ボギー
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古い友人の誕生日を祝うために、
評判のよいエレキットのレトロフォーミュラを購入。
ただし、これを喜ぶような人ではないので自分用...(笑)。
サスペンション、ステアリング、ディファレンシャルギア、
ダミーながら8気筒エンジンのピストンまで動き、
シフトレバーで前進速度の変更や後進もできる。
ストレスなく組めて(接着剤不要)、素晴らしいキットだ。
唯一つまずいたのは、指示にはなかった塗装だけ。
余っていたタミヤスプレーのレーシンググリーン(光沢)が、
吹いている途中でカラになった(涙)。
新しいスプレーを買っても、また余らせるだけだ。
中島系の暗緑色でごまかしたが、こちらは半光沢(爆)。
最後に光沢クリアーを吹いて艶を整えた。
ちなみに、友人本人には話していない。
「誕生日をダシに自分のプラモ作った、おめでとう」って、
うれしくないだろうし(あたりまえ)。
「お祝いの気持ちだけは込めて作った」と言い訳しても。
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767と777のコクピット窓とレドームは
同じ形で、パーツナンバーまで同じだという。
では、上の写真はどちらなのか識別できるだろうか。
767は左側にTAT(全温度プローブ)がついている。
あれば、上の写真でも見えたはず。
これで「うそ写真」の識別もばっちりですね(笑)。
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また虎の門で用事ができたので、
タミヤ・プラモデルファクトリーのwebを確認したら、
ラッキーなことに新しい企画展がスタートしていた。
来年の3月9日まで展示しているそうですよ。
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ジャンクのプラモデルを入手。全長14㎝くらい。
富士ホビーという会社が1973年に発売したものだという。
箱の表面に商品名とか書かれていないのがすごい。
以前のオーナーが作りかけで放置したものらしいが、
接着済の胴体には盛大に段差があったし、
水平尾翼は接着したあと根元から折れていた(涙)。
簡単に胴体の段差を削って、あとはチャチャっと組み立て。
雰囲気はいいけど、プロペラ径の小ささは冗談レベル。
もちろんデカールは死んでいたし、そもそもカッコ悪い。
エアバス塗装にしたが、手抜きで使ったマーカーが
MRカラーと相性が悪いのか滲んだり消えたり(涙涙)。
ロゴはデカールではなくシールを自作してみた。
これも厚手すぎるから、もっと薄いので作り直したいけど、
まあ、やらないだろう。
「完成してもジャンクだな」などというヤツは校庭30周。
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これがAS332L1(H215)で、
こちらはEC225LP(H225)だ。
「全部同じじゃあないですか」と言いたい気持ちはわかる。
「これだからシロウトは」といわれたとしても。
これがAS332L1で、
こちらはEC225LPだ。
なるほど、ついているものが違うのかというのは誤解だ。
ヘリはオプションパーツをゴテゴテとつけるから、
その有無だけで識別しようというのは間違いのもと。
これがAS332L1で、
こちらはEC225LPだ。
ああ、ローターの枚数が違うじゃないですか。
これはもう、やっぱり別モノですよ。
ただし「どちらもシュペルピューマ」というのも正解。
やっぱり全部同じじゃあ....。
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某航空会社の若いパイロットに、
「あの丸い計器で訓練したんですか?」と驚かれた。
その驚き具合に、こっちの方が驚かされてしまった。
ガーミンG1000が導入されたのは2004年のこと。
もう20年以上の前のことだから無理もないか。
国産2ストクォーターの生産中止はその5年前だった。
もはや2ストが死語になりかかっているくらいだから、
「丸い計器」も時間の問題なのかもしれない。
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カメも食ってしまうというアオサギではないけど、
ダイサギ?がじ~っと、カメを睨んでいた。
どう見ても丸呑みできるとは思えないけど、
頭を出したらつっついてやろうくらいの気迫。
カメもヒヤヒヤだろうが(個人の想像です)、
後ろ脚はデロンと出したままだ。
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バイクというのはコケたら痛いし、死ぬかもしれない。
だから大事にしている人を乗せるには覚悟がいる。
覚悟したうえで乗せる、というのは相応に重い。
では嫌いな人を乗せるときは、どうか。
嫌いな人は、乗せないんだよ。
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熊本空港ビジターセンターに展示されていた船外機。
そばで見ていた集団が「げ~、350馬力だってよ~」と
えらく興奮していたので、「すごいのかな」と。
船の馬力感はさっぱりわからないのだが。
ちなみに飛行機用だとこのくらい(340馬力)。
また競艇用のエンジンはワンメイクで31馬力だそうだ。
その後、この船外機のプラモデルまであると知って、
どうやら自慢のエンジンらしいということはわかった。
それより350馬力もの力を、この小さなスクリューで
推進力に変えるのかと、そっちの方が驚いた。
やはり船と飛行機はだいぶ違うんだな。
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