その後のGPS腕時計
相変わらずいろいろ驚かせてくれる。
先日はモスクワでサッサと受信に成功したが、
実際の現地時刻とは1時間ずれていた。
この時計の仕組みは、GPSで現在位置を測り、
データベースに記憶されているその場所の時刻に
(サマータイムも含めて)自動設定する、らしい。
ロシアは2011年にサマータイムを廃止したけど、
それ以前のデータで設定しているのだろうかと
手動で切り替えてみたが、今度は2時間ずれた(爆)。
結局、そのときはマニュアルを見ながら
手動でタイムゾーンを設定して帳尻を合わせた。
それができるということは、
日本を出るときから現地時刻を表示できるなと、
買ってからだいぶたってからの新発見。
ちなみに、このときはスマホ時刻も自動設定されず
手動で設定した(涙)。
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