2017/07/21

レッドバロン・レーシングチーム

こんな写真が出てきて感無量。
1977年のリノ・エアレースで優勝したRB-51が
レースのあとでトーイングされていくところ。
Rb51_team_1
おー、チームのユニフォームがベルボトムっぽい(笑)。

僕も高校生時代にベルボトムのジーンズをはいていたのは
いわゆる黒歴史。
その後、たびたび流行しても決してはこうとは思わない。
同じ黒歴史を共有しているオッサンも多いはず。

|

2017/07/07

UAEのUAV

小型機を地上に係留しておくときには、
窓を中心にカバーで覆ったりする。
Uav_002_1
<覆ってませんね・・・、窓ないから(笑)>
ピアッジョ・アヴァンティを無人化したハマーヘッド。
UAE(アラブ首長国連邦)空軍が8機を発注しているが、
初号プロトタイプが昨年墜落して弐号機の完成待ち。
Uav_017_1
<ADCOMユナイテッド40>
こちらはUAEで開発されているタンデム翼の無人機。 
しかし、なぜタンデム翼にしたのだろう。
なぜ後翼にだけウイングレットをつけているのだろう。

|

2017/07/02

手習い的飛行機

Gifu1983_127_1
1983国際航空宇宙ショーで展示されたXT-4の模型。
初飛行の2年前だから、立体として見るのは初めて。
必死になって「アルファジェットと違うところ」を捜した・・・・
というのは、多くの年配マニアの共通体験ではなかろうか。
なにしろジャギュアそっくりのT-2に続いてこれだったから、
なんというか、うれしさ半分、ため息半分というか。
Alphajet_409_1_1
佐貫亦男さんは、T-2を「手習い的弟ジャガー」と評した。
ならばT-4は「手習い的弟アルファジェット」あたりだろうか。
手習いであっても、実用機にまとめあげるのは大変だし、
日本のメーカーがT- 2やT-4の開発を通して力をつけたら
次こそ「本当の国産機」ができると期待していた。

そんな時代を知らないのか忘れてしまっているのか、
海外の飛行機を「コピーじゃん」と嘲笑している人を見ると
おめでたいヤツだなと思う。

|

2017/06/13

またまたまた機種あてクイズ

Dornier_seastar_001_1
マイナーなんで名前なんかわからなくていいです。
いったい、どんな飛行機なのか想像してみてください。

続きを読む "またまたまた機種あてクイズ"

|

2017/06/09

ポンドレーサー2を妄想

ポンドレーサーの後継機が作られない理由は知らない。
機体を大型化してRRグリフォンを双発に装備して
もちろんコントラペラつけたりしたら強そうだけど。
Pond_racer_980_1
フォトショップでやってみようかと思ったけど
大変そうなので妄想だけにしておく。

|

2017/05/31

可変安定応答実験機

能登空港に行ったのは、イカロス出版の
航空整備士になる本の取材で
日本航空大学校(専門学校)を訪ねたからだ。
ここは教材機としてYS-11を3機持っていて
すべてエンジンを回せる状態であるそうだ。
Jaa_ys11_183_1
※ターミナルの展望デッキから撮影。
ただし個人的に懐かしかったのは、
YS-11の横に置いてある航技研(現JAXA)のVSRA。
ビーチ・クインエアをベースにした可変安定応答実験機だ。
調布飛行場にはよく通ったが、見る機会は少なかった。
Vsra_001_1
まだ機首がトンがっておらずVSRAと大書きしていた時代。

|

2017/05/19

EWR VJ 101の機首 

Ewr_vj101_57_1
史上初の超音速VTOL機
カタチからF-104のレドームを流用したかなと思ったけど
(西ドイツ空軍もたくさん使っていたから)
ギラギラな金属でできているから違う。

|

2017/05/10

またまた機種あてクイズ

N9m_83_1
レストア中のカットですね。すごいなー。

|

2017/04/25

人の記憶はあやふや

Tsunami_racer_482_1
古いポジはテーマごとにファイルしている。
「このときは、こんなのも撮ったはず」とか思いながら
黙々とスキャンを進めていくのだが、
撮ったつもりの写真が全然でてこないこともある。
Tsunami_705_1_1
1991年のリノ・エアレースのフォルダをスキャンし終えて
後退角ペラのツナミの写真が出てこないので泣いている。
まだ、どこかにまぎれている可能性もあるけど、
実は撮っていなかった可能性もある。

|

2017/04/10

サン・エアロスペース製サンレイ100

Sunray100_n222sr_002_2_1
飛行機の形には必ず理由があると信じている。
抵抗が小さい、容積を大きくできる、軽い、安い、
工作が楽、あるいは「カッコいい」でもいい。
そのどれも思い当たらないときは、
僕が馬鹿なのか、設計者が馬鹿かのどちらかだろう。
Sunray100_n222sr_001_2_1
合理的な理由を示してくれるならば知識が増える。
だから馬鹿だといわれてもまったくかまわないのだが。

|

より以前の記事一覧