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2025/12/31

ハイビスカス2号

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※今年6月16日に撮影。
我が家では5年前に買ったハイビスカス1号は、
今でも年に数回ずつは花を咲かせてくれるのだが、
今年6月に買った2号は猛烈に花を咲かせまくってくれた。
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※12月26日に撮影。
気温が下がってからは屋内に入れているが、
それからもまだまだツボミをつけて花を咲かせて、すごい。
農家さんが愛情こめて元気に育ててくれたのだろう。
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今年も大変お世話になりました。
よいお年をお迎えください。

あと、すんません、年賀状まだ書けていません(冷汗)。

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2025/12/30

年末の大掃除

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土用の鰻は平賀源内のデッチあげで、
バレンタインデーにチョコレートを贈るのは
菓子会社のデッチあげであるのと同じように、
年末の大掃除は洗剤メーカーのデッチあげに違いない、
とか考えるよね、毎年この時期には。

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2025/12/29

航空会社の略称

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PAN AM(パンナム)はパン・アメリカンの略だ。
PANは「汎」とか「全」とかを意味する接頭辞。
「全」の場合もANAの「ALL」とは少しニュアンスが違う。
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ANAは海外では「日本の航空会社」という認知度が低い。
「ANAの"N"はNIPPONの"N"だよ」といっても、
「NIPPON」が「JAPAN」だなんて、たいてい知らないし。
誰だって外国のことは、よくわからんよね。
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僕もTAMがブラジルの航空会社とは知らなかった。
そもそもブラジルをイメージできる名前じゃないでしょ。
これはもともとポルトガル語で、創業地の名前を取って
「マリーリア・エア・タクシー」という意味だった。
いや、マリーリアがブラジルの地名だなんて知らないって。
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後にTAMはチリのLAN航空に買収されてLATAMになった。
LANとTAMがくっついたからLATAMなのだろうか。
実はこれは「LATtin AMerica」の略称でもある。
たぶん両方の意味をかけたのだろう。

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2025/12/28

ゴジラ t 3.1

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羽田のゴジラ、ちゃんと胴体まで再生してた。
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「初代」がモチーフらしいが、
モノクロ作品のイメージだから背びれが派手に感じる。

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2025/12/27

年内の課題をひとつクリアー

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読み終えたあとで「つまらなかったな」と思う本は、
たいてい読んでいる間もずっとつまらなかったのだけど、
こんなものを年明けまで持ち越したくないと、
がんばって読了した。
最後まで読むのは時間の無駄のようだが、
自信を持って「つまらなかった」とは言えるようになった。

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2025/12/26

羽田空港のタンカーバース

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ジェット燃料を積んだタンカー用の桟橋だ。
左側に見える白いタンクがジェット燃料用。
後方に見えるのはD滑走路を結ぶ誘導路橋。
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昔の画像を見ると、タンカーバースがない(白矢印)。
実は現在の一般船舶用の船着場(赤矢印)は、
タンカーバースとして使われていた場所にある。

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2025/12/25

高いところは怖くなるのか

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亡き母と、アメリカで一緒に観光ヘリに乗ったことがある。
窓側を勧めたのだけど、「こっちは怖い」と言われた。
若い頃はまったく平気だったのだけど、
年をとったら高いところが怖くなってしまったそうだ。
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僕もいずれはそうなるのかなと覚悟したけど、
今のところは平気みたいだ。
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「うわっ、怖そう」とは思ったけど、平気そうでもある。

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2025/12/24

クリスマスなんかどうでもいいが

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東日本大地震の遺児のために、また無事に寄付
そのときに生まれたバブっちが成人するまで、
半年に一度、20年は頑張りたいと思っていたから、
これでようやく4分の3。
・・・・成人は18歳だと!? うるせえよ。
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正直なところ、記憶はずいぶんと薄れてきたが、
クリスマスと子供の日に関連づけたのは正解だった。
街なかのイルミネーションやクリスマスソングのせいで、
否応なく思い出させてくれる。
個人的にはクリスマスなんかどーでもいいのだが、
子供たちは楽しめているといいな。
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というようなことを、実は今月はじめに書いていた。
「かぜたん」はいくつも書きためて、公開予約している。
寄付をしたのは、早めのクリスマスソングが聞こえた頃だ。
その後、「あしなが育英会」からお知らせがきて、
東日本大震災遺児支援募金の受付は来年3月で終わるそうだ。
そうなのか、成人するまでは続けられなかったのか。
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もちろん親を失った子供は東日本大震災だけじゃない。
何でもいいから寄付を続けるという選択肢もある。
「やりきったことになるのでは」という気持ちもある。

今は、まだ決めかねている。

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2025/12/23

ミュンヘン空港が見える公園

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この滑り台はなかなかよくできている。
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ちゃんと「ミュンヘン空港の管制塔」の形をしている。

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2025/12/22

冬至2025

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数年前にカメラを変えて高感度に強くなったので、
屋内や冬の暗い撮影でもずいぶんと楽になった。
条件の厳しいシミュレーターでも楽ができると喜んだけど、
シャッタースピードを速くすると、
プロジェクターが投影する景色がすさまじい色になる。
だから、あいかわらず息をとめてスローシャッター。
でも最近は手ブレ防止が強力だから、歩留りはよくなった。

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2025/12/21

続・変態か?

