2021/08/31

コニカルキャンバー

F102_288_1 
F-102Aの主翼前縁は円錐状にカーブしている。
「これ、模型屋さんは大変そうだな」と思ったけど、
「本物屋の方が大変だ」とか怒られそうだ(笑)。

|

2021/07/19

ジェット機を搭載した海自護衛艦

Ats4201azuma_1 
ジェット機といっても無人標的機のファイアビーですけど。
約40年前に撮影した海上自衛隊の訓練支援艦あづま。
ファイアビーは洋上回収して再整備して使ったようだけど、
普通の航空機だと海水に浸かると全損扱いのはず。

ちなみに40年前には「海の日」なんてなかった。
で、今年は海の日を移動っすか?
まったくオリンピックさまの都合だと、何でもありだね。

|

2021/05/06

飛行機は燃料がないと飛べない

F104g_036_1b 
この写真は再掲だけど、F-104の腹の中。
エンジン入れたらそれだけで満腹っていうスペースだ。
エアブレーキやメインギアをつけられたのが不思議なほど。
F104j_031_1_1 
さらに前の方には、コクピットはもちろんだけど、
ガンとか、レーダーとか、ノーズギアとかも収まるわけだ。
主翼は薄いし、どこに燃料を入れようとか、悩んだろうな。

|

2021/03/03

続・幻の単座ファントム

Luke_f4_56_1 
F-4は1人でも飛ばせるかといえば、飛ばせるだろう。
後席がヤラれちゃっただけで墜落では困るもの。
でも最初から1人で離陸することはなかろうと思っていた。
ところが、あったらしい。1986年のノースダコタANG。
臓器移植の緊急輸送ミッションの物語を読んだ。
MEDEVACのリアジェットが始動できず、突然の代役。
一刻を争うなかで、ろくに準備の時間はなかっただろう。
臓器を後席に積むから1人だったのかどうかもわからない。

※今日の写真は関係なし。1977年のルークAFB。
後席を外しているように見えるけど、整備だろうね。

|

2021/01/30

カッコ悪いハリアー

シアトルのMoFに展示されているハリアー
緑+灰色ではなく濃淡の緑2色の迷彩塗装だ。
今は屋根下に移されているが、色は写真の通りだ。
Av8c_009_1_1
この機体だけ理由があってこんな色だったのか、
博物館が間違えて塗ったのかは知らないが、
僕はプラモでも考証より好みを優先するくらいなので、
見るたびに「かっこ悪いなあ」とがっかりする。

|

2021/01/26

力の差を思い知った現場

F14iruma_978_1 
やはり1976年の国際航空宇宙ショーでの
入間基地のF-14Aトムキャット。
絹目プリントに泣いた写真のネガ、残っていた。
プリントの空の色はすっかり抜けていたけど、
こちらは幸いにして青空がよみがえった。
F14iruma_977_1 
撮っているカット数はたいしてない。
高校生にはフィルムは高価だったし、
望遠レンズもショボかった。
キヤノンFT-bにモードラはつかなかったから、
一通過に1カット、必死にピントを合わせようと。
F14iruma_976_1 
後日、航空ジャーナルの写真コンテストで見た
たぶん小町僖一さんのTF-15Aのナイフエッジ、
すごすぎてタメ息が出た。
小町さんの写真は嘉手納のSR-71Aもすごかった。
一眼レフ歴2年目の高校生がおこがましいが、
同じ場にいたのにと、圧倒的な力の差にボーゼンとした。

|

2021/01/24

TF-15Aのタイヤ

Tf15a_145_1_1 
小さなエアブレーキがなんとも頼りないTF-15A。
入間基地での国際航空宇宙ショー1976。
当時は金がなかったから、現像はしても
ほとんどプリントはしていなかった。
ネガさえあればと思っていたけど、劣化してボロボロに。
Tf15a_146_1 
たまに気が向いたら少しずつ修正しているけど、
プリントしていなかったから改めての発見も少なくない。
たとえばタイヤ交換の写真も撮っていたけど、
なんだかサイドウォールがすごいことになっている。
Tf15a_147_1 
※部分拡大。
どうしたらこんな風になっちゃうんだろう。

|

2021/01/17

去年は知らないけど

F4boiler_031_1 
毎年サンタクロースが煙突と間違えて
ひどい目にあうという事故があったよね(ない)。

|

2021/01/03

マッハ2の翼

F104wing_986_1 
すごいよね~としか言葉がない。

|

2020/12/30

前向きな模型作り

プラモデルを作っているときに資料を見て
どうなっているのかなと調べることもあるけど、
細かいところまでは見ない。
Lightning_668_1 
だから、あとで「あそこ、間違ったな」とか思うけど、
「しまった」と後悔するよりは、
新しい知識が得られたことを喜ぶことの方が多い。

|

より以前の記事一覧