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2025/08/31

アオサギはカメも呑み込むそうだ

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しかしカメは呑気に甲良干ししていた。
「この大きさなら食われない」とわかっているのか、
食えない大きさのカメだけ残っただけなのか。

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2025/08/30

A350のノーズギア

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A350のノーズギアはぎりぎりまで機首に寄せてある。
777とか他の旅客機と比べると、「おっ」と思うほどに。
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ノーズギアを前に寄せるほど、床下貨物室を広く取れる。
ただし機首に近いほど胴体下面は上がっていくから、
地面からの距離が遠くなって長い脚柱が必要になる。
脚柱は「鉄の塊」だし、それを支える機体構造も重くなる。
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A350は機首先端が低い位置にあるせいもあって、
胴体下面はかなり前の方までまっすぐに近い。
だからノーズギアを長くすることなく、
ぎりぎりまで前まで寄せることができた。

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2025/08/29

階段の右に自転車用のスロープ

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自転車を押す時には左に立って押すから、
この配置が自然だよなと思ったけど、
オランダではチャリを含む車両は日本と逆、右側通行だ。
ひょっとしてチャリを押すときも反対側?と思ったけど、
注意して見ていなかったからよくわからん。

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2025/08/28

T-300ではなかった

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MU-300の初号機、JQ8001。
その後、アメリカに身売りしてビーチジェット400に。
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それを米空軍がT-1Aジェイホークとして採用し、
航空自衛隊もT-400練習機として採用した。
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MU-300時代に三菱がつけた愛称はダイヤモンド。
もちろん三菱の菱形マークからの命名だ。
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ビーチクラフトはレイセオンに身売りして、
さらにレイセオンはホーカー・ビジネスジェットを買収。
新しい名前はホーカー400になった。
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これは1983年の国際航空宇宙ショー@岐阜で撮影。
このときはまだMU-300だった、と思う。Nレジだけど。
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しかし、なぜT-400にしたのかな。
米軍のT-1Aに合わせることはできなかったにしても
(もう富士T-1Aがあったからね。ちなみにT-6も )、
当時ならまだT-7を割り振ることはできただろうし、
せめてT-300ならMU-300も浮かばれたのではないか。

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2025/08/27

列車基地の手前にあった看板

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運転士がこれを見て行き先を選べるわけではなかろうから、
僕のように踏切を渡る人へのサービスかな。
……などと書くと、「踏切では立ち止まるな」と怒られたり、
書類送検されちゃうのかな(笑)。アホくさ。

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2025/08/26

攻撃の基本は太陽を背に

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被写体機のパイロット、まぶしかったろうな。

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2025/08/25

大阪の風車

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石津川駅(堺市)の前にある風車のモニュメント。
かつてこのあたりには木製の農業用風車が
200基くらい回っていたのだそうだ。
しかも昭和30年代までというから、しっかり戦後。
林立する風車と日本的な田園風景、ちょっと見たかった。

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2025/08/24

リアルに作ってあるのに

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わざわざ旧モデルのように眉毛窓をつけたのはなぜだろう。
ちなみに眉毛窓を「天測用」と説明する人は多いけど、
まあ都市伝説だよ。
単純に、バンクかけたら旋回側が見えにくいでしょ。

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2025/08/23

減量せよ

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十数年ぶりにちゃんと健康診断を受けて、
不摂生な割には悪くないと驚いたけど、減量を命じられた。
肥満とまではいかなくても「適正体重」よりも重い。
どおりで懸垂がしんどいはずだ(爆)。
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しかも医者からは「減量は筋トレで」との条件つき。
けれども今も取材のない日は、十数キロはチャリをこぎ、
寝る前には軽く腕立て伏せや腹筋もしている。
これ以上は、ヘトヘトすぎて仕事どころではなくなる。
「プールで歩くのがいいですよ」とも勧められた。
「泳ぐ方が好きなんですけど」と言ったけど「歩け」と。
素直なので、リゾート用じゃない水着を新調した。
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世間話のネタとしては、けっこうウケる。
とりわけ「おまえくらいでも減量しろと言われるのか」と、
我が身に置き換えて焦っている連中が面白い(笑)。
ちなみに、減量の成果はまだでていない(涙)。

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2025/08/22

ボルマーVJ-22スポーツマン

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なんで全体が写っていないんだよといわれても、
仕事の移動中にパパッと撮ったものだからご勘弁。
レーク・バッカニアに似た構成だけど、
プロトタイプとかご先祖さまというわけではない。
支柱つきの高翼はエアロンカ・チャンプを流用した。
ホームビルト機として889セットの設計図が販売されて、
100機以上は完成したそうだ。
機体ごとにけっこう作り手のアレンジが入っている。

