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2026/03/31

帯広の747「退役」から10年

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以前は毎年のように通っていた帯広にも、
最近はちょっとごぶさたしている。
ふと気になって「エアポート747」の近況を調べたら、
ちょうど10年前の3月末に閉店してしまったそうだ。
飛行機の仕事では空港には行っても、
市内に出る機会は少ないから知らなかった。
実はナイトクラブというところとはほぼ無縁の人生なので、
一度もここで飲んだことはないのだが少し残念。
ちなみにストリートビューを見たら、
まだビルの壁面に大きな747-400が描かれていた。

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2026/03/30

扇風機を出した(2026)

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まあ、平年なみって感じですかね。
暑いということはないけど、風がほしくなることがある。
朝晩はTシャツの上にフリースを着ていたりしますが、
これも厚手のやつは洗濯してから奥の方にしまった。

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2026/03/29

船をつなぐ

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自転車やバイクの駐輪禁止も
英語ならば「NO PARKING」でよさそうだが、
船の係船禁止は「NO MOORING」となる。
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日本ではムーリングではなくムアリングというそうだ。
ひょっとして舫う(もやう)の語源ってことはないのかな。
あるいはミックスして、原語と違う発音で定着したとか。

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2026/03/28

有効意識時間30秒

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旅客機はもちろんだが、戦闘機も与圧されている。
映画「トップガン」で酸素マスクを外すシーンがあるが、
まんざらインチキというわけではない。
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P-51マスタングは与圧されておらず、
エンジンにターボチャージャーもついていないのに、
実用上昇限度は4万1000ftを超えるという。マジか。
ジェット旅客機の上昇限度(FL410)と同じだよ。
酸素マスクなしでは30秒で意識がなくなる高度だよ。
もちろんエンジンはへろへろで、舵はスカスカだろう。

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2026/03/27

続・さびしい靴たち

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いつもながら、靴の落とし物はドラマチック(?)だな。
やっぱり今回も片足だけだし。

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2026/03/26

そろそろ老眼の皆さまのご参考までに

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はじめて老眼を意識したのは40代の頃だ。
郵便局の待ち時間にカウンターにあったのを
冗談半分でかけてみたら細かい文字がくっきり。
ずっと視力は悪くなかったし、
見えていないという自覚もなかったので、びっくりした。
近視の知人は、「眼鏡を外したら読めた」ので、
やはりびっくりして老眼を自覚したらしい。
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眼科医に、ちゃんと老眼鏡を作った方がいいかと聞くと、
たまに使うくらいなら100円ショップのやつで十分だと。
そうなのかと、もう20年以上は安い既製品ですませている。
たくさんある中で唯一失敗したなと思ったのは、
アマゾンで買ったブルーライトカットというやつ。
光が当たると変に青くにごって気持ち悪い。
約1700円というのは僕の老眼鏡では高額の部類だが、
数ヶ月でプラスチックのフレームも割れたので捨てた。

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2026/03/25

大阪で標高1.5mという高さ

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日本の標高は東京湾平均海面(T.P.)を基準とするが、
大阪で防波堤など整備に使う大阪湾最低潮位(O.P.)は、
T.P.よりも1.3m低いそうだ。
この標識は「標高」と書いてあるからT.P.からの高さかな。
満潮のときだと、海面からどのくらい余裕があるのだろう。

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2026/03/24

腹で識別

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なぜエンブラエル170かとわかったのかと考えた。
「そんなの一目瞭然じゃん」というのが本音にしても、
APUの排気口とかむき出しのタイヤとか?
J-AIRの塗装が見えているのが決定打か(笑)。
では、なぜE190ではないとわかるのかといえば、
「雰囲気的に、短いでしょ」とか、テキトーだな。
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ならば上の写真をトリミングしてみたらどうだろう。
むきだしのタイヤで、瞬間的には737かなと悩みそう。
「雰囲気的に、737じゃないでしょ」って、本当にテキトー。
そういえば737の腹ってどんな感じだっけ。
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「やはり全然ちがうな~」と思うけど、
737らしいのは腹よりもエンジンあたりなのかも。
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わりと愛想のない777の腹は、
ギアが引っ込んでいたらけっこう悩むかもしれない。
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787は「くびれ」がすごい。エリアルールですか?
どうせフェアリングの部分なのだし、
キールは突き出さないようにできなかったのかなとも思う。
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A350は、主翼後方のフェアリングのエッジが特徴的。
いずれにせよこうしたアングルでしげしげと見ないから、
必ずしも「一目瞭然」とは言い切れないものだなと思った。

