2019/05/23

JAL金星号

JALミュージアムに展示されているDC-3の模型。
なぜフィリピン国籍なのかは、少し調べればわかる。
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プロペラはフォトショップで回してみた。
フォトショップをどういう風に使えば、
こういうことができるのかというのは人それぞれだろう。
僕のやり方はかなりズサンだと思うけど、簡単だ。

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2019/05/20

成田外周撮影最後の日

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成田外周ではイヤな思いをたくさんしたので嫌いになり、
仕事以外の、趣味の撮影で行くことはなくなった。
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最近では嫌いということはないけれども、
やっぱり外周にはほとんど行ってない。
趣味で撮りに行くなら、地方空港に行っちゃうかな。
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だから定番の三里塚さくらの丘にも行ったことがない。
さくらの丘と呼ばれる前の写真は残っていたけど。
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1980年8月5日か6日らしい。
ひょっとしたら、この晩にサーチライトで照射されたのかも。
このあとの、成田外周のネガは発見されていない。
ま、警備上はまんまと追い払えたと喜んでいたかな。

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2019/03/27

空飛ぶバナナといえば

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まず思い浮かぶのはH-21ヘリコプター
黄色くもないのに、バナナと納得できる。
それは、なかなかすごいことだと思う。
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ヒューズエアウエストのDC-9-10。
これは黄色いからバナナ。とてもわかりやすい。
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黄色くても、誰もバナナと呼ばないFDAイエロー。
せめて今日からでも「空飛ぶバナナ」と呼びますかね。
本当は北九州のプロモーションで使えばよかったけど、
それは銀河鉄道のイメージでパープルになってしまった。
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ちなみに、これが移設前のバナナ叩き売り発祥の地の碑

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2019/02/09

747の次は

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今日は747の初飛行から50周年の記念日だが、
来年にはDC-10とトライスターが初飛行50周年を迎える。
さらにいえば、JALの747就航からも来年で50周年。
日本ではすべて退役済だから、お祝いも何もなさそうだけど。
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野暮は繰り返しませぬが、
こちらは原型機初飛行から今年で61年、
航空自衛隊への導入開始からでも48年になる。
こうなると、意地でも「導入50周年」までは頑張らないと。

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2019/01/26

ガルーダのレトロ塗装機

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「なんだ、新塗装じゃん」と思ってしまったのは、
たぶん同時期に羽田にたむろしていた連中。
隣に写っているのはルフトハンザのレトロ塗装機(ちがう)。

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2019/01/18

レジ集め

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<デビスモンサン、1977年>
アメリカの乾燥地帯でよく見る飛行機の集積場、
もちろん、見れば楽しい。
古いオモチャ箱みたいでワクワクする。
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<グッドイヤー、2015年>
ただ、古いオモチャ箱と同じで、まともな飛行機はない。
みなモスボールされていたり、解体途中だったりするから、
「ちゃんとした飛行機の写真」を撮りたい人はがっかりする。
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でも、某カメラマンはしょっちゅう通っているそうだ。
「だって、まだレジついてますよ」
あ~、そういうことですか、、、としか言いようがない。

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2018/11/03

320万画素で9万円の時代

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JACのQ400が退役すると聞いてもピンとこないのは、
ほぼ同じ塗装、外観のRACのQ400CCが
新鋭機としてようやく導入されたばかりだからだろう。
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JACのQ400は鶴丸になったのも遅かったから、
鶴丸の機体を見るとまだ何となく新鮮味を感じてしまうし。
もちろんANAのQ400がバリバリ飛んでいるというのも
あんまり「蛍の光」な気分じゃないという理由でもある。
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でも、導入時はこういう色の飛行機だったんだよね。
しかも、これを撮影したのはキヤノン・パワーショットS30。
S50を買う前に使っていたスナップ用コンパクトカメラだ。
320万画素で9万円もしたんですぜ・・・・という時代。
(調べなおして自分でもびっくりした。よく買ったな~)
そう考えると、まあ、退役も不思議ではないか。

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2018/10/28

昔の彼女ではなかった

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ボーイングと並ぶ世界最大の旅客機メーカーのエアバス。
その第一作がA300で、その初号機がF-OCAZだ。
日本にも、デモフライトで飛来したことがある。
僕はまだ自分のカメラを持っていなかったが、
姉から借りたヤシカ・エレクトロ35で撮った。
焦点距離固定のコンパクト機だったけど、
手前をトーイングしてくれたのでなんとか撮ることができた。
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アエロスコピアで再会して懐かしい気持ちになったけれども、
実は、これはF-WUAB(MSN234)で違う機体だ。
1984年にパンナムに引き渡されて、そのあとはセンパチ。
スクラップ前に救われて初号機の塗装に再現された。
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では日本にもやってきた初号機はどうなったのかといえば、
わずか2年たらずで退役してスクラップにされてしまっている。
787同様、初号機ならではの「事情」があったのかもしれぬ。
ミュンヘンのドイツ博物館の展示は、その残骸の一部である。
今回、改めて調べてみるまで気づかなかったけど。

1972年の今日、A300が初飛行。

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2018/09/21

カラベルは四輪ボギー

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高校時代、羽田で一度だけ見ることができたカラベル。
その後、フランスで一度だけ乗ることができた。
もともと予約していたのがダッソー・メルキュールの便で、
超レア機同士の究極の選択だったけど、
メルキュールにはまだ乗れるだろうと予約を変更。
結局、それきりチャンスはなかったのだけど(涙)。
初飛行直後のA320を取材したときだから1987年の話。
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カラベルは機体規模としては737短胴型に匹敵する。
このクラスのメインギアはダブルタイヤというのが普通だが
カラベルは大型機なみの四輪ボギーである。
「どうしてだろう」とずっと疑問だったけど、
カラベルは地方路線に初めて就航したジェット旅客機だ。
たぶんプロペラ機を前提とした「ヤワな滑走路」でも
運用できるようにしたのかなと推測している。

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2018/09/17

かぜたん14周年

14年前ってどんなだったかよく覚えていないけど、
2004年9月の画像フォルダをひっぱりだしてみた。
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羽田空港T1の案内ボード。九州方面は台風で欠航。
でも、僕の行く東北方面も決してよくはなかった。 
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JAS塗装のMD81だけど、胴体に小さくJALロゴも。
もうJJ統合はしていたんだね。
バーズの取材だったけど、このあと悪天候でフライト中止。
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当時は仕事ではまだフィルムを使っていたけど
スナップ用には早くからコンパクトデジカメを持っていた。
カシオのQV100とか、まだどこかに埋もれているはず。
この頃はキヤノンパワーショットS50。
「キヤノン初の500万画素機」で7万円くらいした。
あくまでコンパクト機として「初」だけど、
初代のEOS1Dなんか415万画素だった(笑)。
800万画素のmkⅡが発売になったのも、ようやくこの年。

※最初の文は年が混乱していたので一部書き直しました。

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