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2025/11/30

ボギー

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ひとつの脚にタイヤが4つついているものは、
4輪ボギーと呼ばれる。6つならば6輪ボギー。
ボギー(bogie)というのは、鉄道とかの台車のことだ。
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こういう用語のいちいちが、
英語圏の人とは受けとめ方が少し違うんだろうなと思う。
ちなみにスペルはハンフリー・ボガードの愛称と同じ。
ジュリーが熱唱していたやつですよ(笑)。
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こういうのは、何て呼ぶんでしょうね。

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2025/11/29

友人の誕生日祝いに

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古い友人の誕生日を祝うために、
評判のよいエレキットのレトロフォーミュラを購入。
ただし、これを喜ぶような人ではないので自分用...(笑)。
サスペンション、ステアリング、ディファレンシャルギア、
ダミーながら8気筒エンジンのピストンまで動き、
シフトレバーで前進速度の変更や後進もできる。
ストレスなく組めて(接着剤不要)、素晴らしいキットだ。
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唯一つまずいたのは、指示にはなかった塗装だけ。
余っていたタミヤスプレーのレーシンググリーン(光沢)が、
吹いている途中でカラになった(涙)。
新しいスプレーを買っても、また余らせるだけだ。
中島系の暗緑色でごまかしたが、こちらは半光沢(爆)。
最後に光沢クリアーを吹いて艶を整えた。
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ちなみに、友人本人には話していない。
「誕生日をダシに自分のプラモ作った、おめでとう」って、
うれしくないだろうし(あたりまえ)。
「お祝いの気持ちだけは込めて作った」と言い訳しても。

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2025/11/28

プッシャー式プロペラの理由

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多少なりとも、寒くないからじゃないンすかね。

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2025/11/27

変態か?

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バイクで信号待ちをしているときに、
なんとなく燃料タンクを撫でなでしていることがある。
ヤマハのバイクを数多く手がけた
GKデザインの栄久庵憲司さんの著書には、
「バイクはセクシーな女性を模した」と書いてあった。
なるほど、だから撫でなでしたくなるのか。

いや、それはそれで変態っぽい。

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2025/11/26

運用許容基準、かな

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もう十数年前に撮った写真だ(周辺は加工している)。
後日、整備士さんとの雑談で
「前輪の軸にフタがないのを見たけど」と話したら、
「そんなはずはない」と言われた。そうなのか。
まあ、普通にMELで飛んでも問題なかろう。

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2025/11/25

モテやすい姿

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サギはなぜ白いのかと検索すると、
諸説いろいろな解説がある。
エサになる水中の生き物からは見えづらいとか、
けっこう面白い説だと思うけど。
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んじゃ、カラスはなぜ黒いのさと検索すると、
これもまあ、いろいろな解説がある。
これがいちばん目立ちにくいから、
そう進化してきたのだとかいうのが多いかな。
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あとは異性にモテやすいとかいう説もよく聞く。
モテる個体だけが何代も子孫を残し続けるのだとしたら、
いまごろ人間は美男美女ばかりになっているのでは?

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2025/11/24

ナウシカの世界観では

ジェットエンジンなどの製造技術は失われており、
地中から発掘された遺物や墜落機の残骸などを
修理、復元して飛ばしているらしい。
玄関先にエンジンなんか転がっていたら大よろこびだろう。
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地中から発掘するよりはコンディションがよさそうだが、
それでも運転できるようにするのはかなり大変なはず。

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2025/11/23

風の谷のガンシップ 1/72

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劇中の色はあまり好みではない。
とんな塗装にするか決めないまま作りはじめた。
ちょっと塗っては「違うな」と、別の色を重ね塗り。
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そのうちに、「ガンシップってカラスっぽいかも」と。
烏型飛行器ならぬカラス風飛行機。
とはいえ真っ黒では面白くないので、
筆をバサバサにいじめながら濃淡3色のグレーで塗り分け。
動翼(ノズル?)の内側は赤でアクセントをつけた。
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あとは余りものデカールを控えめに、テキトーに貼って、
ナウシカとミトはジェット戦闘機のパイロットと交換。
ずいぶん強そうになって、予想外にカッコいいぞ。

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2025/11/22

ゲージツの秋2025

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人けのない公園のスミで見つけた秋の景色。
濡れた落ち葉と水のたまったお碗と軟式野球ボール。
美術館でよくわからんアートを見ながら、
「なんだかすごいな~」と感心するような気分。
人為的なものか、偶然の産物かはわからぬが、
いずれにせよ僕の発想力を超えている。
ひょっとして、何かのおまじない?

