2018/04/15

三輪ハスラーの運転装置

再訪しなくてはと思いつつ、かれこれ2年半。
日野オートプラザのハスラー三輪車の運転席だが
航空エンジンを見るついでにおざなりに撮っただけなので、
どうやって運転するのかがよくわからない。
Rickshaw_005
右足に1本あるだけのペダルはアクセルか、ブレーキか。
ブレーキとしたら、アクセルはバイクのようなグリップか。
左足側にペダルはあるのか。
あるとしたら、それはクラッチなのかブレーキなのか。
こんな写真だけでは、はっきりわからない。
WEBでも、検索方法が悪いのかヒットしない。

ま、わかったとしてもそれだけの話なので、
なかなか時間を工面してということもしないのだが。

|

2018/03/09

ジェット燃料の給油車

Fuel_53_1
フィンランドで見たフルトレーラーのタンク付給油車。
日本では見たことがなくて「すげーな」と思ったけど、
旅客機のまわりでは多くの作業が同時進行する。
こんなでかくて小回りのきかない車両は使いにくそう。

|

2018/03/07

歩道橋は好きじゃない

階段の昇り降りがおっくうだからと言えばジジ臭いが
片側一車線の道路にまでかかっているのを見ると
どこまで歩行者をなめてるんだよと思う。
Ped_bridge_51_1
ただし見晴し台として便利に使える歩道橋は例外。
ここにも歩道橋がほしいなと思うところはいくつかある。
写真は博多区西月隅の、許せる歩道橋。
福岡空港の撮影ポイントのひとつになっている。
トイレもつけてくれたら、なおよし。 

|

2018/03/03

スバル360は還暦すぎていた

Subaru360_06_1_1
スバル360は1958年3月3日に記者公開され
間もなく販売が開始された。つまり今日でデビュー60年。
ただし試作車は1957年に完成していたから、
去年のうちに還暦をすぎてしまっている。
※写真は倶知安風土館の展示車。

|

2018/02/28

同乗者にやさしい自転車

Vietnam_bike_301_1_1
日本のママチャリではよく見る子供用のシート、
実は海外ではあまり見ない。これはベトナムで撮影。
さらに奥の自転車にも驚いた。
荷台にフカフカシートがついていて、
2人乗りのパッセンジャーにもやさしい配慮が。
Vietnam_bike_302_1_1
おまけにリアシート用のステップまでついている。
竹製のタイヤガードも素敵だ。

|

2018/02/24

スイスで見た黄色の横断歩道

Zrh_218_1
やはり積雪時の視認性を考慮しているのだろうか。
でも、センターラインは白い。
日本でも、雪国だからといって
センターラインの色を変えたら意味が変わっちゃうもんね。

|

2018/01/08

多脚作業車

青くて、脚が4本あって、人も乗れる。
一瞬タチコマかと思ったけど、ただの高所作業車。
これ、歩けるようにしたらカッコいいなあ。
Multi_legged_016_1
それから多脚戦車の技術が一般的になったならば
高所作業車にアウトリガーは要らなくなるのかと思った。

|

2018/01/06

半世紀たっても謎のまま

小学生の頃、学校の遊具として古タイヤが導入された。
その中にやたらと幅の広いタイヤがあって、
「きっとレーシングカー用のタイヤだ!」と興奮したけど、
たぶん違ったのだろうね。
生沢の910と日産勢のR381の対決で盛り上がった時代。
Fender_tire_1
ではいったい、この太いタイヤの正体は何なのだろうと、
50年たった今でもわからん。

|

2017/12/26

レトロ塗装じゃない

Keio100bus_001_1
旅客機にも昔をイメージしたレトロ塗装機があるように
京王バスにも何台かのレトロ塗装バスが走っている。
数年前に創業100周年を記念して作られたそうだ。
何種類かあって各営業所に配置されているが、
上の塗装は新宿あたりでよく見る、好きな塗装。
Keio100bus_002_1
奥多摩でも見かけたから「何台もあるのか」と思ったら
京王バスではなく西東京バスの標準塗装だった。
グループ会社で、京王の昔の塗装をベースにしたらしい。

|

2017/12/18

転倒防止のお守り

お守りなんか信じていないからすぐに捨てちゃうけど
迷信を信じない物理学者のニールス・ボーアは
「信じてなくても効果があるってね」とかいって
玄関に蹄鉄を飾っていたらしい。
そういえば僕も歴代バイクに貼ってきたプラカードはある。
飛行機のコクピット用に売ってるやつだけど。
Spin_prohibited_1
効果があるのかないのか、ずいぶんコケたけど(苦笑)。

|

より以前の記事一覧