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2026/02/28

河津桜2026

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「もう早咲きの桜が咲いてるんじゃないの?」と
カミさんがいうので、半ば呆れながら
「今はまだ梅だよ」と断言したのだが、
念のために見にいったら咲いていた。
帰ってから「咲いてました」とあやまった。
※2月23日に撮影。その後、ほぼ満開になっている。

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2026/02/27

空港で傘をさす

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沖展(死語か?)前の羽田にはPBBは3つしかなかった。
だから大型機でもタラップでボーディングした。
体に障害があったり歳をとった人は大変だったろうな。
雨に備えて航空会社のマーク入り傘が用意されていた。
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いまは取材でもエプロン地区は傘が禁止のことが多い。
もし風で吹き飛ばされたら大変だからだ。
ただし県営名古屋空港には、
FDAの飛行機みたいにカラフルな傘が備えられている。
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このときは、珍しく傘もOKで驚いたけど、
どうせ禁止だろうと僕は傘を持っていなかった(涙)。

先日は珍しく東京でも少しまとまった雨が降った。
カラカラの天気が続いていたから、
お天気商売の僕でもさすがに「よかったな」と思った。
原稿にもひと区切りつけられたので雨のお散歩。
久しぶりに傘を開いて、壊れていたのを思い出した(爆)。

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2026/02/26

「私用禁止」は駄ジャレ?

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僕はダジャレが好きではない。だいたい面白くないから。
これは「私用」と「使用」をかけたのかなと思いつつ、
「私用禁止って、ダジャレのつもりじゃないよな」と、
しばらく考えてしまった。

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2026/02/25

アメリカで見た信号機

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実は初期のVDGS、と呼んでいたかどうかは知らないが、
飛行機をスポットの停止位置に導くための装置だ。
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別アングルだとゲートナンバーが写っている。
以前、LAXで撮影したものだ。
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今の日本だとこういうのが普通だけど、
たぶんアメリカでも更新されていると思う。
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最初の画像を部分拡大すると、囲いの中に2本の棒が見える。
これで針路を判断して、信号機は停止位置を示すのだろう。

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2026/02/24

続・新型機そっくりさん

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スカイマークは737-8に新デザインを採用するそうだ。
「新型機とわかるように」とのことなので、
737-800まで塗り替えることはないのだろうが、
フォトショップでデッチあげてみた。
また、新築ならぬ「新型機そっくりさん」ができそう(笑)。

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2026/02/23

カマキリ着色

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ランナーを伸ばして触覚を直したついでに、
組立てからほぼ6年めにして色を塗ってみた
むずかしいことは考えずに、手持ちの塗料でザザッと。
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緑と機体内部色を塗料皿の上で適当にこねて、
ムラになるように乱暴に全体に塗ったあと、
ウッドブラウンをバサバサ叩いて、艦底色でアクセント。
目玉はメタリックグリーンにしてみた。
リアル、とは言わないが、すごくかわいくなった。

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2026/02/22

日本近距離航空のツインオッター

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レベルの1/72、元はマッチボックス製だそうだ。
古いキットだが、ノーズが長短2種、車輪のスキー、
フロートまでついて2千円弱だからお得感がある。
ま、無駄に使わないパーツが多いとも言えるが(笑)。
機首に入れろと指示されたオモリ20gを量ってびっくり。
ほぼ単三電池1本分、持った感じはさらにずっしりと重い。
案の定、ランディングギアがヘタって思わず悲鳴が出た。
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白は何度重ね塗りをしても筆ムラが消えないし、
日本近距離航空のデカールなんてないし、図面もない。
それでも僕なりに頑張ったのは、高校2年生のときに
初めて自分で金を払って乗った思い出の飛行機だから。
新聞配達して貯めた金で、節約しながらの撮影旅行。
新潟までは夜行列車で、深夜に着いたら駅を追い出されて、
近くの公園で初めての野宿。始発のバスで空港に行き、
アエロフロートのTu-154やAn-12を撮って佐渡まで飛んだ。
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佐渡ではユースホステルに泊まってヒッチハイクで島を横断。
フェリーで能登に渡ってからは、また野宿(笑)。
それから思いつきで舳倉島に渡って一人で泳いだりして、
最後は夜行列車で腹ぺこ、クタクタで東京に帰った。
この飛行機に乗ったのが唯一の贅沢という旅だったが、
多感な時期にそんな経験ができたのはよかった。

 

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2026/02/21

だんだん馴れ馴れしくなってくる

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大きな梅の木の下で花でも撮るかと見上げたら、
わざわざヒヨドリが飛んできて、逃げずに居すわっていた。
東京の野鳥は茨城の野鳥よりも人馴れしているという
調査結果があったっけ。しかし、ヒヨドリは渡り鳥だ。
いま東京にいるからといって、東京出身とは限るまい。
茨城出身のヒヨドリでも、
東京に来ると適応して人馴れしてしまうのだろうか。
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ひとつ感じるのは、秋に渡ってきたばかりのときは
かなりヨソヨソしいけど、だんだん慣れてくるということ。
まあ、馴れ馴れしくされる方が楽しいけど。

