2017/02/15

スーパーコンステレーション

Vh_eag_1_1
20年ほど前にシドニー近郊で見たスーパーコニー。
そういや、まだ置いてあるのだろうかと
グーグルアースでチェックしたけど、なくなっている。
さらに調べたら、別の空港をベースに活動中。
・・・飛べたのか。

|

2017/01/25

ペリスのスカイダイビング母機

カリフォルニア州ペリスはスカイダイビングのメッカで、
1983年に飛行機を見に行ったらDC-3が整備中だった。
スカイダイビング用の母機として使われているポンコツだ。
その数年後にまさか、ここで訓練を受けることになるとは。
Perris_002_1_1_2
ハンググライダーには緊急用のパラシュートがあるし、
飛行機でアクロをするときにもパラシュートを装着する。
ただし緊急用だから実際に開いてみたことはない。
だからイザというときに焦ることがないようにと
飛行機の操縦訓練の合間に通ってみようかと。
アメリカではスカイダイビングも日本よりずっと安いのだ。
Perris_001_1_1
とりあえず説明と様子見のつもりで訪ねてみたのだが、
「いま座学がはじまるところ」と急かされて、そのまま入学。
初日はまずみっちりと座学を受けなくてはならない。
朝から夕方までの英語の講義は苦痛だったけど、
そのあと「さあ、跳ぶぞ」といわれたときにはビビッた。
座学だけと思っていたから、心の準備ができていなかった。
Perris_003_1_1
どうせならばDC-3に乗りたかったけど、いなかった。
でもかわりに用意されていたのはC90キングエア。
これ、日本で借りたら1時間何十万円かかるのやら。
しかも与圧機のくせにドア外してあってびっくり。
こんな高級な飛行機、ボロボロにしやがってと思ったけど
そこからジャンプできるというのもちょっとうれしく。
Perris_004_1_1
2回目以降のジャンプではツインオッターを使った。
ADFの受信するラジオ局がバナナボートを流していて
でもやっぱりDC-3に乗りたかったなーと思った。

|

2016/12/13

将来の楽しみに撮るんじゃない

Dc9tda_003_1_1
<レッド&グリーンだった時代のTDAのDC-9-41>
そりゃあ、今なら「なつかしいねー」とは思うが
そんな40年後の楽しみのために写真を撮るわけではない。
Cx777old_94_1
<だから、やはり旧塗装だとがっくりくる>

|

2016/11/28

DC-8のウイングスロット

昔の旅客機の写真をスキャンをしていると、
DC-8の主翼前縁はとりわけスッキリしているなと思う。
前縁フラップとかスラットとかが「ほぼ」ないからだ。
Dc8wingslot_001
実際にはエンジンパイロン取付部の胴体側に
ウイングスロットと呼ばれる幅の狭いスラットがついている。
スラット本体は固定でスロットのみ開閉する。
これがわかる写真をあんまり撮っていないし、
インターネットでもほとんど見たことがない。
Dc8wingslot_002
赤い矢印のところ、わかるかなー。
こんなの、ちょっと引いたらわかるわけないよ。
フラップ上げたら閉まっちゃうそうだし。
Dc8wingslot_003
下から見ても、露出変えないとわからんくらい目立たない。
そもそも、どうやって閉まるのかもよくわからない形だ。
場所と幅からいって、高揚力装置というよりも
ナセルストール対策だったのかな。
だとするとストレークは画期的にシンプルな解決策だ。

|

2016/10/15

新旧鶴丸

Ja8001_062_1_1
実機に描かれたものを同時に見られる機会は少ない。

|

2016/08/23

千里川土手じゃないよ

Itami1979_001_1
<昔から変わらぬ伊丹の定番ショット?>
初めて伊丹空港に遠征したのは1979年4月、らしい。
大学2年になった頃で、もちろんよく覚えていない(爆)。
ただ、ネガをたどると当日の動きはだいたい想像できる。
Itami1979_002_1
<上の写真と同じ場所からこんな写真も撮れた>
伊丹には昔からの大御所マニアも多いから、
知ったようなことを書くのもおこがましいが。
Itami1979_003_1
<これを撮った歩道橋はまだあるみたい>
たぶんターミナルから歩いて千里川土手を回り、
このあたりで時間切れというか、体力切れ、か。

|

2016/08/20

忘れた頃に機種あてクイズ

Ten_001_1_1
これが飛行機なのかよと思うかもしれないけど、
整備中のジェット旅客機です。なんでしょうねー。

続きを読む "忘れた頃に機種あてクイズ"

|

2016/08/07

日本内外航空のアイランダー

Nippon_naigai_bn2_1_1
<鹿児島空港で撮影した日本内外航空のアイランダー>
1978年9月に撮影。
日本内外航空で画像検索しても、
僕のトライランダーの写真が出てきたりして、
アイランダーの写真はまったくひっかかってこない。
これではいかんと思うので1枚公開する。
日本に確かにあった航空会社はしっかり記憶しておきたい。
あいにく僕もモノクロ写真しかないみたいだけど、
「それなら俺の方がマシ」という人が出てくるかもしれないし。
Nippon_naigai_bn2mk3_1
<ついでに調布で整備中のトライランダーも右側を追加>
C402b_ja5198_1
<それから、やはり日本内外航空のセスナ402B>
これも、やはり奄美の離島間の旅客輸送に使われていた。

|

2016/07/23

40年目の天然色

十代の若者には、写真は金のかかりすぎる趣味だった。
フィルムは現像するまでが精一杯だからプリントは無理。
特別なもの以外は、プリントよりフィルムを買うのが優先。
ネガさえあれば、プリントなんかいつでも何とでもなる・・・
などと考えて、ほぼ40年。
だから自分で撮ったほとんどのカラーネガの写真は
本当はどんな色なのかを知らない。
そのまま劣化してしまったフィルムさん、ごめんなさい。
Ea_l1011_11_1_1
ただし、ほぼ全滅かと思っていた70年代のフィルムにも
比較的劣化していないカットもあって、少しうれしい。
1977年にマイアミで撮影したイースタンのトライスター。
十代だった僕に、「ちゃんと撮れていたよ」と言ってあげたい。
New_york_airways_01_1_1
ニューヨークのJFKとマンハッタンを結んでいた
ニューヨーク・エアウェイズのシコルスキーS-61L。
もちろん僕には乗る金などなく、乗り合いタクシーを利用。
が、相乗りの乗客全員が運転手に脅されてボラれた(爆)。
地元(らしい)人も一緒ならばと安心していたのだが。
Keywest_169_1_1
なぜ、そんなところで記念撮影している?

|

2016/05/11

退化した改良型

デ・ハビランド114ヘロンは、108ダブの大型・四発版だ。
胴体と翼をストレッチしているが、各部の共通性は高い。
エアバスA330とA340みたいなイメージといえようか
・・・そこまで同じじゃないけど、あくまでイメージ。
ただし解せないのは固定脚としていること。
Heron_2394_1_1
だってベースになったダブは引込脚なんだぜ。
その改良型を、どうして固定脚にしてしまったのか。
ま、そういうワケのわからんところがイギリス機の魅力だが。
Dh104dove__195_1_1
コクピットまわりにモスキートの面影がある。
デ・ハビランドの飛行機はどれも血が濃いなーと思う。

続きを読む "退化した改良型"

|

より以前の記事一覧