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「かぜたん」に書いたあと、「セクシーな女性?」と、
乗ったときに近い目線で燃料タンクを眺めなおしてみた。
僕の想像力では、女性をイメージするのはむずかしい。

それでも、なぜか撫でなでしたくなる(笑)。

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2025/12/20

F-104CJ(ハセガワ1/48)

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世界航空機年鑑(酣燈社)1960年版のF-104の項には、
「航空自衛隊の次期戦闘機にえらばれ、
C型を少し改造したC-J型と、2人のりのD型20機くらいを
新三菱重工と川崎航空機で生産することになった」
と書いてある。・・・F-104CJだと !?
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こんな風になっていた可能性もあったわけだ。
う~む、やはり垂直尾翼はでかい方がカッコいいな。
ちなみに大きな垂直尾翼はG型からではなくて、
複座型は最初のB型から大きかった。
それをG型以降の単座型にも流用したのである。
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ハセガワの48マルヨンはこれで2機め。さらに2機ある。
なぜかアマゾンへの発注をミスしたらしくて....(爆)。
好きなキットだし、安くてありがたいのだけど、
組立図は正確な取付位置や角度が不明確でトホホ。
あとハセガワの飛行機キットは兵装が別売なのもムカつく。
ウエポンセット、しょっちゅう品切れしていて、
ガンプラほどではないけど転売ヤーがのさばっている(怒)。

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2025/12/19

東京高速鉄道129号車

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先頭部分が地下鉄博物館に復元展示されていた。
車内には1938年頃?の路線図も掲示されているが、
代々木練兵場には飛行機が飛ぶ姿も描かれている。
ここで日本初の公式飛行が行なわれたのは1910年の今日。
翌年には所沢に初の飛行場が完成しているが、
その後も代々木から滑走路(離着陸可能なスペース)が
なくなってしまったわけではないようだ。
戦前の航空写真を見ても、長い直線を確認できる。

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2025/12/18

地下鉄博物館

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今月発売のJウイング誌で取材したシムピットストア、
最寄りの葛西駅を調べたら地下鉄博物館があった。
存在は知っていたけど、ここにあったのか。
待ち合わせよりも30分ほど早く行って寄ってみた。
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ちょっと後悔したですよ、予想以上に面白くて。
なぜ30分しか取らなかったのだろうかと。
何組かの親子連れがいたけど、
子供に説明する母親のマニア度の高さにも驚愕した。
あいにく売店のグッズにはそそられなかったけど、
そばのガキは欲しいものたくさんでグズりまくっていた。
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取材スタッフと合流したあとドヤ顔で自慢したら、
「私も行きましたよ、楽しいですよね」と言われてトホホ。
シムピットストアに行く人は、こちらも必見だな。

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2025/12/17

馬(うま)ではない

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来年の干支は午(うま)だそうですよ。

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2025/12/16

整備も試験も大事

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いま発売中の月刊エアラインでは、
空港の支援車両(GSE)の整備を取材した。
飛行機だけじゃなく車両の整備の重要性も、
これまで折に触れて感じてきた。
画像はホヌが就航する前にホノルルで行なわれた試験風景。
現地ケータリング車の荷台がトラブルで下降しなくなった。
たぶんスタッフは荷台に乗ったままだ。困っただろうな。
こうした教訓からか、本番でのトラブルは聞いていない。

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2025/12/15

続・F-111の脱出モジュール

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以前もご紹介したF-111脱出モジュールだが、
後方下側から見た隔壁の円い穴はロケットのノズル。
見えないけれども、下向きにも別のノズルがある。
迎え角を取って機体から離れると、
両側の張り出しがさらに揚力を発生してくれるだろう。
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胴体側のストリンガーやフレームと強固に繋ぐ構造はない。
緊急時にきれいに分離させるのがむずかしいからかな。
胴体側の構造はオープンカーのように重くなるだろう。
後端にはスライド式抵抗板があり、射出語の減速に使用。
他にドラッグシュートと、上にはメインのパラシュート。
着地時にはエアバッグが膨らんで衝撃を吸収する。
雨もしのげそうで、キャンプもできそうだ(笑)。

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2025/12/14

夜の馬車

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「ミッドナイト・イン・パリ」みたいだなと思ったけど、
乗っているのは普通の観光客。
こんな時間でも馬は働くのか。すごいな。
僕も馬車に乗ったことがあるけど、
「重くないっすか、すんません」と落ちつかなかった。

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2025/12/13

パワフルなエンジンはでかい?

