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2026/04/30

川に降りる門を守るカラス

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以前、川床に落ちていた人(成人男性)を見た。
どういう状況だったのかはわからないが、
遊歩道(柵つき)からの高さは3~4mくらいはあるし、
都市河川はコンクリや石が露出しているから痛かったはず。
見たところ外傷とかはなさそうだったけど、
上から「大丈夫ですか?」と声をかけたら「大丈夫」と。
「本当に大丈夫かな」としばらく様子を見ていたが、
「放っておいてくれオーラ」を全身から発散していたし、
警察消防からあれこれ事情を聞かれたくもないだろうし、
近くに上るハシゴもあるし、他にも人がいたので放置した。
いい歳した野郎にそれ以上お節介をやくこともあるまい。

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2026/04/29

初めて乗ったグライダー

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大学では勉強と仕事に必死だったので部活はしなかった。
もちろん金と時間が必要な航空部などは論外だった。
だから初めてグライダーに乗ったのは卒業してからだ。
霧ヶ峰を取材したときに乗せてもらったのがこの機体、
荻原式H-23C、JA2064だった。設計者は堀川勲さん。
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そのときは上空から滑空場を空撮しただけだったが、
数年後には豊頃でグライダーを操縦できた。
飛行機の技能証明と有効な航空身体検査証明があって、
教官同乗ならば合法的に操縦桿を握れる。
そして後席に座ってくれたのは堀川さんだった。
神や仏を信じない僕にとっても「神様」のような存在だ。
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飛ばしたのはH-23ではなくASK-21だったが、
適当にサーマルを拾って高度を稼いでいたら
(ハングをやっていたのでソアリングも普通にできた)、
退屈したのか堀川さんが「よし、突っ込め、引け~」と。
グライダーでの宙返りもそのときに初めて体験した。

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2026/04/28

たぶんミミック

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天草の港にて。グーグル先生はフジツボだというのだが、
僕の知っているフジツボとはだいぶ違う。

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2026/04/27

古いヘルメットは…

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30年以上も前にアメリカの航空装具専門店で、
自分用に買った「本物の新品」だったHGU-33P。
内部が一部劣化して恐ろしいことになっていた
(気持ち悪くて詳細は書けないほど)ので、
地道に代替パーツを調達して、なんとかした。
オークションとかで「本物の中古品」を買う人がいるけど、
そういうヘルメットも同じように劣化しているのでは。
そのままでは、とてもかぶれないでしょ。
気持ち悪くて詳細は書けないほど(笑)。

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2026/04/26

二代目セリカ・クーペ

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セリカは初代が衝撃的にカッコよかっただけに、
二代目にはがっかりした人が多かったのではないか。
僕も初代の方が好きだったが、二代目の方が長く乗った。
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人気のなさは、プラモデルの少なさにも表れている。
かろうじて見つけたマイクロエース製も評判はよくない。
でも昔と同じ色に塗ってみたら、確かにこんな感じだった。
いや、もう明らかにあちこち変なのだが、
楽しかった思い出で強引に脳内補正されるのだろう。
自分や友人が傍目にはただのジジイになっても、
当事者同士は「変わらんね」と感じるのと同じかな。

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2026/04/25

日産トーイングトラクター

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空港の国産トーイングトラクター(TT車)といえば、
日本ではほぼトヨタ製という印象があったけど、
これは「NISSAN」と書いてある。
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※部分拡大して明るさを調節。
撮影中は目が節穴だったので、後で見直して驚いた。
これはCRJ200退役時の伊丹だが、まだあるのだろうか。

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2026/04/24

「バイト」よりは「メートル」

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2年ぶりくらいに、たまった書籍の自炊をした。
やらないと、本棚のスペースがなくなるから。
本を「メートル」で数えるの、よくないなと思いつつ、
データ量(バイト)でいうよりはいいかな。
どのくらい本棚が空いたかイメージしやすいから。

