2024/04/15

気持ち悪い飛行機塗装は?

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プラモデルを買ってから手をつけるまで遅いのは、
時間をひねり出すのが大変という事情もあるが、
どんな色にするか悩んでしまうからという理由もある。
飛行機のカッコよさのかなりの部分は
どんな塗装かで決まるんじゃないスかね。
Kal2_513_1
オリジナルに忠実に、などとはまったく思わない。
それよりは自分が好きにデッチあげた方がいいけど、
デッチあげもヘタすると超絶ダサくなりがちだ。
F16e_005_1
今も悩んで手をつけていないのはいくつもある。
ファストパックがほしくて買ったF-16Iなんか、
もともと他の塗装にするつもりだったけど、
さらに絶対にオリジナル塗装では塗らないだろうな。
気持ち悪いよね。

 

 

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2024/03/08

蛇の目のXF5U-1

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フッケバインで使わなかったドイツ軍のデカール、
フライングパンケーキに貼ろうと思っていたのだが、
今さらドイツの奇想天外兵器では月並すぎる。
そこで蛇の目を貼って英国暗黒面の第二章
米海軍が「こんなもん使えるか」って見捨てた飛行機を、
「坊やにはまだ....」って今度は英空軍が(笑)。
Xf5u_018
ハセガワの1/72だが、「なぜ?」と思うくらい作りにくい。
実はどこかのホビーショップの企画を引き取ったらしい。
ならば救って販売してくれただけ感謝すべきだろう。
今では入手難らしくてクソ高値がついていていて驚いた。
もちろん僕は普通の値段で売っていたときに買った。
Xf5u_019
オスプレイと一脈通じる大直径の4枚プロペラは、
2枚ずつ前後にずらして装備されている。知らなかった。
車輪を出さない飛行状態にすると意外に強そうだ。
機首の透明ドームは好みじゃないので塗りつぶした。
他機のスタンドをを流用するために腹に穴も開けたけど、
こんなときのために我が家にはカタパルトがあった
なんとか載せようと四苦八苦していたら床に落下。
プロペラ5枚が折れて、泣きながら修復しましたよ。

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2024/03/04

またデッチアゲの飛行機を妄想中

Me262_100
Me163が欲しくてタミヤの1/100を買ったけど、
セットのMe262がいい形なので先にサクッと組んでみた。
ちなみに主任設計者はメッサーシュミットさんではなく
ボルデマール・フォークトという人。
飛燕の土井武夫さんの師匠と同じ姓だが別人。
Me262_101
デカールがボロボロで標準塗装にはできなかった。
銀色で簡単に塗って、ありあわせの米軍マーク。
鹵獲機の試験とかで、ありそうだよね。
で、肝心のMe163は別の飛行機として組む予定。
「ははあ、秋水にするのか」とか思った人は甘いな。
「完成しない方に1000点」とか言われる方が痛い。

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2024/02/25

ロイヤルネイビーのカットラス

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F7Uカットラスは事故が多く、未亡人製造機といわれた。
米海軍は「こんなもん使えるか」と早期に退役させたが、
「坊やにはまだ早かったかな」と拾ったのが英海軍だった、
という妄想でデッチあげたが、予想外にカッコいい。
F7u_073
カットラスで、多くの人が残念がるのはキャノピーの形。
視界確保のためにしろ、もう少しやりようがあったろうに。
ところが不思議なことに、慣れてくるとこれがいい。
特に英国風に塗ると、こうでなくてはと思えてくる。
それが英国暗黒面に堕ちる第一歩だとわかっていても。
F7u_074
フジミの1/72、いいキットだけど尻餅ちをつきやすい。
そういう指示も指摘もないから、僕が間違ったのかな。
これから作る人は機首にオモリを入れた方が安心かも。
僕は後で気づいたので、キャノピーの後ろに仕込んだ。
こんな解決策もカットラスならでは(笑)。

 

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2024/01/10

みんな大好きビジランティ

A-5ビジランティはカッコいい飛行機だが、
核攻撃専用という概念が時代遅れで偵察機に転用。
偵察を意味するR記号を冠してRA-5Cになった。
ハセガワの1/72には増槽用パイロンが付属するので、
せっかくならばと武器を吊ることにした。
Ra5c_072_1
最初は3連マーベリックと自衛用ミサイルと思ったけど、
サイドワインダーやスパローは小さすぎてショボい。
市販のサカバンバスピス爆弾セットにもそそられたけど、
機体本体よりうんと高いよ。紙粘土で自作するかな、
と悩んでいたら大型AAMが余っていたのを思い出した。
Ra5c_073_1
R-40を吊っている時点で全面的にテキトーなんだけど、
デカール貼りで失敗したので、所属もテキトー。
偵察ポッドはつけっぱなしだからR記号はそのままとして、
空対空ミサイル装備でRFA-5Cってとこですかね。
Gantan2024_148_1
プラモばかり作って仕事ないのかと心配されそうだが、
元旦からフル稼働しております、ありがとうございます。
じゃあ、早く原稿を寄こせと怒られそうだが、
むかし作ったやつですってば、たぶん。

