あいかわらずのお天気商売

<飛行機のところだけ曇り。日頃の行いが悪いと、こうなる>
取材の日程というのはそんなに動かせないから
天気が悪くても決行せざるをえないことが多い。
「でもデジタルで画像補正すれば、なんとでもなるんでしょ」
そういう風に誤解している人もいるが、現実は甘くない。
確かにCGでリアルな実写風映画ができるくらいなんだから
金と時間に糸目をつけなければなんとでもなるのかもしれないが
普通はやはり単純に「いい天気」の方が結果はよい。

<この素晴らしい青空も、画像補正のせいだと思われている>
日頃の行いがいいからだ、とは誰も思ってくれないようだ。
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