河津桜2026
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沖展(死語か?)前の羽田にはPBBは3つしかなかった。
だから大型機でもタラップでボーディングした。
体に障害があったり歳をとった人は大変だったろうな。
雨に備えて航空会社のマーク入り傘が用意されていた。
いまは取材でもエプロン地区は傘が禁止のことが多い。
もし風で吹き飛ばされたら大変だからだ。
ただし県営名古屋空港には、
FDAの飛行機みたいにカラフルな傘が備えられている。
このときは、珍しく傘もOKで驚いたけど、
どうせ禁止だろうと僕は傘を持っていなかった(涙)。
先日は珍しく東京でも少しまとまった雨が降った。
カラカラの天気が続いていたから、
お天気商売の僕でもさすがに「よかったな」と思った。
原稿にもひと区切りつけられたので雨のお散歩。
久しぶりに傘を開いて、壊れていたのを思い出した(爆)。
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スカイマークは737-8に新デザインを採用するそうだ。
「新型機とわかるように」とのことなので、
737-800まで塗り替えることはないのだろうが、
フォトショップでデッチあげてみた。
また、新築ならぬ「新型機そっくりさん」ができそう(笑)。
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ランナーを伸ばして触覚を直したついでに、
組立てからほぼ6年めにして色を塗ってみた。
むずかしいことは考えずに、手持ちの塗料でザザッと。
緑と機体内部色を塗料皿の上で適当にこねて、
ムラになるように乱暴に全体に塗ったあと、
ウッドブラウンをバサバサ叩いて、艦底色でアクセント。
目玉はメタリックグリーンにしてみた。
リアル、とは言わないが、すごくかわいくなった。
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レベルの1/72、元はマッチボックス製だそうだ。
古いキットだが、ノーズが長短2種、車輪のスキー、
フロートまでついて2千円弱だからお得感がある。
ま、無駄に使わないパーツが多いとも言えるが(笑)。
機首に入れろと指示されたオモリ20gを量ってびっくり。
ほぼ単三電池1本分、持った感じはさらにずっしりと重い。
案の定、ランディングギアがヘタって思わず悲鳴が出た。
白は何度重ね塗りをしても筆ムラが消えないし、
日本近距離航空のデカールなんてないし、図面もない。
それでも僕なりに頑張ったのは、高校2年生のときに
初めて自分で金を払って乗った思い出の飛行機だから。
新聞配達して貯めた金で、節約しながらの撮影旅行。
新潟までは夜行列車で、深夜に着いたら駅を追い出されて、
近くの公園で初めての野宿。始発のバスで空港に行き、
アエロフロートのTu-154やAn-12を撮って佐渡まで飛んだ。
佐渡ではユースホステルに泊まってヒッチハイクで島を横断。
フェリーで能登に渡ってからは、また野宿(笑)。
それから思いつきで舳倉島に渡って一人で泳いだりして、
最後は夜行列車で腹ぺこ、クタクタで東京に帰った。
この飛行機に乗ったのが唯一の贅沢という旅だったが、
多感な時期にそんな経験ができたのはよかった。
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大きな梅の木の下で花でも撮るかと見上げたら、
わざわざヒヨドリが飛んできて、逃げずに居すわっていた。
東京の野鳥は茨城の野鳥よりも人馴れしているという
調査結果があったっけ。しかし、ヒヨドリは渡り鳥だ。
いま東京にいるからといって、東京出身とは限るまい。
茨城出身のヒヨドリでも、
東京に来ると適応して人馴れしてしまうのだろうか。
ひとつ感じるのは、秋に渡ってきたばかりのときは
かなりヨソヨソしいけど、だんだん慣れてくるということ。
まあ、馴れ馴れしくされる方が楽しいけど。
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高校時代に羽田に通い始めた頃にはこの塗装だった。
CV880がほぼ消えて、707になった頃だ。
現行塗装のお披露目は香港で取材した。
でも、旧塗装を「レタスサンドイッチ」などと呼ぶ人を、
マニアでもキャセイのスタッフでも見たことがない。
だから最近のニュースには、すごく違和感がある。
誰か、そう呼んでた人っているのかな?
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あしなが育英会の東日本震災遺児向けの募金は、
この3月に、クレジットカードでの受付は今日で終わる。
用途を限定せずに寄付を続けるという手もあるが、
毎年2回、15年間続けてきた寄付の締めくくりとして、
とりあえずは最後かなと思う寄付をした。
乏しいフトコロ事情を考えると
ホッとする気持ちも否定できないのが情けないが、
これでも僕なりには頑張ったんだよ。
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なんか鳥が飛んできて、ツグミかなと思いながら、
「見分けられるようになったのは我ながら立派だな」と。
ま、間違っていたんですけどね(笑)。
見えるかな。これでもフルサイズ600㎜相当といえば、
鳥までの距離は察してください。下はトリミング。
安物のコンデジでは、画質はまあこんなもの。
「シロハラ」という、東京では冬鳥らしい。
初めて聞く名前だし、すごく地味な姿。
見たのは初めてではないかもしれないが、
たぶん「ツグミだな」で済ませていたのだと思う。
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鳥を撮ると、向うもこちらを見ていることが少なくない。
もちろん、目線をくださいとお願いしたわけではなく、
こちらを警戒しているからだろう。
ところがこのカモは、こちらを見てはいるけれども、
僕の顔は見ていないように感じる。もっと目線が低い。
「なるほど、動物は顔を見る必要はないわけか」と
納得しかかったけど、そうだろうか。
たとえば僕らが熊とかゴジラに遭遇したときには、
やはり顔、というか目を見るのではないだろうか。
で、こちらを見ていなければ、少し安心するような。
カモは、違うのか?
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ある会社の歴史について長い原稿を依頼されたことがある。
ずいぶんとたくさんの古い資料を集めて読みこんだ。
社史はもちろん、当時の社員の著書や回想録も多数。
もちろん昔を知るOBの皆さんにもインタビューして、
ほとんどの現役社員よりは詳しくなったかもしれない。
悲惨な事故の教訓からの必死の改革の歴史もあった。
それは会社の発展を語る上ではきわめて重要なのだけど、
現役社員にはイヤな顔をして文句をいう人もいた。
その事故を知らなかったのか、なかったことにしたいのか。
不都合な歴史を「貶めるのか」と否定する馬鹿は、
いろいろな分野、世の中全般に増えているように感じる。
事故で亡くなった人も改革に努力した先人も浮かばれまい。
だいぶ前に古本で買って積んであった
「あひる飛びなさい」(阿川弘之/ちくま文庫)を読了。
フィクションではあるが、
かつて読んだ資料と違和感のない時代の空気感に、
なんとなくタメイキをつきたくなる過去を思い出した。
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かいぼりの池の底にあった謎の白い物体、
池の水が干上がるにつれて他にも密集地が増加。
それで正体がわかった。これはガマの穂綿ではないか。
遅まきながらでも、自分で気づくとうれしいな。
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