 

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2024/01/07

勝手にウェザリング

たまにワイルドキャットが作りたくなるでしょ(ない)。
昔の戦記モノだと零戦の餌みたいな飛行機だけど、
実際にはもっと手ごわかったはず。
F4f_072_1_1
ヤフオクで落とした中古のプラモデル(1/72)、
デカールは腐っていたので国籍マークはR3C-2から。
数が足りなかったから翼下面には貼っていない。
最初に塗ったネイビーブルーはよくなかったので、
上からミクラ航空サービスの水色で塗りなおした。
せっかちにトップコートのつや消しをスプレーしたら、
下地が浮いてきたのかウェザリングみたいになった。
自分で汚すよりもそれっぽいので、得した気分。
F4f_073_1_1
やはり悩んだのは飛行状態か着陸状態かの選択。
脚の組立てに失敗したら格納しようと、なりゆきで。
飛行状態の場合はついでに腹にオモリを仕込んで、
起きあがりこぼしにするつもりだった(ならない)。

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2024/01/04

フラップター(バンダイ1/20)

Flapter_187_1
スナップフィットキットだから組むだけならあっという間。
セリカGT FOURの余りパーツ(4連ライト)を使って、
ラリーのナイトステージ用に改造しようかと思ったけど、
なんだか似合わないので普通に組んだ。
Flapter_188_1
これはマスキングテープで仮づけしたところ。
本気でイジればカッコよくできるかもしれないが、
そこまでの技術も甲斐性もない。
ちなみにスケールは1/20でセリカは1/24。
Flapter_189_1
これって「空飛ぶクルマ」みたいだなと、ふと。
イソジン知事はじめ、馬鹿どもが群がりそうな。
羽根の代わりにタイヤをつけて、
大阪万博ご自慢の木製リングの上を走らせればいい。
「空を飛んでいるみたいな景色ですよ」って(笑)。
・・・・
万博を中止するなら今がチャンスかもしれない。
災害復興を最優先しましょうとか、口実にできそう。
実際には万博中止よりも増税の口実にされそうだけど。

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2023/11/14

戦力詰め込みすぎ

「新作ゴジラ?興味ない」と言っていた連中が、
ちゃっかり僕よりも先に観てきてトホホ。
J7w1_2671_1
せめて「震電は持っている」と見せびらかそうにも、
格納庫は詰め込みすぎで出撃させることができない。

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2023/11/03

セリカGT-FOUR(タミヤ1993)

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なんでクルマだよって、それはこっちが聞きたいくらいだ。
衝動買いってそんなものでしょ、後悔とセットで(爆)。
タミヤだからと油断していたけど、意外に手ごわかった。
とりわけ組立説明書が不親切だと感じた。
部品をつける場所、角度、接着するかしないかとかが、
あまり明確ではない。飛行機のように勘も働かないので、
ずっと不安(あるいはストレス)を抱えながら作った。
Gt4_2633_1
3号車を作るつもりが、デカールを…(検閲削除)。
でも3号車と7号車が何なのかという説明もなくて、
まあ個人的にはどーでもよいのだけど、
そういうところも不親切で残念だなと思った。
それでも最終的に形になったのはさすがタミヤだけど、
フリーハンドで描いた子供の絵みたいな出来ばえ(苦笑)。
もう1台作ればスムースにいけそうだが、車は懲りた。

あっ、まだ何年か前に手をつけたエブロが1台(冷汗)。

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2023/10/05

誰がカバーしろと命じたのか

それまでは不鮮明な写真でしか知らなかった最新鋭機が、
函館に着陸してびっくりしたけど、カッコよかったな。
F-14やF-15よりもシンプルにスピード感がある。
なのにすぐにカバーをかけられたのにはムカついたよね。
Mig25_107
だからハセガワが模型化したらすぐに飛びついて、
手にとってしげしげと眺められたのはよかった。
けれども、作ってみるとのっぺりしていてつまらない。
それでちょっと興ざめした、ということはある。
Mig25_108
ハセガワのMiG-25、40数年ぶり2機目の製作。
ほぼ1日で完成して、改めて見るとなかなかカッコいい。
ミサイルも作って塗ったけど、ダサいのでつけてない。
あと、デカい飛行機だから置き場所に苦労する。

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