2019/06/30

70年代アタマ

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LHのA320が邪魔だけど、BAの747。
撮ってるときは、レトロ塗装と気づかなかった。
高校時代、趣味で羽田通いをしていた頃の塗装。
僕にとっては、今の塗装よりも自然すぎたのだ。

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2019/06/25

100周年より50周年

今年はコンコルドや747の初飛行から50周年だが、
今日、初飛行100周年を迎えた歴史的旅客機もある。
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<ユンカースF13。世界初の全金属製旅客機>
787やA350のようなコンポジット機はまだ例外的で、
旅客機の多くは金属構造が主体である。
その歴史は、F13からスタートしたともいえる。
でも個人的には、生れる前の100年旅客機よりも、
子供時代に影響を受けた50年旅客機に愛着がある。

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2019/06/11

東亜国内航空のDC-9(Nレジ)

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毎度ながらオッサンの古い写真を見せられるのは、
若い人にはぜんぜん面白くないと承知している。
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だから、「要するに日本エアシステムのMDだろ」とか、
もっと若い人なら「JALのMDの旧塗装だろ」とか、
そういう邪険な扱いをされてもかまわん。
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NレジのDC9-31と、同じくNレジのDC9-51。
DC-9-41でも、スーパー80でもないところがミソ。
-31はヤシカ・エレクトロ35を借りていた時代に、
-51は自分のキヤノンFTbで撮ったと思う。
はじめて-51見たときは、「長いな~」と思った。
機首に追加されたストレークが新型機の証だった。

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2019/05/23

JAL金星号

JALミュージアムに展示されているDC-3の模型。
なぜフィリピン国籍なのかは、少し調べればわかる。
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プロペラはフォトショップで回してみた。
フォトショップをどういう風に使えば、
こういうことができるのかというのは人それぞれだろう。
僕のやり方はかなりズサンだと思うけど、簡単だ。

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2019/05/20

成田外周撮影最後の日

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成田外周ではイヤな思いをたくさんしたので嫌いになり、
仕事以外の、趣味の撮影で行くことはなくなった。
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最近では嫌いということはないけれども、
やっぱり外周にはほとんど行ってない。
趣味で撮りに行くなら、地方空港に行っちゃうかな。
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だから定番の三里塚さくらの丘にも行ったことがない。
さくらの丘と呼ばれる前の写真は残っていたけど。
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1980年8月5日か6日らしい。
ひょっとしたら、この晩にサーチライトで照射されたのかも。
このあとの、成田外周のネガは発見されていない。
ま、警備上はまんまと追い払えたと喜んでいたかな。

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2019/03/27

空飛ぶバナナといえば

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まず思い浮かぶのはH-21ヘリコプター
黄色くもないのに、バナナと納得できる。
それは、なかなかすごいことだと思う。
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ヒューズエアウエストのDC-9-10。
これは黄色いからバナナ。とてもわかりやすい。
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黄色くても、誰もバナナと呼ばないFDAイエロー。
せめて今日からでも「空飛ぶバナナ」と呼びますかね。
本当は北九州のプロモーションで使えばよかったけど、
それは銀河鉄道のイメージでパープルになってしまった。
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ちなみに、これが移設前のバナナ叩き売り発祥の地の碑

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2019/02/09

747の次は

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今日は747の初飛行から50周年の記念日だが、
来年にはDC-10とトライスターが初飛行50周年を迎える。
さらにいえば、JALの747就航からも来年で50周年。
日本ではすべて退役済だから、お祝いも何もなさそうだけど。
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野暮は繰り返しませぬが、
こちらは原型機初飛行から今年で61年、
航空自衛隊への導入開始からでも48年になる。
こうなると、意地でも「導入50周年」までは頑張らないと。

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2019/01/26

ガルーダのレトロ塗装機

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「なんだ、新塗装じゃん」と思ってしまったのは、
たぶん同時期に羽田にたむろしていた連中。
隣に写っているのはルフトハンザのレトロ塗装機(ちがう)。

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2019/01/18

レジ集め

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<デビスモンサン、1977年>
アメリカの乾燥地帯でよく見る飛行機の集積場、
もちろん、見れば楽しい。
古いオモチャ箱みたいでワクワクする。
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<グッドイヤー、2015年>
ただ、古いオモチャ箱と同じで、まともな飛行機はない。
みなモスボールされていたり、解体途中だったりするから、
「ちゃんとした飛行機の写真」を撮りたい人はがっかりする。
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でも、某カメラマンはしょっちゅう通っているそうだ。
「だって、まだレジついてますよ」
あ~、そういうことですか、、、としか言いようがない。

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2018/11/03

320万画素で9万円の時代

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JACのQ400が退役すると聞いてもピンとこないのは、
ほぼ同じ塗装、外観のRACのQ400CCが
新鋭機としてようやく導入されたばかりだからだろう。
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JACのQ400は鶴丸になったのも遅かったから、
鶴丸の機体を見るとまだ何となく新鮮味を感じてしまうし。
もちろんANAのQ400がバリバリ飛んでいるというのも
あんまり「蛍の光」な気分じゃないという理由でもある。
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でも、導入時はこういう色の飛行機だったんだよね。
しかも、これを撮影したのはキヤノン・パワーショットS30。
S50を買う前に使っていたスナップ用コンパクトカメラだ。
320万画素で9万円もしたんですぜ・・・・という時代。
(調べなおして自分でもびっくりした。よく買ったな~)
そう考えると、まあ、退役も不思議ではないか。

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