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2026/02/20

「青組」有償飛行開始の日

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ANAが現行塗装になってから、もう44年もたつ。
特別塗装の「ANAグリーンジェット」と比べると、
やはり青の方が似合うなと思う。
「見慣れただけでしょ」と言われても否定はできないが。
「青組」とか「青社」とかいう言葉もある程度定着した。
もはや「青」は変えられないのだろうな。

ところでANAの前身のひとつであるである日ペリ
ベル47での初の有償飛行を開始したのが1953年の今日。

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2026/02/19

今年の3月3日は皆既月食

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唐突に「今日は…」といわれてもあわただしいけど、
事前にわかっていれば「お月見デート」も計画できる。
あいにく2週間天気予報では東京は曇りマークだけど、
デートは何か誘う口実があればいいわけで(笑)。

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2026/02/18

滑走路につく溶けたゴム

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飛行機はだいたい滑走路の同じ場所に着地するから、
そのあたりの路面には溶けたタイヤのゴムが
けっこうな厚さでこびりつく。たまに掃除もしている。
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せめて目視進入のときだけでも、
飛行機ごとに接地点をずらしたらどうだろうとか、
1ヶ所にまとめた方が掃除は楽なのかなとか。
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実際には安全に、滑走路をフルに使える場所に
着地するように接地帯が設定されている。
掃除のことまで考えている余裕はない。

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2026/02/17

ヴォトムズ

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映画の予告編を見て驚いた。
ボトムズは「B…」ではなくて「V…」だったのか。
ファンの皆さまには当たりまえのことなのだろうが、
僕はどんなストーリーなのかも知らないくらいなので。
ならば「ヴォトムズ」とか書く野郎がいそうなものだが、
もとのアニメが「ボトムズ」のせいか、いないね。
そもそも名前の由来は何なのだろうと調べて、
なんだかいろいろと事情があったんだろうなと。

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2026/02/16

続・キャセイのレトロ塗装機

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高校時代に羽田に通い始めた頃にはこの塗装だった。
CV880がほぼ消えて、707になった頃だ。
現行塗装のお披露目は香港で取材した。
でも、旧塗装を「レタスサンドイッチ」などと呼ぶ人を、
マニアでもキャセイのスタッフでも見たことがない。
だから最近のニュースには、すごく違和感がある。
誰か、そう呼んでた人っているのかな?

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2026/02/15

とりあえず最後の寄付をした

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あしなが育英会の東日本震災遺児向けの募金は、
この3月に、クレジットカードでの受付は今日で終わる。
用途を限定せずに寄付を続けるという手もあるが、
毎年2回、15年間続けてきた寄付の締めくくりとして、
とりあえずは最後かなと思う寄付をした。
乏しいフトコロ事情を考えると
ホッとする気持ちも否定できないのが情けないが、
これでも僕なりには頑張ったんだよ。

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2026/02/14

日焼けしていないところ

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「日焼けしてないところを見たい?」と聞かれて、
スケベなことを妄想するヤツと、
「足の裏のことか」と軽く流す朴念仁がいそうだけど、
いちばんヤバいのは足の裏で興奮するヤツかな。
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ちなみに足の裏は場所的に日焼けしにくいだけでなく、
メラニン色素が少ないので色素が沈着しにくいそうだ。

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2026/02/13

トップガン(NFWS)のA-4

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初代の映画「トップガン」公開から2~3年たった頃だが、
北米の航空ショーではまだすごい人気だったNFWSのA-4。
機動性を高めるために無駄を削いだ機体を改めて見ると、
「機首にオモリを入れないといかんやつだ」と思う。
棚に積んであるハセガワのキット(1/48)で確認したら、
やはりオモリを入れるように指示があった(笑)。
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もちろん実機では、オモリなんか入れていない。
エンジンは胴体のほぼ中央、ケツまではテールパイプだ。
小さな機体に、4トンくらいは兵装を積める。
メインギアはぎりきり重心近くに寄せておかないと、
離着陸で機首が上がらないだろう。

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2026/02/12

初めまして、ではないかも

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なんか鳥が飛んできて、ツグミかなと思いながら、
「見分けられるようになったのは我ながら立派だな」と。
ま、間違っていたんですけどね(笑)。
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見えるかな。これでもフルサイズ600㎜相当といえば、
鳥までの距離は察してください。下はトリミング。
安物のコンデジでは、画質はまあこんなもの。
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「シロハラ」という、東京では冬鳥らしい。
初めて聞く名前だし、すごく地味な姿。
見たのは初めてではないかもしれないが、
たぶん「ツグミだな」で済ませていたのだと思う。

