« 2024年1月 | トップページ | 2024年3月 »

2024/02/29

ムクドリのねぐら

夜は部屋を真っ暗にしないと寝られないという人と、
灯りがついていても寝られるという人がいる。
僕は後者だが、暗くした方が眠りは深いかも。
Mukudori_135_1
夕暮れの空港で見たムクドリ(?)の群れ。
しばらくエプロン照明灯のまわりを飛んでいたが、
手品のようにだんだんと数が減っていった。
Mukudori_136_1
ひょっとしたら、エプロン照明灯をねぐらにしている?
明るすぎる気もするけど、光の当たらない側だからな。
それに、一晩じゅう点灯しているから冬でも暖かそう。
暑い夏は別のねぐらを探すのだろう。

|

2024/02/28

黒歴史なネーミング

Technojumbo_744_1
テクノジャンボとか、
Skycruiser_744_1
スカイクルーザーとか、
Dreamliner_788
あと次の黒歴史ネームの候補はドリームライナーかな。
※異議は認める。

|

2024/02/27

2月はもともと真冬

Kawazusakura_4853_1
近所で咲いていた河津桜。先週土曜日に撮影。
先週は気温の変化が激しかったが、
違和感があったのは天気予報の表現。
気温の急降下を予告して「真冬なみの寒さに」とは。
2月ってもともと真冬じゃなかったのか?
Kamo_3565_1
2月も中旬になると真冬ではないのかもしれないが、
「真冬らしい寒さに」という方がしっくりくるなと思った。
ま、枝葉の感想ですけどね。
ちなみにカルガモは去年の4月に撮影したもの。

|

2024/02/26

スカイフラワー

後楽園遊園地(と、今でも呼んでいる)の落下傘、
本当はスカイフラワーという名前だったのか。
小僧を連れて一度だけ乗ったことがあるが、
先月末で営業を終えたそうだ。
Parachute_504_1
営業終了が老朽化のためと知っていれば、
ぬるい遊具も、もっとスリリングに楽しめたのかも。

|

2024/02/25

ロイヤルネイビーのカットラス

F7u_072
F7Uカットラスは事故が多く、未亡人製造機といわれた。
米海軍は「こんなもん使えるか」と早期に退役させたが、
「坊やにはまだ早かったかな」と拾ったのが英海軍だった、
という妄想でデッチあげたが、予想外にカッコいい。
F7u_073
カットラスで、多くの人が残念がるのはキャノピーの形。
視界確保のためにしろ、もう少しやりようがあったろうに。
ところが不思議なことに、慣れてくるとこれがいい。
特に英国風に塗ると、こうでなくてはと思えてくる。
それが英国暗黒面に堕ちる第一歩だとわかっていても。
F7u_074
フジミの1/72、いいキットだけど尻餅ちをつきやすい。
そういう指示も指摘もないから、僕が間違ったのかな。
これから作る人は機首にオモリを入れた方が安心かも。
僕は後で気づいたので、キャノピーの後ろに仕込んだ。
こんな解決策もカットラスならでは(笑)。

 

|

2024/02/24

機関車がいっぱい

Trains_1030_1
鉄道素人の僕でも「重そうだな~」と思う。
機関車が軽いと、あんまり引っ張れないものね
(小僧とプラレールで遊んでいた頃に実感した)。
調べたら機関車の軸重は17トンくらいだそうで、
単純には1輪あたり8.5トンを支えればいいのか。
こうしてみると、戦闘機のタイヤってヤバいよね。

|

2024/02/23

餃子のロールスロイス

Gyouza_2771_1
たまに餃子を作りたくなるのだが、
具を詰めるのはやらせてもらえないことが多い。
僕のは形が不規則で焼きにくく破れやすいのだとか。
確かに、カミさんが詰めたのはロールスロイスのようだ。
Pw1100g_7_1
P&WとかGEだとファンの回転方向が違うからね(笑)。
※餃子の並べ方を変えればPWとかにもできる。

|

2024/02/22

震災前の能登空港展望広場

Ntq_154
昨年12月、震災前に撮影したものだけど、
能登空港には滑走路を見渡せる展望台があって、
上の写真はそこへの階段(上から見たところ)。
目の悪い人は転ぶかもなと思って撮ったのだった。
Ntq_152
展望台から見たターミナル側はこんな感じ。
僕は日帰りで2回しか行ったことがなく、
いずれも乗っていった朝の飛行機の離陸は撮る暇がなく、
帰りの飛行機の着陸を展望デッキから撮っただけ。
だからどんな風に撮れるのかという作例はないのだが、
2回とも赤矢印のようなランウェイ25を使用。
Ntq_153
展望台正面はランウェイ07の接地帯で、
はるか遠くには七尾湾や能登島が見える。
滑走路は2000mしかないのでランウェイ25の離陸は
エアボーンをいい感じで斜め前から撮れそうだけど、
ほぼ逆光、かな。

