滑走路進入端標識
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インプラントの治療には時間がかかる。
僕は数年前に並びの3本をインプラントにしたが、
抜歯後の1年近くは部分入れ歯でしのいだ。
治療完了後は部分入れ歯は不要になるが、
せっかく歯科技工士さんが作ってくれたのだし、
数ヶ月は体の一部としてお世話になったものだ。
ずっと乾燥しないように保存していたのだが、
ついに透明エポキシ樹脂に埋め込んでみることにした。
普通なら、ただの悪趣味としか思われないだろうな。
見たくもないだろうからモザイク入れておいたよ。
2年前に買った透明樹脂はすでに茶色く変色していたが、
1730円(2年前のヨドバシ価格)もしたので、
買い直すこともなくそのまま使うことにした。
泡の除去とか、初めての試みで課題はいろいろあったけど、
それなりに経験値は得られたし、まあまあ楽しかった。
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「初日の出フライト」では元旦の夜明け前に離陸して、
上空から富士山バックとかで初日の出を拝む。
毎年チケットはすぐに完売してしまうそうだが、
元日の午後にアメリカ行きの飛行機にでも乗れば、
すぐに夜になって、次に迎える太陽も初日の出だ。
そこで日付変更線を越えていたら、という条件つきだが。
そういえば南極の昭和基地ではどうなのかなと。
使われているタイムゾーンは日本時間でもUTCでもなく、
日本とは6時間遅れの時刻で生活しているそうだ。
で、初日の出は、、、、ない。
この時期の昭和基地は白夜だから。
蛇足ながら、南極観測隊は、
正しくは「南極地域観測隊」というらしいですよ。
昔、仕事で極地研究所にいったこともあるのに、
そんなことも知らなかった。
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初期型(グリーン)にも乗ったけど、長かったのは後期型。
中古車だったから色やスポイラーは前オーナーの趣味。
「族車みたいだな」という第一印象の通りに、
高速道路ではパトカーに追尾されたりした(笑)。
車高が低いせいかスキーに行ったときには、
車線中央の新雪をラッセルしきれず立ち往生。
後続車に「こんな車でスキーに来るな」と怒られた(涙)。
しかし、コンパクトなロータリーのフロントミッドシップ。
燃費さえ気にしなければ楽しい車だった。
アホな思い出の多い車だったから、
色まで同じプラモを見たときには思わずポチッてしまった。
車のプラモは苦手なので今回もいろいろ失敗したが、
「ようやく完成!!」というときに落としてしまい、
バキバキになったときには心まで折れそうになった。
なんとか修復して、またアホな思い出がひとつ増えた。
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コンパクトカメラはセンサーのゴミ取りができない。
修理扱いで部品を交換することは可能だろうが、
S120はとっくに修理対応を終えている。
要は、「ゴミが入ったら捨てろよ」ってことだ(怒)。
とはいえ後継機はないから、
たまに中古で程度のよさそうなのを買っている。
でも、なぜか最近はこれも高くなってきた。
何台目かのS120、今回はバラしてみることにした。
修理ではなくてバラすだけ。子供の頃にはよくやった。
当然のことながら中味びっしりで、
こんなもん、よく作ったな~と感心した。
回路はさっぱりわからんが、メカは少しわかる。
途中からはネジとかを外してもどうしようもなく、
バキバキとパーツをちぎったり。
主役はやっぱりレンズだよね。とても、きれい。
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ANAのC-3Oジェットが間もなく運航終了らしい。
「たくあん」と呼ぶ人もいるそうだけど、
確かに「バナナ」とは色あいが違う。
広告でも「バナナ」と自称したヒューズ・エアウエスト。
こちらは、もっとずっと明るい黄色だ。
FDAの7号機は、普通に「イエロー」だが、
島根県の「しまねっこ」のイラストが描かれている。
ボブ・フーバーのP-51は航空ショーで目立つようにとか、
そんな理由だと読んだことがあるけど確認はしていない。
確かに黄色い飛行機は、よく目立つから、
写真は撮りやすかった。
消火飛行艇も、やはり目立つようにだろう。
救難機もなぜか目立つ色にすることが多かったけど、
近年の自衛隊では目立たない色に変更した。
戦場でこっそり救助に行くなら、それが正解だろう。
試験用の航空機も目立つようにすることが多い。
これはV-1じゃなくて、それをパクッたアメリカのJB-2。
パイパー・カブは「似合うから」という理由ではないかと、
勝手に想像している。
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。
駅で降りたのもはじめてだったかもしれない。
ひなびた温泉街を想像していたのだけど、違った。
平日だったのに観光客がすごく多くて驚いた。
そりゃあ、車で通るときはいつも渋滞していたわけだ。
全国どこでも似たような街並みが増えているから、
こういう「昭和っぽさ」も貴重な個性として売れる。
「スタバがある!」なんて没個化を喜ぶようなものだ、
と思っていたら、新しい駅ビルにはスタバもあった(笑)。
熱海駅は2025年で開業100周年になったのだそうだ。
古い温泉は全国にいくらでもあるだろうけど、
そんな昔から列車を通していた温泉地は多くないのでは。
カーチスR3C-2がシュナイダー杯で優勝した年だよ。
ここでもヒヨドリがたくさんにぎやかだった。
熱海からどこかに渡ったヒヨドリはまた熱海に戻ってきて、
うちの近所のヒヨドリはまた近所に戻るのだろうか。
で、渡った先で「どちらから?」とか、
「住みやすいですか?」とか情報交換をしたり、
「今年は熱海に行ってみようかな」とかもあるのかな。
1泊して、帰りには月並みに「温泉まんじゅう」を買ったが、
家で見たら「箱根」と書いてあった(爆)。
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航空自衛隊がF-35Bを選定するずっと前の、
2018年に発売されたキットだ。
B型は面白そうだなとすぐに買ったけど、
後でビーストモードが発売されたときには悔しかった。
そのせいではないが、8年近くも放置していた。
大変だったのは機体を覆う地獄のようなデカール。
「雪風」のジャムのようでもあるし、
開発中の車のカモフラージュ柄のようでもある。
大小デカールの通し番号は約150番まであった。
しかも貼り進んでいくと持つ場所がなくなっていき、
マークセッターを使ったのにポロポロと落ちたデカールも。
開口部が多いから、なおさら持つ場所はなくなった。
でもF-35Bの構成はよくわかった。VTOLは大変だな。
リフトファンのドア内側に富士山でも描いて、
正月の初夢っぽくめでたくしたかったけど、
なんとか形にするだけで力尽きた。
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