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ダグラスDC-8とボーイング757とエアバスA321は胴体径も含めて同じような寸法の飛行機だ。 大きく違うのはエンジンの数と最大離陸重量。DC-8だけ、他機のほぼ1.5倍も重いけど、自重にはそこまでの差はない。国際線用に長い航続距離を必要としたDC-8は大量の燃料を積んで飛べるように丈夫に作った。構造が古いから重くなったということではなかろう。 DC-8に競争力がないのは、やはりエンジン。燃費、騒音、整備性、あれこれどうしようもない。それ以外はたいした差は...とか、あんまり乱暴に言い切るとつまらない。
2022/06/18 古い旅客機 | 固定リンク Tweet