2018/11/29

パイロット御用達ガソリンスタンド

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三鷹市にある。

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2018/11/28

空港見学

バス搭乗で空港内を走る景色だって面白いのだから
もちろんタキシングの機内から見る景色も面白い。
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ケータリングトラックがついていなかったらな~、
というのは、まあ贅沢というものだろう。
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またまた機体工場見学の人たちが
扉のところに並んで手を振ってくれていた。
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今日こそANAの整備訓練機が外に出ていた。
オレンジベストに黄色いヘルメットが訓練生たち。
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ANAの整備工場内には、交換用エンジンがたくさん。
エンジンの置き場所の確保も大変そうだな~。
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八尾の第一航空の格納庫にはツインオッターが2機。
1号機も、ピンクから青にしていたの、知らなかった。
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実弾装備して待機中。

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2018/11/23

北風運用の景色

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西からの飛行機が羽田34Lに着陸するときには
右手側にD滑走路を見ることができる。
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ただしエンルートは右手側にはほぼ海しか見えない。
途中の景色を見るなら左手側の方が退屈しない。

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2018/11/08

バス料金

うちの近所だとバス料金はだいたい一律210円だ。
地方に行くと、距離によって料金が変わることも多い。
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空港で「バス搭乗かよ」と舌打ちするよりは、
「タダなのか」とガッツポーズする方がハッピー。

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2018/11/06

「かごしま」の撮影ポイント

以前ご紹介したホテルは「かごしま空港ホテル」だ。
どんな状況かといえば、シングルの部屋がこんな感じ。
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机は小さいけど、ベッドサイドにスペースがあって
僕はそのへんにカメラを広げてメンテナンスとかした。
ちょっと変則的だけど、まったく問題なし。
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窓が全開になればいいのだけど、最大でもここまで。
無理にスキマから撮るよりはガラス越しの方がマシか。
手を出してガラスの外側を拭けるのはありがたい。
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窓の外の景色はこんな感じ。滑走路まではそこそこ遠く、
照明灯などがあるのでアングルは限られる。
画面のさらに右側には格納庫が並んでいて
そのあたりは滑走路もほとんど見えない。
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すげーいい写真が撮れる、というわけではないけど、
雨が降っても濡れないし、何よりも「得した感」がすごい。
ちなみに「エアポートビュー」という宿泊プランもある。
貧乏性の僕はいつも安上がりな素泊まりプランで、
先日はたまたま空港の見える部屋になったみたいだけど、
次は積極的にエアポートビューを選ぶかもしれない。

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2018/11/05

ハミングバード最終シーズン

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今季で羽田のハミングバード・デパーチャーも終わるので、
朝の飛行機に乗るときとか、
午前の羽田取材があるときには早めに行って
富士山を串刺しにする定番の離陸写真を狙っているのだが、
どうも天気がいい日にあたらなくてトホホ。
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朝起きて、雲が多いと「駄目だこりゃ」と思うけど、
家を出る時間を遅くするとラッシュに巻き込まれるし、
曇っていてもハミングバードはハミングバートだし、
ひょっとしたら奇跡的に光が当たる可能性もあるし、
などと思いながら行ってるけど、目下のところ全敗。
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がっくりしながら飛行機に乗ると、房総上空には光も。
こういう光がうまく当たる可能性もあるはずなのですよ。

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2018/10/27

滑走路ごとにVOR

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VOR/DMEはよく滑走路の横に設置されているが
成田はしっかり滑走路の延長線上にあって、
しかも2本の滑走路それぞれに設置されている。
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VORアプローチの場合、滑走路を視認するまでは
滑走路の中心線ではなくVORに向かって飛ぶ。
滑走路のすぐ横なのだから、わずかなズレかもしれないが、
もちろんズレない方がいいに決まっている。
成田のように滑走路の延長上にVORを置けばズレはない。
日本の表玄関として計画されただけあって、
いろいろ手厚く作られているのである。

でも3本目の滑走路には、どうするんだろうな。
いまさらVORアプローチを手厚くすることもないか。
やるならGBASだね。

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2018/10/25

初佐賀空港

開港前に取材したことはあったのだけど、
飛行機が飛ぶようになってからは初めての佐賀空港。
もう、開港20周年だそうですよ。
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外周までは行く時間がなかったけど、
展望デッキからでも有明海を背景に撮れる。
「晴れていたらなあ」と思ったけど、晴れたら逆光。

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2018/10/22

羽田都心ルートのイメージ

国土交通省は羽田空港への新しい到着経路として
都心上空を突っ切るようなルートを計画している。
その詳細案はすでに発表されているけど、
各地点の高度を書かれてもあまりピンとこないのが普通。
そこで大阪伊丹空港に着陸する飛行機からの景色を
東京にあてはめるとどのへんになるかを調べてみた。
最終進入経路は3度の降下角に設定されるから、
伊丹でも羽田でも滑走路からの距離ごとの高度はほぼ同じ。
※それぞれの写真はクリックすると拡大します。
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<渋谷あたりはこんな高度。滑走路まで約12km>
伊丹の場合には大坂城公園のあたりが相当。
実は僕も大坂城には行ったことないんだけど。
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<これは五反田とか大崎あたりの感じかな。約8km>
見えているのは淀川。琵琶湖から大阪湾に注ぐ。
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<大井競馬場あたり。滑走路まで約4.5km>
新大阪駅をすぎて、すぐのところにある神崎川。
新幹線を待っている間によく上を飛行機が飛ぶよね。
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<流通センター駅あたりのイメージ。約3km>
3kmというのは、だいたい滑走路1本分の距離だ。

高いか低いかは、人によって印象が違うだろうけど。

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2018/10/13

続・羽田南風時の撮影ポイント

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「撮影ポイント」を被写体側から見ると、こんな感じ。

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