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2026/03/23

どこの空港ターミナルでしょう

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※クリックすると拡大します。1枚目でわかったらえらい。
もちろん工事していたのは知っていたけど、
夏の供用開始を控えて、改めて見るとタメイキがでる。
さて、どこの空港でしょうか。
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もうお判りですね。羽田T1の北側延伸部分(サテライト)。
T2サテライトも同じくらいだから今さら驚くこともないが、
僕がよく利用する新宿行きのリムジンバスは
T1のかなり南側(サテライトから遠い側)に乗り場がある。
今でも20番台のゲートからは「遠いなあ」と思うが、
飛行機からバス停まで1.2km以上は歩くことになる。
バスとの時間勝負のときには走ることだってあるだろう。
ヘトヘトになって帰ってきたときには、憂鬱だな。

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2026/03/22

トミカ ホンダジェット エリートⅡ

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1/144のホンダジェットはコロナ前のホビーショーで
エブロとアオシマが発売を予告しており楽しみにしていた。
しかしエブロは破産、アオシマからの続報は今もない。
それから7年も待ったことになるのか、長かったな。
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発売前には「トミカかよ」とか「黒かよ」とか思ったけど、
現物はよく特徴をとらえていて、想像以上によかった。
ウイングレットの厚みとかが鈍い印象だけど、
3歳のガキでも安全に遊べるようにしたのだから仕方ない。
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むしろ面倒くさそうなのは「大きいお友達」の方で、
プラモデルで「凸モールドかよ」とか文句をいうような
神経質な人はどう評価をするのだろうな。
僕は「大きいおともだち」にもオススメするけど。

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2026/03/21

トップガン・マーヴェリックの続編があるなら

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「ならず者国家」と呼ばれることまでは我慢しても、
宣戦布告もなしの攻撃には、当然報復するだろう。
あとはズブズブと泥沼の戦争に、って感じかな。

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2026/03/20

うちのヒヨドリ

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フィルム時代には鳥なんか撮らなかった。
デジタルになってからもしばらくは撮らなかった。
いちいち鳥の名前を調べることもなかったから、
十数年前にヒヨドリを撮ったときのフォルダ名は「トリ」。
我ながら、見るたびに笑える。
最近はうちのベランダでもよくヒヨドリがくつろいでいる。
ツガイなのか、まあまあ仲良しの2羽だ。
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ヨソでサクラの蜜を吸っていたヒヨドリを撮ったら、
カミさんが「うちのよりかわいい」と言っていた。
いつの間にか、「うちの」になったらしい。

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2026/03/19

個性は放っておいても出る(たぶん)

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芸術家でも建築家でも、個性を打ちだそうとして、
奇をてらう方に走ってしまう人は意外に多い。
「存在感を示さなくてはならないからでしょう」と、
ある人に言われて「なるほど」と思った。焦り、かな。
しかし、その結果はだいたいロクでもなく、つまらない。
そもそもの目的を見失ってしまうからだろう。
ちなみに今日の写真は、ただのフィルムのカラ写し

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2026/03/18

カースーの文化

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国立博物館や国立美術館を所感するのは文化庁で、
その長官は以前はカスラックの会長を務めていた人物だ。
だから次期中期目標の内容に今さら驚きはしないけど、
なぜ、誰がそんな人物を長官に据えたのやらと、
これもまあ、驚くことでもないか。

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2026/03/17

JALフライングクラブ

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高校時代に調布で撮影したセスナ172Lには
「JAL FLYING CLUB」と書かれていた。
半世紀ぶりに思い出して検索してみたけど、
今は別の名前で活動しているみたいだ。
メンバーはJALグループ社員とOBの方々が中心らしい。
会社関係者の趣味のフライトクラブとはいえ、
万が一、事故があったときのイメージなどを考えると、
飛行機に社名を書くのはむずかしい時代になったのだろう。

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2026/03/16

腕時計依存症

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※入国前の「天啓」を待つ儀式(GPS受信ともいう)。
2日連続で秋葉原方面に用事があったので、
腕時計の電池交換をカシオのサービスセンターに依頼。
ソーラーでも、たまには二次電池の交換が必要だし、
防水パッキンとかも交換した方がいいだろう。
その場で待っている時間はなかったので預けた。
実は僕は寝ている間にも腕時計を外すことがない。
古い機械式ダイバーを引っ張りだすかとも思ったけど、
たかが1泊2日じゃないかと油断していた。
その間、時刻を見ようとして何度左腕が宙を舞ったことか。
自分で思っていた以上に依存症っぽい。

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2026/03/15

機長には毎年の路線審査が必要

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FEDEXのMD-11は5月末の運航再開をめざすそうだ。
去年の11月に運航を禁止されてから半年以上、
787バッテリー火災での飛行停止期間よりも長い。
機体整備はもちろんだが、路線審査ができなくて
機長資格が切れてしまったパイロットもいるのでは。
救済措置はあるだろうけど、訓練が忙しそうだ。
MD-11を退役させたUPSのシミュレーターも使えるのかな。

