外には危険がいっぱい
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遠くでカラスが何かをくわえていたので、
チャリを停めてコンパクトカメラを構えていたら、
こっちに向かって一直線に近づいてきた。
前に見たような挑戦的なカラスなのかなと。
この距離まで近づいてきて、
くわえているのを見せてくれているように感じた。
「なんだおまえ、かわいいな」と話しかけながら、
アップで撮っていたら、他のカラスが蹴散らしにきて、
逃げていってしまった。残念。
何をくわえていたのか、あとで拡大してみたら、
「食べられません」と書いてある乾燥剤だった(涙)。
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最初に見たときは違和感があったけど、
飛行機だって左右に翼を広げて飛ぶよね。
飛行機は翼の揚力で飛ぶからこの方が都合がよい。
でも「普通の魚」には「浮き袋」があるから、
わざわざ揚力を発生する必要はない。
ところがカレイの成魚には浮き袋がないそうだ。
それが「横向き」に泳ぐ理由なのかは知らないけど、
同じく横に平たいエイやマンタにも浮き袋はない。
では、なぜ「普通の魚」は縦長の形をしているのだろう。
横方向への運動性を重視したからだろうか。
飛行機が左右に旋回するときは、まず機体をバンクさせる。
その分だけ旋回開始までにタイムラグが生じる。
魚だって上下方向にも泳ぐだろうけど、
とっさに逃げるときには、左右の方が敏捷そうだ。
そもそも背骨が上下運動にも対応しているのかわからんし、
普段は浮力に頼っているから上下方向に移動するための
筋肉も鍛えられていなさそう。
ならば縦長のボディの方が有利だろう。
魚のことはよく知らないから、全部妄想ですけど。
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大きな梅の木の下で花でも撮るかと見上げたら、
わざわざヒヨドリが飛んできて、逃げずに居すわっていた。
東京の野鳥は茨城の野鳥よりも人馴れしているという
調査結果があったっけ。しかし、ヒヨドリは渡り鳥だ。
いま東京にいるからといって、東京出身とは限るまい。
茨城出身のヒヨドリでも、
東京に来ると適応して人馴れしてしまうのだろうか。
ひとつ感じるのは、秋に渡ってきたばかりのときは
かなりヨソヨソしいけど、だんだん慣れてくるということ。
まあ、馴れ馴れしくされる方が楽しいけど。
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なんか鳥が飛んできて、ツグミかなと思いながら、
「見分けられるようになったのは我ながら立派だな」と。
ま、間違っていたんですけどね(笑)。
見えるかな。これでもフルサイズ600㎜相当といえば、
鳥までの距離は察してください。下はトリミング。
安物のコンデジでは、画質はまあこんなもの。
「シロハラ」という、東京では冬鳥らしい。
初めて聞く名前だし、すごく地味な姿。
見たのは初めてではないかもしれないが、
たぶん「ツグミだな」で済ませていたのだと思う。
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