2021/09/22

旅を計画する(まだ無理っぽい)

那覇~粟国線の第一航空、3年ぶりに復活している。
僕も遊びに行きたいけど、しばらくは無理そうだ。
まず、新型コロナが収束しないと訪問は歓迎されない。
しかも、以前は1日3往復だったのが1往復のみ。
3往復のときは朝便で行けば、その離陸と日中の離着陸、
夕方に帰る便の到着を撮れたけど、1往復だと厳しい。
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おまけに空港ターミナル周辺には撮影ポイントがない。
運休中にできた新ターミナルにもデッキはないようだし、
以前はターミナル周辺の金網にも近づけなかった。
初便の取材のときには特別な許可をいただいたけど、
フリーの撮影旅行では期待できない。
ならば、外周から狙うしかないか。
Dhc6dak_141_1 
外周は、両エンドのあたりはなんとか撮影できる。
しかし滑走路をはさんだターミナル反対側は不明。
ヤブをかきわけて行けそうでもあるけど、
ターミナル周辺のヤブは見た目よりも険しかった。
しかもハブがいないはずの粟国島で、
ここ数年で何匹かハブが発見されているから怖い。
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外周をめぐるレンタカーや貸自転車はあるそうだけど、
その手続きの間に離着陸を1回くらいは逃しそう。
1日1往復だと、これはかなり痛い。
本島でバイクを借りてフェリーで行く手もあるが、
粟国に着くのは飛行機が那覇に戻ってしまった後だ。
あとは機内持込手荷物は2kg(実測)までとか、
「う~む」とタメイキがでるような状況だけど、
いろいろ遊ぶ計画を考えるのは、まあ楽しい。
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遊びといいながら撮影のことばかりかよ、
と自分で書いていて思ったけど、
空き時間はたっぷりあるだろうからのんびりはできる。

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2021/09/14

あのへんにある、はず(ない)

以前、上空から瀬戸大橋を撮った写真も出てきた。
白い矢印のあたりが二宮忠八飛行館
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80年代には、もっと大雑把な場所の目安で
国内でも海外でも普通に取材に出かけていた。
「近くまで行けば、あとは聞くなり何なりと」って感じ。
たどり着けただけでも、喜びのあったシンプルな時代。

<追記>
「おめえ、北と南を間違えてるだろ」とのご指摘(冷汗)
「だから、あのへんにはない」と。
どおりで、たどり着けないこともあったわけだ(爆)。

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2021/09/11

次の機会の下調べ

変更不可の安い航空券で帰るときには、
仕事が遅れたときに備えて時間に余裕のある便を予約する。
順調に終わったら、その余裕がささやかなオフタイム。
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とはいえ、飛行機撮影には雲が多めの微妙な天気だ。
おまけに展望デッキのフェンスは小さなカメラ窓のみ。
これは楽しくないなあと、レンタカーを借りることにした。
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ところが、レンタカーはどこも予約のみで満車だった。
自粛中だから空いているだろうと勝手に油断していた。
ようやく5件目で、無理して用意していただけたけど。
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といっても行きたいところがあるわけではなく、
人の集まる観光地に近づくつもりもない。
ただ遠くに見える岬まで行って、それから引き返した。
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一般道のみ半日で約250kmも走ったけど、
何も調べずに行ったから、ほぼ何も見ていない。
あとで地図を復習して、ちょっと残念な気持ちになった。
ま、次の機会の下調べということで。

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2021/07/31

駐車場で見られる乗り物たち

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駐機場ではなく駐車場に置いてあったベル206。
捨ててあるのかと思ったけど、
しっかり養生しているから売りモノかな。
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こちらに捨ててあった(ちがう)のはC-46。
近くに滑走路はないから、走ってきたのだろう。
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アメリカの駐車場だと747-400も停まっている。
さすがアメリカは道路が広い(だから、ちがう)。
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Ⅲ号突撃砲は普通に走ってきたのかもしれない。
駐車場から出るときに邪魔な車がいたならば....
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ドーン。
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こちらは、オラオラ踏みつぶすぞって気迫満々のM41。
重さはⅢ突とほぼ同じで、ちょっと意外。
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Tu-134対応の立体駐車場。

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2021/07/23

見えなければ闇雲につつく

紫外線をカットするという黄色いゴミ袋にすると、
カラスは中がよく見えなくてゴミ被害を減らせる、とか。
でもゴミ袋が黒かったときにもカラスのゴミ被害はあった。
中が見えなくても、食べ物が入っていると想像がつけば、
カラスはやっぱりゴミ袋をあさると思う。
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ちなみに、これはゴミ袋ではなくて、こくはい袋。
「なにそれ?」という鹿児島市民はニセ鹿児島市民だろう。
こうはい袋といったら垂水市民で、
しゅうはい袋といったら霧島市民の可能性が高いようだ。