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2025/08/21

セミを看取る

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まだクソ蒸し暑いけど、日差しは弱まっている。
肌にグサグサと突き刺さるような強さが感じられない。
ならば、なぜまだクソ蒸し暑いんだよとは思うけど。
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懸垂鉄棒の足元にセミが舞い降りてきて、
そこにいると踏んじゃうぞと軽く蹴飛ばしたら、
ひっくり返ってしまって、元に戻してやったけど、
またひっくり返って、もう逃げる元気もないようだった。

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2025/08/20

伊丹のA滑走路

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滑走路のエンドからまっすぐ誘導路につながっている。
不思議ではないけど、なんだかモヤモヤする。

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2025/08/19

仮設橋

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飛行機写真を撮る人の多くは脚立を持っているけど、
橋を持っている人はあまりいないと思う。
「あると便利かな」と考えてみたけど、どうですかね。

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2025/08/18

軽さは大事

スープの箱についていた飛行機、やっと作った。
飛ぶというか、ただまっすぐに進んで落ちるって感じ。
でもセッセと調整しないとまっすぐにも進まないから、
揚力は効いているのだと思う。やはり重すぎるよね。
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あ~、カマキリの触覚が1本なくなっている(涙)。
またランナー伸ばさないと。

 

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2025/08/17

世界が違う

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半没翼型水中翼船のロール安定は面白いが、
さらに突っ込もうとするとよくわからんことが多い。
どれだけ翼面積がいるか、離水速度はどうするかとか、
水の密度は空気の約800倍で概算するとしても、
スペック表の総トン数って重さではなく容積なのか?
ひょっとして操縦系統にピッチ操作もあるのかなとか、
片手間に調べようとして、サッサと挫折した。
同じ「翼の乗り物」でも飛行機とは世界が違うんだなと、
それだけでも実感できたのが、とりあえずの成果。

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2025/08/16

過去の気象データ検索

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気温30℃そこそこだと「今日は楽だな」と思ったりするが、
子供の頃は「30℃を超えてるんだから、暑いわけだ」と。
とはいえ昔の記憶というのはアテにならないので、
気象庁のデータを確認したら、まあそんな感じだった。
例外もあるけど、夏はだいたい最高気温30℃前後で推移。
我が家も含めてクーラーのある家はほとんどなかったけど、
これならば、なんとか扇風機でしのげたかな。

気象庁のHPで「過去の気象データ検索」を見ると、
自分の生まれた日の気温とかもわかる。
僕が生まれた日は最高29.2℃、最低23.3℃だった。
お産となると、この気温では大変だったろう。

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2025/08/15

それ食い物やない

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カラスが何か食おうとしていると、いちおう見る。
あ~、それ石や、食い物ちゃうやんか。
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今年生まれた幼鳥っぽい。
過去に石っぽいモノを食った経験があったのか、
あるいは石で遊ぶことを覚えたのか。

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2025/08/14

たいれる

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虎の門で用事があったので、ついでに新橋まで歩いて、
タミヤ・プラモデル・ファクトリーでグリスを買った。
作りかけの秘密兵器の歯車につけるのに必要だったし、
ちょうどタイレルP34の実車を展示しているというから。
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一世を風靡したマシンだが、僕の好みではない。
だから、しげしげと研究したこともなかったけど、
実車を目にして驚いた。写真とは、だいぶ印象が違う。
「前輪ちいさ!ミラージュⅣみたい!」と(謎の驚き方)。
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最近は「ネットで仕入れただけの知識だろうな」という
トンチンカンな話のこねくり方をする人がいるけど、
やっぱり百聞は一見にしかず。本物は重みが違う。
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展示は8月25日までだそうです。
プラ板とかプラ棒も売ってるよ(買った)。

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2025/08/13

お盆休み

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検索をかけたら「8月13日から」と表示された。
そうなのか。ずっとフリーランスだから、
決まった夏休みとか意識したことがない。
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最近は同年代の友人も定年したから、同じかな。
僕は定年も関係ないから、今日もお仕事。
都内は空いているから、バッテリーの充電でもするか。
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お休み、楽しんでくださいね。

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2025/08/12

「営業中」をわかりやすくいうと

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「やっております中」になるのか、そうなのか。

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2025/08/11

70年代の羽田で撮影したTDAのYS-11

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気になったのは機体を引っ張るトラクターだ。
いまもトヨタのタグ車はたくさん見るけど、
このモデルについてはよくわからん。
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※部分拡大。トーバーがとても短い。
プッシュバックは、ちょっとむずかしそうな感じ。

