2026/02/06

まずは相手の目を見るのでは

Tsugumi_7134_1
鳥を撮ると、向うもこちらを見ていることが少なくない。
Onaga_7148_1
もちろん、目線をくださいとお願いしたわけではなく、
こちらを警戒しているからだろう。
Kamo_7089_1
ところがこのカモは、こちらを見てはいるけれども、
僕の顔は見ていないように感じる。もっと目線が低い。
「なるほど、動物は顔を見る必要はないわけか」と
納得しかかったけど、そうだろうか。
Karasu_8301_1
たとえば僕らが熊とかゴジラに遭遇したときには、
やはり顔、というか目を見るのではないだろうか。
で、こちらを見ていなければ、少し安心するような。
カモは、違うのか?

|

2026/01/27

カラスは猛禽が大嫌いです

Karasu_7222_1
と、「にっぽんカラス遊戯/松原始著」に書いてある。
氏の著書を含めて何冊もカラスの本は読んだ。
だから内容的に目新しいことはあまり多くなかったけど、
ここ数日間、風呂で読んでいるタイミングで
カラスが集団でオオタカに絡んでいるところに出くわして、
「嫌いだから、なのか」と思った。シンプルな説明だ。
(よく見えないが、グリーン矢印がオオタカ、赤がカラス)
ただしオオタカが本気を出すと食われることもあるらしい。
近所でも、オオタカの営巣期に食われた話があった。
それでも追い回さずににいられないくらい嫌いらしい。

|

2026/01/21

トンビじゃなかろう

Tombi_071_1
カラスのクチバシを曲げただけのように見える。

|

2025/12/12

オーストリアの定番土産

Kangaroo_4620_1
あまりにも違和感がなさすぎるのか喜ばれなかったので、
結局自分で着つぶした(笑)。
外国人にもオーストラリアとオーストリアはまぎらわしい。
そういえば、オーストリアで野良カンガルーを発見って、
何年か前のニュースの続報はないのかな。

|

2025/12/09

どれだけ視野が広いのか

Sagi_159_1
サギが高い木に止まっていたので、
真下に近いところから見上げてみた。
向うも、こっちを見ている。
Sagi_160_1
逃げるかなと思ったけど、かなり距離はある。
そのうちに目をそらしたなと思ったら、、、
Sagi_161_1
※部分拡大。
まだ、こっちを見ていた。それでも見えるのか。

|

2025/11/10

カメ、あやうし?

Kame_6951_1_1
カメも食ってしまうというアオサギではないけど、
ダイサギ?がじ~っと、カメを睨んでいた。
どう見ても丸呑みできるとは思えないけど、
頭を出したらつっついてやろうくらいの気迫。
カメもヒヤヒヤだろうが(個人の想像です)、
後ろ脚はデロンと出したままだ。

|

2025/10/29

空港暮らしのカラスさん

Karasu_825
福岡空港国内線ターミナルの展望デッキは、
飛行機との距離も近くて素敵なのだけど、
ちょうどタッチダウンするあたりに気象機器がある。
Karasu_826
旅客機撮影にはそこそこ悩ましくもあるのだけど、
そこにカラスがとまっているのを見ると「おおっ」と。
Karasu_827
着陸機がいても逃げる気配すらなく、すげえなと思ったが、
滑走路のセンターからは約100メートル、
777や787の翼端からでも70メートルは離れているから、
慣れたカラスならば屁でもないのだろう。

|

2025/10/18

カッコいい自写像を撮りそこねる

チャリで走っていると、たまに虫がぶつかってくる。
この前は内眼角(目がしら)にぶつかって、
そのままひっついていたので、手で払い落とした。
道路に落ちたのは、テントウ虫だった。
Ladybird_6909_1_1
目についたまま写真を撮っておけばと、少し思ったけど。

|

2025/10/16

近所には2羽くらいか

Kawasemi_6915_1
安物のコンバクトデジカメで撮れるくらいの距離で、
たまにカワセミを見る。
Kawasemi_6884_1
カワセミはとても縄張り意識が強い鳥なのだそうだ。
縄張りの範囲は0.5~1km程度という。
僕が見るのも、直線距離でせいぜい1km強の範囲。
いつも同じ鳥なのか、せいぜい2羽くらいなのかも。
Kawasemi_5706
見分けがつかないから、名前はつけないけど。

|

2025/10/12

久しぶりにカマキリ

Kamakiri_450
連れて帰りたいという気持ちもあったけど、
我が家まではまだ電車で1時間はかかるので断念した。

|

より以前の記事一覧