2023/02/01

日本酒の一升瓶を吊る

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うまくやれば、ガラス瓶の底にも穴を開けられるそうだ。
そのあと注ぎ口側からからワッシャーやボルトを入れて
底の穴に通すのが大変かなと思ったけど、
糸を使えば意外に簡単かも。
あるいは石膏ボード用のアンカーも使えるかな。
ガラス工作は怖いから、自分でやろうとは思わないけど。

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2023/01/11

古い時計の直し方

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レリーフの上にあったのは時計の跡だろう。
適当な時計のムーブメントを流用すれば直せそうだなとか
いろいろ考えたけど、いちばん簡単なのは
大きめの新しい時計を上から掛けちゃうことかな。

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2022/12/09

18枚ブレード

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新潟自然科学館のアメリカ農場型風車
ブレードの形は昔のターボファンみたいだけど、
ブレードの枚数は新しいPW1200Gと同じ18枚だ。
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数えたのよ(笑)。

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2022/12/01

新潟行きの新幹線

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微妙な天気の日に乗った上越新幹線の窓を水滴がたたいて、
「ああ、ついに降りだしたか」と思ったらスプリンクラー。
融雪用設備らしい。これはシーズン前の試験なのかな。
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上越新幹線は滅多に乗らないから、
もう少しは乗る機会が多い東海道新幹線との違いに驚く。
線路のバラストがフッ飛ばないようにするカバーらしい。
保線工事、大変そう。
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雪の頃に、また行ってみたい。

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2022/06/19

ハッチ

どこまで深く潜れるかは潜水艦の秘密事項だ。
それを推測できるハッチは取材でも撮影は禁止
まあ、僕なんか見てもぜんぜんわからんですけどね。
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これは博物館になっている古い潜水艦のハッチ。
試験深度120mというから、ざっと12~13気圧相当か。
実際にはどこまで潜れるのやら、
さらに動圧とか安全率とかをどこまで加味しているのやら。
この数倍の深度まで耐えられるようにすると、
ハッチも重くなるから開閉機構にも工夫がいりそう。
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宇宙まで飛ぶスペースシャトルは静圧なら1気圧でOK。
ただし、この程度で熱対策は大丈夫なのかなと思う。
ちなみにハッチというのは、だいたい天井とか床にある。
ならばこれはドアと呼ぶべきなのかもしれない。

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2022/06/17

針尾送信所

アンテナ塔は一辺約300mの正三角形の頂点にあり、
高さは135~137m。昔はアンテナ線が張られていたそうだ。
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飛行機から見おろしてもすごい威容(異様)で、
最初は新興宗教の施設かと思った。
中心に立ったら、神の啓示とか雷とかに打たれそうで、
いずれにせよ人生が変わるだろう(笑)。
ちなみにクフ王のピラミッドは高さ146mで、
戦前の銭湯の煙突は高さ23mと決められていた。

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2022/03/18

タフソーラー時計の充電

国内と海外で腕時計を分けているのは、
欲しい機能をひとつで満たす腕時計がないからだ。
とはいえ海外に出ることはほぼなくなってしまったので
国内でも海外用の腕時計をつけたりしている。
メカはたまに使わないとよくなさそうで(わからんけど)。
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冬は昼が短いというよりも長袖で腕時計が隠れるので、
太陽電池で十分に充電できない可能性がある。
なので外した腕時計は日光浴をさせている。
その必要があるのかどうかは知らないけど、
トリケラトプスはうれしそうだ。
暑さ寒さも彼岸まで、だといいけど、
花見の季節でも震えあがるような日は珍しくない。

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2022/02/05

LEDはすごい

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僕が子供の頃の自転車には、
ライトをつけるL字型のホルダーがついていた。
ブレーキはワイヤーではなくロッドで操作。
あとは、泥よけの上の飾りも(笑)。
※湯布院の岩下コレクション収蔵品。下も。
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ライトホルダーには、こんなライトをつけられたけど、
暗いし、すぐに電池もなくなってしまうから、
少なくとも子供には現実的ではなかった。
親に電池を買ってもらえばって?
どこのお坊ちゃんだよ(笑)。
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以前、無灯火の自転車が多かったのは、
安全意識が低かったというよりも、
ライトがクソだったということもあるかと思う。
発電機(リムダイナモ)はやたらと重くなるし。
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消費電力が少なくて明るいLEDライトの登場で
夜の灯火の悩みはあっさりと解消した。
いまどき無灯火で走っているのは、
それこそ安全意識の低いヤツだろう。
家の照明で電気料金が下がったのかはわからんけど、
自転車のライトではしみじみそのすごさを実感する。

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2021/12/29

SAF(持続可能な航空燃料)

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SAFの成分は普通のジェット燃料と同じといえるから、
もちろん戦闘機にも使えるだろう。
もともと経済性度外視だから、むしろ使いやすそうだ。

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2021/06/25

ジャイロ効果

空対空ミサイルのAIM-9サイドワインダーは、
先端の赤外線シーカーで目標を捉えて
前方のフィンで進路をコントロールする。
飛行機でいえばラダーとエレベーターみたいなもので、
あとはエルロン、いるかな?(いるでしょ)
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ミサイルが激しくロールすると、
シーカーが目標を捕捉し続けることがむずかしくなる。
だから尾翼にはロールを抑える装置もつけられている。
エルロンじゃなくて、ローレロンというそうだけど。
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赤い線は僕が追加した。ここがピボットで無塗装部が動く。
歯車みたいな部分が風で猛烈に回転すると
ジャイロ効果でその姿勢を維持しようとして
(だから、あえて重そうに作ってあるんだね)、
それがロールを打ち消すように「舵」をきってくれる。
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でもジャイロ効果は、ミサイルが目標に向けて
向きを変えるときにも働くはず。
では、そのときローレロンはどう動くでしょうかと、
暇つぶしのネタにでもしてください。

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