2017/07/27

ホンダってゴルフ必須の会社?

ホンダジェットもNSXも「ゴルフバッグが積める」って
アピールしているものね。
個人的には「やれやれ」と思うけど。
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<P-51、片翼にひとつずつくらいなら積めそうだよ>

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2017/07/12

カナデアCL-215消防飛行艇

日本にも売りこみデモに来たことがあるCL-215。
高校に入ったばかりだった僕は撮っていない。
まだ飛行機撮影で地方遠征なんて考えられなかった。
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博物館で初めて見たとき、意外に小さいなと思った。
こういう、想像と違う大きさに驚くことはしばしばある。
飛ばさない博物館でも、実機を見ることは有意義だと思う。
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翼型は下面がペッタンコ。
クラークYかよと思ったけど、NACA4417とのこと。

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2017/06/26

空港で記念撮影

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1995年の零戦とP-51、花巻空港にて。
北海道への遠征途中に給油で立ち寄ったところ。
旧ターミナルに日本エアシステムのMD-81が見える。
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スチュワーデスさんとコパイさんが見物に来て記念撮影。
CAでもFAでもなくてスチュワーデスだった時代。
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お巡りさんも記念撮影。
しかし、隣に零戦いるのに、みんなP-51の前なんだね。
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展望デッキの写っている別カットをトリミングしてみた。
何人かの人が見物しているけど、
カメラを構えている人は一人も見あたらない。
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これは花巻到着前の伊豆沼と内沼の上空。
龍ヶ崎から花巻まで、ずっと天気が悪かったから
花巻空港で晴れたときにはホッとした。

で、これらはもったいぶっていうと、初公開未発表写真。
普通にいうと、ただのボツだった写真(笑)。

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2017/06/18

酸素マスクの理由

フリーフォールを楽しむスカイダイビングでは
高度1万2500ftから降下するのが基本だ。
もっと高くからジャンプすればもっと長く落下を楽しめるが、
酸素の装備なしでの上限高度が1万2500ftなのだ。
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ところがリノのアンリミテッドクラスのパイロットたちは
低高度しか飛ばないくせに酸素マスクをつけている。
酸素を吸った方が頭がスッキリするからだろうか。
否。実は吸っているのは、酸素ではなくて空気らしい。
レース用に過激にチューンされたエンジンはよくブッ壊れる。
そこで火が出たり煙が出たときでも呼吸が確保できるように
マスクを通して空気を供給しているとのこと。
どこから引っ張っているのかは知らないけど。
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でも、このオッサンだけは、酸素マスクしていなかったなあ。
ペースプレーンのイエローマスタングに乗っていた
ボブ・フーバー。昨年10月に94歳で亡くなった。

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2017/06/15

ハンビー飛行場

今は商業施設などが立ち並ぶ沖縄ハンビータウンの
地名の由来となった米軍ハンビー飛行場。
那覇から嘉手納に向かう国道58号線沿いにあって、
標準レンズでもこんな写真が撮れた。
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とはいえ、こんなところで粘っているうちに
嘉手納基地のSR-71とかを撮り逃したくはない。
バスを途中下車して次のバスまでにササッと撮るだけ。
飛んでいる写真は1枚も残っていない。
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あるとき車で通っても見当たらなくて「?」と思ったが、
1981年に返還されていたのだった。
昔はインターネットもなかったので、
たくさんある基地それぞれの返還とか把握しきれなかった。

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2017/06/11

アルバトロスD.Va(レプリカ)

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オールドラインベックのアルバトロスD.Va。
ベースとなったD.I は1916年に初飛行している。

木製モノコック構造の飛行機としては
ドペルデュサン・レーサー(1912)の方が早いが
さらにその前年にはスイス人ユージン・ルショネが
モノコック胴体の通称「シガー(葉巻)」を飛ばしている。
彼は船舶技術者だったそうだから、
船作りの経験が反映されている可能性はある。

では合板(プライウッド)はいつからあったのさと調べたら、
それはもう遠い昔からあったようなのだけど、
19世紀にアルフレッド・ノーベルのお父さんが関連技術で
ひと財産を築いたとか、なんだか世間が狭い。

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2017/05/21

逆T型のカウリング

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以前、ロサンゼルス郊外で見たビュッカー・ユングマン。
日本でいえば「赤とんぼ」に相当するドイツ機だが
厳密にはチェコでライセンス生産されたC-104。
それにしても変わったカウリングだなーと思ったが、
オリジナルのヒルトHM504倒立直列エンジンを
ライカミングの水平対向エンジンに換装したものらしい。
倒立直列エンジンの細い機首のラインを活かすと
こんな感じになるのかもしれない。

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2017/05/18

マスフライト

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多数機の編隊を全部おさめる写真はあまり面白くない。
面白くないけど、せっかくたくさんいるのだからと撮る。
たいてい誌面ではボツにする。
スキャンしていても面白くない。
でも、これ全部P-51だなと思うとタメイキが出る。
機体総額いくらになるんだよと計算してしまった。
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E175×1機分でぜんぶ買えそうだけど、
そもそもE175買えないし。

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2017/05/14

マッキM.67

イタリアの水上レース機マッキM.67の3列のコブは
W型18気筒エンジンのシリンダーを収めるためだ。
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側面には排気管のようなものがが上下2列に見えるが
下の列は排気管ではなくてU字型のパイプが出ている。
それがなんだか、僕にはよくわからん(↓部分拡大)。
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中央のシリンダー列の排気管は中央のコブの左側にある
(写真では見えない)。
中央のコブはそのまま開放式のコクピットに続くから
排気ガスはコクピット左側をなめていったことだろう。
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作る方も作る方だが、飛ばす方もよくぞ飛ばした。
スピードに賭けるイタリア人の情熱は本当にすごい。
そして3機のうち1機は墜落してパイロットは亡くなった。

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2017/04/12

新旧交代期のスナップ

H18キングエア、どちらもビーチクラフト製だ。
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JAMCOの前身は伊藤忠航空機整備だった。
商社の伊藤忠が輸入した航空機を整備したのだ。
伊藤忠はビーチクラフトを取り扱っていたから
調布のハンガーでも自衛隊や海上保安庁の
ビーチクラフト機をたくさん見ることができたわけだ。

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