2018/10/22

羽田都心ルートのイメージ

国土交通省は羽田空港への新しい到着経路として
都心上空を突っ切るようなルートを計画している。
その詳細案はすでに発表されているけど、
各地点の高度を書かれてもあまりピンとこないのが普通。
そこで大阪伊丹空港に着陸する飛行機からの景色を
東京にあてはめるとどのへんになるかを調べてみた。
最終進入経路は3度の降下角に設定されるから、
伊丹でも羽田でも滑走路からの距離ごとの高度はほぼ同じ。
※それぞれの写真はクリックすると拡大します。
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<渋谷あたりはこんな高度。滑走路まで約12km>
伊丹の場合には大坂城公園のあたりが相当。
実は僕も大坂城には行ったことないんだけど。
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<これは五反田とか大崎あたりの感じかな。約8km>
見えているのは淀川。琵琶湖から大阪湾に注ぐ。
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<大井競馬場あたり。滑走路まで約4.5km>
新大阪駅をすぎて、すぐのところにある神崎川。
新幹線を待っている間によく上を飛行機が飛ぶよね。
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<流通センター駅あたりのイメージ。約3km>
3kmというのは、だいたい滑走路1本分の距離だ。

高いか低いかは、人によって印象が違うだろうけど。

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2018/10/13

続・羽田南風時の撮影ポイント

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「撮影ポイント」を被写体側から見ると、こんな感じ。

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2018/09/26

続・羽田ボーディングステーション

先日の夜はボーディングステーションに到着した。
隣のスポットでは767のレドームを開けて作業中。
バスの発車を待ちながら、「近くで見たい」と思った。
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右側の青っぽいのはバスのバックミラー。

そういやVIPターミナルの横にも、なんかできてますな。

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2018/09/06

千里川土手撮影

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千里川の土手からではなくて土手を撮影。
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知り合いがいるかもしれぬが、拡大してもわからん。

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2018/08/16

羽田南風時の撮影ポイント

羽田空港では、南風が吹いているときには
西方面からの飛行機はランウェイ22に着陸することが多い。
それから国内線ならばAランウェイを横切ってスポットへ。
このときAランウェイからの離陸機がいる場合には
滑走路手前で停まって待機する。
で、コンパクトカメラでもこんな写真(↓)が撮れる。
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なぜちゃんと一眼レフで撮らないかねと言われそうだが(笑)
二重のアクリル窓ごしではどうせひどい画質(↓)になる。
Ana777_33_1
う~む、このサイズではあんまりわからないか。
でも、仕上がりを拡大して見たときのガッカリ感が
コンパクトカメラの方が小さいのですよ。
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この前は、那覇でも撮れた。
使用スポットが空くまでランウェイを出たところで待機中。

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2018/08/04

空港ビューの部屋

ホテルに着いてカーテンを空けて、「おー」っと思った。
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何度も泊まったことがあるのに飛行機が見えたのは初めて。
「見えるのか~」と、びっくりした。
空港に面した部屋なら見えて当然の立地ではあるけど、
シングルルームに空港ビューの部屋はないのかと思うくらい、
いつも飛行機が見えない部屋ばかりだったのだ。
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朝になったら耐空検査中の「みぞか」も停まっていた。
今日からまたラインに復帰するみたいですぜ。
手前はJA841C、奥はJA001C。

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2018/07/30

新しい景色

僕も国内の空港にすべて行ったわけではないけど、
ボーイング777が就航しているようなところならば、
たいていどこで撮ったのかはわかる。
ただし、景色というのは少しずつ変わっていくものだ。
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これも新しい景色だと思うけど、
拡張されたあとも同じように撮れるのかどうかは不明。

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2018/07/27

神経質すぎるのでは?

航空各社は定時性向上に力を入れている。
もちろんスケジュール通りに飛んでくれるのが一番だが
5分や10分は誤差の範囲ではなかろうか。
このくらいは上空の風向や風速、空港や空域の混み具合、
あるいは滑走路の方位やスポットによっても簡単に変わる。
さらに言えば座っている座席によっても、
飛行機を降りられるまでの時間はぜんぜん違う。
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だから「1分遅れ」なんて、実用上はほぼ意味がない。
黙っていても文句は言われないと思うけど、
言われるから掲示しているのだとしたら、いよいよヤバし。

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2018/06/13

羽田ボーディングステーション

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手前の小さな建物が噂のボーディングステーション
ここまでバスで行ってからPBBで飛行機に乗り込む。
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早めに連れて行ってくれて、さらに展望デッキでもあれば
面白いなあと思うけど、それはないね。

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2018/06/11

特設ランウェイ

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羽田34Rを離陸すると間もなく見える、例の特設滑走路。
「ここで離着陸する自信があるか」と問われたら、
免許取りたてのパイロットはもちろん、
たいていの訓練生だって「まかせとけ」と答えるだろう。
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「ならばOKですよ。許可しましょう」と言ってもらえたのなら、
面白い前例を作ってもらった。
今後、あれこれ航空局に申請するときの参考にしたい。

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