2018/05/11

ATD-Xの「掴み感」

海洋堂「センムの部屋」シリーズのATD-Xの模型、
評判の悪さと価格の高さから見送っていたが、
リサイクルショップで定価の3分の1で発見して購入。
定価を知らなければ、まだ「高いな」と思う出来だった。
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<T-4から流用したキャノピーがいかにもカッコ悪い>
落として砕けたF-22から流用・整形するかと思ったが
もう残骸が見あたらない。捨てちゃったのかな(涙)。
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<せめて、フォトショップで色を変えてみた>
しかしATD-X(X-2)から受ける違和感、
他のステルス機とはまた違った「?」があったけど、
松浦さんの四戸さんへのインタビュー記事で言語化できた。
たぶん「掴み感」が感じられないんだ。

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2018/05/03

電池交換はメーカーで

ソーラーパネルを使った充電式腕時計にしたのは
以前、電池交換で防水が損なわれた苦い経験からだ。
ソーラーでも発電された電気は二次電池に貯められる。
これもいずれは交換が必要になるけど、頻度は低い。
いまのメイン時計は、買って7年、電池交換なしですんだ。
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挙動がおかしいのは二次電池の寿命なのか故障なのか
判断がつかなかったのでカシオのサービスセンターへ
最初は、たぶん電池交換だけという見積りで税別3000円。
しかし、あとからメカにも不具合があったと連絡があり、
税別1万2000円で修理してもらうことになった。
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修理の作業報告によれば、二次電池やメカの交換だけでなく
Oリングの交換やら防水テストも実施済であるという。
それで1万2000円というのは安いと思った。
昔、某量販店では防水検査込の電池交換だけで1万円以上。
今回は修理費込でも同等以下の金額で
しかもOリングも替えてもらったし各部もピカピカになった。
これからは「たかが電池交換」などと思わずに
メーカーのサービスセンターに依頼するのがいいなと思った。

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2018/01/15

HAYABUSA改

「プライマリーグライダー飛ばすからおいで」と言われて、
「たぶん行けない」とそっけなく答えたものの、
雨が降ったらかわいそうなので行ってきた。
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「テイクオフみさわ」のHAYABUSA改、
オリンポスでちゃんと飛べるように改修した機体。
立川でも基地の滑走路ではなく駅近くの空き地で飛ばした。
プライマリーは免許も操縦練習許可書もなしでOK。

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2017/12/27

ダレッサンドリス JT-SP

オシコシEAAフライインにはワケのわからん飛行機が多い。
いちいち「なんだこれ?」とか考えていたら撮りきれない。
何度か通うと「おなじみ」も増えてくるのだが、
スキャンし終えても、正体不明だった飛行機もチラホラ。
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ダレッサンドリスJT-SP、とかいうエアレーサーらしい。
胴体はミジェット・マスタングを大々的に改造して
1982年のリノには行ったようだけどレースには出なかった。
300馬力のIO-540を417馬力にチューンし、
重いエンジンに対応して尾輪式から前輪式に変更。
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ちなみに、普通のミジェット・マスタングはこういう飛行機。

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2017/12/23

カッコいいTシャツ買った

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激しくうらやましがられそうな予感(限定的)。

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2017/10/31

民間機としても飛ばせる

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T-3ではなくて、そのベースになったKM-2B。
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こちらはT-5のベースになったKM-2D。

いずれも自衛隊の練習機として売り込まれたものだが
最初は民間機として作られてJAナンバーで飛んでいる。
昔は別に驚きもしなかったが、いまは「マジかよ」と思う。
どうやって型式証明を取れたのだろう。
まだ、そのあたりの事情を知る人とかご存命かと思うのだが。

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2017/10/14

飛ばさないらしい

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オリンポスのソーラープレーンSP-1、
残念ながら立川の防災航空祭では格納庫展示のみで
デモフライトはやらないことになったみたいです
まあメンバーはいると思うので、
あれこれ苦情を言うのはいいかと。
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せめて扇風機のかわりに・・・とお願いしようかと思ったけど
11月じゃもう寒いよね、たぶん。

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2017/09/26

見て聞くチャンス

今月の航空ファンでも紹介しているオリンポスのSP-1。
北海道の滝川で試験飛行はすべて終了して、
あとは11月の立川防災航空祭でのデモフライトのみ。
天気次第だから飛べるかどうかはわからんとはいえ、
飛ぶとしたら見るラストチャンスである。早めのご計画を。
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変わった形をしているのはソーラー機としての最適ではなく
バードマン機改造の、いわばなりゆきである。
それでも、どうしてこうなったとか、なぜこうしたとか
疑問に思った点のすべてに即座に明確な答が得られるのは
彼らがゼロから設計・製作した機体だからだ。
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過労でボロボロの四戸さんがつかまるかはわからぬが
若い衆でも、たぶんケロケロと答えられる。
そういう人材を育てたのも、SP-1の大きな功績。

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2017/09/01

FA200改

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かかみがはら航空宇宙科学博物館に収められている
航技研のFA200改。現役時代は調布がベースだった。
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あんまり飛ばないし、降りるとすぐにしまっちゃっていた。
博物館に入っているのと、ちょっと塗装が違っているね。
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このへんの写真は、「大きいお友だち」へのサービス。
後ろの建物は新中央航空の「ターミナル」。
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以前よりもさらに古い「調布村」の雰囲気がわかる。

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2017/08/10

日本で1機の飛行機たち

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さて何という飛行機でしょうかと質問しようにも
軽飛行機は旅客機や戦闘機ほどメジャーじゃないから
変わったシルエットでしょと言っても通じるかどうか。
答は以前にも紹介した大西式OX-5スバルプレン
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こちらも既出のスズキ式SG-5日大式N70シグナス
SG-5はキャノピー付だが、オープン時代の方が好みだな。
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そういえば、しばしば色を変える飛行機でもあった。
個人的には真っ赤が好きだったけど。
オシコシほどの規模じゃないけど、
昔は桶川あたりでたまにフライインも開催されていた。
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濱尾豊さんの「しおからとんぼ」も桶川で撮影。
ただしイベントではなく、普段の桶川。
コクピットにカバーもかけずに、飛ぶところだったのかな。
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別の用事で調布から飛んだついでにパパッと撮ったから
じっくり見てきたわけではない。
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福井の前田利丸さんが手作りしたフラグラー・スクーター。
アメリカから図面を取り寄せて6年で完成させたという。
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福井さんは2010年、83歳まで飛び続けたそうだが
航空身体検査に通らなくなって空からは引退した。
その後、この機体を引き受けてくれる人を捜しているという
記事を見つけたけど、どうなったのかは知らない。

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