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2026/03/14

かわいいカラスが見せてくれたもの

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遠くでカラスが何かをくわえていたので、
チャリを停めてコンパクトカメラを構えていたら、
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こっちに向かって一直線に近づいてきた。
前に見たような挑戦的なカラスなのかなと。
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この距離まで近づいてきて、
くわえているのを見せてくれているように感じた。
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「なんだおまえ、かわいいな」と話しかけながら、
アップで撮っていたら、他のカラスが蹴散らしにきて、
逃げていってしまった。残念。
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何をくわえていたのか、あとで拡大してみたら、
「食べられません」と書いてある乾燥剤だった(涙)。

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2026/03/13

ニューヨーク行きのバス

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ちょっと言葉が足りなかったですね。

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2026/03/12

自分なら大丈夫、か?

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中学か高校だか、初めて雑誌でBD-5を見たときには、
こんな飛行機を飛ばしてみたいと思ったけど、
免許を取ったあとは、「飛ばしたい」とは思えなくなった。
EXPERIMENTALにしても、よく飛行許可が降りたものだ。
BD-5はキット販売されたが、
初期に販売・完成した4機はすべて初飛行で墜落し、
3名のパイロットが死亡。最初の25機までを見ても、
14機が墜落して9名が死亡したそうだ。
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航空ショーではジェット型のアクロも披露されるけど、
そんなプロのパイロットでも事故で死亡している。
なのに数百機は完成したというから、
「自分なら大丈夫」と思うパイロットは多いのだろう。
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また、新しいオモチャが手に入ってしまった。
新しいといっても、2006年に発売された食玩らしい。
サークルKサンクス限定というから、近所にはなかった。
当時399円を600円で入手。関空のビッグマックくらい?
あの頃は、面白い食玩が多かったよね。
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ただし1/72という縮尺は、BD-5に関してはありえない。
同スケールのはずのパイロットと比較してみると、
せいぜい1/100とかくらいかな。
オートジャイロ(リトルネリー)は、こんなものだろう。

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2026/03/11

泳ぐ車(Schwimmwagen)

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虎の門/新橋方面に用事があるときには、
タミヤプラモデルファクトリーのイベントをチェックする。
ちょうどRA273と入れ換えでシュビムワーゲンを展示という。
タミヤのキットは中学生のときに作った記憶がある。
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中学時代はまだドイツ語なんか習っていなかったから、
「シュビム」が「スイム」に相当するなんて知らなかった。
「泳ぐ車」って、かわいいな。
ならばドイツ語で飛行艇は「シュビム・・・」かといえば、
こちらは「Flugboot」になる。
「泳ぐ飛行機」じゃなくて「空飛ぶ舟」なんだね。

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2026/03/10

続々・キャセイのレトロ塗装

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キャセイの古いスキャンデータを引っ張りだしたついでに、
フィルムのキズやゴミ、変色などを補正してみた。
で、今さらながら「こんな塗装だったっけ!?」と驚いた。
垂直尾翼のあたりの胴体、影じゃなくて金属肌だ。
※写真はすべてクリックすると拡大します。
この機体だけでなく、他の707もみんな同じく無塗装。
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羽田で撮ったトライスター(つまり1978年5月以前)は
ちゃんと白く塗っていたから707だけだろうか。
しかし、その後導入した747は、やはり無塗装にしている。
747だけを見ればAPUの熱対策なのかなと思いそうだが、
他にそんな「対策」をしている航空会社はないし、
そもそも707にはAPUが搭載されていない。では、なぜ?
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さらに成田で撮ったトライスターにもケツの無塗装機を発見。
これはもう確信犯というか、意図的なデザインだろう。
最近登場したレトロ塗装機では再現されていないけど。

・・・こういうのがカッコいいと思ったのかなあ。

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2026/03/09

続・何でもいつかは博物館モノ

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ソウル金浦空港にある韓国の国立航空博物館に
展示されていたVHSの航空ビデオ。
もはや博物館で展示されるようなものになったんだね。
ハングルは読めなくても、タイトルはヒンデンブルク、
トップガン、アメリア、グースだなとはわかった。
こういうのを見ると、言葉や文化が違っても、
人間の感性なんかそんなに変わらないんだなと思う。
自分たちは特別だと思いたい人はどこの国にもいそうだが、
海外の映画とか小説とかで感動したりしないのかな。

