2019/09/19

どういう状況だったのだろう

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撮ったときの記憶はないけど、昔のJALのDC-8。
エンジンカバーが開いている。
ま、そういう写真もたまには撮っているけど、
この直前のカットを見ると悩ましい。
Ja8009_011_1 
たぶん、このあと左に曲がって最初の写真になる。
でも、トーイングカーはついていないから、
左エンジンだけで自力でタキシングしてきたのだろう。
最近は燃料節約で到着時に片発停めることもあるけど、
さすがにエンジンのカバーを開けたままの自走は
やらないのではないかと思う。やることあるの?
撮影時のメモは残っているはずだけど、捜すの面倒くさい。

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2019/09/17

元祖ペリカン便

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カッチョいいエールフランスの707貨物機。
70年代の羽田空港で撮影。
どこが貨物機なんだか、窓もつぶしていないし、
「CARGO」とも「FREIGHTER」とも書いてないけど。
F_bjcm_pelican_002_1 
機首にペリカンのマークと文字がある。
そういえば、窓も全部シェード?が閉じられている。
反対側を撮れば貨物扉もあったと思うけど、
撮ってるかなあ。探すの面倒くさい。

もちろん日通のペリカン便ができるずっと前の撮影。
いまでもエールフランスの貨物管理システムには
「ペリカン」という名前が残されている。

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2019/09/15

古い旅客機からの脱出

Super_g_muc_001_1_1 
レシプロ旅客機としては最長クラスの脚柱を持つ
ロッキード・スーパーコンステレーション
Tu-114に比べたらぜんぜん短いけど、
やはり緊急脱出用の工夫は必要だろう。
Super_g_muc_003_1_1 
初期型の初飛行は1943年。
スライドシュートの特許は1954年に申請というから
少なくとも初期型にはついていなかっただろう。
後付けされた可能性もあるけど、
ミュンヘンの展示機(L1049G)にはない。
ただし、それが現役当時もなかった証明にはならない。
Ja8001_014_1_1 
たとえばJALが保存しているJA8001のドアからも
スライドシュートは撤去されているけど、
現役当時にはついていたはずだ。
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ドアにつけなくてもスライドシュートを装備した可能性も。
これは747クラシックのアッパーデッキ非常口。
ドアの前に置いてある箱がスライドシュートだ。

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2019/09/13

何かがないと不安

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なんだろうと考えたけど、たぶん遮断機だ。

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2019/09/10

高校生をなめてはいけない

Ja8110_001_1 
<ノートリミング>
なぜこんな写真を撮ったのだろう。
まだ羽田通いをはじめて間もない頃だから、
なんでも珍しかったのかもね・・・くらいに思ったけど。
Ja8110_003_1 
<3番エンジンをトリミング>
Ja8110_002_1 
<4番エンジンをトリミング>
あ~、これが撮りたかったんだね、新旧エンジンミックス。
初期のJT9Dには補助空気取入口があったけど、
僕が羽田に行く頃にはほぼ見なくなっていた。
このJA8110は新旧両方のエンジンをつけていたのだ。
Ja8114_3engines_1 
<3発エンジンでトーイング中のJA8114>
ひょっとしたら、これも新型への換装中だったのかも。
あの5発目のエンジンも、関係あったかもしれない。
高校生、がんばって撮っていた。 

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2019/08/26

中央航空のアイランダー

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1機ずつ旅客機の色を変えるマルチカラーを、
FDA(フジドリームエアラインズ)よりも前に
中央航空がアイランダーに導入していた。
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水色や緑、赤があった。
統一塗装になったのは新中央航空になってから。
垂直尾翼からワイヤーアンテナを張っているのも
後期型のアイランダーとの違いだ。
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そういえばトライランダーにもHFを積んでいたけど
同じアンテナの張りかたはできないだろう。
Trilander_902_1 
なるほど。

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2019/08/16

コードネームはクリート

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羽田にも定期便で飛来していたツポレフTu-114。
あいにく僕は小学生だったので見てはいない。
単純にはTu-95ベア爆撃機を旅客機にしたもので、
大直径コントラペラを低翼の主翼に装備したため、
ランディングギアが長く、キャビンが高くなってしまった。
当時の普通のタラップでは高さが足りないため、
ハシゴを継いで乗り降りすることもあった、そうだ。

で、気になるのはスライドシュートの有無。
ないとヤバい、あるはずだよなと思うけど、
ざっと調べてみた限りでは、わからん。

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2019/06/30

70年代アタマ

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LHのA320が邪魔だけど、BAの747。
撮ってるときは、レトロ塗装と気づかなかった。
高校時代、趣味で羽田通いをしていた頃の塗装。
僕にとっては、今の塗装よりも自然すぎたのだ。

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2019/06/25

100周年より50周年

今年はコンコルドや747の初飛行から50周年だが、
今日、初飛行100周年を迎えた歴史的旅客機もある。
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<ユンカースF13。世界初の全金属製旅客機>
787やA350のようなコンポジット機はまだ例外的で、
旅客機の多くは金属構造が主体である。
その歴史は、F13からスタートしたともいえる。
でも個人的には、生れる前の100年旅客機よりも、
子供時代に影響を受けた50年旅客機に愛着がある。

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2019/06/11

東亜国内航空のDC-9(Nレジ)

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毎度ながらオッサンの古い写真を見せられるのは、
若い人にはぜんぜん面白くないと承知している。
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だから、「要するに日本エアシステムのMDだろ」とか、
もっと若い人なら「JALのMDの旧塗装だろ」とか、
そういう邪険な扱いをされてもかまわん。
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NレジのDC9-31と、同じくNレジのDC9-51。
DC-9-41でも、スーパー80でもないところがミソ。
-31はヤシカ・エレクトロ35を借りていた時代に、
-51は自分のキヤノンFTbで撮ったと思う。
はじめて-51見たときは、「長いな~」と思った。
機首に追加されたストレークが新型機の証だった。

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