2021/09/15

ラグジュアリーフライト@伊丹

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久しぶりに仕事で伊丹に行く機会があったので、
長めに時間を取って外周で撮影したかったけど、
天気予報が悪かったのであきらめた。
取材開始前と終了後に2~3時間ずつの予備時間は設定。
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往復の飛行機ともに定刻、取材も時間通りだったので、
予備時間はまるごとフリータイムとして利用できた。
展望デッキに出てもあまり楽しくない天気だけど、
コロナで飛行機を撮るチャンスは激減しているので、
機会があれば少しでも体を動かしておいた方がいい。
ワイヤーフェンスごしに無理な姿勢で撮っていると、
地面が傾いたり、パンがスムースでなくなったりする。
そのあたりの筋肉と神経を、ときどき刺激してやるのだ。
フェンス対策を撮影テクニックとは言いたくないけど。
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あとはカメラの修理で設定がリセットされていたので、
再設定後の実地チェックもしておきたかった。
メニューを見ながら同じようにしたはずでも、
しばらくは「?」と思うことがあるのは、本当に不思議。
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ターミナルには新しいお店もオープンしていた。
ラグジュアリーフライトの大阪国際空港店。
SIMはないけど航空グッズを取り揃えている。
やはり空港には、飛行機を愛でるお店があった方がいい。
こっそり写真を撮っていたら黒マスクの男に見つかった。
逃げようと思ったけど、足がすくんで動けなかった。
「ごめんなさい、手ぶらです」と、相手は社長(笑)。
羽田に本店があるのに、羽田の土産では仕方ないよね。

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2021/09/08

朝一番の小牧デッキ

名古屋(小牧)空港はFDAの最大拠点なので、
朝一番にデッキに出ると色とりどりの旅客機が見られる。
ただし、このあとすぐ各地に飛んで行ってしまい、
夜まではスポットいっぱいになることはない。
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問題は、朝のデッキは年間を通して逆光だということ。
コロナで欠航が多いときには、
順光で旅客機の群れを撮るチャンスでもあったわけだが、
コロナではおいそれと出かけることができない。
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少ないチャンスの日にも、曇っていたり(涙)。
まあコロナが収束してくれるならば、
順光で「群れ」が撮れなくなるよりもうれしいけど。

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2021/09/04

疑似緑地帯

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以前も取り上げた空港の疑似緑地帯
これはペイントっぽいけど、機内から見るとこんな感じ。
で、フォトショップでグリーンを消してみると....
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これでもわからないことはない。だから必須ではない。
でも「わかりやすくなる」という理由だけでもよかろう。

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2021/08/14

続・煙突の記録写真

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調布の滑走路延長にあったゴミ焼却場の煙突が見える。
懐かしいアイランダーでは普通に撮れた写真。

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2021/07/25

薄氷を踏む(踏まない)

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羽田ランウェイ34Lへのアプローチ。
一番手前は多摩川の流れに配慮した桟橋構造。
その先の白っぽく見える部分(赤矢印)は
16R着陸機のオーバーランに備えたアレスティングシステム。
機体重量には耐えられない舗装と、その下の特殊素材で、
突っ込む機体は雪中ラッセルのように抵抗を受けて減速。
人間が乗るくらいなら平気だろうけどドキドキしそうだ。
あと、黄色矢印の水面を埋め立てれば、
西側の平行誘導路を滑走路端まで伸ばせそうだけど、
これも多摩川の流れに配慮してできなかったようだ。

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2021/06/30

京成スカイライナーの1年

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昨年、2020年6月撮影。COVID-19のせいでスカスカ。
すでに運行本数はほぼ半減していた。
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今年、2021年6月撮影。
もう少し乗っていることもあるけど、
運行本数も、座席のスカスカ具合もたいして変わらない。
目立つ違いはシート背面のシール広告がほぼ消えたこと。
唯一、新しくついたのが「PCR検査」の広告。

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2021/06/26

ひなた らくちんブリッジ

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宮崎空港には毎年のように行っているけど、
ぜんぜん気づかなかった新しいPBB(ガラス張りの方)。
2017年に2基設置されたらしい。
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DHC-8CRJのようにドアがステップを兼ねる小型機でも、
そのまま接続できるように工夫されている。
ガラス張りなので夜間はキラキラするのも売りだという。
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エプロンの液状化対策工事もやっていた。
明るい色の部分は工事が完了したスポットで、
4月には東隣(画面左側)をセッセと工事中だった。

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2021/06/17

同じようで違った

都心上空の進入ルート開設にともなって、
羽田ランウェイ34の接地帯も内側に移動。
展望デッキからタッチダウンが撮れるようになった。
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まあ、あんまり新鮮味はないですけどね。
バックが海で斜め前からタッチダウンとか、珍しくない。
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と思ったけどセントレア、羽田よりも意外に遠い。
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神戸、ここはだいたい逆光だからなあ。
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北九州はタッチダウンの瞬間は厳しい。
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長崎は、このあとすぐに背景が山になる。
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そういえば羽田のランウェイ34Lでも撮れた。
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こうしてみると、同じようでずいぶん違う。

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2021/06/05

エプロン照明灯

沖合展開前の羽田空港ターミナルの展望デッキには、
エプロン照明灯が生えているところもあった。
その付け根周辺はたしか円い植込みになっていて、
周囲にはベンチが並んでいた。
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そのベンチで先輩マニアのY田さんが昼寝していたら、
上から照明灯がひとつ落ちてきたことがあった。
いつも温和なY田さんが「危ねえなあ」と
プンプン怒っていたのがとても印象に残っている。
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最近のエプロン照明灯の塔には、
メンテナンス用のハシゴがついていない。
さてどうやってメンテナンスするのでしょうかと、
そんな月並な展開にするかと写真を見ていたら....
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※部分拡大。
おお、やっぱり成田空港にもハンガーはないんだね。
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あいつのおうちかな。

ちなみに今年の我が家の被害は2本だった。
最初の1本のあと警戒していたのだけど、
もう巣作りも終わった頃だなと油断したら追加で1本(涙)。

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2021/04/30

北九州の「MSJ」ハンガー

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北九州空港に作られたMRJ/MSJ用のハンガー。
どうするんだろう。
中に見えた飛行機は海保のセスナ172のようだが、
海保は別に立派なハンガーを新築した。
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本家小牧空港のこっちも気になるけど。

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