2021/03/31

シュガーローフ

コロナ後に行きたいところはいくつもある。
ここは写真を撮ってあるくらいだから前にも行ったけど、
有名な激戦地だったということは知らなかった。
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本を読んで「あの東横インのところか~」と思ったけど、
そこはコロナのせいかしばらく休館していた。
もう開いているみたいだけど、さて、いつ行けるかな。
....何でもいいから沖縄に行く口実がほしいだけでもある。

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2021/03/10

ホヌバス

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こういうときに誰かと一緒なら、
「お~撮れ撮れ、窓開けてちゃんと撮れ」とかいって、
いいポジションに車をつけるのだけど、なかなかね。

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2021/03/01

本州四国連絡橋

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明石大橋は、神戸空港を利用するときには
ほぼ確実に見ることができる。
空港への到着・出発経路がこの上にあるからだ。
ただし橋の直上を飛ぶので、全貌は見えない。
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鳴門大橋は徳島空港に着陸するときに
注意していれば見ることができるけど、
「見える」というだけで、あんまり得した感はない。
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瀬戸大橋は、西行きの飛行機で見えることもある。
このときは、まだ建設中で橋桁がつながっていない。
しまなみ海道も、橋の存在感は小さいけど見える。
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このうち実際に通ったことがあるのは瀬戸大橋だけ。
I村の親父さんの車で初めて関門橋を通ったときのように、
「おお~」という感動がなかったのは、なぜだろう。

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2021/02/07

怖さを演出したわけではない

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いい橋だなあと、思わず寄り道して渡ってみることもある。
ここは適度に錆びているのが味わい深かったし、
オープングレーチングで足元がスカスカなのもよかった。
Kunimasa_002_1 
ただし、これはスリルを感じてもらうためではなく、
風を逃がして橋にかかる力をやわらげるためだろう。
斜め下に向けて張ってあるワイヤーも風対策。
スリル重視なら、このワイヤーはない方がいい(笑)。
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それよりも、対岸が行き止まりのような山の急斜面。
何もないところに橋をかけたということの方が怖いけど、
よく見たら横に細い山道があって少しホッとした。
ただし、その山道に通じるような集落は地図になかった。

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2021/02/02

因幡(いなば)の.....

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マンホールは気づいたら撮るけど、滅多に気づかない。
ハマッたら、マンホールだけに奥が深そうだし。
千歳市のマンホールは、飛行機、鮭、支笏湖かな。
これは比較的わかりやすい。
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鳥取市は、花火か観覧車かと思ったら傘だった。
「鳥取、傘」で検索すると「鳥取しゃんしゃん祭」とでる。
こんな傘を持って、大行列で踊り歩くらしい。
けれどもマンホールのモチーフは「因幡の傘踊り」である。
ごめんなさい、どちらも知らなかったです。
「因幡の」で検索しても、しばらく白兎しか出ないし。
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さらに、鳥取空港にあったオブジェ。
これは何をモチーフにしたのでしょうというのも難問だ、
と言ったらまた鳥取の人に失礼かな、ごめんなさい。
鬼にしてはツノというより耳みたいだし、牛や馬とも違う。
道路を渡った石碑に、麒麟(きりん)獅子舞とあった。
鳥取は、いろいろ難易度が高いな。

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2021/01/27

津軽かいきょ~の冬

函館に着陸するときには北島三郎の出番になるが、
津軽海峡上空で高度を下げている間には、
もちろん石川さゆりが熱唱している、はずだ。
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ただし僕は演歌にはほぼ馴染みがないので、
部分的にしか歌詞もメロディも知らなくて、
気がつくと都はるみに入れ替わっていたりする。

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2020/11/12

象徴としての温泉

「のんびりする」あるいは「時間つぶし」の象徴として
「温泉でも」とはしばしば言うし、入れば気持ちいい。
でも、効能とかはまったく信じてない。
「温泉でお肌しっとりとかスベスベとかいうけど、
普通の風呂だって濡れればしっとりするよね」
というのが本音だけど、だいたいひどい反撃を受ける。
「それは温泉が嫌いだからでしょ。ぜんぜん違います」
いや、温泉が嫌いなわけではないってば。
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大浴場を売りにしているビジネスホテルもあるけれど、
部屋風呂がついていればだいたいそっちを使う。
仕事でクタクタで、カメラ放り出して、臭い靴下ぬいで
やれやれとか思っているところで、
もちろんネクタイをしていくわけではないにしても、
またパブリックスペースに出て行くのは面倒くさい。
「大浴場があるのになぜ部屋風呂があるんだろうと、
不思議だったけど使う人がいるのか」と驚かれたが、
きっと他にもいると思うよ。根拠はないけど。

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2020/11/06

禁止です(たぶん)

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旅先で踏切を見ると、「列車こないかな」と思うけど、
いつ来るかわからんものを待つほどの執念はない。
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ガキの頃は線路に耳をつけて接近を知ったものだが、
今は、そこまではやらんね。つーか、それって禁止?
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上の写真の踏み切りからの景色。
踏切以外のところ、ぜんぶ渡れそう(笑)。
つーか、それって・・・(以下同)。

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2020/10/30

次々と消える

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デルタの777の日本線は今日で最後だそうだ。
デルタといえば、747という印象の方が強いけど。
あとは、その後継機としてのA350XWB。
777は、わりと存在感が薄かったかな、個人的には。
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キャセイドラゴンも運航を停止したそうだ。
これも個人的には馴染みがないようで、そうでもなかった。
香港ドラゴンだった頃に、取材したことがある。
啓徳空港への着陸はコクピットでオブザーブした。
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乗って見ても、地上から見ても香港カーブは楽しかった。
だからチャンスがあれば香港には積極的に出かけたけど、
個人的には、啓徳空港が閉鎖されたあとは、
ほぼ香港という都市には興味がなくなってしまった。
日本でも、しばらくは旅客機を撮る気が失せて困った。
まっすぐ降りて、まっすぐ上がるなんて退屈すぎるから。
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あとは1997年7月の中国返還も不安材料だった。
「大丈夫なの?」と聞いても誰もわかるはずもなく。
フタを開けてみれば今まで通りの香港だったけど、
それも昔話になりつつある。
もう、行くことはないかもしれんね。

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2020/10/28

とびものを撮るなら

羽田での仕事の合間に展望デッキで暇つぶし。
お、デルタのA330neo。次はA350XWBだった。
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出張ついでに写真を撮っているという人が、
「羽田は飛行機が多くていいですね」としみじみ。
ベースの地方中核空港はまだお寒い状況であるという。
とすると、オフで遠征しても息抜きにはならないかな。
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こういうときには飛びモノではなく跳びモノでもいいかも。
たとえば香川の日本ドルフィンセンター。
無粋なフェンスもなくて、精神的にもイルカがとても近い。
なんなら一緒に泳ぐこともできるし(有料)、
イルカと話していても不審者扱いされない、たぶん。
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高松空港から車で1時間とかからない。
いま高松は減便で昼から夕方まで飛行機が飛ばない。
撮影の合間にイルカと遊ぶとか、悪くない。

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