用パイロンが付属するので、
せっかくならばと武器を吊ることにした。
Ra5c_072_1
最初は3連マーベリックと自衛用ミサイルと思ったけど、
サイドワインダーやスパローは小さすぎてショボい。
市販のサカバンバスピス爆弾セットにもそそられたけど、
機体本体よりうんと高いよ。紙粘土で自作するかな、
と悩んでいたら大型AAMが余っていたのを思い出した。
Ra5c_073_1
R-40を吊っている時点で全面的にテキトーなんだけど、
デカール貼りで失敗したので、所属もテキトー。
偵察ポッドはつけっぱなしだからR記号はそのままとして、
空対空ミサイル装備でRFA-5Cってとこですかね。
Gantan2024_148_1
プラモばかり作って仕事ないのかと心配されそうだが、
元旦からフル稼働しております、ありがとうございます。
じゃあ、早く原稿を寄こせと怒られそうだが、
むかし作ったやつですってば、たぶん。

 

|

2024/01/07

勝手にウェザリング

たまにワイルドキャットが作りたくなるでしょ(ない)。
昔の戦記モノだと零戦の餌みたいな飛行機だけど、
実際にはもっと手ごわかったはず。
F4f_072_1_1
ヤフオクで落とした中古のプラモデル(1/72)、
デカールは腐っていたので国籍マークはR3C-2から。
数が足りなかったから翼下面には貼っていない。
最初に塗ったネイビーブルーはよくなかったので、
上からミクラ航空サービスの水色で塗りなおした。
せっかちにトップコートのつや消しをスプレーしたら、
下地が浮いてきたのかウェザリングみたいになった。
自分で汚すよりもそれっぽいので、得した気分。
F4f_073_1_1
やはり悩んだのは飛行状態か着陸状態かの選択。
脚の組立てに失敗したら格納しようと、なりゆきで。
飛行状態の場合はついでに腹にオモリを仕込んで、
起きあがりこぼしにするつもりだった(ならない)。

|

2024/01/04

フラップター(バンダイ1/20)

Flapter_187_1
スナップフィットキットだから組むだけならあっという間。
セリカGT FOURの余りパーツ(4連ライト)を使って、
ラリーのナイトステージ用に改造しようかと思ったけど、
なんだか似合わないので普通に組んだ。
Flapter_188_1
これはマスキングテープで仮づけしたところ。
本気でイジればカッコよくできるかもしれないが、
そこまでの技術も甲斐性もない。
ちなみにスケールは1/20でセリカは1/24。
Flapter_189_1
これって「空飛ぶクルマ」みたいだなと、ふと。
イソジン知事はじめ、馬鹿どもが群がりそうな。
羽根の代わりにタイヤをつけて、
大阪万博ご自慢の木製リングの上を走らせればいい。
「空を飛んでいるみたいな景色ですよ」って(笑)。
・・・・
万博を中止するなら今がチャンスかもしれない。
災害復興を最優先しましょうとか、口実にできそう。
実際には万博中止よりも増税の口実にされそうだけど。

|

2023/11/14

戦力詰め込みすぎ

「新作ゴジラ?興味ない」と言っていた連中が、
ちゃっかり僕よりも先に観てきてトホホ。
J7w1_2671_1
せめて「震電は持っている」と見せびらかそうにも、
格納庫は詰め込みすぎで出撃させることができない。

|

2023/11/03

セリカGT-FOUR(タミヤ1993)

Gt4_2632_1
なんでクルマだよって、それはこっちが聞きたいくらいだ。
衝動買いってそんなものでしょ、後悔とセットで(爆)。
タミヤだからと油断していたけど、意外に手ごわかった。
とりわけ組立説明書が不親切だと感じた。
部品をつける場所、角度、接着するかしないかとかが、
あまり明確ではない。飛行機のように勘も働かないので、
ずっと不安(あるいはストレス)を抱えながら作った。
Gt4_2633_1
3号車を作るつもりが、デカールを…(検閲削除)。
でも3号車と7号車が何なのかという説明もなくて、
まあ個人的にはどーでもよいのだけど、
そういうところも不親切で残念だなと思った。
それでも最終的に形になったのはさすがタミヤだけど、
フリーハンドで描いた子供の絵みたいな出来ばえ(苦笑)。
もう1台作ればスムースにいけそうだが、車は懲りた。

あっ、まだ何年か前に手をつけたエブロが1台(冷汗)。

|

2023/10/05

誰がカバーしろと命じたのか

それまでは不鮮明な写真でしか知らなかった最新鋭機が、
函館に着陸してびっくりしたけど、カッコよかったな。
F-14やF-15よりもシンプルにスピード感がある。
なのにすぐにカバーをかけられたのにはムカついたよね。
Mig25_107
だからハセガワが模型化したらすぐに飛びついて、
手にとってしげしげと眺められたのはよかった。
けれども、作ってみるとのっぺりしていてつまらない。
それでちょっと興ざめした、ということはある。
Mig25_108
ハセガワのMiG-25、40数年ぶり2機目の製作。
ほぼ1日で完成して、改めて見るとなかなかカッコいい。
ミサイルも作って塗ったけど、ダサいのでつけてない。
あと、デカい飛行機だから置き場所に苦労する。

|

2023/09/06

「それを言うな!」

ちょっと原稿に行き詰まったので、
気分転換にザクヘッドのモノアイを光らせた。
Ms06_2552_1
模型用ドリルでΦ3㎜の穴を開けて、
釣り用LEDを突っ込んだだけ。実作業30分。
Ms06_552_1
釣り用のLEDは防水らしいので風呂に持ち込んでみた。
ビーサンの日焼け跡が、我ながらエロっぽい(笑)。
Ms06_553_1
ところで、ザクって水に入れる設定なのかな。
宇宙にも行けるのだから気密構造ではあるにしても。
Ms06_554_1
どう見ても、溺れているか、水責めの拷問の図。
だいたいザクは水中戦用の武器は持っちゃいないんで...

|

2023/08/23

アヒル2号

Duck2_2543_1
「おっ、発売したのか」と気づいたときには、
転売ヤーのボッタクリ品しかなかった。もちろん無視。
まったくむかつくが、半月ほどで定価販売が復活。
タミヤ、まさかお盆休み返上で追加生産してくれたのか?
転売ヤーどもは、在庫の山に泣けばよい。
Duck2_2546_1
ちなみに、うちにはもうアヒル1号がいたので2号だ。
カルガモカラーに塗って善福寺川を泳がせたいが、
根が貧乏人なので、そんなブルジョアな遊びはできない。

こんなんでいいのか?と思いつつ作ったら、よく動きます。

|

2023/08/02

VX-4のデルタダート

F106vx4_003
F-106はシンプルに素敵な形の飛行機だと思う。
それを楽しむために飛行状態で作ろうと手をつけた。
全面ミッドナイトブルーに塗ってみようかと思ったけど、
シーダートの二番煎じみたいで面白くない。
F106vx4_002
では全面グロスブラックのVX-4仕様はどうだろう。
古いデカールのストックに、SR-71用のウサギを発見。
これで決まり。所属は、あえて空軍のままとした。
どういう事情なのかと、あれこれ空想するのも楽しい。
ただのパクリ?乗っ取り?殴り込み?強奪?亡命?
ロクでもねえことしか思いつかぬ。
F106vx4_001
作り方はあいかわらずテキトーだから、
キャノピーを接着したあとランナーに計器板を発見(爆)。
「どうせ見えなくなるだろ」と放置したが、見えた。
・・・だから何だっていうんだよ。
そんなヤワなことを気にするような模型作りしてねえよ。

|

より以前の記事一覧