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2025/05/31

バブル期に買っていたかも

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バブルの頃、買いたいなと少し検討したDG400。
グライダーはハンググライダーよりも高性能だが、
飛ばすのにあまりにも人手がかかる。
モグラならば、そのあたりを解決できるなと。
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僕は株や土地転がしとは無縁だったから、
バブルだからといって金に余裕があったわけではなかった。
だからこそ「もう家なんか買えないな」とあきらめて、
せめてモグラくらいならとか、いろいろと妄想したのだ。
ま、そんな風に考えてしまうのも狂った時代ゆえだろうが、
「やめておきなさい」と忠告する人がいたのはよかった。

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2025/05/30

ヒナの数が増えて、減った

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カモのご一家はいつも同じ場所で見られるとは限らない。
今回は幸いにして、だいたい近い場所にいるのだが、
初見の翌日にはヒナが5羽から10羽に増えていた。
別のご一家なのかなとしげしげと観察してみて、
10羽のうち5羽のヒナは少し体が大きいことに気づいた。
カルガモではたまにあることらしいのだが、
よそのヒナが合流したのだろうか、5羽同時に?
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では、そっちのお母さんはどうしたのだろう。
一部のヒナだけがはぐれてしまったのだろうか。
体の大きさがこれだけ違うと、
もともとのおチビたちはいじめられたりしないのだろうか。
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さらに翌日も時間を作って見にいってきたが、
今度はヒナが6羽に減っていた。
流されたのか、ヘビに食われてしまったのか、
あるいは別のご一家に合流したのか。
いずれにせよ心配なのは、強くなるかもしれない雨だな。

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2025/05/29

雲じゃないから

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曲技飛行は、VFR(有視界飛行方式)で行なう。
VFRでは雲から離れて飛ばなくてはならない決まりだ。
スモークの規定はなかったと思うけど(法規は苦手)。

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2025/05/28

カルガモご一家2025第1号

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そろそろかな~と楽しみにしていたのだが、
今季は5月25日に初めて見られてうれしい。ヒナは6羽。
すっきりしない天気が続く予報ながら、
去年頻発したようなゲリラ豪雨はなさそう。
本当に都市河川は怖いよね。

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2025/05/27

もうひとつのKi-54

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旧陸軍の飛行機には「キ(Ki)」番号がついていた。
たとえば2012年に十和田湖から引き上げられた
一式双発高練ならば「キ54」だ。
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たぶん1987年11月に開催された
第1回有明スカイスポーツフェスティバルで撮影した
ホームビルトの水上機もKi-54という名前だった。
作った人が一式双発高練の関係者だったのだろうか。
そうでもないと、こんな名前つけないよね、きっと。
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機体の説明板には住所や電話番号も書かれていた。
その後、どうなったのかは知らない。

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2025/05/26

続・ぬるいコーラ

取材中にいつものぬるいコーラを飲んでいたら、
広報の女性に「似合いませんね」と笑われた。
コーラすら違和感のあるジジイになってしまったのか。
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こんなところも「似合いませんね」と笑われるのだろう。
ま、ぜ~んぜん平気だけど。

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2025/05/25

アフターバーナーの燃料消費率

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F-16がアフターバーを焚いているときの燃料消費率は、
大雑把に毎秒10リットル弱といったところだという。
といっても数字だけではピンとこないよね。
節水型ではない水洗トイレのタンクが約10リットル。
流すのにかかる時間は1秒よりも長いけれども、
そんな感じでドバドバと流し続ける感じか。

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2025/05/24

翼の誕生

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新緑の頃には、もうカエデの種子が育っている。
ハンググライダーのような翼が特徴的だけど、
実際には片翼ずつが回転しながら落ちる。

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2025/05/23

今年の美保航空祭は中止

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大きい飛行機がブイブイひねるのは、
戦闘機の機動とはまた違った面白さなのだけど、
出撃予定だった皆さんは残念でした。
航空券を買っちゃった人は、境港で鬼太郎三昧だ!!
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C-2は「普通の飛行機」より主翼がずいぶん前にある。
重い貨物を積めるのはカーゴドアよりも前だけで、
シッポの方はがらんどうになる。
重心が前の方にあるのだからこうなるよね。
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そういえばC-2の民転なんて話もあった。