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2026/04/23

「旅好き」ではないのかも

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取材や仕事ではいろいろいなところに行くけれども、
「それは『旅』ではないでしょう」と言われたことがある。
「いやいや十分に旅なんですけど」と思ったけど、
確かに旅行を楽しんでいる人たちとは違うとも思う。
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自分から、仕事抜きで行きたいと思うところがあまりない。
仕事でも、行けばついでにあちこちブラつくし、
きれいな景色だなあとしみじみ思うこともあるけど、
それを目的にどこかに行くことはないかな。
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自分で思っていたほどには旅好きではないのかもしれぬ。
それはそれでかまわんのだけど。

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2026/04/22

低所作業車

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高所作業車があるように低所作業車もある。
橋梁点検車というらしい。
以前ご紹介した善福寺川の新しい調節池の取水部だ。

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2026/04/21

AH-56のジャイロ化を妄想

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オートジャイロのエンジンは前進用であって、
メインローターは風を受けて空転するだけだ。
で、ふと思ったのだけど、
AH-56シャイアンのメインローターを空転状態にして
ケツの推進用プロペラだけ回せば飛べるのかな。

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2026/04/20

SUIKAのペンギン像

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ペンギンは白と黒じゃないとかわいくないなと思った。
でも、「かわいい」という反応の方が多くて戸惑っている。
この銅像、SUICAの契約が終わっても残すのかな。

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2026/04/19

F8Fベアキャット(モノグラム1/72)

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同縮尺のF4Fワイルドキャットと比較したかったので、
たまたま出物があったモノグラムの1/72を購入。
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60年代のキットを89年に再販したものだそうだが、
僕の記憶にあるF8Fほどカッコよくない(涙)。
以前作ったテスターの1/48はかなり好きだったけど。
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スペック表で見た通り寸法はF4Fとほぼ同じだ。
艦載機として空母に載せるための制約を考えたが、
それではF6Fヘルキャット(でかい)の説明がつかない。
贅肉を絞ったら、たまたま同じになったということかな。

ちなみに「かぜたん」は掲載までにタイムラグがある。
これも実際には3月に作って、書いていたものだ。
いまは模型塗料用の「うすめ液」も入手困難だ。
僕は筆塗り派なので消費量は少ないしストックもあるが、
そもそもプラモデル自体の生産もどうなることやら。
優先度は低いだろうが、そこに生活をかけている人もいる。

 

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2026/04/18

戦争は人災

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戦争は自然に起きるものではないから、あたりまえか。
とりわけ最近はプーチン、ネタニヤフ、トランプと、
「顔」のよく見える戦争が多い。
まったく、いい迷惑だ。

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2026/04/17

リンクスはヘリだがランプスは?

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かつてイギリスにはLynx(リンクス)というヘリがあって、
アメリカ海軍にはLAMPS(ランプス)というヘリがあった。
名前、似てないッスか?
Lynxはウエストランド社(当時)のヘリの愛称で、
LAMPSはヘリを核としたシステム(※)の略称だ。
※Light Airborne Multi-Purpose System
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初代LAMPSで使われたヘリはSH-2シースプライトだったが、
人によってはこれ自体をLAMPSと呼んでいた。
それが、どうにも解せなくてモヤモヤした。
F-35を、いつまでもJSFと呼ぶような感じかな。

 

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2026/04/16

ペンキは何語?

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何の張り紙か気になるでしょ。
「ペンキ塗り立て」の注意表示ですよ。
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うっ、、、、こんな言い方ありなのか?
ペンキはオランダ語の「pek(ペク)」が語源だという。
でもオランダでも通じないだろうからもはや日本語だろう。
そして「pek」は英語では「paint(ペイント)」という。
それらがゴッチャになって、、、やっぱり変でしょ。

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2026/04/15

1回か2回ではなく、1回(断定)

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船の科学館の館内には、
高い位置から二式大艇を撮るために入っただけだ。
以前は1回か2回と書いたけど、
塗装後の写真が見つからないので、1回きりのようだ。
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あまり居心地がよくなかったからかな(苦笑)。