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2025/08/10

幸運を願う名前

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蒸気機関車に思い入れはないけど、
あれば撮るよね、いちおう。
型式とかわからんけど、国内でも海外でも。
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こちらは「おっ」と途中下車してまで見にいった。
暇だったのと、帰国前にICカードの残高を使い切ろうと。
駅にはトンネルの掘削マシン(TBM)の模型もあった。
近くの鉄道トンネル掘削には2台のTBMが使われて、
「船のように幸運を願って名前がつけられた」そうだ。
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1台は「グレース」という就学前の女の子からの名前。
友達から「いちばんタフ」といわれたことにあやかった。
もう1台は地元の小学生のサラちゃんが、
サンドグロバーという地中昆虫の観察からひらめいた
「サンディ」という名前がつけられたそうだ。

「へえ」と思ったから、よき暇つぶしではあった。

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2025/08/09

クソッたれな世界の片隅で

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ウクライナ侵攻でロシアには行きたくなくなったし、
ガザの虐殺でイスラエルにも行きたくなくなった。
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IAF機のプラモデルを持っているのだが、
作る気にならないので別の塗装で仕上げるだろう。
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中国はワケのわからん理由で捕まりそうで怖い。
さらに最近はアメリカすらトホホなことばかり。
大統領って、こんなに権限を持っているのか。
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欲しくもないクルマを買えとか飛行機を買えとか、
倒産前のコダックの押し売りを思い出した。

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2025/08/08

加齢のサンプル

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最近は、街で見かけるオッサンやオバサン連中の、
子供の頃の顔を想像できるようになった。年の功だね。
若い頃を知っている友人たちがいいサンプルだ。
以前なら、子供だったことが信じられなかったような人でも、
ちゃんと昔の面影を残しながら老けていく。
そんなことを、この歳になって実感している。
もちろん僕自身も、友人たちにはいいサンプルだろう。

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2025/08/07

どうせなら日本一

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連日40度を超える地点が続出している。
こうなると暑いのは仕方ないとして、
せめて日本一というタイトルくらいは欲しい。
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あいにく僕の住んでいるところは入賞圏外だが、
原稿が一段落した暑い時間にチャリには乗っている。
記録的な暑さというならば、ちゃんと感じておきたいし。
・・・人さまにオススメはしないけど。
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ちょっと前まで「暑熱順化~」と呪文を唱えていたけど、
最近は「ビタミンD生成~」の方が多いかな。

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2025/08/06

バラ線(有刺鉄線)

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最近、街なかではあまりバラ線を見なくなったけど、
昔はこれにひっかけて怪我をするのは日常茶飯事だった。
バラ線でゆるく囲われた資材置き場とかは、
ガキの遊び場だったから。
藤子不二雄がよく描いた「土管のある空き地」だって、
たぶん資材置き場だったのではないか。

まあ、破傷風にならなくてよかったなとは思う。

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2025/08/05

サンフランシスコ国際空港の展望デッキ

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10年前に撮ったSFOの写真が出てきた。
管制塔っぽいのが3つ写っている。
いちばん奥(右)が新しい(現在の)管制塔。
手前の古い管制塔は取り壊されて、
そのあたりにガラス張りながら展望デッキができている。
ガラス張りでも、アメリカの空港としてはあるだけマシ。

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2025/08/04

立派なパタパタ

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撮影データには2003年4月とあるけど、
どこの空港だったっけと、しばらく考えてしまった。
21世紀に入っても、羽田のT1にはまだこんなのがあった。

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2025/08/03

それが夏

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台風が去ったと思ったら、また極端に暑くなった。
写真を撮っても陽炎ゆらゆらだけど、それも夏らしさだ。
毛嫌いする人も多いけど、僕はそれほどでもない。
だって、それが夏じゃん。
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植物もよくがんばっているなと思う。
我が家のハイビスカス1号は秋から春にかけて咲くが、
今年コンビニで買った2号は夏に強いのかベランダでも元気。
ただし油断しているとヘナリとしてくるので、
暑い日は1日に2回くらい水をあげている。

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2025/08/02

すぐに慣れますよ

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シーラスに乗ったことはあるけど、操縦したことはない。
操縦桿はご覧の通り斜めがニュートラルだ。
この位置で垂直がニュートラルだと、左に倒せないものね。
でも、これって人間工学的にどうよと思う。
「すぐに慣れますよ」と言われたけど。
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確かにE170だって片手に注目すれば斜めだし、
バイクのハンドルも、そんなものと言えるかもしれない。
意外に、すぐ慣れるのかも。

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2025/08/01

ぎりぎり勝ち組

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病気なのか寿命なのか、
ときどき公園の木が伐採されているが、
たいていは切り株はそのまま残されている。
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そんな切り株にセミの脱け殻
地中から出てきたら木がなくて驚いたろうな。
でも根っこから掘り返されなくてよかった。

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