|

2024/02/21

見えているのは右側の脚

B17_091_1
ほぼ真横だからわかりにくいけど、片脚のB-17。
映画トラ・トラ・トラに登場した機体かな。
T6zero_353_1
昔は航空ショーの定番だったような。

|

2024/02/20

オッサンの戯言に注意

Radome_137_1
「このサッカーボールのオブジェ、いいですよね」と
一緒に歩いていた航空会社の若いスタッフに。
突っ込みが入るかなと思っていたのだけど、無言だった。
Radome_138_1
信じてしまったら申し訳ないなと思ったけど、
タネ明かしも野暮なのでしなかった(笑)。

|

2024/02/19

なぜドアにつけなかった?

A380mdeck_341_1
A380のメインデッキには、所々にこんな出っ張りがある。
「なんだ?」と思ったけど、すぐに「なるほどね」と。
A380_d067_1
外から見るとこんな感じ。
アッパーデッキの非常用スライドシュートを収めている。
A380ham_029_1
作りかけを見ると、しっかり穴を開けてある。
アッパーデッキからのスライドシュートはうんと長いから、
たたんでもかさばって、ドアにつけにくいのかな。
A321_057_1
ただし、それではA321の2番、3番ドアでも、
わざわざ胴体にデカ穴を開けた理由を説明しにくい。

|

2024/02/18

100円ノギス近況

Caliper_334_1_1
10年ほど前に100円ショップで買ったノギス
まだ現役で活躍している。
何に使うんだよと言われることもあるけど、
ノギスだから、何でも測れるんだよ。そういう道具だよ。
Nogisu_2870_1
高級なノギスじゃないだけに、
濡れた風呂場でも臆せずに使えるし、
普段もペン立てに無造作に突っ込んでおける。
いい買い物だったなと思う。

|

2024/02/17

月並みだけど飽きない

Jl773er_643
いつもながらの羽田取材の昼休みの息抜き撮影だけど、
同じアングルで3枚そろうと、見比べていて飽きない。
Jl351_756
照明灯を避けると、どうしても同じアングルになる、
というショボい事情はあるんですけど(苦笑)。
Jl359_698
A350-1000はA350-900より明らかに長いけど、
では、どこがどれだけ長いのだろう、とか。

|

2024/02/16

夏のタンク

Summer_052_1
地ビールの醸造所だから、
ビール(作りかけ)が入っているのだと思います。
いやー、すっかり夏の気分ですね。
Newmexico_078_1_1
などと、暖かい日が続いたからといって油断できない。
なんたって、まだ2月だもの。

|

2024/02/15

覆面パトのように目立たなく

Kij_1041_1
消防ヘリが赤色なのは消防車と同じだからわかりやすい。
でも警察ヘリが全国どこでも青色なのはなぜだろう。
ごく初期のベル47は銀色だったみたいだけど、
60年代後半のベル206/204あたりからはだいたい青。
Kij_1250_1
青空に溶けこむ制空迷彩?

|

2024/02/14

そんなにでかいオッパイが好きなのか?

Objet_113_1
ときどき通販でアホなオモチャを買っているせいか、
「美少女フィギュア」の広告が表示されることもある。
いや、そっち方面のオモチャは守備範囲外なんですが。
Iwashita_collection_345_1
でも、不自然に胸が大きなフィギュアが多くないスか?
他人の好みに口をはさむのは野暮だし、
オッパイ嫌いってわけじゃないですけど。

|

2024/02/13

スキーウェアになりそうなのに

Apollo_0573_1
暖かそうだし、ゴールドのバイザーも悪くない。
ゴツい手袋やスキーブーツとの親和性も高そうなのに、
宇宙服のコスプレ・スキーヤーはあんまり聞かんですね。
Apollo_0452_1
あ、生命維持装置が邪魔でリフトに座れないのか。

