2020/05/08

序曲と前奏曲

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某所に置かれていた模型を機窓の風景と合成。
JALも出資しているブームのオーバーチュア。
「序曲」という意味らしいが、
それはプレリュードなのではないかと調べたら、
そっちは「前奏曲」なのだそうだ。
???
ごめん、やっぱりよくわからんです。

僕には覚えにくく、言いにくい名前に感じられるけど、
アメリカ人にはカッコよく響くのだろうか。
・・・おおバアちゅや~ん(空耳)。

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2020/04/06

研三は濃緑か真紅か

各務原の「そらはく」も、ついに全館休館になった。
不要不急の外出は控えて自宅にこもっているので、
この機会に思い切って研三のキットを奮発した。
予想はしていたけど、かなり小さな飛行機だ。
純レーサーのツナミよりさらにコンパクト。
下の写真はスケール違いの模型だけど、
実機は「メーヴェ風」のM-02Jよりスパンが小さい。
Ki78_650_1 
試作機のようなオレンジ色は好みではないので、
「そらはく」に展示されていたような灰色にしようか、
銀色にしようかと悩んだが、どちらもパッとしない。
昔から「考証よりカッコよさ」重視の模型作りなので、
目下のところ作戦機と同じ濃緑色と灰色が最有力。
場合によってはイタリアンレッドにトリコローレのラダー。
Ki78_202_1 
ただし、いつ手をつけられるかはまったくわからない。
もともと僕は、取材以外ではずっと在宅勤務だった。
家にこもるからといって暇ができるわけではない、、、
ということに買ってしまってから気づいた(うそかも)。

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2019/10/28

ブレーキランプはどーしよう?

ウインカーとライトをつけたら、公道も走れるかな。
「アレ」がいいなら、これが駄目ってこともなかろう。
Hover_hawk_fv1_009_1 
免許は自動二輪+講習とかでどうですかね。
え? これは水上を走れるから船舶免許ですか。
とすると、「アレ」も船舶免許、必須ですね。
あと、航空免許も。「アレ」は回転翼ですか、やっぱり?
Avrocar_192_1 
できればこれも、ウインカーとかつけてですね。
もう還暦の機体で、塩漬けでしたけど、
やっと日の目を見るかと思うと感無量ですよ。
Discoplan_238_1 
どさくさにまぎれて、こいつにもウインカーつけて、
いわゆる空飛ぶクルマってことで、四・露・死・苦。
最大の問題は、ブレーキランプですかね。
でも、あんなもんは飾りですよ、偉いからわからんけど。

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2019/09/27

ベル・モデル65(1954年初飛行)

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セスナ170からは主翼をいただいて、
Kh4_004_1 
ベル47からはスキッドをいただきます。
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ターゲットドローンのファイアビーからは
ジェットエンジンを2機分いただきましょう。
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胴体は単座グライダーのシュワイザー1-23から、
でも写真がないから、これは同メーカーの2-32。
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以上をテキトーにつなげていくとVTOLができます。
今なら、さしずめ「空飛ぶクルマ」と呼ぶかな(笑)。

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2018/11/12

ZA001、完結

セントレアで昼からスタートする取材。
不機嫌そうなオジサンたちであふれた新幹線よりは
早く着きすぎるけど、飛行機で行く方がずっといい。
展望デッキで写真でも撮っていればいいやと思ったけど
あいにくの、小雨まじりの曇天。
で、初めてフライト・オブ・ドリームズに行くことにした。
Za001ctr_002
なんの具体的な下調べもしていなかったので、
案内所で行き方を聞いて、開館前に着いてみると、
もう行列ができていてびっくりした。
中の様子もよくわからんので、あとは皆さんについて歩き、
入場券を買ったら、「初回は整理券なしです」というので、
なんの初回なのだろうと思いつつ階段を上ったら、
すぐにプロジェクションマッピングがはじまって、
あ、これが月刊エアラインに出ていたやつかと(笑)。
Za001ctr_003
なんだかよくわからないうちに終わって、
でもまわりの皆さんが喜んでいてよかったな~と思い、
せっかくなのでまた行列してコクピットも見たら、
すぐに次の回のプロジェクションマッピングがスタート。
ここでお腹いっぱいになったので、あとはダラダラと。
ひょっとしたらとのぞいたお店で知人にも会えたので、
少しご挨拶をしてから退出。
Za001ctr_001
ZA001はロールアウトファーストフライト
ラストフライトの取材など思い入れの深い飛行機だけど、
これで完結したな、という気持ちにはなれた。

