2018/02/13

強制掃除

あまり掃除は得意ではないが、
複合機を入れ替えるときに途方にくれた。
コンセント周辺の配線がカオスになっていて、
しかも机を動かさないと手が届かない。
当然ながら、そのへんにはすごく埃もたまっている。
「う~む」と2日ほど心の準備が必要だった。
でも、おかげで今はきれいになって気持ちがいい。
Paris_029_1_1
次はPCの冷却ファンがうなるようになったので
カバーを外して中の掃除をすることにした。
問題は、やはり背面の配線だ。
全部はずして、またつながないとならない。
やはり2日くらい気持ちを高めてから着手した。
今は冷却ファンもうならなくなって気持ちがいい。
Kutchan_24_1_1
不具合は困るが、おかげで強制的に掃除することになる。
部屋全体も掃除しないと不具合が出るような
そういう仕組みがあればいつもきれいになるかもなと、
ちょっとだけ思ったけど、それはまっぴらごめんだ。

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2017/12/28

きれいな腕章

Armlet_1
洗濯できるとは知らなかった。
というか、洗濯するものなのだとは知らなかった。

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2014/05/11

草むしり

Weeding
何をしているのかなと思ったら、草むしりだった。
子供の頃は庭の草むしりが嫌いだった。
虫に刺されるし、キリがないし。
でも僕がサボると母がセッセとやっていた。ごめんなさい。

お城に住んでいたわけではないので、
石垣の草むしりというのは、したことがない。大変そうだな。

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2014/02/25

オモチャを洗う

喫煙者なので、出しっぱなしのオモチャにもヤニがつく。
前にも書いたが、気が向いたときには(数年に一度かな)、
かんたんマイペットとかで水洗いする。
Wash_toys
<水切りカゴで何回かぶんの数がある>
食器洗浄器は我が家では使っていないのだが
だれか、それで模型を洗ってみた人っていないかな。

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2013/10/01

教育が悪かった?

敬愛するパイロットの一人に名古屋のMさんがいる。
第二次世界大戦を生きのびて、航空再開後も長く飛ばれた。
初めて取材したときには、手料理までごちそうになった。
そのあと片づけも丁寧にされているので、「すごいですね」と。
その世代の男性は、家事なんかやらないと思っていたのだ。
男子厨房に入らず、といわれて育ったのかと。
ところがMさんは「みんな、できるはずですよ」と言った。
「軍隊で叩き込まれているから、何でもできるはずです」と。
なるほどなと思った。
僕には軍隊の経験はないけど、たぶん身の回りのことを
自分でできないようでは兵士としても役に立たないのだろう。
San_diego_zero
ではなぜ「日本男児が家事なんて」というオッサンも多いのか。
みんなできていたのに、できないことを誇るような人がいるのか。
ひょっとして、そういうのは徴兵世代より若い人が多いかも。
自分ができないのを、伝統や美学でごまかしているのかな。
それも、彼らが言うように戦後の教育が悪かったからかな(笑)。

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2013/08/11

劣化した洗濯ばさみ

プラスチックの洗濯ばさみは、ときどき折れてしまう。
主な原因は紫外線による劣化だと思う。
Gunte
この軍手、いつから干してあるんだろう。
次に洗濯ばさみをつまんだら、絶対に折れるだろうな。

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2013/06/27

うまくなったよ

最近、我ながらうまくなったと思うのはアイロンがけだ。
取材ではスーツを着る機会も多いが、
基本的にはノーアイロンのワイシャツしか着てこなかった。
あるいは、フンパツしてクリーニングに出すか。
アイロンがけが面倒、というかやる気がなかったからだ。
ノーアイロンではパリっとしないが、どうせカメラを持てばヨレる。
冠婚葬祭に備えてはいつも新品のワイシャツをストックしている。
ノーアイロンの安物でも新品のときは立派に見える(笑)。
Uniforms_2
ところが小僧の制服がノーアイロンではないワイシャツ。
かといって、カミさんばかりに頼るわけにもいかない。
というわけでWEBでアイロンのかけかたを勉強した。
サイトによって言っていることが違うことも珍しくなかったが、
そういうのは、どっちでもいいんだろうと気にしないことにした。
もちろん、最初からそんなにきれいにかけられるものではないが
続けていれば何でも慣れるものだ。
Neckties
そんなの本人にやらせろよ、という意見ももちろんあるだろう。
が、この歳までアイロンをかけられなかった父親としては、
あまり説得力をもっていうことはできない。
まあ、小僧も本当に必要になったら自分でやるだろう。

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2012/08/16

救急用品失格

台所仕事ではケガをすることが少なくない。
包丁で指を切ったり、焼き鳥の串を刺したり、ヤケドしたり。
だから、すぐ手の届くところに救急用品一式を用意してある。
今回はサランラップのカッターで指を激しく切った。
刃物というよりはノコギリだから、切り口もけっこうエグい。
ウゲッと思いながら傷口を水道の水で洗い流し、すぐに止血。
止血法は高校の保健体育で習ったが、本当に感謝している。
それから消毒をするためにスプレー式のマキロンを・・・
が、ノズルが壊れてしまったのか、ぜんぜん出ない。
Makilon
<まだ血のあとが生々しいぜ>
使い方を間違えたかと老眼にムチうって、ロックだのスプレーだの
ジェットだのという説明を見ながらやったのだけどまるで駄目。
ケガをしたときにはただでさえ気が動転してしまいがちだが
「落ち着け、落ち着け」と言い聞かせながらさらに確認し、
いろいろと試してみたけどやっぱり駄目だった(怒)。
あらためてじっくりやればまだ直るかもしれない。しかし、
本当に困ったときに役にたたない、救急用品失格を宣言する。

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2012/03/19

値段的には安物ではなかったのに

どんなにいい包丁でも、マメに研がないと切れ味は維持できない。
逆に、きちんと研いでいれば安物の包丁でもよく切れる。
そんな風に思っていた僕が、包丁を買い換えた。
独身時代から使っていた包丁が、だいぶヘタったのだ。
で、びっくりしたんだけど、研いでもダメな包丁というのがある。
しかも決して安くはなかったので 、なおさら驚いた。
作り手の技術、あるいは良心の問題かな。
Ono
※写真はイメージ・・・にもなっていないけど。

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2010/08/12

ガーベージシュート

Garbage_shoot_001
<海外のマンション(アパート)で見たガーベージシュート>
日本でも中途半端に古いアパートとかではたまに見かける。
ダストシュートって呼ぶ方が多いのかな。
分別がうるさくなってから、あまり使われないようだけど。
Garbage_shoot_002
<こちらが投入口。トビラを閉めてねって英語のメモが貼ってある>

便利そうだけど、小さい子供がいるところでは怖いね。

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