ハイビスカス2号
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PAN AM(パンナム)はパン・アメリカンの略だ。
PANは「汎」とか「全」とかを意味する接頭辞。
「全」の場合もANAの「ALL」とは少しニュアンスが違う。
ANAは海外では「日本の航空会社」という認知度が低い。
「ANAの"N"はNIPPONの"N"だよ」といっても、
「NIPPON」が「JAPAN」だなんて、たいてい知らないし。
誰だって外国のことは、よくわからんよね。
僕もTAMがブラジルの航空会社とは知らなかった。
そもそもブラジルをイメージできる名前じゃないでしょ。
これはもともとポルトガル語で、創業地の名前を取って
「マリーリア・エア・タクシー」という意味だった。
いや、マリーリアがブラジルの地名だなんて知らないって。
後にTAMはチリのLAN航空に買収されてLATAMになった。
LANとTAMがくっついたからLATAMなのだろうか。
実はこれは「LATtin AMerica」の略称でもある。
たぶん両方の意味をかけたのだろう。
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東日本大地震の遺児のために、また無事に寄付。
そのときに生まれたバブっちが成人するまで、
半年に一度、20年は頑張りたいと思っていたから、
これでようやく4分の3。
・・・・成人は18歳だと!? うるせえよ。
正直なところ、記憶はずいぶんと薄れてきたが、
クリスマスと子供の日に関連づけたのは正解だった。
街なかのイルミネーションやクリスマスソングのせいで、
否応なく思い出させてくれる。
個人的にはクリスマスなんかどーでもいいのだが、
子供たちは楽しめているといいな。
というようなことを、実は今月はじめに書いていた。
「かぜたん」はいくつも書きためて、公開予約している。
寄付をしたのは、早めのクリスマスソングが聞こえた頃だ。
その後、「あしなが育英会」からお知らせがきて、
東日本大震災遺児支援募金の受付は来年3月で終わるそうだ。
そうなのか、成人するまでは続けられなかったのか。
もちろん親を失った子供は東日本大震災だけじゃない。
何でもいいから寄付を続けるという選択肢もある。
「やりきったことになるのでは」という気持ちもある。
今は、まだ決めかねている。
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「かぜたん」に書いたあと、「セクシーな女性?」と、
乗ったときに近い目線で燃料タンクを眺めなおしてみた。
僕の想像力では、女性をイメージするのはむずかしい。
それでも、なぜか撫でなでしたくなる(笑)。
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世界航空機年鑑(酣燈社)1960年版のF-104の項には、
「航空自衛隊の次期戦闘機にえらばれ、
C型を少し改造したC-J型と、2人のりのD型20機くらいを
新三菱重工と川崎航空機で生産することになった」
と書いてある。・・・F-104CJだと !?
こんな風になっていた可能性もあったわけだ。
う~む、やはり垂直尾翼はでかい方がカッコいいな。
ちなみに大きな垂直尾翼はG型からではなくて、
複座型は最初のB型から大きかった。
それをG型以降の単座型にも流用したのである。
ハセガワの48マルヨンはこれで2機め。さらに2機ある。
なぜかアマゾンへの発注をミスしたらしくて....(爆)。
好きなキットだし、安くてありがたいのだけど、
組立図は正確な取付位置や角度が不明確でトホホ。
あとハセガワの飛行機キットは兵装が別売なのもムカつく。
ウエポンセット、しょっちゅう品切れしていて、
ガンプラほどではないけど転売ヤーがのさばっている(怒)。
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以前もご紹介したF-111脱出モジュールだが、
後方下側から見た隔壁の円い穴はロケットのノズル。
見えないけれども、下向きにも別のノズルがある。
迎え角を取って機体から離れると、
両側の張り出しがさらに揚力を発生してくれるだろう。
胴体側のストリンガーやフレームと強固に繋ぐ構造はない。
緊急時にきれいに分離させるのがむずかしいからかな。
胴体側の構造はオープンカーのように重くなるだろう。
後端にはスライド式抵抗板があり、射出語の減速に使用。
他にドラッグシュートと、上にはメインのパラシュート。
着地時にはエアバッグが膨らんで衝撃を吸収する。
雨もしのげそうで、キャンプもできそうだ(笑)。
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昔の、もっと大きめのフルハルモデルはよく作ったけど、
ウォーターラインシリーズは初めてかもしれない。
軍艦は甲板だけテキトーに塗ればよさそうだから、
原稿の合間の気晴らしに、ちょうどいいかと思った。
もちろんそんなはずはなく、後悔した(爆)。
ほとんどの組立工程には精密ピンセットを必要とする。
何度も床を這い、机の下に潜り込んだ。
もちろん、スッ飛んだパーツを捜索するためだ(涙)。
大量の微小パーツを切り出したり接着したりしながら、
唐突に、「写経ってこんな感じかなあ」と思った。
小さな字をチマチマと、黙々と書き写していくような。
やったことないけど、絶対にやるまいと思った(笑)。
タミヤのキットは最終の菊水作戦時のものだが、
主砲の上にまで機銃を据えた姿は、
個人的には少しお下品だなと思っている。
最終改装の前っぽい姿をイメージした(考証は無視)。
昔のニチモのキットもこんな感じだったと思うのだが。
ただし艦載機は、フンパツして4機も並べた。
少しでも場所を取らないのがいいかと思ったのだけど、
やはり艦底部がないと魅力も半減だな。
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暴れる都市河川の改良もセッセと続いている。
工事の進展に応じて、さまざまな重機が見られる。
おなじみのユンボも3機編隊でカッコよく決めている。
こちらはクローラーキャリアのダンプ親分だが、
上の部分がクルリと回るのがカッコいい。
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