2024/07/24

続・「モ」はモーリス・ファルマンのモ

Farmanmf11_002_1
ブリュッセルの王立軍事歴史博物館にある
モーリス・ファルマンMF11。
日本にあるモ式6型のベースになった機体だが、
なんだかちょっと違う。翼の上にツノがあるのだ。
Farmanmf11_003_1
※部分拡大。
日本の機体はツノをなくしたかわりに、
下翼から斜めにストラットを伸ばして外翼を支えている。
Mpshiki6_ueno_1
※上野に展示していた頃の写真。今は未展示。
海外の昔の写真を検索しても、いろいろあったみたい。
ストラットの方が取扱いは簡単そうだけど。

|

2024/07/23

もう毒キノコが生えていた

Kinoko_5395a_1
あ~、これ見たことあるよ、毒キノコだよと
以前の「かぜたん」をチェックしたら2ヶ月も差がある。
夏休みのガキども、くれぐれも注意してね。
Kamo_884_1
カルガモのヒナが生まれる時期にもけっこう差がある。
今季最初に見てから2ヶ月たって新しいご一家。
とろけるほどかわいい時期はあまり長くないので、
見られたときはとてもうれしい。
Kamo_885_1
陸に上がったもののヒナがついてこれないので、
「あらら、まだ無理なのね」って感じで、
このあとまた川に入って泳いでいった、別のご一家。
Ootaka2024_33
近所のオオタカは今年も無事に育ったようだが、
過去には巣立ったあとで餓死という例も。
このくらいの時期がまだ狩りもヘタで、正念場なのかも。
Karasu_538
カラスは飛べるようになってからも親子でしばらく。
これは最初は親子とは思わなかったので、
奥のカラスがくわえている虫の取り合いになるかなと。
Karasu_539
あ~、まだ甘やかしている。

|

2024/07/22

キヤノンFTbは3万5000円だったらしい

Oka_dc8_1976_1
<那覇空港1976年。キヤノンFTb+ネガカラー>
「あの頃、今のカメラがあったらなあ」と、
まあ、僕も考えたことがないわけではないが、
あまりにもくだらなすぎて願望とすらいえない。
F104_komatsu1979_1
<小松基地1979年。キヤノンF-1+プラスX>
もう見られない飛行機を今の高性能なカメラで撮れたら、
そりゃあ簡単に失敗なくシャープな写真は撮れただろう。
でも昔の写真は、そうしたカメラの性能も含めて、
時代を記録しているのではなかろうか。
Reno1991_t6_1_1
<リノ・エアレース1991年。キヤノンEOS1+PKR>
僕の上の世代では30歳をすぎたらギックリ腰、
40歳をすぎたら老眼でピントが会わなくなって、
50歳をすぎたらお払い箱、というのが並カメラマンの人生。
今は軽い機材も増えているし高性能なAFのおかげで、
取材現場はさながら高齢者施設のようになった(笑)。
Rf4e_023_1
<百里基地2006年。キヤノンEOS20D>
今のカメラで昔の飛行機を撮れたならなあなどと
くだらない感傷にひたっている暇はない。
いま記録しなければならないもので手一杯だし。
Bww_069_1
<岩国基地2015年。キヤノンEOS7D2>
で、めでたくも(?)66歳になりましたよ。

|

2024/07/21

荷物は預けられるんですよ

767ohb_9496_1
カメラバッグで制限いっぱいなので、
僕自身は機内にキャスターバッグを持ち込む習慣はない。
以前は女性の荷物の上げ下げを手伝ったりもしたが、
最近はちょっと度をこした人が多くて少しうんざり。
座席にゴトゴトぶつけながら通路を転がしてきて、
上げられずに途方に暮れていてもたいてい無視する。
たとえ美人であっても、たいてい無視する(笑)。
自分でコントロールできる範囲の荷物にするというのが、
飛行機云々以前の基本ではないのか。
「到着地で荷物を待つのがタルい」程度の事情なら、
わざわざ親切心を発揮することもあるまい。

|

2024/07/20

コーギーのアポロ宇宙船

_2939a_1_1
確かライト兄弟100周年を記念して発売されたシリーズ。
司令船+機械船と月着陸船は別売だったかな。
今はクソ高値がついているが、
それほどの金額に見合う出来ではないと思う。
Apollo_2941_1_1
基本的なプロポーションはわりと好みなのだが、
とりわけ成形色のままの月着陸船の下降段がチープすぎる。
ここだけでも塗ってやるかと思ったけど、何色で?
僕らの世代は月着陸船は白と黒のツートーンのイメージ。
実際には白いところなんかどこにもなくて驚いたけど。
Apollo_2945_1_1
アルミやインコネルに反射よけの黒を塗ったり、
断熱用の金色シートなどを巻いたり貼りつけたり。
こんなワケのわからんものをキッチリ塗れるものか。
ということで、マスキングもしないで、適当に筆塗り。
薄目でぼんやり見る限りは悪くない出来だ(笑)。
改めてプラモで作りたいという気持ちも消えたし。

1969年の今日はアポロ11号が月に着陸した日。

|

2024/07/19

おしゃれな暮らし

Building_1130
羽田の旧管制塔庁舎もそうだけど、
円い建物って家具の収まりが悪くて大変だろうな、
というのは貧乏人の発想か。金持ちは特注しそうだ。

|

2024/07/18

このまま梅雨明けですかね

F16_190_1_1
ご近所さんにそんな挨拶をされて、
そういえば最近は気にしなくなってしまったなと。
昔は「梅雨明け十日」は安定した晴れの日が続くと、
まあ、いつ梅雨明けするのかはわからないなりに
撮影旅行の予定を立てたりしたこともあった。
Paris_0062_1
しかし、毎年のように異常気象といわれるようになって、
梅雨明け十日に雪が降っても驚かないよ、たぶん。

|

2024/07/17

割れるかもしれない?

Glass_176_1
ガラスにもたれないでください、と書いてある。
割れるかもしれないから?外れるかもしれないから?
わざわざ注意書きが必要な程度の造りなのかとビビる。
心配ならば、せめて手すりをつけてくれ。

|

2024/07/16

3DパズルのMiG-21(フジミ1/72)

Mig21_167_1
安売りしていた理由は、組立説明図が欠品だったから。
その程度のことは僕くらい××××になれば問題ない。
プラモデルじゃなくて3Dパズルと思って楽しめばよい。
Mig21_168_1
胴体を貼り合わせる前にオモリがいるかなとか、
主翼を貼り合わせる前にパイロン穴を開けないととか、
工程を進めるごとに自分で判断すべき点は多かったが、
そのあたりは苦い経験から学んでいる(苦笑)。
どこにつけるのかわからない小部品もたくさんあって、
そういうのは諸先輩方の完成写真などを参考にした。
それでもなぜか部品が余ってしまうということは、
実機でもよくあるよね(ないよ)。
Mig21_169_1
塗装やデカールの指示もわからなかったけど、
もともと指示通りに塗るつもりなんかなかったし、
アメリカで見た自家用ミグの印象を優先した。
機首の番号はサンダーバード1号のコスプレ(笑)。

|

2024/07/15

ぎりぎり

Boat_1177_1
フェンダーはつけているだろうし、
実際に何度も擦っているとは思うのだけど、
毎回「勝負だ!!」って気合を入れるんだろうな。

|

«夏休みというよりは雨季休み