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2025/05/22

あなたならどうする

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直後には取り上げるのを控えた話題だが、
地図で見るまで、そこに池があることは知らなかった。
過去に離陸する旅客機から撮った写真をチェック。
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※部分拡大。クリックでさらに拡大。
この高度ではまだ見えない。
18秒後、さらに高度を上げた写真(↓)では見えている。
思ったよりも高い場所で山に囲まれているけど、
平地は建物がいっぱいだから、他に選択肢は少ない。
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自分ならどうしただろうかとはみんな考えただろうけど、
双発で離陸直後のフォースト・ランディングはなあ。

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2025/05/21

社内公募だったのか

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エア・ドゥの旧塗装、失礼ながらお粗末だったと思う。
胴体ストライプの前後ブチ切れ具合とか、どーして?
それに対して新塗装を見たときには素直に感動した。
それまでのイメージをしっかり継承しながら、
見ちがえるほどスマートになった。
ロゴはひと工夫あってもよかったなとも思うけど、
これはこれで、慣れてくるとちゃんとよい。
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プロのデザイナーに頼んだからかなと思ったら、
社内公募で決まったというので驚いた。すごいな。

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2025/05/20

くつろいでいる

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実際は人間だけじゃなくオオタカとかもいるから、
警戒はしているのだろうけど。
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僕の足が下の方に見えている。
ちゃんと警戒しているのか?なめているのか?
今季もほとんどのヒヨドリは渡ってしまって寂しい。

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2025/05/19

円高だから行けたわけではない

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何度か書いたけど、初めての渡米は1977年のことだ。
大学浪人生が受験勉強をサボッてアメリカに行けるとか、
さすが円高の時代ですね~と言われたこともある。
アホか。当時のレートは1ドル240円くらいだった。
360円(~1970年)よりは円高だけど、今より円安だよ。
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アメリカでは1ドル100円くらいの使いでしかなかった。
節約のため1日1食くらいしかメシ食わなかったけど、
工事現場で半年働いた資金は2ヶ月ともたなかった。
次の渡米は大学卒業の翌年だったけど、
円ドル相場はほぼ同じだった。
ちなみに大卒の初任給が12~13万円だった時代だ。
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円高だから気軽に海外に行けたわけではない。
じゃあ、どうしてよく行っていたのかといえば、
行きたかったからじゃないの?
おかげで貯金もなかったけど。

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2025/05/18

カートカン(紙の缶)飲料の自販機

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2022年に新潟空港の展望デッキにあったけど、
いつの間にやら撤去されていた。
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ちょっと買ってみたかったけど、
キャップがないから開けたらすぐに飲まないとならない。
最近は、1缶を一気に飲むことはあまりなくなった。

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2025/05/17

続・離陸と着陸

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離陸と、
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着陸。

ひゃあ、九州南部はもう梅雨入りかあ。
休暇の旅行でないときには、雨でも呑気なのだが。
・・・仕事のときは?

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2025/05/16

窓用エアフローダンパー

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お、エアバスA320ceoですね。
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こちらはボーイング737?
「767だろ」と突っ込む人が釣られそうだけど、
手前の窓枠のことですよ。
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A320の二重窓には、昔ながらの空気抜きの穴が。
曇り止めのためといいながら、よくここに霜がつく。
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737NGの窓についているプラスチック部品は、
穴を通る空気の流れを滑らかにするイメージ。

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2025/05/15

新幹線の断面は角張っている

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やはり飛行機とは全然ちがうなあと思う。
座席を効率よく収めるには、こういう四角断面の方がいい。
もし与圧が必要なら、もっと丸くしただろう。
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たまに真空チューブを通す未来列車の想像図とかあるけど、
与圧構造の車体はそれなりに重くなりそう。

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2025/05/14

ディーゼルかよ

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昔のジェットエンジンの排気は、こんな感じ。
車のディーゼル車もこんな感じだったけど、
燃料も同じようなモノ(灯油と軽油)だから。

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2025/05/13

酔っぱらっていただけかも

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フィルムの時代には交換時にカラ写しが必要で、
いま見るとそれが意味なく面白かったりする。
まだ十代だった阿施光南の影、アリゾナのどこか。
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デジタルではカラ写しは必要ないのだけど、
カラ写しくらい意味のない画像が混ざっていたりする。
しけたシャンデリアにでも感動したのかな。
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何か撮った理由がありそうだが、思い浮かばない。
ロンドンの安ホテル、2002年。

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2025/05/12

ギアアップがカッコいい飛行機

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ギアアップ中がカッコ悪い飛行機は珍しいが、
どれが一番カッコいいかは、悩ましいところだ。
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惜しいけどギアダウン中だから失格。