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ダッシュ8-100~300型と400型とでは、
胴体だけでなくエンジンナセルの長さも違う。
エンジンの馬力が2倍以上も違うのだから、
エンジンナセルも長くなって当然、だろうか?
それよりも長い胴体で引き起こし角を確保するために、
脚を長くして地面との間隔を稼ぐ必要があった。
そして長い脚を収めるには長いスペースが必要だ。

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2025/12/12

オーストリアの定番土産

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あまりにも違和感がなさすぎるのか喜ばれなかったので、
結局自分で着つぶした(笑)。
外国人にもオーストラリアとオーストリアはまぎらわしい。
そういえば、オーストリアで野良カンガルーを発見って、
何年か前のニュースの続報はないのかな。

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2025/12/11

続・博物館ではない

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航空博物館でこんな飾りつけをされたらイヤだけど、
センス次第では面白くなるのかもしれない。
あいにく僕にはそういうセンスはないが。

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2025/12/10

航空戦艦ヤマト

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一般には「宇宙戦艦」の方が有名だけど、
かつては「伊勢」「日向」という航空戦艦もあった。
タミヤの大和には艦載機が8機もついていたので、
気力が回復してから全部作って載せてみた。
こんなに並べたらどうせ主砲は回らんということで、
全部取っ払ったのが大和型3番艦の「信濃」だ(ちがう)。

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2025/12/09

どれだけ視野が広いのか

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サギが高い木に止まっていたので、
真下に近いところから見上げてみた。
向うも、こっちを見ている。
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逃げるかなと思ったけど、かなり距離はある。
そのうちに目をそらしたなと思ったら、、、
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※部分拡大。
まだ、こっちを見ていた。それでも見えるのか。

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2025/12/08

半世紀ぶりに戦艦大和(1/700)

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昔の、もっと大きめのフルハルモデルはよく作ったけど、
ウォーターラインシリーズは初めてかもしれない。
軍艦は甲板だけテキトーに塗ればよさそうだから、
原稿の合間の気晴らしに、ちょうどいいかと思った。
もちろんそんなはずはなく、後悔した(爆)。
ほとんどの組立工程には精密ピンセットを必要とする。
何度も床を這い、机の下に潜り込んだ。
もちろん、スッ飛んだパーツを捜索するためだ(涙)。
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大量の微小パーツを切り出したり接着したりしながら、
唐突に、「写経ってこんな感じかなあ」と思った。
小さな字をチマチマと、黙々と書き写していくような。
やったことないけど、絶対にやるまいと思った(笑)。
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タミヤのキットは最終の菊水作戦時のものだが、
主砲の上にまで機銃を据えた姿は、
個人的には少しお下品だなと思っている。
最終改装の前っぽい姿をイメージした(考証は無視)。
昔のニチモのキットもこんな感じだったと思うのだが。
ただし艦載機は、フンパツして4機も並べた。

少しでも場所を取らないのがいいかと思ったのだけど、
やはり艦底部がないと魅力も半減だな。

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2025/12/07

熱気球の季節

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より快適なのは、夏よりも冬ではないか。
バーナーを焚くから、夏はなおさら暑いじゃん(笑)。
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吹きさらしでも、風に乗って飛ぶからゴンドラはほぼ無風。
あとは早朝に飛ぶことが多いけど、
夜明けが遅いので少しゆっくり寝られるのも冬。

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2025/12/06

珍客はいつもうれしい

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東京は、空の顔ぶれも意外とにぎやかだ。
近所で見るのは羽田か東ヘリ、調布や横田の機体が多い。
変わったルートを飛んでいるなと思った737はP-8だった。
空を見上げながら、ちょっと得した気分。
※写真は別のとき、場所で撮影したもの。

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2025/12/05

昨今の豪雨はハンパない

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暴れる都市河川の改良もセッセと続いている。
工事の進展に応じて、さまざまな重機が見られる。
おなじみのユンボも3機編隊でカッコよく決めている。
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こちらはクローラーキャリアのダンプ親分だが、
上の部分がクルリと回るのがカッコいい。

 

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2025/12/04

PBBアダプター

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Q400に旅客搭乗橋を接続できるようにするアダプター。
地方空港ではよく見る。
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全部同じ仕様なのかなと拡大して見比べていたら、
NAKAOとメーカー名が書かれていたので調べてみた。
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MROジャパンの整備用足場とかも作っている会社だった。

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2025/12/03

ボロくても「安全」

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ボロい交番だなと思ったら、地域安全センターだそうだ。
閉鎖された交番を地域の安全活動の拠点として活用している。
うちの近所の交番はただブッつぶしておしまいだったけど、
崩れそうなボロさ(失礼)でも、あれば少しは心強い。

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2025/12/02

磁気嵐

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半月ほど前には北海道でもオーロラが見えるかと、
話題になるほど太陽活動が活発(磁気嵐)だった。
電子機器に影響がおよんだとしても驚かないが、
物理的なシールドとかではなく、
ソフトウェア更新だけで対応できたのが意外だった。
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以前、取材でノースダコタに滞在していたときにも、
「昨日はオーロラが見えましたよ」と言われて驚いた
日本周辺でいえば樺太くらいの緯度、
やはり太陽活動が活発な時期だったのかな。
※上はオーロラではなく普通の夕焼けだけど。

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2025/12/01

もう12月だよ2025

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この時期になって思うのは、暗いなあという事と、
このくらいの寒さなら耐えられるぜという事と、
いやいや寒さはこれからだよという事と。
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あと、毎年同じようなことを思っているなという事も。

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