|

2024/02/12

左の翼をぶつけるかも

CRJ700はプッシュバックではなく、
自走でターンしてランプアウトすることも多い。
エプロンが濡れていたのでタイヤ跡もよく見えた。
Ibex_5400_1_1
ほぼ片翼の半分を軸に小さく旋回できることがわかる。
CRJ700のスパンは23.2mだから、
スパン60mの787が入れるスポットならば、
そのまま出られる…とは限らない。
ひなたらくちんブリッジのスポットなら平気かな。

|

2024/02/11

春節は新月の日

Snj2024_157_1
春節は大陰暦、すなわち月の満ち欠けを基準にした
暦での正月ということになる。
だとしたら初日の出より初月の出の方が重要だったり?
Routemap_0101
と思ったけど、月のはじまりは新月の日なのか。
これでは月が出てきても見えないね。

|

2024/02/10

プロペラでわかる

Mupal_3339_1
あ~、これは古い写真ですね。
MuPal-αはともかく、手前のDo.228が4枚ペラ。

|

2024/02/09

眉毛でわかる

Jimbei_471_1
あ~、これは古い写真ですね。
Jimbei_5598_1
こっちは新しい顔。
でも紙コップだけ古いままという可能性もあるか。
※ちゃんと新しくなっているみたいです。

|

2024/02/08

メガ鮫標本(意訳)と書いてあったら

「えっ、メガロドンの標本?」とか思うでしょ。
恐竜や古生物に疎い僕でも名前は知っている巨大鮫。
疎いから、標本があると言われても驚かない。
でも、なんだか小さいし、あんまり狂暴そうじゃない。
Megamouth_094_1
鮫は鮫でもメガマウスという種類だそうですよ。
わざわざ展示されるくらいだから珍しくはあるのだろう。

|

2024/02/07

対地接近警報装置は鳴いたか

Fedex727_329_1
昔、アメリカの航空ショーで飛んでくれたFEDEXの727。
ギアアップのままローパス。GPWSは鳴いていたかな。
日本でもANAの747SRが飛んでくれたことがあるけど、
こっちはほぼ着陸形態だったから鳴いていなかったと思う。

|

2024/02/06

立体ピクトグラム

Bike_046_1
駐輪場の屋根に設置されていた立体ピクトグラム。
看板としては強度的にも問題ないとはいえ、
荷重の伝達とか考えるとスポークがないから気持ち悪い。

|

2024/02/05

長さ40㎝の鉄の柱は重い

A330f_016_1
A330の前下がりだった姿勢を矯正するために、
機首下面を膨らませて
ノーズギアの取付位置を下に移動したA330F。
どのくらい傾いていたのかといえば、このくらい( ↓ )。
777a330_15_1
そもそも、なぜA330は頭下がりにしたのだろう。
ベースになったA300よりも胴体を伸ばしているから、
ケツを擦らないようにメインギアは長くする必要があった。
でも機首あたりの造形はA300を引き継いでいるから、
格納部を含めてあまりいじりたくなかったのかな。
A330nlg_088_1
あとは単純に重量とスペースをケチッたのか。
A330とA330Fの1番ドアの高さの違いは約40㎝。
最初から床を水平にするならば、
脚柱と格納部をそれだけ長くする必要があった。
それは大変と、素人でもわかる。
でも実際の理由は、わかる人に会ったことがない。

|

2024/02/04

意識高い系

Silhouette_058a_1
「意識高い系ですけど」と知人から若い人の話題。
どーしようもないオッサン同士ではあっても、
たまにはこうして頑張る若い人を気にかけているのよ。
そのときは結局ウヤムヤになってよかったのだが、
「意識高い系」というのは、言葉通りの意味と思っていた。
それが面倒くさいヤツのことだと気づいたのはつい最近。
Silhouette_145_1
「何をいまさら」と思われるのはまったく平気だが、
同世代の知人は何年も前にその言葉を使いこなしていて、
それを僕に押しつけようとしていたのかと(苦笑)。

|

2024/02/03

節分の豆知識

30mm_069_1
BB弾の6mmという直径は大豆ならば小粒になるそうだ。

|

2024/02/02

まさか本物じゃないよね

以前、海外の空港の手荷物検査で、
ダイナマイト型の菓子でひっかかっている人がいた。
明らかに菓子だったけど、まあNGだろうなと思った。
Hanabi_2513_1
これも無理だろうなあ、レプリカであったとしても。

|

2024/02/01

カンガルーはいつも前向き

オーストラリア軍機の模型は作ったことがない。
だから主翼のマークの向きに、今さら驚いた。
Dakota_277_1
F-111はどうしていたんでしょうね。

|

« 2024年1月 | トップページ | 2024年3月 »