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2026/01/31

滑走路進入端標識

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横断歩道のような白い帯の本数から
滑走路の幅がわかる。これは8本だから30m。
ファイナルで幅がわかったからといって、
焦ってゴーアラウンドすることもないと思うが、
「ここから滑走路ですよ」とはわかりやすいし
(本来の目的はそっちだろう)、
オマケで幅までわかるようにしたのかな。

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2026/01/30

みんな冬の方が好きなのか?

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寒い日が続いてうんざりしてきたので、
「熱中症になりそうでもやっぱり夏の方がいいな」と。
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そこにいた全員から反論されたのでしょぼんと震えている。

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2026/01/29

船の模型を走らせたい

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善福寺公園を源流として神田川に注ぐ善福寺川の
浸水対策を目的として12月にオープンした調節池。
普段は親水公園として開放されており、
水深は約30㎝、満水時は5.8mまで水が貯まって水没する。
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あいにく水に入ることは禁じられているが、
水底にもしっかりと石のパネルが敷きつめられていて、
(※画像は工事中に撮影)
ズブズブはまってしまうこともなさそうだ。
昔ならばニチモの30㎝シリーズ軍艦プラモとか、
走らせてみたかっただろう。今ならばラジコンでもいい。
1年に1回でも、そんなイベントやらないかな。

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2026/01/28

現場は面倒くさそうだ

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アメリカで空港の金網をクリアーできる高さでいると、
警官や警備員から蹴散らされることがある。
日本では調布飛行場で一度蹴散らされた。
そのときは警備員に「法律で~」と言われたけど、
「どんな法律ですか」とは突っ込まなかった。
現場の人も指示されているだけだろうから大変だよね。
この写真を撮ったハワイでも、面倒くさそうに蹴散らされた。

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2026/01/27

カラスは猛禽が大嫌いです

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と、「にっぽんカラス遊戯/松原始著」に書いてある。
氏の著書を含めて何冊もカラスの本は読んだ。
だから内容的に目新しいことはあまり多くなかったけど、
ここ数日間、風呂で読んでいるタイミングで
カラスが集団でオオタカに絡んでいるところに出くわして、
「嫌いだから、なのか」と思った。シンプルな説明だ。
(よく見えないが、グリーン矢印がオオタカ、赤がカラス)
ただしオオタカが本気を出すと食われることもあるらしい。
近所でも、オオタカの営巣期に食われた話があった。
それでも追い回さずににいられないくらい嫌いらしい。

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2026/01/26

逆読み文字

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トラックの右側面でたまに見る逆読み文字、
「進行方向から見ると読みやすい」とかいうけど、
本当に読みやすいと思っている人なんかいるのかな。
※クリックすると拡大します。
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昔の「アジア航測」のエアロコマンダーも和文は逆読みで、
その下の英文は順読みというカオスだった。

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2026/01/25

博物館の乗り物はどうするのだろう

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地下鉄博物館の東京高速鉄道129号車、
開館時間中は前照灯を点灯している。
アップで露出を調整すると、レトロな印象の電球だ。
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点けっぱなしだから、そこそこの頻度で交換が必要だろう。
いずれLED化されるのはやむを得ないとはいえ、
昔の状態を保存するという博物館にしてみれば、
あちこちで深刻な問題が起こるのではないだろうか。
零戦の翼端灯とかも、LED化?
さらに深刻なのは蛍光灯だな。2027年末で製造中止。
我が家にも、まだいくつか残っているのだが。

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2026/01/24

着陸の衝撃を受けとめる

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たいていの旅客機のランディングギアは3本だ。
これでA330だと最大離陸重量約240トンを支える。
だが、各脚の分担は240トンの三等分ではない。
実はほとんどの重量は2本のメインギアで支えている。
その割合を9割とすると、1脚あたり約110トンとなる。
さらに横風が強いと、片方が先に着地することもある。
着陸時には燃料を使って軽くなっているし、
まだ主翼に揚力が残っているとはいえ、
単純な割り算で導かれた強度ではすまないぞとはわかる。

 

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2026/01/23

凍っているようにも見えるが

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こういうところは不時着地として選べるのかどうか。
真ん中で氷が割れたら、岸から救助者の接近もむずかしい。
ヘリにでも吊ってもらわないと助からないだろう。

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2026/01/22

オレンジ色の飛行機

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知人の買い物(中古のヘリコプター)につきあって、
カルガリーのケン・ボレク航空を訪ねたことがある。
同社は南北の極地飛行などで高い実績を誇っており、
オレンジ色の飛行機は雪原でも目立つはずだ。
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航空大学校が帯広で訓練に使っていたFA200も、
同じような理由でオレンジ色にしていたのだと思う。
A36ボナンザへの更新後は一般に払い下げられたが、
そのままの塗装で飛んでいる機体も少数が現役だ。
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そういえばオレンジ色の自動車は雪国でもあまり見ない。
最強寒波襲来とかのニュースを見ると、
雪に閉じ込められなければいいなと思う。お気をつけて。

