2021/02/13

甘やかされていた

マニュアルカメラの使い方を訊かれたけど、
ぜんぜん知らない古いカメラだった。
検索したら、使い方を説明する動画があった。
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メカニカルなマニュアル機で鍛えられたと思っていたけど、
動画がなかったらお手上げの操作方法だった。
え、こんなに大変なんスか?と驚くような。
たぶん飛行機とか自動車もそうなんだろうな。

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2021/01/18

玉手箱みたいに緊張した

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2年前に買ったポータブル電源、毎年確認している。
手製の防爆ケースを開けるときには、ちょっと緊張する。
中で燃えちゃっているかもしれないなと。
幸いにして、見た目も匂いなども異常なし。
ただし1年前には満タンのままだった電気残量は、
今回は80%にまで減っていたので充電した。
まあ、2年放置で残量80%なら立派なもんかな。
カメラのバッテリー、自然放電?がすごいのがある。

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2021/01/08

フライングカー・・・ルト

数年前、いろいろな動きがおおっぴらになる少し前に、
僕にも「話したい」と声がかかったくらいだから、
たいていの人には声をかけたのだろう。
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自分なりには、精一杯ていねいに説明したつもりだ。
安全性や騒音、法規上の問題、過去の死屍累々、
あとは掲げるお題目の根本的なおマヌケさとかも。
相手は大人なのでこちらの話をニコニコと聞いてから、
「皆さん、そうおっしゃいます」と言った。
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なんだ、わかっていて話させたのかよと疲れたけど、
本当にわかっていたのかは怪しい。
たとえば、「海外では、もうこんなのもあります」と、
示してくれた動画がイスラエルのエアミュール(苦笑)。
たいていの有人ドローンの動画もそうだけど、
BGMじゃなくて実際の騒音を聞かせたら素敵だと思うよ。
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なんだかカルト信者と話しているような気分だった。
で、ふとフライングカー(空飛ぶクルマ)じゃなくて
フライングカルトって言葉が浮かんだ。
あるいはカルティべ・・・・。

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2020/11/24

冷たい光と熱いライト

ダンボーの眼を光らせるためにLEDを使ったが、
固定が面倒なのでグルーガンを使おうと思った。
そのために100円ショップを何件もまわって捜した。
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気になったのは、熱対策。
グルーガンなんかで埋め込んでしまっていいのやら。
そっち方面に強い友人に聞いたら「大丈夫でしょ」と。
小さなLEDだし、つけっぱなしにするわけでなし。
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LEDの光には赤外線はほとんど含まれないから、
白熱灯のように「熱い光」にはならないけど、
素子や回路は熱をもつ。
ゴマ粒のようなオモチャ用のLEDはともかくとして、
強力なライトでは熱対策がかなり重要になるという。
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昔は「LEDは周囲からの視認性は高いけど、
モノを照らすには適さない」なんて言われていたから、
LEDの前照灯とか登場したときには驚いた。
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なんだよ、できるんじゃないかと思ったけど、熱そう。
光っているときに触ったことないけど、熱いよね
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写真はA321のテイクオフライトとタキシーライト、
それからランウェイ・ターンオフライト。

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2020/10/18

デジタル迷彩のビル

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都内で見つけた、くらくらするようなビルの側面。
どういう意図かはわからないけど面白い。
人間の目って、ただ見えているだけではダメで、
そこに規則性やら関係性やらを見出して、
既知のカタチにあてはめているんだなと思った。
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ならばと、グレーのラインをテキトーに消してみた。
チマチマと、面倒くさいからかなり雑に。
元の規則性を崩して、あるいは嘘の規則性を作って、
脳をだまして本来の形を隠す。
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白とグレーだけでは不十分な気がしたので、
さらに黒を適当に散りばめてみた。
マジメにやったら、元のカタチはわからなくなるだろう。
こんな感じでデジタル迷彩を作っていくのかな。

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2020/06/29

プッシャー・パージ船

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すれ違う787の主翼用と胴体用の輸送船。
前後にタグボードがつく台船かと思っていたけど、
本体にも動力のあるプッシャー・パージ船というそうだ。
単独でも前が見えるのかな。

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2020/06/18

水道ガス電気電話?

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ここは何年も川の護岸工事をしているのだけど、
そこで作っているのか壊しているのかもわからん橋。
いろいろな太さのパイプが通っているのだけど、
こんなにたくさんの用途を思いつかない。

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2020/04/03

ポリエチレン不織布マスク

マスクなんか手に入らないと書いたら
ある人からおすそ分けしていただいてしまった。
もちろん僕なんかよりも必要な人は多いだろうが、
せっかく送っていただいたのでありがたく頂戴した。
とはいえ、しばらく入手難は続くだろうから、
引き続き煮沸消毒しながら節約して使っている。
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いまのところ、それで健康を害したということはないが、
3回くらい煮込んだらマスクの折り目が消えてきたので
「そうだ、アイロンをかけてみよう」と。
折り目も復活して、熱でさらに殺菌・・・できるはずない。
マスクがアイロンにひっつく感触があり、
温度を下げて当て布をしてみたのだが、
すぐにボロボロのデロデロになってしまった。
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紙みたいな質感に油断していたけど、
不織布マスクの素材はポリエチレンが多いらしい。
そりゃあ、溶けるよね(苦笑)。
ポリエチレンの融点は100度C前後だそうだ。
アイロンどころか熱湯で煮込むのも・・・
「勧めない」と書いておいてよかった(冷汗)。
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とはいえ、いまのところ、それで健康を・・・(以下同)。
まあ、布マスクくらいの効果はあるんじゃないかな。
せめて、ここぞというときには新品のマスクをしていく。
勝負マスク、っていうんですかね。

で、政府が布マスクを1住所に2枚配るんですか?
いつもながらのファンの皆さんの熱い声援も含めて、
久しぶりに大笑いさせてもらった。
ぜひ、マスク配布の感動シーンとかも見たいな。
年賀状みたいな郵便局員の配達出発式だとか、
家族総出で郵便配達を出迎えるところとか、
神棚や仏壇に供えて手を合わせるところとか。
きっと、みんな泣くよ、いろいろな意味で。
「一杯のかけそば」みたいな感動ストーリーも書けそう。
家族3人で2枚のマスクを大事に使いまわしました、とか、
道徳の教科書にぴったりじゃん(笑)。

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2020/02/12

お名前は?

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ドルニエDo228のラダーとタブの後縁の一部には、
気流に対して直角に、小さな板がついている。
舵の効きをよくするものだろうとは想像をつけても、
なんて呼ぶものかもわからないから調べるのも難行した。
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たぶん自動車レースとかに興味がある人ならば、
もっと早くピンときていただろう。
ウイングの後縁に板を立てるガーニーフラップ。
自動車の場合は片側だけだけど、
ラダーでは両側にあるからダブルガーニーフラップ、
あるいはTストリップと呼ぶこともあるようだ。
名前がわかると、どんどん情報を掘り進んでいける。
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エレベーターにはないから、
片発停止時のヨー修正を主に考えたのかな。

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2020/01/21

電動ターボエンジン

フィクションのメカにケチをつけるのは
あまりかっこいいことではないと思っている。
ましてや子供向けの作品相手では・・・
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「ターボエンジン付きスケボー」という名前まではともかく、
「太陽電池で動き、昼間充電しておくと30分は使える」
という説明に、眉間にシワをよせてしまった。
太陽電池で動くターボエンジン?
  
「そういえばIHIは、電動アシスト・ターボチャージャーを
開発していたよな」と無理に思い出したりして、
そんな大人げのない自分に、また眉間にシワ。

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