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2018/10/10

震電

最初に震電を知ったきっかけは、
書籍ではなくタミヤのプラモデルだったかもしれない。
昔のガキにとって、プラモデルは大事な情報源だった。
で、プロペラが折れた後は「震電改」ということにしたのも
同世代のオッサンたちの共通体験ではないかと思う。
堕落した今は、ダイキャストの完成品を定価の半値で落札。
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プラモデルで厄介だったのが細長く前に傾いた脚。
本当にこれでいいのかと半信半疑で角度を調整。
機首にオモリを入れ忘れると尻餅をついたりして(冷汗)。
釣り用のオモリなどという気の利いたものは持っておらず
瞬間接着剤もなかったのでオモリの固定にも四苦八苦。
プラ用接着剤ドバドバで機首を溶かして泣いたこともある
・・・それも共通体験だと思って一緒に笑いたいけど。
J7w_002_1_1
震電はなぜ脚を傾けたのかと言う人には、
「まっすぐにしたところを想像してみなよ」と答えている。
それでは離陸時に機首を上げるのがしんどいと気づくはず。
たまに直感的にそういうのに気づけない人もいて、
そういう人が書いたメカのイラストとか見ると気持ち悪い。
J7w_001_1_1
震電の重心はたぶん操縦席かその直後あたり。
タイヤの位置は、このくらい前には置きたかったのだ。
脚をもっと前(桁の前)から生やす方法もあっただろうが、
そこは重心に近いから燃料タンクのスペースに使いたい。

前脚は、もうちっと何とかならなかったのかなと思うけど。

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2018/10/06

bit

JA2012で発表されたヒロボーの電動ヘリbitモックアップ。
同軸二重反転ローターだが、本気で人間を飛ばすなら、
マルチコプターの「空飛ぶクルマ」よりよほど好感がもてる。
動力が失われてもオートローテーションで降りられるし。
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ヒロボーなら、このくらいのRCならあっさり飛ばせそうだ。
ただ、それに人間を乗せれば出来上がり、とはならない。
有人機に求められる信頼性は、とても高い。
完全FBWの機体で動力を喪失したときに
オートロに移行するためのブレードピッチの確実な変更とか
降下中のコントロールとかもどうするのかなと思う。
そんなこんなが、いちいち前向きに楽しみ。
補助金だすなら、こっちにしとけばよかったのに、埼玉県。

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2018/05/11

ATD-Xの「掴み感」

海洋堂「センムの部屋」シリーズのATD-Xの模型、
評判の悪さと価格の高さから見送っていたが、
リサイクルショップで定価の3分の1で発見して購入。
定価を知らなければ、まだ「高いな」と思う出来だった。
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<T-4から流用したキャノピーがいかにもカッコ悪い>
落として砕けたF-22から流用・整形するかと思ったが
もう残骸が見あたらない。捨てちゃったのかな(涙)。
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<せめて、フォトショップで色を変えてみた>
しかしATD-X(X-2)から受ける違和感、
他のステルス機とはまた違った「?」があったけど、
松浦さんの四戸さんへのインタビュー記事で言語化できた。
たぶん「掴み感」が感じられないんだ。

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2018/05/03

電池交換はメーカーで

ソーラーパネルを使った充電式腕時計にしたのは
以前、電池交換で防水が損なわれた苦い経験からだ。
ソーラーでも発電された電気は二次電池に貯められる。
これもいずれは交換が必要になるけど、頻度は低い。
いまのメイン時計は、買って7年、電池交換なしですんだ。
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挙動がおかしいのは二次電池の寿命なのか故障なのか
判断がつかなかったのでカシオのサービスセンターへ
最初は、たぶん電池交換だけという見積りで税別3000円。
しかし、あとからメカにも不具合があったと連絡があり、
税別1万2000円で修理してもらうことになった。
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修理の作業報告によれば、二次電池やメカの交換だけでなく
Oリングの交換やら防水テストも実施済であるという。
それで1万2000円というのは安いと思った。
昔、某量販店では防水検査込の電池交換だけで1万円以上。
今回は修理費込でも同等以下の金額で
しかもOリングも替えてもらったし各部もピカピカになった。
これからは「たかが電池交換」などと思わずに
メーカーのサービスセンターに依頼するのがいいなと思った。

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2018/01/15

HAYABUSA改

「プライマリーグライダー飛ばすからおいで」と言われて、
「たぶん行けない」とそっけなく答えたものの、
雨が降ったらかわいそうなので行ってきた。
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「テイクオフみさわ」のHAYABUSA改、
オリンポスでちゃんと飛べるように改修した機体。
立川でも基地の滑走路ではなく駅近くの空き地で飛ばした。
プライマリーは免許も操縦練習許可書もなしでOK。

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