1回か2回ではなく、1回(断定)
船の科学館には二式大艇を撮るために入っただけだ。
以前は1回か2回と書いたけど、
塗装後の写真が見つからないので、1回きりのようだ。
あまり居心地がよくなかったからかな(苦笑)。
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船の科学館には二式大艇を撮るために入っただけだ。
以前は1回か2回と書いたけど、
塗装後の写真が見つからないので、1回きりのようだ。
あまり居心地がよくなかったからかな(苦笑)。
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エリアルールで絞られた胴体が、ちょっと色っぽい。
F-105サンダーチーフを作ったのは初めてかもしれない。
タミヤの1/100を安く買えたのは、
やはり前のオーナーのお手つき品だったから。
胴体は一度接着した後ではがしたような状態だった。
ピトー管はなかったので真鍮線を瞬接パテで固定。
キャノピーは2つも入っていた。
「どうしてこんなことになったのだろう」と妄想しながら、
「今度は、ちゃんと形にしてあげるね」と。
射出座席が胴体内部に転がっていったので(涙)、
珍しくパイロットを乗せてごまかした。
久しぶりのベトナム迷彩はありあわせ塗料でテキトーに。
子供の頃は、だいたいみんなそんな感じだったでしょ。
タンのかわりにウッドブラウン、濃い緑は中島系暗緑色、
薄い緑は原色に茶系やジャーマングレーを混合し、
下面はガルグレー。爆弾の黄帯は無視した。
バサバサのデカールが生きていたのはうれしい驚き。
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90年代になるまで、ほとんどの国産乗用車は
5ナンバーの寸法の中でデザインされていた。
フェアレディZやソアラ、セリカXX (スープラ)もそうだし、
「高級車」のクラウンやセドリックも5ナンバーだった。
税制が変わってのびのびデザインできるようになって、
国際競争力も増したということは否定しない。
でも最近の車って無駄に膨れてません?
「衝突安全性が」という定型文は暗記するほど聞いた。
が、「小さくてもカッコいい車を作る」という気概は、
あるいは美学はどこにいったのかと思う。
「売れないもんで」と言われれば、まあそうなのかな。
そういえば昔の「911」も5ナンバーサイズだったよね。
こっちもどんどん水膨れしちゃって、節度がない。
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透明エポキシ樹脂がまだ半分以上余っていたけど、
そのままではさらに変色が進むだけ。
バラバラにしたS120の一部パーツを封じ込めてみた。
トゲトゲしていて危険なものを保存するには悪くない。
少なくとも入れ歯みたいにモザイクは必要ないし(笑)。
気泡の除去とか、今度はうまくいったと思ったけど、
写真に撮ってみるとまるで駄目だな。
プラモデルもそうだけど、
肉眼では気にならないアラが目立ってしまう。
「写真は正直」というのがこういうことなのだとしたら、
必ずしもハッピーな道具とは限らないのかも。
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