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2026/01/21

トンビじゃなかろう

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カラスのクチバシを曲げただけのように見える。

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2026/01/20

もう退役してるじゃん

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飛行機を撮るときにはレジは記録していないが、
誌面で使うときには少し気にしている。
JALの777-200とかベア・ドゥ北海道JETならば
レジを確認するまでもないが、
「これ、もう退役しているじゃん」とか。
僕はあまり気にしないのだけど、よく気にされるので。
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コロナ禍をきっかけに退役した飛行機とか改めて調べると、
「おまえもか」と、ちょっとタメイキが出る。
JA8988、2021年12月に抹消されていた。
機齢的にはスケジュール通りだったのかもしれないけど、
関連死ならぬ関連退役って、けっこう多そうだ。

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2026/01/19

それもブランド志向

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いわゆるブランド志向を馬鹿にしながら、
自分の道具、たとえばアウトドア用品とか料理器具とか、
必要以上にメーカー名や型番を語る人っているよね。
ステルスマーケティングかなという人もいるけど、
そうでない人もいる。
どうせ他人の趣味だ。ブランド志向でもかまわないのだが、
普段はそういうのを馬鹿にしているから違和感がある。
思わず突っ込みを入れたくなる(苦笑)。

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2026/01/18

銀色の塗料にはいろいろある

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ギラギラのF-104とか作った後には、
「これだとMR.カラーのシルバーでいいかな」とか
思うようになってしまった。

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2026/01/17

入れ歯の置物

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インプラントの治療には時間がかかる。
僕は数年前に並びの3本をインプラントにしたが、
抜歯後の1年近くは部分入れ歯でしのいだ。
治療完了後は部分入れ歯は不要になるが、
せっかく歯科技工士さんが作ってくれたのだし、
数ヶ月は体の一部としてお世話になったものだ。
ずっと乾燥しないように保存していたのだが、
ついに透明エポキシ樹脂に埋め込んでみることにした。
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普通なら、ただの悪趣味としか思われないだろうな。
見たくもないだろうからモザイク入れておいたよ。
2年前に買った透明樹脂はすでに茶色く変色していたが、
1730円(2年前のヨドバシ価格)もしたので、
買い直すこともなくそのまま使うことにした。
泡の除去とか、初めての試みで課題はいろいろあったけど、
それなりに経験値は得られたし、まあまあ楽しかった。

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2026/01/16

飛行機(撮影)よりも蝶が大事

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ロサンゼルス国際空港の西側にある小さな砂丘からは、
かつては離陸機を正面から撮ったりできた。
あるとき突然立ち入り禁止になってしまったのは、
この場所に固有の青い蝶を保護するためだったそうだ。
入れた頃に撮ったポジはどこかにまぎれてしまって、
かろうじてこのUSエアのMD-80とかがあるばかり。
いい場所だったんだけど、仕方ないか。

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2026/01/15

南極の初日の出は?

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「初日の出フライト」では元旦の夜明け前に離陸して、
上空から富士山バックとかで初日の出を拝む。
毎年チケットはすぐに完売してしまうそうだが、
元日の午後にアメリカ行きの飛行機にでも乗れば、
すぐに夜になって、次に迎える太陽も初日の出だ。
そこで日付変更線を越えていたら、という条件つきだが。
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そういえば南極の昭和基地ではどうなのかなと。
使われているタイムゾーンは日本時間でもUTCでもなく、
日本とは6時間遅れの時刻で生活しているそうだ。
で、初日の出は、、、、ない。
この時期の昭和基地は白夜だから。
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蛇足ながら、南極観測隊は、
正しくは「南極地域観測隊」というらしいですよ。
昔、仕事で極地研究所にいったこともあるのに、
そんなことも知らなかった。

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2026/01/14

春到来(気持ちだけでも)

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秒刻みではもっと早くからだったけど、
昨日までの東京の日の出時刻は
1年で一番遅い6時51分だったのが、
今日からは6時50分になって、さらにどんどん早くなる。
日没は一番早かった頃よりも22分も遅くなっている。
毎年、この事実を励みに冬をのりきっている。
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もう、桜が咲くのもすぐだよ(気持ちだけでも)。

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2026/01/13

文は人を表す

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「国語ではない教科」の先生の原稿の添削というか、
リライトを頼まれたことがある。
何人もの先生が分担して書いたバラバラの原稿を、
ひとつの統一された文体にまとめるというのが目的。
これでも国語の入試問題に文章が使われたことがある。
僕にも、そのくらいの日本語は書けるのだ(笑)。
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いろいろな先生の原稿を見るうちに、
この先生はきっと生徒から慕われているのだろうなとか、
こんな先生から学ぶ生徒はかわいそうだなとか、
会ったこともない先生たちの人柄を勝手に想像した。
もちろん、自分の人柄は棚に上げるのだが。

