2017/04/21

吐き捨てるように

那覇取材の合間に、「いま、どこですか」と連絡がきた。
「またビーサンと海パンをしのばせて・・・ですか」
「まだ誰も泳いでねーよ」と、
ウチナンチュ風に、吐き捨てるように
Jta734_176_1_1
実際には空港から出ていないので、
泳いでいる人がいないのかどうかは知らないけど、
まあ雨の日は泳がないでしょ。

|

2017/01/22

日本最南端東横イン

Toyoko_inn_ishigaki_1
周囲はちょっと味気ないけど、石垣島というだけで素敵だ。
その後、アンケートを求められることもなくなったので、
毎回、 全国どこの東横インも気持ちよく利用できている。

APAは・・・あいかわらず選択肢には入れてない(笑)。

|

2016/12/27

北九州市漫画ミュージアム

北九州空港には比較的行く機会が多いが、
小倉や門司港などをブラつくことはあまりない。
スターフライヤーは早朝から深夜まで飛んでいるから、
たいてい日帰りできてしまうのである。
Sfj_007_2
だが希望の便が取れなかったのでまた暇つぶし
展望デッキで写真を撮ることも考えたけど、
荷物を空港のコインロッカーに入れて久しぶりの小倉へ。
駅前のベンチにメーテルさんがいたので驚いた。
前にブラついたときの翌月に置かれたらしい。
Kokura_3613_1_1
ラフォーレがあったビルはオタクの聖地のようになっていて、
入場料400円を払って漫画ミュージアムに入ってみた。
入口にハーロック像があったのにはもう驚かなかったが
受付のお姉さんがメーテルのコスプレだったのには驚いた。
気が小さいので目を合わせられなかったけど。

|

2016/12/09

鬼の洗濯板

Aoshima_103_1
「鬼の洗濯板」を知ったのは昔、航大機の空撮で。
「どうせなら宮崎らしいところで撮りたいです」
「なら鬼の洗濯板かな」
「なんですか、それ?」
以来、何度となく上空からは見ていた。
Aoshima_101_1_1
実は、空撮のあとで地上からもアプローチしたのだが、
駐車場の呼び込みの多さにビビってゴーアラウンド。
そのままオルタネート宮崎空港に向かってしまった。
が、久しぶりに2時間ほど暇つぶしが必要になったので
駐車料金500円を払って初ランディング。
Aoshima_102_1_1
まさに鬼の洗濯板のような「隆起海床と奇形波蝕痕」、
想像以上に不思議な光景だった。行ってよかった。
この上空で、3機編隊で空撮していたときに
見上げていた飛行機マニアもいたかもな~と妄想した。

|

2016/10/29

はじめての富士山越え?

いまでも飛行機から見る富士山は楽しみだが
最初に見おろしたのがいつかは覚えていない。
最初の旅客機搭乗は佐渡のツインオッターだったし
最初のジェット旅客機搭乗は沖縄行きだった。
遠望はできただろうが、見おろしてはいないはず。
次はもう・・・・アメリカ?見てないね(苦笑)。
Dc8_fuji_189_1_1
残っている写真としては、こいつが最古のようだ。
宝永火口の位置から見て早朝の西行き便か。
さて、どこに飛んでいったのやら。