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2026/04/14

写真のクセ

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また似たような写真を撮ってしまったと思ったけど、
似ているのは色合いと影の角度くらいか。
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でも無意識に、クセが出るということはありそうだ。
写真は、「いいな」と思ったときに撮るものだから。

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2026/04/13

(また)お手つきプラモを作る

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エリアルールで絞られた胴体が、ちょっと色っぽい。
F-105サンダーチーフを作ったのは初めてかもしれない。
タミヤの1/100を安く買えたのは、
やはり前のオーナーのお手つき品だったから。
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胴体は一度接着した後ではがしたような状態だった。
ピトー管はなかったので真鍮線を瞬接パテで固定。
キャノピーは2つも入っていた。
「どうしてこんなことになったのだろう」と妄想しながら、
「今度は、ちゃんと形にしてあげるね」と。
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射出座席が胴体内部に転がっていったので(涙)、
珍しくパイロットを乗せてごまかした。
久しぶりのベトナム迷彩はありあわせ塗料でテキトーに。
子供の頃は、だいたいみんなそんな感じだったでしょ。
タンのかわりにウッドブラウン、濃い緑は中島系暗緑色、
薄い緑は原色に茶系やジャーマングレーを混合し、
下面はガルグレー。爆弾の黄帯は無視した。
バサバサのデカールが生きていたのはうれしい驚き。

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2026/04/12

折れた(涙)

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まだ部品が手に入ったからよかったけど、
僕のくだらないミスが原因だ。バイクさん、ごめんね。
それからヤマハさん、古いバイクのパーツを
まだ供給してくれていてありがとう。

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2026/04/11

初心運転者標識

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初心者マークができたのって、いつだっけ。
そういうのができたというニュースは何となく覚えている。
大学時代に僕が免許を取ったときにもつけた。
調べたら1972年10月、僕が中学2年だった頃だ。
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だから高校時代に撮った羽田の写真(部分拡大)に
初心者マークが写っていても不思議はないけど....。
マグネットだと取れやすい(FODになる)からシールかな。

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2026/04/10

5ナンバーの美学

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90年代になるまで、ほとんどの国産乗用車は
5ナンバーの寸法の中でデザインされていた。
フェアレディZやソアラ、セリカXX (スープラ)もそうだし、
「高級車」のクラウンやセドリックも5ナンバーだった。
税制が変わってのびのびデザインできるようになって、
国際競争力も増したということは否定しない。
でも最近の車って無駄に膨れてません?
「衝突安全性が」という定型文は暗記するほど聞いた。
が、「小さくてもカッコいい車を作る」という気概は、
あるいは美学はどこにいったのかと思う。
「売れないもんで」と言われれば、まあそうなのかな。
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そういえば昔の「911」も5ナンバーサイズだったよね。
こっちもどんどん水膨れしちゃって、節度がない。

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2026/04/09

スカンクワークスは登録商標

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米国立航空宇宙博物館(NASM)のXP-80初号機には、
「ルル・ベル(Lulu Belle)」という愛称がある。
戦前からの人気コミック「リル・アブナー」の登場人物で、
セクシーだけどろくでなしの女、らしい。
時期的には「のらくろ」みたいな漫画だったのかな。
アメリカ人には説明しなくてもわかる名前だったのだろう。
「スコンク(skonk )ワークス」もこのコミックからで、
ひどい密造酒を作っている洞窟、らしい。
ただし、コミックの作者と出版社から文句を言われたので、
「スカンク(skunk)ワークス」に変更。
こちらは商標登録までしたそうだ。

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2026/04/08

フランス語はわからなくても

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これが一時停止の標識であることはわかる。
赤い八角形は万国共通でそういうことになっている。
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日本の逆三角形はかなり特殊な例といえるが、
1963年までは万国共通の八角形だったそうだ。
小学校入学前のことなので、僕は覚えていないけど。