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2025/11/21

767か777か

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767と777のコクピット窓とレドームは
同じ形で、パーツナンバーまで同じだという。
では、上の写真はどちらなのか識別できるだろうか。
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767は左側にTAT(全温度プローブ)がついている。
あれば、上の写真でも見えたはず。
これで「うそ写真」の識別もばっちりですね(笑)。

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2025/11/20

ホンダRA273

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また虎の門で用事ができたので、
タミヤ・プラモデルファクトリーのwebを確認したら、
ラッキーなことに新しい企画展がスタートしていた。
来年の3月9日まで展示しているそうですよ。

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2025/11/19

知らなければわからない程度の違い

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「いわゆるセスナ機」のセスナ152と、
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別の、「いわゆるセスナ機」のセスナ172。
そっくりだけど、セスナ172は四座でセスナ152は複座。
本物を見比べれば大きさがちょっと違う。
でも、大きさなんか見比べなければわからないよね。
8分の7というのは、この程度の違いということだ。
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「鳳号」のレプリカも実は8分の7サイズなのだが、
僕は本物の「鳳号」なんか見たことないから、
大きいのか小さいのかもわからなかった。

ちなみに展示していた稲毛民間航空記念館はすでに閉館。
グランピング施設に流用だってさ(涙)。やれやれ。

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2025/11/18

うちの近所にはまだクマはいない

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クマ対策で柿や栗の木を伐れとか、大変だな。
近所の柿の木には、よく鳥たちも集まっているのだが。
※どこかにメジロがいます。

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2025/11/17

富士ホビー1/320スーパーグッピー

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ジャンクのプラモデルを入手。全長14㎝くらい。
富士ホビーという会社が1973年に発売したものだという。
箱の表面に商品名とか書かれていないのがすごい。
以前のオーナーが作りかけで放置したものらしいが、
接着済の胴体には盛大に段差があったし、
水平尾翼は接着したあと根元から折れていた(涙)。
簡単に胴体の段差を削って、あとはチャチャっと組み立て。
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雰囲気はいいけど、プロペラ径の小ささは冗談レベル。
もちろんデカールは死んでいたし、そもそもカッコ悪い。
エアバス塗装にしたが、手抜きで使ったマーカーが
MRカラーと相性が悪いのか滲んだり消えたり(涙涙)。
ロゴはデカールではなくシールを自作してみた。
これも厚手すぎるから、もっと薄いので作り直したいけど、
まあ、やらないだろう。
「完成してもジャンクだな」などというヤツは校庭30周。

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2025/11/16

「入るな」の誘惑

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大雨で土砂崩れをしたらしい。
歩いてなら見に行けるのかなとも思ったけど、
まあ、危ないし、工事の邪魔になるよね。
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ここは以前は「あづまや」まで行けたのだけど、
立入禁止になっていた。今は知らないけど、
このときは「行けそうだな」とは思った(行ってない)。
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ここは高電圧という理由が明確だから、
あえて入りたいとは思わない。感電、こわい。
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ここは鉄砲を持っているのがウロウロしている。
鉄砲、こわい。
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たまに「線路内立ち入りのため」って列車が遅れるの、
いったい何なんだ?

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2025/11/15

全部同じじゃあ....ないらしい

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これがAS332L1(H215)で、
Superpuma_333
こちらはEC225LP(H225)だ。
「全部同じじゃあないですか」と言いたい気持ちはわかる。
「これだからシロウトは」といわれたとしても。
Superpuma_334
これがAS332L1で、
Superpuma_335
こちらはEC225LPだ。
なるほど、ついているものが違うのかというのは誤解だ。
ヘリはオプションパーツをゴテゴテとつけるから、
その有無だけで識別しようというのは間違いのもと。
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これがAS332L1で、
Superpuma_337
こちらはEC225LPだ。
ああ、ローターの枚数が違うじゃないですか。
これはもう、やっぱり別モノですよ。
ただし「どちらもシュペルピューマ」というのも正解。

やっぱり全部同じじゃあ....。

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2025/11/14

両論併記(ちがう)

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撮ってきたキノコの画像をグーグルレンズで検索すると、
最初は食えるキノコだと教えてくれたけど、
同じ画像でトリミングを変えたら毒キノコですと。
まだ命を託すほどの信頼性はないな。

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2025/11/13

博物館ではない

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大学時代、都立航空高専(産技高専)を訪ねたとき、
その教材機のユニークさにびっくりした。
案内していただいた小倉勝男先生によると、
実用になる飛行機はヨソに高く売られてしまうので、
教材機として安く入手できるのは、変な飛行機ばかり。
「わざわざ集めたわけじゃありません」と笑っていた。
それが今となっては重要航空遺産として立派な施設に。
ちなみに次の公開日は12月1日らしい(要確認)。
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それと同じ理由であるのかどうかは知らないが、
日本航空学園(能登)に置かれているMH2000。
同校にはエンジンを回せるYS-11も複数あるが、
プロやその卵たちが面倒を見てくれるので、
どれもコンディションはよさそうだ。

