2026/05/20

外には危険がいっぱい

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子供の頃、軒下に吊っていたカゴの中の鳥が、
何かに襲われて全滅していたことがある。
あとは採集してきたキャベツのアオムシが、
虫かごの中に入れていたのに
たぶんアシナガバチにやられて肉団子に。
外の世界は過酷だなあと思った。

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2026/05/16

タダでも遊んでくれる?

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人懐っこそうな野良猫?を見ると、かまいたい気持ちと、
何もあげるものがないのに期待させてはいけないという、
自らを律する気持ちがせめぎあう。
「野良はいつも腹ペコだからな」という思い込みゆえだが、
ひょっとして、かまってあげるだけでも喜ばれるのかな。

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2026/05/05

野良錦鯉が飛ぶ世界

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新潟空港に飾られていた錦鯉の模型。
リアルだけど生々しすぎなくていい感じ。
こんな感じで空中を野良錦鯉が泳ぐ世界を妄想したら
けっこう楽しそうだなと思ったけど、ちょっと生臭いかな。

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2026/04/30

川に降りる門を守るカラス

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以前、川床に落ちていた人(成人男性)を見た。
どういう状況だったのかはわからないが、
遊歩道(柵つき)からの高さは3~4mくらいはあるし、
都市河川はコンクリや石が露出しているから痛かったはず。
見たところ外傷とかはなさそうだったけど、
上から「大丈夫ですか?」と声をかけたら「大丈夫」と。
「本当に大丈夫かな」としばらく様子を見ていたが、
「放っておいてくれオーラ」を全身から発散していたし、
警察消防からあれこれ事情を聞かれたくもないだろうし、
近くに上るハシゴもあるし、他にも人がいたので放置した。
いい歳した野郎にそれ以上お節介をやくこともあるまい。

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2026/04/28

たぶんミミック

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天草の港にて。グーグル先生はフジツボだというのだが、
僕の知っているフジツボとはだいぶ違う。

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2026/03/20

うちのヒヨドリ

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フィルム時代には鳥なんか撮らなかった。
デジタルになってからもしばらくは撮らなかった。
いちいち鳥の名前を調べることもなかったから、
十数年前にヒヨドリを撮ったときのフォルダ名は「トリ」。
我ながら、見るたびに笑える。
最近はうちのベランダでもよくヒヨドリがくつろいでいる。
ツガイなのか、まあまあ仲良しの2羽だ。
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ヨソでサクラの蜜を吸っていたヒヨドリを撮ったら、
カミさんが「うちのよりかわいい」と言っていた。
いつの間にか、「うちの」になったらしい。

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2026/03/14

かわいいカラスが見せてくれたもの

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遠くでカラスが何かをくわえていたので、
チャリを停めてコンパクトカメラを構えていたら、
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こっちに向かって一直線に近づいてきた。
前に見たような挑戦的なカラスなのかなと。
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この距離まで近づいてきて、
くわえているのを見せてくれているように感じた。
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「なんだおまえ、かわいいな」と話しかけながら、
アップで撮っていたら、他のカラスが蹴散らしにきて、
逃げていってしまった。残念。
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何をくわえていたのか、あとで拡大してみたら、
「食べられません」と書いてある乾燥剤だった(涙)。

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2026/03/07

カレイは横向き(と言うのか?)で泳ぐ

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最初に見たときは違和感があったけど、
飛行機だって左右に翼を広げて飛ぶよね。
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飛行機は翼の揚力で飛ぶからこの方が都合がよい。
でも「普通の魚」には「浮き袋」があるから、
わざわざ揚力を発生する必要はない。
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ところがカレイの成魚には浮き袋がないそうだ。
それが「横向き」に泳ぐ理由なのかは知らないけど、
同じく横に平たいエイやマンタにも浮き袋はない。
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では、なぜ「普通の魚」は縦長の形をしているのだろう。
横方向への運動性を重視したからだろうか。
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飛行機が左右に旋回するときは、まず機体をバンクさせる。
その分だけ旋回開始までにタイムラグが生じる。
魚だって上下方向にも泳ぐだろうけど、
とっさに逃げるときには、左右の方が敏捷そうだ。
そもそも背骨が上下運動にも対応しているのかわからんし、
普段は浮力に頼っているから上下方向に移動するための
筋肉も鍛えられていなさそう。
ならば縦長のボディの方が有利だろう。
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魚のことはよく知らないから、全部妄想ですけど。

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2026/02/21

だんだん馴れ馴れしくなってくる

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大きな梅の木の下で花でも撮るかと見上げたら、
わざわざヒヨドリが飛んできて、逃げずに居すわっていた。
東京の野鳥は茨城の野鳥よりも人馴れしているという
調査結果があったっけ。しかし、ヒヨドリは渡り鳥だ。
いま東京にいるからといって、東京出身とは限るまい。
茨城出身のヒヨドリでも、
東京に来ると適応して人馴れしてしまうのだろうか。
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ひとつ感じるのは、秋に渡ってきたばかりのときは
かなりヨソヨソしいけど、だんだん慣れてくるということ。
まあ、馴れ馴れしくされる方が楽しいけど。

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2026/02/12

初めまして、ではないかも

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なんか鳥が飛んできて、ツグミかなと思いながら、
「見分けられるようになったのは我ながら立派だな」と。
ま、間違っていたんですけどね(笑)。
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見えるかな。これでもフルサイズ600㎜相当といえば、
鳥までの距離は察してください。下はトリミング。
安物のコンデジでは、画質はまあこんなもの。
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「シロハラ」という、東京では冬鳥らしい。
初めて聞く名前だし、すごく地味な姿。
見たのは初めてではないかもしれないが、
たぶん「ツグミだな」で済ませていたのだと思う。

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