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2026/04/07

1/1.7型有効1210万画素のCMOS

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透明エポキシ樹脂がまだ半分以上余っていたけど、
そのままではさらに変色が進むだけ。
バラバラにしたS120の一部パーツを封じ込めてみた。
トゲトゲしていて危険なものを保存するには悪くない。
少なくとも入れ歯みたいにモザイクは必要ないし(笑)。
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気泡の除去とか、今度はうまくいったと思ったけど、
写真に撮ってみるとまるで駄目だな。
プラモデルもそうだけど、
肉眼では気にならないアラが目立ってしまう。
「写真は正直」というのがこういうことなのだとしたら、
必ずしもハッピーな道具とは限らないのかも。

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2026/04/06

横断禁止の妥当性

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「あぶないから」というのは簡単だけど、
歩行者の動線を考えない計画にも問題がある。
写真の場所とは違うけど、
以前、馬鹿なTV番組が無理に横断する人をつかまえて、
「なぜ横断するんですか」と正義漢ヅラしていてタメイキ。
そこには、はるか遠くまで信号も横断歩道もなかった。
渡りたい人が多いのだから、
「横断歩道をつけろ」と問題提議した方がいいだろうに。

今日から春の全国交通安全運動だそうですよ。

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2026/04/05

誰か暴走を止められないのかな

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まあ、無理っぽいか。副大統領はUFOに夢中で、
乗ってるのは「異星人ではなく悪魔だ」とかいってたし、
保険福祉長官は反ワクチンの陰謀論者だとか(涙)。
まあ、そこに期待した反ワクの人たちもいたわけだが。

ところで、この写真ってUFOッスか?
とすると乗っているのは異星人ではなくて…。

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2026/04/04

桜のミステリーサークル(ちがう)

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桜が咲くと、他の木々の葉っぱも一気に鮮やかに。
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地味だけど、カエデの花も咲いていた。
これがいずれは空を飛ぶタネに変わるわけだ。
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前日の雨風で散った花びらがレーストラックのような形に。
中に水たまりが残っていたから「なるほど」と思った。
水面に落ちた花びらが風で周囲に寄せられて、
地面にひっかかったところで水の蒸発により固定、かな。

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2026/04/03

「氷河の救助隊」を読了

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スイスの伝説的山岳パイロット、ヘルマン・ガイガー著。
二見書房から1966年に発行された(青木正樹訳)。
調べ物をしていたら書名があったので検索してみたら、
アマゾンの古書で331円で売っていたので購入。
外函に入ったハードカバー、新古本といった感じだった。
内容は、予想以上によかった。
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まだヘリコプターが非力だった時代に、
固定翼機で冬のヨーロッパ・アルプスに着陸し、
山小屋への資材輸送や人命救助に活躍したという。
使われたのはパイパー・スーパーカブ。
アラスカなどで不整地に強いのは知っていたけど、
雪氷に覆われたアルプスの急斜面(20~30度)ですぜ。
その離着陸方法まで解説されている。
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スーパーカブはグライダー曳航機としてもおなじみで、
グライダー空撮のカメラ機としてもお世話になった。
唐突にプラモデルが作りたくなって、
ベースとなったL4カブの中古プラモ(1/48)を購入。
ガイガーの飛行機は白赤塗装の写真が多いけど、
個人的に馴染み深い黄色に塗った。
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しかし、見かけによらず(なめてた)難儀なキットだった。
もろもろの工程ごと途方に暮れるSměrクオリティ
懲りずにハマるのは、マイナー機を安く買えるから。
最初は「プラ板でスキーでも作るかな」と思っていたけど、
とてもじゃない。よく形になったなと不思議なほど。

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2026/04/02

桜の高齢化

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桜はあちこちで咲いているので、
わざわざ花見のために遠出することもない。
ただ今年は気のせいか、少し地味な感じだ。
古木が多いから台風で倒れたのもあるし、
それを防止するために伐採されたのもあるせいかな。
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これは生育状況が芳しくないために支柱をあてがい、
根への踏圧防止のたに囲いを設けたそうだ。
ソメイヨシノの寿命は60~80年くらいというから、
人間とたいして変わらない。
で、人間と同じように高齢化が問題になっているようだ。

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2026/04/01

エイプリールフールだったのか?

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公式?の説明だから、マニアが何と言ってもこれは戦闘機。

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