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2026/03/08

何でもいつかは博物館モノ

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LEDの登場でいちばん恩恵を実感できるのは
懐中電灯や自転車の前照灯かもしれない。
電球を使ったものより明るいし、電池も長持ちする。
飛行訓練で使った旧式のミニマグライトは取ってあるけど、
あとの電球式懐中電灯はほぼ処分してしまった。
取っておけばこうして博物館に展示できたのかもしないが、
その前にガラクタだらけで家の中がカオスになってしまう。
※画像は岩下コレクション所蔵品。

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2026/03/07

カレイは横向き(と言うのか?)で泳ぐ

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最初に見たときは違和感があったけど、
飛行機だって左右に翼を広げて飛ぶよね。
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飛行機は翼の揚力で飛ぶからこの方が都合がよい。
でも「普通の魚」には「浮き袋」があるから、
わざわざ揚力を発生する必要はない。
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ところがカレイの成魚には浮き袋がないそうだ。
それが「横向き」に泳ぐ理由なのかは知らないけど、
同じく横に平たいエイやマンタにも浮き袋はない。
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では、なぜ「普通の魚」は縦長の形をしているのだろう。
横方向への運動性を重視したからだろうか。
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飛行機が左右に旋回するときは、まず機体をバンクさせる。
その分だけ旋回開始までにタイムラグが生じる。
魚だって上下方向にも泳ぐだろうけど、
とっさに逃げるときには、左右の方が敏捷そうだ。
そもそも背骨が上下運動にも対応しているのかわからんし、
普段は浮力に頼っているから上下方向に移動するための
筋肉も鍛えられていなさそう。
ならば縦長のボディの方が有利だろう。
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魚のことはよく知らないから、全部妄想ですけど。

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2026/03/06

ローカルたばこ

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特に若いころは、その国や地方ごとの酒や煙草は
積極的に試してみることにしていた。
まずいなあと思っても、それも旅情だと。
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国内では、沖縄限定の煙草がけっこうあった。
まだあるのかなと調べたら、あったけど、
今は「うるま」が530円とか、マジか。

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2026/03/05

マスターすれば応用はきく

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故・高橋淳さんは、「飛ばせるように作られたものなら
なんでも飛ばせる」と話してくれたが、その後で、
「でも体重移動式だけは無理だったな」と訂正した。
いわゆるハンググライダーやトライク型のMLPなどだ。
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逆にハンググライダーを飛ばしている人は、
ソアラーでも飛行機でもパラグライダーでも、
どんな操縦方法であっても、のみ込みが早いと感じる。
すぐにできないのはヘリコプターのホバリングくらいかな。
ただ、なにぶん飛べるようになるまでの敷居が少し高い。
講習もそうだが、円安やインフレで機体価格が高騰している。

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2026/03/04

そのうちに刺されるかも

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最近のスーパーの客の「品定め」は度を越している。
商品を全部ひっくり返してみないと気が済まない人は、
老若男女を問わず、想像以上に多い。
あまりにも目に余ったおばさんに注意したこともあるが、
「そんなこと言ってると刺されるよ」と凄まれた(笑)。
「お~、刺してみろよ」と負けずに反撃してみたが、
根が小心者なんで迫力がない(爆)。
ということで、そのうちに刺されるかもしれない。

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2026/03/03

日本にもいたブーメラン戦隊

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僕が高校時代、横須賀を母港としていた空母ミッドウェイに
配備されていたVA-56のA-7AコルセアⅡ。
尾翼に描かれていたのは、まさにブーメランではないか。
「雪風」と同じで、「戻る」という意味もあったらしい。
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※部分拡大
開隊当初は愛称も「ブーメランズ」だったが、
1959年の空対地攻撃競技会で勝利したことをきっかけに、
公式に「チャンピオンズ」に変更されたそうだ。
もちろん70年代にはもうチャンピオンズだったので、
高校生だった僕はこれがブーメランだとは気づかなかった。

 

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2026/03/02

さほど面白い街ではないが

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わけあって1週間ほどチャリに乗れなかったので、
やたらと歩き回ることにしたことがある。
徒歩5分のスーパーにも3~4kmは遠回りしての買い物。
仕事じゃないときには、カメラバッグがなくて体が軽い。
チャリでは通らなかったような道を選んで探検した。
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おお、道路にこんなに木がせりだしている。
今の住まいに暮らすようになって20数年たつが、
たかだか半径2kmくらいの範囲でも、
通ったことのなかった道ってけっこうあるんだな。

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2026/03/01

カーゴドアの風速制限

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でかいカーゴドアは風から受ける力も大きい。
747Fだと開閉操作ができるのは風速40ノットまで、
開けたままで耐えられるのは65ノットまでだという。
※1ノット=1.852km/h。風速にすると0.5m/s。
40ノット以下で開けたはいいけど、
それを超えてさらに65ノット以上に強まったら、
もはや指をくわえて見ているしかないってことかな。

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