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2026/01/12

「ジュニア」はどのくらい小さいか

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海外では、初めて見る飛行機も少なくない。
「ビーチクラフト18じゃないぞ」とはすぐにわかる。
「ロッキードL-10エレクトラはもっと団子っ鼻だろ」と。
「小型版のL-12エレクトラ・ジュニアかな」とまでは、
十代の頃に読んだ航空本の記憶で推測できた。
若い頃に覚えたことって、本当にすごい。
後で、「ジュニアってどのくらい小さい?」と調べたら、
エレクトラが全長11.76mで、ジュニアが11.07m。
僕の感覚では、誤差の範囲なんだが(笑)。

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2026/01/11

初代RX-7後期型(ハセガワ1/24)

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初期型(グリーン)にも乗ったけど、長かったのは後期型。
中古車だったから色やスポイラーは前オーナーの趣味。
「族車みたいだな」という第一印象の通りに、
高速道路ではパトカーに追尾されたりした(笑)。
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車高が低いせいかスキーに行ったときには、
車線中央の新雪をラッセルしきれず立ち往生。
後続車に「こんな車でスキーに来るな」と怒られた(涙)。
しかし、コンパクトなロータリーのフロントミッドシップ。
燃費さえ気にしなければ楽しい車だった。
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アホな思い出の多い車だったから、
色まで同じプラモを見たときには思わずポチッてしまった。
車のプラモは苦手なので今回もいろいろ失敗したが、
「ようやく完成!!」というときに落としてしまい、
バキバキになったときには心まで折れそうになった。
なんとか修復して、またアホな思い出がひとつ増えた。

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2026/01/10

キャセイのレトロ塗装機

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まだ実物は見ていないが、
「こんなのだったっけ?」という違和感が第一印象。
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ロゴがでかすぎるのはともかく、
もっと濃い緑だったうな気もするけど、
そのあたりの考証には抜かりないのだろう。
僕の記憶の方が怪しい可能性が高い。
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それで昔の写真を引っ張りだしてみたら、
昔は胴体の下が銀色の金属肌だったんだね。
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A350はプラスチック機だから金属肌とまではいわないが、
せめて銀色か、ANAモヒカン・レトロ機のように
グレーに塗ってくれていたら全然ちがったはず。

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2026/01/09

パワーショットS120をバラしてみた

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コンパクトカメラはセンサーのゴミ取りができない。
修理扱いで部品を交換することは可能だろうが、
S120はとっくに修理対応を終えている。
要は、「ゴミが入ったら捨てろよ」ってことだ(怒)。
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とはいえ後継機はないから、
たまに中古で程度のよさそうなのを買っている。
でも、なぜか最近はこれも高くなってきた。
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何台目かのS120、今回はバラしてみることにした。
修理ではなくてバラすだけ。子供の頃にはよくやった。
当然のことながら中味びっしりで、
こんなもん、よく作ったな~と感心した。
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回路はさっぱりわからんが、メカは少しわかる。
途中からはネジとかを外してもどうしようもなく、
バキバキとパーツをちぎったり。
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主役はやっぱりレンズだよね。とても、きれい。

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2026/01/08

航空会社がコケて非常事態宣言

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撮影時に知らない航空会社であることは珍しくないが、
後で調べるといろいろ驚くこともある。
とある航空会社のパイロットの技能審査員2名が
ちゃんと資格を持っていたことを証明できず、
その2人が審査を担当したパイロットも資格停止に。
つまりその会社のパイロット全員が資格を失い運航停止。
それだけでも「ほえ~」と驚くような話だが、
その会社だけに航空物流を依存していた某離島国家は、
郵便が届かなかったり医薬品が不足したりで、
ついには大統領が非常事態宣言を発令する事態に。
もう、3年も前の話らしいけど、知らなかったよ。

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2026/01/07

雪でもないし霜でもない

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かいぼりで干上がった公園の池の底が白くなっていた。
はじめは霜が降りているのかと思ったけど、
なんだかワタのようにフワフワして見える。
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もっと近くに寄って接写してみようかと思ったけど、
僕はこういう得体のしれないものが苦手なのだ。
なので望遠で撮影( ↑ )して、さらにトリミング( ↓ )。
※クリックするとさらに拡大します。
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グーグル先生に聞いたら、「クモの巣」だってさ。
「んなもんじゃねえだろ」と、期待はしていなかったけど、
その自信満々の断定口調にちょっとムカついた(笑)。