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2021/07/07

いろいろとアナログだった時代

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妙にかわいい部屋でセッセと書き物をしている。
持っているのは、懐かしいラミーのオレンジ色の万年筆。
机の上にはコダクロームの箱とかキヤノンF-1とか。
西独だったフュッセンのカフェ・ペンション・ゲルリンデ。
そういえば、ここに1~2週間も滞在したのだった。
1983年ハンググライダー世界選手権の取材。
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スポンサーのつかない取材だから、
金になるかどうかは成果次第。
ところが頼みの日本チームは予選で全滅(涙)。
やることもなくなりチューリヒまでドライブして、
友人が「女の子にあげたい」というチョコを買ったり(笑)。
閉会式のあとはレンタカーで夜通しパリまで移動。
さらに気球初飛行から200年記念のレースを取材した。
日本から参加の気球にはオリンパスが協賛していて、
出発前に僕は下心を持って「取材に行きますけど」と
オリンパスの広報に挨拶に行ったのだけど、
サポートどころか「勝手に撮るな」と言われてムカついた。
日本チームパイロットのT本さんも呆れていたけど、
以後しばらくオリンパスは相手にしなかった。
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おまけにオープンにしていたパリからの帰国航空券が、
ぜんぜん予約が取れなくて大ピンチ。
クレジットカードも持っていなくて、財布は細るばかりだ。
シャンゼリゼにあったパキスタン航空営業所に通って3日目、
前に並んでいた日本人の男性は、カウンターの係員に
「ロンドンからなら乗れますよ」と言われていた。
まるで英語ができない人らしくて、
僕が通訳してあげたので事情がよくわかったのだ。
その人は「ロンドンからじゃな」とあきらめたけど、
次に僕が「ロンドンから乗ります」と言ったら、
「あなたの(安い)航空券では駄目です」と(爆)。
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しかし、ロンドンからの方が席がありそうなのかと、
夜行の列車とフェリーを乗り継いでヒースローまで行き
(まだドーバー海峡にトンネルは通っていなかった)、
チェックインカウンターで「乗せて」と。
やはり「この航空券では乗れません」と言われたけど、
「わざわざパリから来たのに」と泣きまねして(うそ)、
チェックイン終了時に空席に押しこんでもらえたのだった。
係員さん、ありがとね、臨機応変の対応をしてくれて。
今ならクソなシステムがハネて、それで終りだったかも。
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最初の1枚の写真から、いろいろなことを思い出した。
大学を出た翌年の、今くらいの季節だった。

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2021/07/02

朝と夜のあいだに

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高校時代は新聞少年だったので、
早起きは平気だ。もちろん眠くてつらいことはあるが、
「眠くても起きなくてはならない」という割り切りもある。
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「げげっ」と驚くことがあるのは、目覚まし時計かな。
早朝取材のときには、念のために2台セットする。
だから1台は、普段はまるで使っていない。
それをセットしようと前回セットした時刻を見たときに、
「これって朝じゃなくてまだ夜だろ」とか震えたりする。

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2021/06/09

クラクションは鳴らされなかった

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昔、某社長がカナダで買ったヘリコプターを
一緒にロサンゼルスまで空輸した途中の1コマ。
近くに空き地のあるレストランを発見して昼メシ。
アメリカでは原則的にヘリはどこでも着陸できるが、
いま見ると、これって道をふさいでいる?(笑)

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2021/06/06

おっぱい好きだろう

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いつも観光客でごった返していたスタバ1号店。
ボーイングのあるシアトルにはよく通っていたけど、
僕は日本でもスタバはほぼ利用しないので、
初めて1号店を訪ねたのは、ほんの十数年前、つきあいで。
その頃は、まだ普通に空いていた記憶がある。
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つきあったお礼にと、限定マグカップを買ってくれた。
正直なところ「荷物になって邪魔だな」と思ったけど、
「セイレーンが胸をはだけているのは初代ロゴだけ。
おっぱい好きだろう」と押しつけられた。
何か言うのも面倒なので素直にもらっておいたが、
「やはりおっぱい好きなんだな」と思われたに違いない。

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2021/04/21

危険・ロビイストお仕事中

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EU議場の近くに貼ってあったステッカー。
落書きと同じ迷惑なイタズラにしても、
「どういう危険かなあ」とかマジで考えてしまった。

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