2014/05/11

草むしり

Weeding
何をしているのかなと思ったら、草むしりだった。
子供の頃は庭の草むしりが嫌いだった。
虫に刺されるし、キリがないし。
でも僕がサボると母がセッセとやっていた。ごめんなさい。

お城に住んでいたわけではないので、
石垣の草むしりというのは、したことがない。大変そうだな。

|

2014/02/25

オモチャを洗う

喫煙者なので、出しっぱなしのオモチャにもヤニがつく。
前にも書いたが、気が向いたときには(数年に一度かな)、
かんたんマイペットとかで水洗いする。
Wash_toys
<水切りカゴで何回かぶんの数がある>
食器洗浄器は我が家では使っていないのだが
だれか、それで模型を洗ってみた人っていないかな。

|

2013/10/01

教育が悪かった?

敬愛するパイロットの一人に名古屋のMさんがいる。
第二次世界大戦を生きのびて、航空再開後も長く飛ばれた。
初めて取材したときには、手料理までごちそうになった。
そのあと片づけも丁寧にされているので、「すごいですね」と。
その世代の男性は、家事なんかやらないと思っていたのだ。
男子厨房に入らず、といわれて育ったのかと。
ところがMさんは「みんな、できるはずですよ」と言った。
「軍隊で叩き込まれているから、何でもできるはずです」と。
なるほどなと思った。
僕には軍隊の経験はないけど、たぶん身の回りのことを
自分でできないようでは兵士としても役に立たないのだろう。
San_diego_zero
ではなぜ「日本男児が家事なんて」というオッサンも多いのか。
みんなできていたのに、できないことを誇るような人がいるのか。
ひょっとして、そういうのは徴兵世代より若い人が多いかも。
自分ができないのを、伝統や美学でごまかしているのかな。
それも、彼らが言うように戦後の教育が悪かったからかな(笑)。

|

2013/08/11

劣化した洗濯ばさみ

プラスチックの洗濯ばさみは、ときどき折れてしまう。
主な原因は紫外線による劣化だと思う。
Gunte
この軍手、いつから干してあるんだろう。
次に洗濯ばさみをつまんだら、絶対に折れるだろうな。

|

2013/06/27

うまくなったよ

最近、我ながらうまくなったと思うのはアイロンがけだ。
取材ではスーツを着る機会も多いが、
基本的にはノーアイロンのワイシャツしか着てこなかった。
あるいは、フンパツしてクリーニングに出すか。
アイロンがけが面倒、というかやる気がなかったからだ。
ノーアイロンではパリっとしないが、どうせカメラを持てばヨレる。
冠婚葬祭に備えてはいつも新品のワイシャツをストックしている。
ノーアイロンの安物でも新品のときは立派に見える(笑)。
Uniforms_2
ところが小僧の制服がノーアイロンではないワイシャツ。
かといって、カミさんばかりに頼るわけにもいかない。
というわけでWEBでアイロンのかけかたを勉強した。
サイトによって言っていることが違うことも珍しくなかったが、
そういうのは、どっちでもいいんだろうと気にしないことにした。
もちろん、最初からそんなにきれいにかけられるものではないが
続けていれば何でも慣れるものだ。
Neckties
そんなの本人にやらせろよ、という意見ももちろんあるだろう。
が、この歳までアイロンをかけられなかった父親としては、
あまり説得力をもっていうことはできない。
まあ、小僧も本当に必要になったら自分でやるだろう。

