2022/07/06

ハイビスカスは夏の花だけど

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我が家のハイビスカス、最後に咲いたのは4月だ。
やはりそれ以降は小さなツボミをつける気配もない。
とりわけ東京の夏は南の島よりも暑すぎるのだろう。

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2022/06/24

リトマス試験花じゃなかった

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アジサイの色はpHで変わると学校の理科で習った。
小学校?中学校?いずれにせよ、大昔だ。
以来、リトマス試験紙みたいなものかという程度の認識。
色も似ているよね。でも、かなり間違って記憶していた。
咲いてから環境のpHで色が変わるのかと思っていたのだ。
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だから白いアジサイは、そのうちに色がつくのかなと。
で、最後まで白かったら中性?
実際には白いのは色素がないそうで、pHとは関係ない。
青やピンクの色は確かに土壌のpHで決まるけど、
その色で咲いたらずっとその色のままだそうだ。
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ああそうでしたかと知識を正しながらも釈然としないのは、
同じ場所で違う色のアジサイが咲いていたりすること。
そんなに細かく土壌のpHが違っているのか?

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2022/05/01

たぶんドウダンツツジ

春になってたくさんの花を見るが、ほぼ識別できない。
よほど有名なのはわかるけど、間違っていたりもする。
「げっ、スズラン?」と思っておそるおそる撮影。
帰ってから調べたら葉っぱがぜんぜん違うような。
たぶんドウダンツツジという植物だろう。
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スズランは致死性もある強い毒を持っているそうだ。
根や花、茎だけでなく花粉(飛び散る)にも毒がある。
さらには花瓶の水にも毒が溶けだしたりするらしい。
かなり取扱注意と聞いたから、おそるおそる撮ったのよ。
違う種類の花とわかれば安心だねと思いたいが、
自分の識別能力をそこまで信用できないのがトホホ。

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2021/11/10

そろそろ紅葉

わざわざ遠くまで見に行くことはないけど、
都内でもぼちぼち紅葉がはじまっている。
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鮮やかな赤や黄色だった葉っぱも、
地面に落ちたら普通に「枯れ葉色」になっていく。
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でも、落ちるまではがんばって鮮やかでいるわけで、
なんとなく感情移入してしまうのも、秋だな。

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2021/10/12

秋のハイビスカス

我が家のハイビスカス、冬でも咲いていたけど
夏になったらぜんぜん咲かなくなった。
冬の間にがんばりすぎて疲れちゃったのかもしれない。
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10月に入って涼しくなってきたら、咲いた。
暑がりらしい(笑)。

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2021/04/25

近所にある森

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規模は小さいけど、お買い物コースの途中にある「森」。
普段は立入りを制限しており、
巨大な倒木も手つかずのまま放置されている。
そこにまた新しい草が芽吹いたりしていて好みだけど、
夏になると猛烈に蚊や毛虫が発生するので、
なんちゃって野蛮人の僕は横をそそくさと通過するだけ。

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2021/03/29

サクラじゃない

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桜の花とピンクの飛行機の組合せを狙ったけど、
手前にいた機体のAPUの排気でメロメロだし、
満開とはいえ桜の存在感がないし、
「あ、桜じゃなくて桃じゃんか」と唐突に気づいて、
狙った構図まで飛行機を追いかける気力がなくなった。

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2020/12/16

冬の東京でハイビスカス

南国取材でハイビスカスの花を見かけたら、
とりあえず撮っておくとページがそれっぽくなる。
今年の夏は東京の花屋さんやコンビニでも見たので、
我が家にも1鉢お迎えした。
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ハイビスカスの花は1日だけしか咲かないと知った。
東京では冬は越せないかもと思っていたけど、
部屋の中に入れてあげたら元気にしてくれて、
12月になってからもときどき花をつけてくれる。
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ツボミがふくらむのに時間はかかるようになったけど、
花が咲いてから2日はがんばってくれるようになった。
最後はお行儀よく花を畳んでからボトリと落ちる。
なんてけなげなんだ。
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知らないことがたくさんあったけど、かわいい。

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2020/10/02

どんぐりの季節

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毎日のようにチャリで走っていても、
しばらく気づかないでいて驚く変化もある。
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おー、どんぐりがたくさん落ちている。
もう、そういう季節になっていたのか。
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せっかくなので、いくつか拾ってみた。いくらでもある。
握ったままチャリを漕ぎだしてから、
「で、どーすんだよ、これ」と思った(爆)。
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さらに見上げれば、たわわな銀杏。イチョウは東京の木だ。
こうしてみると、ご近所の自然もまんざらではない。
そういえば北九州空港の新鮮市、コロナでお休みらしい。

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2020/09/03

洞(うろ)

お寺の前でトラックに積まれていた大木。
内部に巨大な洞ができている。
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洞ができるのは菌が原因らしいけど、
養分は皮(表面)の近くの層を通って運ばれるので、
中心にこんなにでっかい穴ができても平気なのだそうだ。
そして鳥や動物や昆虫が住みかにしたりするのだと。
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だたし強度は落ちるだろうから、台風とかには弱かろう。
本格シーズンを前に伐採することにしたのか、
あるいはすでに倒れてしまっていたのかもしれない。
コロナのせいで、気軽に聞くのもためらうようになった。

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