2019/09/12

続々・いいわけ写真

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学生時代に撮った写真を見ると、
「今と同じような写真ばかり撮ってンな~」と思う。
もちろん、進歩していない今の自分が悪い。
手巻きのMFで撮ってる昔の自分の方が偉い。
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これも今と同じような理由で撮ったとしか思えない。

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2019/09/08

ガソリン・ジェット

海上自衛隊でも使われたP2V-7対潜哨戒機は
空冷星型のR-3350レシプロエンジンの他に、
補助推進用としてJ34ジェットエンジンを装備していた。
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一般にレシプロエンジンは航空用ガソリンを燃料とし、
ジェットエンジンはケロシン(灯油系)を燃料とする。
とはいえ2種類の燃料を搭載するのは面倒?なので
P2VのJ34は航空用ガソリンを燃料に使ったそうだ。

・・・物知りの人は知らんが、僕は今さらびっくりした。

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2019/09/02

トレイル・フォーメーション

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懐かしいトレイル編隊の写真が出てきた。
たぶん三沢の航空祭で撮ったT-33。
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撮ったときは、「つまらねえ写真」とか、
「そろってないじゃん」とか思ったかもしれないけど、
T-33であるというだけで、今は面白い。
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こちらは桶川のフライインで、セスナ172。
この低空で、3機トレイルで、一気に上昇。
しかも2番機以降はスモークもろかぶり(もらい泣き)。

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2019/08/21

エアロバティック・ボナンザ

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あいにく僕はボナンザのアクロを見たことはないけど、
曲技可能なF-33Cというモデルがあるのは知っている。
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これのことですか?(笑)

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2019/05/25

70年代の海上自衛隊飛行服

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たぶん色以外も今と違うのだろうけど、
軽く調べてもよくわからないので、
わかる人の参考用に出しておく。

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2019/05/02

揃わないアクロ

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ちょっと微妙で、ボツにしたのかな。
アクロチームの写真はきちんと揃っていないとカッコ悪い。
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これまた微妙。今日は揃っていないなあという日でも、
せめて揃って見える瞬間がくることを期待して撮る。
揃ったら揃ったで、意外性はなくなるのだけど。
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揃ってないけど、むしろ元気っぽい。「y」尾翼も懐かしい。

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2019/04/28

XT-2初号機

1971年の今日、XT-2がロールアウトした。
その半年前にはXC-1が初飛行していたから、
日本の航空機開発もにぎやかだった。
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僕は小学生だか中学生だかで、
月着陸のあとアポロ熱はどんどん冷めていったけど、
アメリカではF-14が試験中でF-15の開発も進んでいた。
「上向き」の興味の対象は尽きない時代だった。

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2019/03/07

航空総隊司令部飛行隊

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大学まで住んでいた吉祥寺からは
チャリンコでも行ける入間基地も「地元」だった。
ここに置かれていたのが総隊司令部飛行隊。
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当時すでに時代遅れのF-86FやRF-86F、C-46、
さらにはYS-11Eまでが脈絡なく所属していて、
みんな仲よく同じマークをつけて飛んでいた。
これって、要するにどういう飛行隊なのだろうと、
「地元」ながらさっぱりわからないまま撮っていた(笑)。

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2019/01/14

やっぱりレトロ塗装

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昔のC-1は迷彩塗装じゃなくてギンギラギンだった。
当時の雰囲気は、初号機のレトロ塗装がよく残している。
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レトロ塗装じゃなくて昔のまま変えてないだけ、ですかね。
でも昔は金属肌むきだしで、これは銀色に塗装している。
わざわざ塗っているのは、やはりレトロ塗装なのでは?

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2018/12/30

水戸レイクランドのH-13

かつてあった水戸レイクランドという遊園地に
DC-3があるというので見に行ったのは1981年。
実際にはその前に別の場所に移設されてしまっていて
ボロボロになった陸自のH-13(ベル47)がポツンと。
まあ、これも今はないから貴重な記録にはなった。
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切れた線路が見えるが、D51蒸気機関車の展示用。
レイクランドはなくなったが、こちらはまだ残っているようだ。
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昔は情報がないから、こういう空振りもよくあったけど、
他のスナップ写真を見ると、それなりに楽しかったのだと思う。

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