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2026/01/06

たかが空港一周

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取材のない日は家でPCに向かう。何度か書いたが、
座りっぱなしはよくないので、チャリもこいでいる。
多少のアップダウンを含めて標準12km。
これ以上だと疲れて原稿を書く気が失せるし、
毎日は続ける気がなくなるだろうという距離。
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悪くない距離だと、同世代の連中にも勧めているけど、
下地島空港の周辺道路を1周するのとか、
伊良部島のファミマまで往復するのと同じくらい。
地方の距離感だと「そんだけかよ」にすぎない。
ちょっと情けなくなるが、走らないよりはマシと信じて。

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2026/01/05

当たらずとも遠からず

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小高い山の上に立っていたアンテナ。
NDBみたいだけど、もう日本にはNDB局はないはず。
あとで調べたらラジオの中継アンテナだそうだ。
NDB受信機はAMラジオの電波も受信できるから、
電波音痴にしては悪くない推測だったのでは。

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2026/01/04

黄いろいろいろ

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ANAのC-3Oジェットが間もなく運航終了らしい。
「たくあん」と呼ぶ人もいるそうだけど、
確かに「バナナ」とは色あいが違う。
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広告でも「バナナ」と自称したヒューズ・エアウエスト。
こちらは、もっとずっと明るい黄色だ。
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FDAの7号機は、普通に「イエロー」だが、
島根県の「しまねっこ」のイラストが描かれている。
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ボブ・フーバーのP-51は航空ショーで目立つようにとか、
そんな理由だと読んだことがあるけど確認はしていない。
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確かに黄色い飛行機は、よく目立つから、
写真は撮りやすかった。
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消火飛行艇も、やはり目立つようにだろう。
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救難機もなぜか目立つ色にすることが多かったけど、
近年の自衛隊では目立たない色に変更した。
戦場でこっそり救助に行くなら、それが正解だろう。
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試験用の航空機も目立つようにすることが多い。
これはV-1じゃなくて、それをパクッたアメリカのJB-2。
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パイパー・カブは「似合うから」という理由ではないかと、
勝手に想像している。

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2026/01/03

ついに熱海で温泉に入る

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駅で降りたのもはじめてだったかもしれない。
ひなびた温泉街を想像していたのだけど、違った。
平日だったのに観光客がすごく多くて驚いた。
そりゃあ、車で通るときはいつも渋滞していたわけだ。
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全国どこでも似たような街並みが増えているから、
こういう「昭和っぽさ」も貴重な個性として売れる。
「スタバがある!」なんて没個化を喜ぶようなものだ、
と思っていたら、新しい駅ビルにはスタバもあった(笑)。
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熱海駅は2025年で開業100周年になったのだそうだ。
古い温泉は全国にいくらでもあるだろうけど、
そんな昔から列車を通していた温泉地は多くないのでは。
カーチスR3C-2シュナイダー杯で優勝した年だよ。
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ここでもヒヨドリがたくさんにぎやかだった。
熱海からどこかに渡ったヒヨドリはまた熱海に戻ってきて、
うちの近所のヒヨドリはまた近所に戻るのだろうか。
で、渡った先で「どちらから?」とか、
「住みやすいですか?」とか情報交換をしたり、
「今年は熱海に行ってみようかな」とかもあるのかな。
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1泊して、帰りには月並みに「温泉まんじゅう」を買ったが、
家で見たら「箱根」と書いてあった(爆)。

 

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2026/01/02

初夢のF-35B(ハセガワ1/72)

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航空自衛隊がF-35Bを選定するずっと前の、
2018年に発売されたキットだ。
B型は面白そうだなとすぐに買ったけど、
後でビーストモードが発売されたときには悔しかった。
そのせいではないが、8年近くも放置していた。
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大変だったのは機体を覆う地獄のようなデカール。
「雪風」のジャムのようでもあるし、
開発中の車のカモフラージュ柄のようでもある。
大小デカールの通し番号は約150番まであった。
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しかも貼り進んでいくと持つ場所がなくなっていき、
マークセッターを使ったのにポロポロと落ちたデカールも。
開口部が多いから、なおさら持つ場所はなくなった。
でもF-35Bの構成はよくわかった。VTOLは大変だな。
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リフトファンのドア内側に富士山でも描いて、
正月の初夢っぽくめでたくしたかったけど、
なんとか形にするだけで力尽きた。

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2026/01/01

謹賀新年2026

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

取材の翌日、東京に戻る飛行機に乗ったら、
展望デッキに編集部のY君がいて、写真の相討ち。
この日は取材じゃないから、派手なアロハを着ている(笑)。
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馬の写真なんかね~よなと思ったが、与那国で撮っていた。
でも、草を食っているばかりで頭をあげてくれない。
改めて動物カメラマンの皆さんの苦労を想った。

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