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2026/02/11

ランウェイ・ターンオフ・ライト

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初めて乗ったフルカウルのバイクは、
友人のお姉さんから借りたものだったが、
「ハンドルを曲げてもライトの方向は変わらない」
というのがちょっとした発見だった。
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同じ場所で撮ったA320ceoと737NG、
ノーズギアにつけたライトの輝きがまるで違う。
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A320には曲がる方向を照らすライトがついているからだ。

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2026/02/10

後悔していること

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なぜ自販機の正面から撮らなかったのだろうか。
ま、そのときの事情はいろいろとあったはずだが、
気になる人は熱海駅前にあるよ。

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2026/02/09

口も描きたい

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FDAのサンシェードには目玉がついている。
せっかくだから、口もつけたい。
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過去にはアメリカのPSAがつけていた。

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2026/02/08

サプライズ・プレゼントを

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バレンタインデーを前にした菓子売り場では、
落ちつかない気分になる野郎どもは少なくないだろう。
でも見ていると面白いのも売っているし、
女の子にプレゼントしたら喜ばれると思うよ。
もらうのを待つよりも自分で買って、先制攻撃するんだよ。

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2026/02/07

耐空類別A類

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ヘリコプターにもA類ってあるのかな(ない)。
というか、飛行機からもA類はなくなった。

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2026/02/06

まずは相手の目を見るのでは

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鳥を撮ると、向うもこちらを見ていることが少なくない。
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もちろん、目線をくださいとお願いしたわけではなく、
こちらを警戒しているからだろう。
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ところがこのカモは、こちらを見てはいるけれども、
僕の顔は見ていないように感じる。もっと目線が低い。
「なるほど、動物は顔を見る必要はないわけか」と
納得しかかったけど、そうだろうか。
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たとえば僕らが熊とかゴジラに遭遇したときには、
やはり顔、というか目を見るのではないだろうか。
で、こちらを見ていなければ、少し安心するような。
カモは、違うのか?

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2026/02/05

「あひる飛びなさい」を読了

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ある会社の歴史について長い原稿を依頼されたことがある。
ずいぶんとたくさんの古い資料を集めて読みこんだ。
社史はもちろん、当時の社員の著書や回想録も多数。
もちろん昔を知るOBの皆さんにもインタビューして、
ほとんどの現役社員よりは詳しくなったかもしれない。
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悲惨な事故の教訓からの必死の改革の歴史もあった。
それは会社の発展を語る上ではきわめて重要なのだけど、
現役社員にはイヤな顔をして文句をいう人もいた。
その事故を知らなかったのか、なかったことにしたいのか。
不都合な歴史を「貶めるのか」と否定する馬鹿は、
いろいろな分野、世の中全般に増えているように感じる。
事故で亡くなった人も改革に努力した先人も浮かばれまい。
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だいぶ前に古本で買って積んであった
「あひる飛びなさい」(阿川弘之/ちくま文庫)を読了。
フィクションではあるが、
かつて読んだ資料と違和感のない時代の空気感に、
なんとなくタメイキをつきたくなる過去を思い出した。

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2026/02/04

邪魔だけど愛しい

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電柱が写り込んでいなかったら、
もう少しカッコいい写真になっていたろうにと思う。
そんな空港は、日本にはいくらでもある。
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でも、そのうち地中化されたら寂しくなるのかな。
電柱のある風景、今のうちに撮っておいた方がいいかもね。
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我が家の近所は数百m先まで地中化されているのだが、
そこからは何年も放置されている。
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電柱がなくなると、鳥も困りそうだな。

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2026/02/03

スーパーでほうれん草を買ったら

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後で「EMほうれん草」と書かれていたのに気づいた(爆)。
もうそのスーパーでほうれん草は買わないことにする。
カルトや疑似科学は嫌いなんだ。
もちろん、そういうのにどっぷりの政治屋や政党も。

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2026/02/02

拡声器付のセスナ172

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胴体横の黒くて丸いのが大型スピーカー。
これで大売出しの宣伝とかを空から流した。
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スピーカーはパイロットが座る左側のみについていた。
目標に狙いをつけて旋回するのに好都合だからだろう。
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最近はあまり見なくなったし、聞くことはなお少ない。
宣伝飛行に対する規制がかなり厳しくなったからだろう。
とはいえ羽田空港への都心上空ルートを飛んでいく
旅客機の騒音(国交省の公表値)の方がうるさいが(爆)。

今日で、都心ルートの試験運航が始まって丸6年。

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2026/02/01

霜でもクモの巣でもなかった

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かいぼりの池の底にあった謎の白い物体
池の水が干上がるにつれて他にも密集地が増加。
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それで正体がわかった。これはガマの穂綿ではないか。
遅まきながらでも、自分で気づくとうれしいな。

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