2018/10/08

T類のビジネスジェット

初めて世界航空機年鑑を買ったのは中学生のとき。
「こんな飛行機があるのか」と面白くて何度も読んだ。
おかげで、初めて海外に出て、初めての飛行機を見ても、
なんとなく名前がわかってしまうことに自分でも驚いた。
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でも、このマイナーな飛行機は、とっさに名前が出なかった。
「昔の航空機年鑑にも出ていなかったのかな」と調べたら
扱いは小さいものの、ちゃんと出ていた。
でも日本語版のwikiには出ていない。
日本でもよく知られたメーカーが作ったビズジェット、
T類の型式証明を取っている。

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2018/08/08

なるほど”写真”偵察機

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那覇空港で見たRF-4E偵察機。
無理矢理トリミングした証拠写真でしかないけど。
ところでフィルムの現像設備って那覇基地にもあるのかな。
ないとしたら、百里に戻るまで結果はおあずけ?
そもそも、フィルムはまだ手に入るのだろうか。
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こうしてみると、機齢のせいだけではなく、
RF-4が生き残れている理由がわからん。
いまどきマニアが使っているデジカメの方が
はるかに高感度で高解像度ですぐに結果もわかるだろうに。
最近のl調達品目を見ていると、金がないわけではなさそうだ。
だとしたら、ただビジョンがないということか。

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2018/07/22

60歳定年の由来、かも

風呂の中で読んでいる「遠野物語拾遺」の中に、
どっひゃーとのけぞってしまうような記述があった。
「六十歳を迎えた老人はこのデンデラ野に棄てられた」
老人棄ての話はしばしば聞くが、
具体的な年齢まで書かれているのは珍しいのでは。
やべえ、阿施光南、あと何年で棄てられる?(笑)
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フェリス迷彩だよ。こいつも原型機初飛行から60年
そろそろデンデラ野行きだね。

ちなみに「数え年」では、誰もが正月に歳をとる。
めでたいはずの正月に、
毎年大量の棄て老人が発生していたということか?
あとは正月ごとに大量の定年退職とか?

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2018/06/08

ロービジは程度次第で好き

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派手派手な米海軍機がロービジ化されたとき、
泣いてるマニアもいたけど、僕はそうでもなかった
カラフルでも趣味の悪い塗装よりはカッコいい。
だからそのあと、プラモデルのゼータガンダムやら
ウルトラホーク1号もロービジ化してしまったほどだ。
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でも海上自衛隊機から部隊マークが消されたときは
さすがに「やりすぎ」と思って技MIXも旧塗装をチョイス

ちなみに写真は油漏れで嘉手納に着陸した機体、金網ごし。
だいぶ前の写真だけど。
目と鼻の先の那覇までも行けなかったのかなと思ったら
混雑した那覇で迷惑かけないようにとの配慮だったらしい。
民間機に影響が出ないようにって発表だったけど、
スクランブルもあるからだろうね。

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2018/05/26

B-52のファウラーフラップ

初期のボーイングジェットの後縁フラップには
可動機構を収めたフェアリングがなくすっきりしていた。
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後方にスライドしながら下がるファウラーフラップなんか
よくやったよなーと感心するけど。

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2018/05/15

試製クルセイダー

久しぶりのシアトル、到着日は予定がなかったので
空港からミュージアム・オブ・フライト(MOF)に直行(※)。
ここはたまに展示機の並び替えや入れ替えをしていて
暇つぶしが必要なときには何度でも訪ねる楽しみがある。
今回はクルセイダーの試作機XF8U-1が個人的には収穫。
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そのカッコよさに、
変態のF-107Aが勝てなかったわけだと納得したけど、
可変取付角の主翼は負けずに変態か。

(※)コインロッカーとかはないけど、
お願いすれば別室に荷物を預かってくれる。

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2018/05/14

MOFの大型機展示施設

以前はシータック空港に北からアプローチすると
左下にコンコルドだの747初号機だのが見えたのだが
今は屋根がつけられてしまったので見えない。
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<中央下の大きな四角の白く見える屋根だ>
これでフットボール場2面分の広さがあるそうだけど。

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2018/04/14

豪空軍ミラージュⅢDの残骸

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墜落機の残骸展示している博物館はたくさんある。
ここは、あんまり展示っぽくなくていい感じ。
乗員2名は脱出。軽いケガで済んだと説明されているから
呑気に眺めていられるのだけど。

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2018/02/23

続・F-14トムキャットの主翼の汚れ

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やはりプラモデルをガシガシ動かして擦るのとは
少し違った汚れ方。

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2017/10/04

いろいろ初めてだった秋

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砂漠にも雨が降るのか~と知ったのは十代最後の秋。
そもそも、それまで砂漠なんか行ったことがなかったから。
B-58の下で雨宿りしたのも、もちろん初めての経験。
タイヤに腰かけながら「こういうのも悪くないな」と思った。
ちょうど40年前の今頃。

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