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2025/11/12

ゴジラ t 3.0

羽田空港第3ターミナル(T3)では
12月下旬にゴジラの襲来が予告されている。
まだ先だなと安心していたのだが....
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もう、いるじゃん。
まだ頭だけで、片眼は白目だけど。

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2025/11/11

「2スト」の次は「丸い計器」

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某航空会社の若いパイロットに、
「あの丸い計器で訓練したんですか?」と驚かれた。
その驚き具合に、こっちの方が驚かされてしまった。
ガーミンG1000が導入されたのは2004年のこと。
もう20年以上の前のことだから無理もないか。
国産2ストクォーターの生産中止はその5年前だった。
もはや2ストが死語になりかかっているくらいだから、
「丸い計器」も時間の問題なのかもしれない。

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2025/11/10

カメ、あやうし?

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カメも食ってしまうというアオサギではないけど、
ダイサギ?がじ~っと、カメを睨んでいた。
どう見ても丸呑みできるとは思えないけど、
頭を出したらつっついてやろうくらいの気迫。
カメもヒヤヒヤだろうが(個人の想像です)、
後ろ脚はデロンと出したままだ。

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2025/11/09

万博ロスって

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工事代金未払いによる損失のことかと思った(笑)。
東京では、少なくとも僕のまわりでは、
ほぼ話題にもならなかった万博。
せいぜい、「サッサと終わって宿代下がらんかな」くらい。
プライベートでわざわざ行ったという知人もただ1人だけ。
こういうときにも、大阪との温度差を感じる。

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2025/11/08

ターゲットに見える

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高校時代の我が家から百里までは100kmちょっと。
他の遠征も含めて、年間の学割は使い切った。
その頃の写真を見て「?」と。
なんかターゲットみたいなのが置いてある。
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※部分拡大
滑走路の脇で、射撃訓練なんかやらないよね。
では何だったのだろう。

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2025/11/07

航空貨物

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堂々とエプロンを横切っていくトレーラー。
けっこう重そうだけど、何だろうな~。

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2025/11/06

売り物は反感ですか

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画面を隠すようにドーンと出てくるWEB広告、
「閉じる」とか「×」マークを捜すことだけを考えて、
肝心の広告なんかまるで見ないのだけど、
何を売りたいんですかね。

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2025/11/05

バイクで2人乗り

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バイクというのはコケたら痛いし、死ぬかもしれない。
だから大事にしている人を乗せるには覚悟がいる。
覚悟したうえで乗せる、というのは相応に重い。
では嫌いな人を乗せるときは、どうか。

嫌いな人は、乗せないんだよ。

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2025/11/04

5リッターV8エンジン

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熊本空港ビジターセンターに展示されていた船外機。
そばで見ていた集団が「げ~、350馬力だってよ~」と
えらく興奮していたので、「すごいのかな」と。
船の馬力感はさっぱりわからないのだが。
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ちなみに飛行機用だとこのくらい(340馬力)。
また競艇用のエンジンはワンメイクで31馬力だそうだ。
その後、この船外機のプラモデルまであると知って、
どうやら自慢のエンジンらしいということはわかった。
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それより350馬力もの力を、この小さなスクリューで
推進力に変えるのかと、そっちの方が驚いた。
やはり船と飛行機はだいぶ違うんだな。

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2025/11/03

飛行機が嫌いな理由

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子供の頃、母親が
「お父さんは飛行機に乗るのが嫌いなんだよ」と
話してくれたことを、唐突に思い出した。
揺れてこりごりしたとかいう理由だったかな。
でも、僕の趣味は温かく見守ってくれた。

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2025/11/02

工事現場の仮囲い

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ちゃんとA320系とわかるような絵が描かれていた。
ちなみに、この近くには航空会社の施設もある。
「おっ、A320だな」と思った人も多いだろうが、
航空会社勤務でもわからない人はいるのだろう。

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2025/11/01

イチョウの木にはオスメスがある

以前、実がなるのはメスの木だけだと教えていただいた。
だから公園や街路樹にはオスだけを植えるのだとも。
でも近所の公園には今年もギンナンがいっぱい。
ちなみに熊もギンナンを食うそうだが、果肉ごとだろうな。
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葉っぱの切れ込みでオスメスを識別できるという話には、
科学的根拠がないらしいよ。

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