2019/05/24

ホクロとはバチあたりな

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航空会社によっては、縁起をかついぐために、
旅客機のオデコに「ホクロ」を書きこむことがある。
「ただの機体番号だろ」というバチあたりもいるが
これを「ホクロ」とか言っちゃうのも五十歩百歩らしい。
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仏様のはホクロではなく「白毫(びゃくごう)」といって、
1本の長い毛が丸まっているもの、だそうだ。
常識なの?知らなかったぜ。
伸ばすと4.5m・・・ってことは、HF用かな(違)。

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2019/04/17

雲ができるところ

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よく晴れた桜島。雲はここから生れる。
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また新しい雲ができてきましたよ。
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白いのは雨を降らさないけど、色が濃いのは雨雲・・・
って、今日は旧暦のエイプリールフールじゃないのか。
それは失礼しました。
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でも「恐竜の日」なんだってさ、知らなかったけど。
で、今年の旧暦の4月1日は5月5日だって。
まだまだウソをつけるね(笑)。

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2019/02/27

飛行機の花粉症対策

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・・・というのは、たぶんウソでしょうね。

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2018/08/28

フォーメーション・テイクオフ

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いや、向こうのA321はリバーサー開いてますって。

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2018/03/08

萌える飛行機の作り方

マニアが萌える飛行機を作ろうと思って、
萌えキャラを描くというのは個人的には芸がなさすぎと思う。
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MRJを萌えヒコーキとしてエンブラエルと差別化したければ
左右の脚を時間差をつけて上げるようにするといいと思う。

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2017/07/30

やっぱ似てないか

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そんなに似てるもんかいと、くまどりをつけてみた。
ぜんぜん似てない。ウインドシールドの形のせいかな。
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フォトショップでサイドウインドウのみいじってみた。
まだ似てない。やっぱり機首のラインが違いすぎるのか。
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さらにフォトショップで機首を細長く下げてみた。
ここまでやったらそっくりかと思ったけど・・・う~む。
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いやー、こっちは論外っすけど、
前にやったときはA320からの方が結果がよかったっけ。
まだローンチ前だったけど。

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2017/04/01

年長者が若かった時代

自分よりかなり年上の人の時間スケールは理解しにくい。
だから若い編集者から「JALのDC-4撮ってないスか」とか
そういう依頼が来ても驚かない。
オッサンなら古い飛行機も撮っているだろうと思うのだろう。
でも、僕が小学生のときには、もう747時代に入っていた。
JALのDC-4なんか、幼稚園の頃には全機退役していた。
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子供の頃によく見たプロペラ機はせいぜいこのへんだ。


もう4月か。ご入学、ご進級おめでとうございます。、

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2017/03/02

E170じゃないよ

ということで、伊丹へ。
仕事開始よりもだいぶ余裕のある飛行機に乗って行き
展望デッキで2~3時間粘れた。
J-AIRのエンブラエル190も無事に撮れたですよ。
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ただし、ただ撮ったというだけの面白くない写真だったので
胴体を縮めてみた。
エンジンが太いのでE170ではないとわかるはず。

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2016/09/16

三発機の双発化

マクダネルダグラスはDC-10の双発化も考えていた。
実現しなかったけど、受注があればできだろうなとは思う。
少なくともフォトショップでデッチあげるのは簡単だ。
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<DC-10じゃなくてMD-11を双発化してみた>
本当は前部胴体を縮めた方がいいけど、面倒なので無視。
センターギアも消して、エンジンは太くした方がよかったけど
それもやっぱり面倒なので無視した。
さらにウイングレットも消せば、ほぼボーイング777(笑)。
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<トライスターもやってみたけど、想像以上にカッコ悪い>
DC-10は中央エンジンを消せばよかったけど、
トライスターは後部胴体を大幅にいじる必要がある。
中央エンジンと干渉しないようにか、
水平尾翼の取付け位置がずいぶん低いとも気づいた。
フォトショップでの改造が大変なのは実機でも大変なはずだ。

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2016/04/01

AIRDOの737-800(うそ)

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<何度もやっている胴体伸縮ネタだが、今回は手抜き>
伸ばしやすさの都合で前後胴体の延長量(※1)が異なる。
胴体の帯の加工は面倒だったので水色部分を広くしただけ。
後部胴体と一緒に後方にずらした左ウイングレットは放置。
主翼上面の非常口も適当にずれたまま放置。
そんなモロモロを超越して、なかなかもっともらしい(※2)。

※1胴体下面のVHFアンテナの間隔がそれぞれの延長量。
※2個人の感想です。

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