2018/10/26

MiG-29よりも高い

OV-10ブロンコは、昔から欲しかった飛行機だ。
ダンデム複座はカッコいいし、後部胴体に荷物も入る。
何なら友だちを押し込んで宴会させておくこともできるし、
後部のコーンを外せば素敵なカメラ機になる。
速度レンジはそこそこ広いし、不整地運用も可能。
そのうちに捨て値になるかな~と半分本気だったけど、
まだすんごく高い。このまえ見た中古機は、5.6億円(驚)。
価格応談と書かれていたけど、新品のキングエアより高い。
あるいはNレジのMiG-29なら5.2億円で出ているのに。
Ov10_005_1
学生時代にモノクロで撮ったブロンコとスタリオン、
まるでベトナムの前線飛行場みたいな雰囲気だけど、
右に写っている昭和なミニサイクルが木更津仕様(笑)。
まあ、これはこれで80年代っぽくて風情かも。

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2018/10/23

双尾翼のビーバー

第一印象では、DHC-2ビーバーかと思った。しかし、、、
Mh1521_78_1_1
あえて見づらくトリミングしたが、双垂直尾翼だった。
発音は自信がないが、マックスオルストMH1521。
DHC-2ビーバーよりも数年後に作られて、
デ・ハビランド・カナダは「フランスのビーバー」と呼んだとか。

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2018/10/15

パチモンではない

Ms500_142_1
フィゼラーFi156シュトルヒみたいだけど、ちょっと違う。
ドイツ占領下にフランスで行われたシュトルヒの生産が
戦後もモラン・ソルニエMS.500クリケットとして続けられた。
Casa2_111_211_1
こちらもドイツのハインケルHe111みたいだけど、
スペインで作られたCASA 2.111。
パチモン博物館かよと思いそうになるが、これらも貴重。

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2018/08/30

ガゼル・プロトタイプ

世界で最初にフェネストロンを装備した実用ヘリ、
ガゼルは僕の世代では憧れのヘリだ。
知らない人でもブルーサンダーのベース機といえば
なんとなく特別感はあるのではないか。
で、これ(↓)がプロトタイプ2号機。
Sa340_001_1
げっ、T尾翼じゃん(驚)。カッコ悪い(爆)。
トゥールーズのアエロスコピア博物館に展示されている。
ここの博物館、コンコルドとかスーパーグッピーとか
けっこうミーハーに人目をひきやすい航空機も多いけど、
さりげなく転がしてある航空機も油断できない。
Sa340_002_1
ちなみに初期のフェネストロン、ブレードが等間隔。

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2018/08/06

スーパーグッピーのカーゴドア

特殊輸送機グッピーの一族は、
作られた数が少ないわりにはよく残されている
ただしカーゴドアを開けた状態で展示されているのは
比較的新しいアエロスコピア(トゥールーズ)くらいだろう。
F_bppa_001_1
エアバス本社があるから行く機会はそれなりにあるけど
せいぜい1~2泊でとんぼ返りすることが多いから
なかなか見に行くチャンスがなかった。
今回は先方が気を利かせて提案してくれた市内観光を
仮病でパスして(うそ)、一人でタクシーで往復してきた。
F_bppa_002_1
やはり外から見るだけではわからない発見がいろいろ。
ドリームリフターでは特殊車両を使うカーゴドア開閉も
電動式補助輪を出して自力でやったらしい。
F_bppa_003_1
それから、操縦索とかはドアの開閉ごとに外したり、
また繋いだりしていたようだ。これは大変そう。
※クリックすると拡大。
ちなみに街の中心部からタクシー往復+入場料で1万円弱。
石垣から波照間に遊びに行くのと同じくらいだね。
お友だちと一緒ならタクシー割り勘で安上がりにできるけど
エアバスグッズ山盛りの売店もあるので浪費には注意だ。

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2018/07/19

ジャギュアのノーズギア

Jaguar19_1
プラモデルで正確に再現されていたとしても、
「ダルいモールドだなあ」とか思いそう。

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2018/06/25

銀色の液冷戦闘機

名古屋方面にはわりとよく行く方だと思うけど
岐阜各務原まで足を伸ばす時間を確保できない。
だからレストアされた飛燕もなかなか見られないのだが・・・
Me109_001_1_1
やっとご対面・・・してない。

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2018/06/17

空を飛ぶ名前

九州新幹線「かもめ」を見たときに
似た印象のグライダーがあったような気がしたけど、これかな。
Szd22mucha_1
<ポーランドのSZD-22 Muchaスタンダード>
「Mucha」は、ポーランド語だとムハとかモハとか聞こえる。
調べたら「Fly(飛)」という意味らしい。とすると、
チェコのアルフォンス・ミュシャ(Mucha)さんも同じかな。

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2018/06/01

アンサルド・ズバ

Sva5_001_1
1920年にイタリアから日本へと飛んだ冒険飛行。
90周年のときには空軍博物館でパネル展をしていた。
そこで展示されていた当時の日本の小学生の作品は
マイフォトの「伊日初飛行を祝う絵」にまとめてある。
今度はマジで飛んで来るのか、すげーな。
ちなみに、写真は同じS.V.A.でも単座型のチンクエ。
伊日飛行に使われたのは複座型のノーヴェ。
Spa6a_327_1
しかし、S.P.A.6Aエンジンどうするんだろう。
生半可な代用品じゃ、この細い機首には収まるまい。
シンプルだから、お金あったら作れそうだけど。
Sva5_002_1
あー、それより事前の飛行許可を取らないと、
去年のコリンさんみたいにひどい扱いをされてしまう(涙)。

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2018/04/30

連休のイベント

ゴールデンウィークだから休み、ということはもちろんない。
去年、熊本でDC-3の取材をしたのは4月30日だった。
同じくブライトリングのステアマンの翼に立った(岩国)のも
L-39に同乗した(神戸)のもゴールデンウィークだった。
神戸は飛行機が取れずに新幹線で立ちっぱなしで行った。
Dc3_br_17_1
ゴールデンウィークに限らず、連休時の地方取材は厳しい。
いまもホテルだけ取れて、航空券が取れていないのがひとつ。
どーすっかなーと悩んでいるところ。

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