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2025/05/11

電柱に風力計

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地方取材の途中で、またバスからとっさに撮った
きったねえ写真だけど(天気のせいにしよう)、
電柱に風杯型風速計がついていた。
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よほど風が強い地方なのか(海は近い)、
なにかのデータでも取っているのかなと考えたけど、
答はカラスに巣を作らせないためみたいです。
近所では見た記憶がないが、あるのかな。
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風のない日を狙って、怒ったカラスに壊されそう。

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2025/05/10

それなりには面白い

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電車の中のポスターも時代の記録だなと思う。
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これはANAの787が国内線に就航した頃のやつ。
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IBEXはコロナ前、路線構成がちょっと違う。

面白いけど、積極的に記録しようというつもりはない。
ただ面白いと思ったから撮っただけ、という方が楽しい。

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2025/05/09

気が向いたときに咲く

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我が家のハイビスカス、1年ぶりに咲いた。
コロナ禍の2020年にファミマで鉢植えを買ったのだが、
そうか、もう5年になるのか。
暑いのが苦手らしくて、春や秋に気が向いたら咲くようだ。
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今季は久しぶりに近所でツバメが飛んでいて、
2キロほど離れたところではコウモリも飛んでいた。
コウモリは以前は近所にもたくさんいたのだけど、
かれこれ10年以上は見ていなかったのでうれしい。
ただしコンパクトカメラでは飛んでいるところは無理。
ミラーレスでもかなり気合を入れないと厳しいだろう。
だからツバメの写真は北九州空港で撮ったもの。

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2025/05/08

ホバリング中の翼端渦

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ホバリングターンの訓練をしていたUH-60J、
下に行けば猛烈な風が吹いているはずだが、
ローターブレードの翼端渦はほぼレベル。
そうなのかー。

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2025/05/07

飛ばねえからただの豚

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バカ値転売されていたカリオストロのフィアット500、
なぜか値引きされていたので衝動買い。
ガンプラもそういう風にならないもんかね。
ガラスサンルーフになっていたキャンバストップを
ミラノのピッコロ社に持ち込んだ想定で乱暴に開口した。
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豚はガラクタ箱を漁っていたら出てきた。
サボイアS.21とセットになっていたものだが、
野郎のフィギュアには興味がないので忘れていた。
まさかこんなところにピッタリおさまるとは。

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2025/05/06

MAXとNGとCL

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機首だけ見ているぶんには見分けがつかないな。
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NGとCLのときは「ヒゲ」の配置がちょっと違ったんだが。
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初期のNGにはまだ「マユゲ」もあったから、
そこは決定的ではなかったよね。

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2025/05/05

中二病ド真ん中

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毎年2回ずつ継続してきた東日本大地震遺児への寄付
今期も無事に終えることができた。
フトコロ厳しいときは、本当に「無事に」って感じ。
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正直、自分の中でもだいぶ記憶は薄れているが、
だからこそ「地震のときのバブっちが成人するまで」と、
たいした根拠なく自分に課した気持ちは大切にしたい。
14年ってことは、中二病ド真ん中か?いいぞお(笑)。

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2025/05/04

2機並び、3機並び

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スターフライヤーの並び自体は珍しくないけど、
どちらも翼上非常口を1つに減らした希少タイプ。
このあと導入したneoではまた2つに戻った。
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こちらの3機の方が、少し珍しいタイミングかな。
伊丹とかでも、3機はなかなか収まらない。
だからって、いい写真というわけではないけど(爆)。

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2025/05/03

スズメの家族?

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血縁のスズメもけっこういるのかなと思ったけど、
みんな同じ模様に見える。まさか、大家族?
左から2番目がちょっと違う顔みたいでもあるが、
兄弟でも違う模様になるということもあるよね。
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こちらは宮崎で撮影したもの。
たぶんうちの近所のスズメと血縁はいないし、
なるほど模様もずいぶん違うけど、
こっちはこっちでみんな血縁ということもなかろう。

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2025/05/02

歴史をアピールできる

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JAL CARGOのフレイターも復活したことだし、
レトロ塗装とかやってくれたらいいのに。
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個人的にはこのあたりがツボだけど、
まあ、やってくれないだろうな。
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767BCFなら、まだこの時代のベアメタを再現できる。

 

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2025/05/01

法面バケット

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パワーショベルにはいろいろなアタッチメントがつくが、
長崎駅前で見たこれはよくわからなかった。
なに? このコンクリートの塊みたいなやつ。
地面を押し固めたりするのかな。
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その少し後で近所で見た、これと同じですね。
法面バケットあるいは田面バケットというものみたいだ。
どっちがどう違うのかは、よくわからんけど。

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