2018/08/16

羽田南風時の撮影ポイント

羽田空港では、南風が吹いているときには
西方面からの飛行機はランウェイ22に着陸することが多い。
それから国内線ならばAランウェイを横切ってスポットへ。
このときAランウェイからの離陸機がいる場合には
滑走路手前で停まって待機する。
で、コンパクトカメラでもこんな写真(↓)が撮れる。
Ana321_44_1
なぜちゃんと一眼レフで撮らないかねと言われそうだが(笑)
二重のアクリル窓ごしではどうせひどい画質(↓)になる。
Ana777_33_1
う~む、このサイズではあんまりわからないか。
でも、仕上がりを拡大して見たときのガッカリ感が
コンパクトカメラの方が小さいのですよ。
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この前は、那覇でも撮れた。
使用スポットが空くまでランウェイを出たところで待機中。

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2018/08/04

空港ビューの部屋

ホテルに着いてカーテンを空けて、「おー」っと思った。
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何度も泊まったことがあるのに飛行機が見えたのは初めて。
「見えるのか~」と、びっくりした。
空港に面した部屋なら見えて当然の立地ではあるけど、
シングルルームに空港ビューの部屋はないのかと思うくらい、
いつも飛行機が見えない部屋ばかりだったのだ。
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朝になったら耐空検査中の「みぞか」も停まっていた。
今日からまたラインに復帰するみたいですぜ。
手前はJA841C、奥はJA001C。

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2018/07/30

新しい景色

僕も国内の空港にすべて行ったわけではないけど、
ボーイング777が就航しているようなところならば、
たいていどこで撮ったのかはわかる。
ただし、景色というのは少しずつ変わっていくものだ。
Oka_078_1
これも新しい景色だと思うけど、
拡張されたあとも同じように撮れるのかどうかは不明。

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2018/07/27

神経質すぎるのでは?

航空各社は定時性向上に力を入れている。
もちろんスケジュール通りに飛んでくれるのが一番だが
5分や10分は誤差の範囲ではなかろうか。
このくらいは上空の風向や風速、空港や空域の混み具合、
あるいは滑走路の方位やスポットによっても簡単に変わる。
さらに言えば座っている座席によっても、
飛行機を降りられるまでの時間はぜんぜん違う。
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だから「1分遅れ」なんて、実用上はほぼ意味がない。
黙っていても文句は言われないと思うけど、
言われるから掲示しているのだとしたら、いよいよヤバし。

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2018/06/13

羽田ボーディングステーション

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手前の小さな建物が噂のボーディングステーション
ここまでバスで行ってからPBBで飛行機に乗り込む。
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早めに連れて行ってくれて、さらに展望デッキでもあれば
面白いなあと思うけど、それはないね。

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2018/06/11

特設ランウェイ

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羽田34Rを離陸すると間もなく見える、例の特設滑走路。
「ここで離着陸する自信があるか」と問われたら、
免許取りたてのパイロットはもちろん、
たいていの訓練生だって「まかせとけ」と答えるだろう。
Redbull_rw_002_1
「ならばOKですよ。許可しましょう」と言ってもらえたのなら、
面白い前例を作ってもらった。
今後、あれこれ航空局に申請するときの参考にしたい。

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2018/05/20

3本管制塔(予告)

今日で成田空港は開港40周年。
ランプコントロールに使われている旧管制塔(左、低)は、
開港当初から使われているものだ。
Spring_japan_561_1
老朽化が進んでいるから新しいものが建てられるが、
その途中で3本の管制塔が並ぶ写真が撮れるのだろう。
そして、古いランプタワーが写っている写真は
以後は「賞味期限切れ」になってしまうのだろう(涙)。
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そういえば80年代に撮ったエキュレーユの空撮写真も、
都庁が建設中で、あっという間に使えなくなったっけ(涙)。
バブル経済まっさかりの頃で、バブルの塔と呼ばれていた。

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2018/04/25

続々・乗客の特権

別にどうということのない成田空港T1での写真だが、
展望デッキはもちろん出発待合室からも撮れない
到着通路からのガラスごしのスナップだ。
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一部ゲートでは、飛行機を降りたあとに撮れるから、
油断しないでカメラは用意しておいた方がいい。
どうせ荷物が出てくるまで待たされるかもしれないし。

いつもは撮れない場所というだけで、
素晴らしい写真が撮れるというわけではないけど、
ゴールデンウィークに海外に出る人は、チャンスがあれば。

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2018/04/12

セントレアでの雨中撮影

荷物はできるだけ減らしたいので
東京が晴れで、目的地が雨であっても
屋内撮影だけの予定ならば傘は持っていかない。
でも取材の合間に欲が出てくるのも毎度のことで、
「おっ、KEの787が飛ぶのか」と、展望デッキに寄り道。
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セントレアはデッキ先端付近まで雨に濡れずに行ける。
撮影中だけは濡れるけど、わずかな時間ですむ。
こういう状況を想定したのかどうかは知らないけど
本当にいろいろよくできた空港だなと思う。

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2018/04/11

猫とかお雛さまとかブタとか

セントレアのある常滑市は
招き猫の生産量が日本一(シェア80%)である、
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ということを知ったのは、バゲージクレームの展示に
そう書いてあったからだ。
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こうした展示に気づいたのは、4~5年前のことだったか。
そのうちにヒコーキの模型も加わるようになったり、
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お雛さまを使った転職フェアの告知がスタートしたり。
しかも、これらがゴチャゴチャの渾然一体となって
ワケわからんところが僕の部屋みたいで親近感。
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で、先日はブタの土俵入に気押された。
日本相撲協会とは関係なさそうでよかった(笑)。

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