2017/10/12

魔法の技術

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リバースエンジニアリングを使えば
ボロボロで欠損だらけの残骸が甦るのならば、
恐竜の化石だって歩きだすかもしれない。
すごいなー(棒読み)。

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2017/09/19

路面電車のポイント

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国内でも海外でも路面電車はよく見るけど
ちゃんとポイントがガチャガチャ動いているということは
意識したことがなかった。

足、はさまれる人いないのかな。
動いているときに車が通っても平気なのかな。

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2017/08/14

スパイラル蛍光灯

蛍光灯は蛍光管に塗られた蛍光体が光を出す、
ということは理科で習ったのだったか技術家庭だったか。
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スパイラル蛍光灯がでたとき、
なるほど蛍光管の表面積を広くして明るくするのかと思い、
でも半分はトグロの内側向きだから関係ないじゃんと思い、
よくわからんから調べたら蛍光管は長い方が効率がよく、
長さをかせぐためにグルグル巻きにしているのかと知った。

写真は我が家のではなくてホテルについていたやつ。
僕の趣味ではないです、残念ながら。

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2017/06/04

動態保存とは違う

わりとご近所なのだが、なかなか都合が合わず
ようやく見にいくことができた航研の三米風洞(1930)。
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写真を思わず「博物館フォルダ」に入れてしまったが、
まだ現役。

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2016/11/15

勝ち負けの問題じゃないけど

頭の中にはいつも未解決の疑問が山積みになっている。
関係者に聞いてもわからなかったり、トボけられたりするが、
唐突に、意外なところで解決するととてもうれしい。
ただし当分は記事として発表するような話ではないし
記事にする前に同じ疑問を話し合った某Yさんに
教えてあげてしまうのも癪なので
とりあえず自分ひとりでそっと幸せをかみしめている。
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<たとえば、あそこの、あれさ>
だが、ひょっとしたら某Yさんも阿施には教えるまいと
すでに一人でニヤニヤしているかもしれない。
わざわざ約束して会うような人ではないのだが、
年に1~2度、出くわす可能性のある日が近づいている。
「お~」とか言ったら、僕の勝ちということにする。

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2016/10/30

エンジン始動の儀式

最初に乗ったバイクからセルモーターつきだったから
はじめてキックでエンジンがかかったときには、
あるいは押しがけでエンジンがかかったときには
ちょっとばかり感動した。これでかかるのかーと。
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好きだった古いセスナ150(152じゃないよ)。
中央の赤いタブがついているのがイグニションキーで
その左の横長の白いバーがスターター。
新しい機体は自動車と同じように
イグニションキーがスターターを兼ねていたけど、これは別。
エンジンをかけるたびに厳粛な儀式っほいのがよかった。

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2016/05/15

すごい家電

風呂で読むのはブツ切れでも読める本が多い。
用語辞典とかもあるし、炭素繊維の雑知識本も読んだし、
最近ではブルーバックスの「すごい家電」を読了した。
ほとんど衝動買いなので、中味は想像とはだいぶ違った。
ブルーバックスなのに、まるでパナソニックの宣伝本みたい。
「なんだかなー」と思ったけど、役に立つ知識もあったので
なんとか最後まで読んだ。
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「マイナスイオン・ドライヤーの効能」はさすがに記述なし。
それやったらおしまいだよなとドキドキした(笑)。
学研の「科学」でパワーストーンをやっちまった二の舞になる。

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2016/02/23

続・なるほどFOD

Cfm56vortex
<雨じゃないけど、ジェットエンジンが吸い込む竜巻
前から撮れたらもっとよかったのだけど、
なかなか都合よくはいかんのですよ。

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2016/02/12

海に浮かぶ鉄

飛行機が空を飛ぶのが不思議だという人には、
鉄の船が水に浮かぶ方がよっぽど不思議だろと返す。
まあ半分は冗談だが、半分は本気かもしれない。
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<たとえばシドニーで見たレディアンス・オブ・ザ・シー>
喫水(水面から船底まで)はわずか9mにすぎない。
大雑把には上にあるデッキの3層ぶんくらいだろうか。
かなり頭でっかちな気がするが、よく転覆しないものだ。
エンジンはGEのLM2500+と言われてもピンとこないが
実は航空用のCF-6エンジンの派生型であるという。
それを2基装備しているからボーイング767と同じだ。
ただし、このエンジンは発電機として使われており、
電動式のアジマススラスターで推力を得ている。
潜水艦は昔から電気モーターを使っているのだから
いまさら驚くことでもないとはいえ、やはり驚いてしまう。

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2016/01/11

まさかディンプル

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真っ白に塗られているからわかりにくいけど
787の主翼表面には意外にデコボコが多い。
まさかゴルフボールのディンプルと同じように
あえて乱流を作ろうという理由ではあるまいし。
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そもそも、どうしてこんなにヘコミができるのだろう。
金属機の沈頭鋲はもっと平滑な感じなのだが。
すっかりおなじみになっても、わからないことは次々と。

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