大和型より扶桑型
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1脚あたり8本ものタイヤをつけている。
変態的だが、アメリカにもB-58のような例はある。
それよりも脚を格納する開口部の幅がうんと狭いのが謎。
さて、どうやってギアをしまうのでしょうか。
まず赤矢印(1)のように縦に回転させてから、
青矢印(2)の方向に格納する。
やれやれ、やっぱり変態だ。
近くにはいけなかったけど、望遠で拡大してみた。
回転軸のようなものは見えないけど、
タイヤを縦に回転させるアクチュエーターが特徴的。
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僕が最初に訪ねたのは開館2年目の1983年、
大学卒業の翌年に月刊翼の取材だった。
※当時の記事のコピー(部分)
まだ零戦の復元計画も公表されていなかったが、
後日、都内某所で収集中の部品は見せていただき、
復元過程を記録しないかと誘われた。
時間的にも無理なので丁重にお断り申し上げたのだけど、
その後もPOFの連中や小僧を連れていったりした。
F-104DJの007号機もいる。
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消防士さんが着る耐火衣は暑そうだし、実際に暑い。
もちろん酷暑の夏でもこれを着る。
そのため夏本番になる前から体を慣らしていくのだと、
空港消防隊の取材をしたときに聞いた。
慣れるものなのですかと聞いたら、
ちゃんと慣れるし、慣らさないと大変らしい。
こうした暑熱順化の重要性は、消防士に限らない。
確かに、チャリでも夏のはじめよりは汗をかきやすい。
これって暑熱順化ができてきたのだと思う。
熱中症の怖さは身にしみているから、
自分の限界は以前よりはわかってきているつもりだ。
取材は酷暑だからといって延期できるものではないから、
とりわけ日頃からの「暑熱順化」は大切だ。
これは若い人だって同じ。ご自愛ください。
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前は逃げられて残念だったから、ずっと待っていたんだよ。
今回はスマホに名指しでかけてきて、
「阿施さんの携帯で間違いないですか?」からスタート。
まあ、仕事で名刺なんか配りまくっているからな。
相手は落ちついた口調で警察を名乗ってきたけど、
「本物?」と訊いたら、すぐに切られてしまった。
もう少し粘れよ。また伝説になりそこねたじゃないか。
まあ詐欺電話はそんなに多くないが、
毎日のように大量にくる詐欺メールは本当にムカつく。
世界中の人が被っている迷惑と怒りの総量を考えれば、
もっと重罪にしてもいいんじゃないかと思うが。
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たとえば自作航空機。オシコシとまではいかないが、
日本でも自作機のフライインはけっこうあった。
いずれもっと自由に飛べるようにできると思っていた。
アクロは見るだけでなく自分たちでも楽しみましょうと、
あれこれ動いたし、そこそこ成果もあったと思うけど、
「気軽に」という目標にはほど遠いのが現実だ。
なけなしの金と知恵を出し合ってリノにも挑戦したし、
アメリカから零戦を呼んで飛ばしたこともある。
ロケットマンを呼ぼうと動いたこともあるし、
「空飛ぶクルマ(Aerocar)」のモルト・テイラーさんと
手紙(そういう時代だよ)のやりとりをしたこともある。
彼らはホンダCR-Xでもエアロカーを計画していた。
人さまのお膳立てで飛行機を撮るだけでは情けない。
自分たちで世の中を変えていきたいと頑張ったつもりだが、
結局はほとんど大赤字で力つきた(爆)。
そんな挫折の積み重ねは、失恋の思い出のように苦く甘い。
で、唐突に青梅の親分の誕生日だ。まずはめでたい。
実は、長く直接の接点はなかったのだが、
会ったその日から深酒しすぎて帰りの電車で寝過ごし、
知らない街のビジネスホテルに一泊。
チェックアウトのときに「ここはどこですか?」と(笑)。
また酒も買ってあるのだが、いつ持参できるかな。
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