半世紀ぶりに戦艦大和(1/700)
昔の、もっと大きめのフルハルモデルはよく作ったけど、
ウォーターラインシリーズは初めてかもしれない。
軍艦は甲板だけテキトーに塗ればよさそうだから、
原稿の合間の気晴らしに、ちょうどいいかと思った。
もちろんそんなはずはなく、後悔した(爆)。
ほとんどの組立工程には精密ピンセットを必要とする。
何度も床を這い、机の下に潜り込んだ。
もちろん、スッ飛んだパーツを捜索するためだ(涙)。
大量の微小パーツを切り出したり接着したりしながら、
唐突に、「写経ってこんな感じかなあ」と思った。
小さな字をチマチマと、黙々と書き写していくような。
やったことないけど、絶対にやるまいと思った(笑)。
タミヤのキットは最終の菊水作戦時のものだが、
主砲の上にまで機銃を据えた姿は、
個人的には少しお下品だなと思っている。
最終改装の前っぽい姿をイメージした(考証は無視)。
昔のニチモのキットもこんな感じだったと思うのだが。
ただし艦載機は、フンパツして4機も並べた。
少しでも場所を取らないのがいいかと思ったのだけど、
やはり艦底部がないと魅力も半減だな。
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