|

2012/08/16

救急用品失格

台所仕事ではケガをすることが少なくない。
包丁で指を切ったり、焼き鳥の串を刺したり、ヤケドしたり。
だから、すぐ手の届くところに救急用品一式を用意してある。
今回はサランラップのカッターで指を激しく切った。
刃物というよりはノコギリだから、切り口もけっこうエグい。
ウゲッと思いながら傷口を水道の水で洗い流し、すぐに止血。
止血法は高校の保健体育で習ったが、本当に感謝している。
それから消毒をするためにスプレー式のマキロンを・・・
が、ノズルが壊れてしまったのか、ぜんぜん出ない。
Makilon
<まだ血のあとが生々しいぜ>
使い方を間違えたかと老眼にムチうって、ロックだのスプレーだの
ジェットだのという説明を見ながらやったのだけどまるで駄目。
ケガをしたときにはただでさえ気が動転してしまいがちだが
「落ち着け、落ち着け」と言い聞かせながらさらに確認し、
いろいろと試してみたけどやっぱり駄目だった(怒)。
あらためてじっくりやればまだ直るかもしれない。しかし、
本当に困ったときに役にたたない、救急用品失格を宣言する。

|

2012/03/19

値段的には安物ではなかったのに

どんなにいい包丁でも、マメに研がないと切れ味は維持できない。
逆に、きちんと研いでいれば安物の包丁でもよく切れる。
そんな風に思っていた僕が、包丁を買い換えた。
独身時代から使っていた包丁が、だいぶヘタったのだ。
で、びっくりしたんだけど、研いでもダメな包丁というのがある。
しかも決して安くはなかったので 、なおさら驚いた。
作り手の技術、あるいは良心の問題かな。
Ono
※写真はイメージ・・・にもなっていないけど。

|

2010/08/12

ガーベージシュート

Garbage_shoot_001
<海外のマンション(アパート)で見たガーベージシュート>
日本でも中途半端に古いアパートとかではたまに見かける。
ダストシュートって呼ぶ方が多いのかな。
分別がうるさくなってから、あまり使われないようだけど。
Garbage_shoot_002
<こちらが投入口。トビラを閉めてねって英語のメモが貼ってある>

便利そうだけど、小さい子供がいるところでは怖いね。

|

2010/08/03

スプレー缶の捨て方

使い終わったスプレー缶の捨て方は地域によって違うようだ。
僕のところでは「できるだけ使い切ってだせ」という程度。
穴を開けろとは指示されていないが、僕は開けている。
開けておけば、少なくとも収集作業中の事故はなかろうから。
それにノズルが壊れたりした場合には、どうしても穴を開けないと。
ここで注意するのは、内部の可燃性ガスへの引火、
穴あけ作業でのケガ、内容物の周囲への飛散…ってところかな。

僕は以前は穴開けにコンクリ釘とハンマーを使っていた。
でも今は、より安全で確実な専用器具(安物だが)を使っている。
火気のない屋外で、中身が可燃性ならば念のため缶を水で濡らし、
スーパーのレジ袋に入れて軽く巻きつける(ここがキモね)。
Can
<こんな感じ。右上が缶に穴を開ける道具>
で、「レジ袋の上から」缶に穴を開けるとプシュ~っと中身が出る。
袋はふくらむにまかせるが、
内容物が針穴から外に飛び散ることはまずないようだ。
心配ならばレジ袋を二重にしてもいいと思う。
放出が一段落したら袋の口を広げてガスを逃がす。

この方法が的確かどうかは知らない。
でも、自分なりにはうまい方法だと、ずっと続けているんだけど。

|

2010/07/10

どんどこ

子供の頃、裏庭にドラム缶があって家のゴミを燃やしていた。
それをなぜか知らぬが、「どんどこ」と呼んでいた。
「どんど焼き」というのがあるけど、なんか関係あるのかな。
東京の吉祥寺でも、そんなに珍しい光景ではなかったと思う。
だけど、そのうちに周辺の住宅も密度を増してきて
「灰が飛んでくる」って苦情も寄せられるようになってやめた。
そういやチャボもうるさいって苦情がきて処分したんだった。
チャボの苦情の方が先だったかな。
最近では灰の他にもダイオキシンがどうのともいわれており
勝手にゴミを燃やすことを禁止している自治体もけっこうある。
Dondoko
<久しぶりに見た。ゴミ入れて燃やしてみたい>

|