|

2016/09/30

京都のトラウマ

Kyoto1980_001
高校の修学旅行をサボった話は折に触れて書いてきたが
サボッた修学旅行の行先は京都と伊勢・志摩だった。
僕は修学旅行委員だったから、よく覚えている(爆)。
Kyoto1980_008
京都は中学の修学旅行でも行ったし、
神社仏閣巡りなんて高校生には面白くない、でしょ?
でも「京都をちゃんと見ていない」というのがトラウマになった。
いずれちゃんと訪ねてみたいなと、ずっと思い続けてきた。
Kyoto1980_002
もちろん仕事などで京都は何度も訪ねている。
京都大学には宇宙論の取材で何度も通ったし、
日本のスポーツ航空に大きな足跡を残した方も
京都にお住まいで、訪ねて話をうかがったことがある。
Kyoto1980_003
泊まりの大阪取材で、関西の友人が飲もうぜと
連れて行かれた先が京都だったから驚いたこともある。
そこでボラれた話も以前書いた(笑)。
Kyoto1980_004
あるいは嵐山美術館に疾風や零戦を見に行ったし、
嵯峨野にあった回天試作機を取材したこともある。
普通の東京人より訪れた回数は多いかもしれないが
「ちゃんと見ていない」という気持ちは消えない・・・
Kyoto1980_006
と思っていたら、大学時代の京都旅行の写真を発掘(爆)。
そういえば、確かに行ったと思いだした。
友人の実家があったというのが大きな理由だけど、
カメラマンとして食うならいろいろ撮る練習をしておこうとか
そういう泥縄的に前向きな気持ちもあったかと思う。
Kyoto1980_007
ということで「京都行きたいトラウマ」も解消かといえば、
もちろん、まったくそういうことはない。
なんか、あんまり「京都っぽい写真」を撮ってないし(苦笑)。
Kyoto1980_005
でも昔の自分が撮った写真を見て、
いま行ってもどうせ「京都っぽい写真」は撮らないなと思った。

|

2016/03/27

噴石シェルター

Koj160316_117_4_1
はじめて桜島を訪ねたのは、1985年8月のこと。
覚えているのは、PLANET-Aの打上げがあったからだ。
それが延期となり、時間つぶしに内之浦からドライブ。
Koj160316_115_1
あちこちにシェルターがあるのを見て、
「こんなもので溶岩が防げるのかなあ」と疑問に思ったが、
一昨年の御嶽山噴火で噴石の威力を知りようやく納得した。
今回は運転しながら最寄りのシェルターの位置を意識した。
Koj160316_108_1
「なぜここで暮らすのか」とは、もう聞かない。

|

2016/02/04

やっぱり夏が好き

写真は晴れの日の方が気持ちいいが、
雲に表情があるときには、雨が降りそうでも悪くない。
Syd_270_1_1
このあと雷が鳴り、数km離れたところでは竜巻も発生した。
でも個人的には、悪くなかったなあと思っている。
オーストラリア、夏だったし。

日本でも、ようやく立春。

|

2016/01/17

モーネーナ、エエ、ア・・・ 

ロシアの街中にはほとんど英語表記がない。
シェレメチェボ空港から街中に出る列車はともかくとして
あとは絵文字合わせのようにして地図や路線図をたどる。
それでもなんとか目的のターミナル駅に着くことができた。
それから切符売場に行き、唾を飛ばすような大声で、
”MOE-nee-na ee a-BRAHT-na”と呪文をとなえた。
英語のウェブサイトで拾った、「モニノ、往復」という呪文だ。
ロシア語の発音を英語表記にでっちあげたもの、らしい。
それをさらにジャパニーズイングリッシュの発音で読んだのだ。
まさか通じないだろと思ったけど、通じたので驚いた。
魔法の呪文が本当に発動したくらいに驚いた。
「やるもんだねー」と切符をにぎりしめて改札を通った。
前は車で連れて行ってもらったから、苦労しなかったのだ。
Monino_0314_2_1
ところが、肝心のモニノ行きの列車がない。
1時間に何本かはあるはずなのに、案内板に表示がない。
何人かの駅員をつかまえたけど、誰も英語を話さない。
案内所を見つけて聞いてみたけど、やっぱり英語を話さない。
しつこく食い下がると、ブチ切れそうだったのであきらめた。
まあ言葉の通じない国を1人で歩けば、こんなこともあるよね。

日本語も、外国人にはロシア語みたいに手強いんだろうなー。

|

2016/01/16

ネット予約、慎重に

買い物はもちろん、海外の航空券もホテルもレンタカーも、
なんでもWEBで簡単に手配できるようになった。
あんまり簡単すぎて、ときどきこわくなる。
ときに数万円、数十万円の手続きだ。
本当にこれで大丈夫か、間違いないよなーと
ポチる前に何度も確認した方がいい。
Tu134_011_1_1
<いちばん手前の安っぽいのが僕が借りた車>
朝早くにハーツのカウンターに行ったら、
「お客さんの予約は夕方4時半からになってますぜ」と。
借りる時間と返す時間を間違えたか、トホホ。
「ノープロブレム。お車は用意できます」
こういうの、航空券だったら致命的だったかも(冷汗)。

|

より以前の記事一覧