2018/06/14

看護士さんに聞いてみたい

包帯をきれいに巻くのは、意外にむずかしい。
特に曲がったところとか、太さが変わるところとか。
プロの看護士さんの手際には、いつも感心させられる。
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包帯はコットン製だろうが、これを炭素繊維にして
接着剤でゴチゴチに固めたものがCFRPと考えてもいい。
機首まわり、どうやって巻いているのだろう。

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2018/05/03

電池交換はメーカーで

ソーラーパネルを使った充電式腕時計にしたのは
以前、電池交換で防水が損なわれた苦い経験からだ。
ソーラーでも発電された電気は二次電池に貯められる。
これもいずれは交換が必要になるけど、頻度は低い。
いまのメイン時計は、買って7年、電池交換なしですんだ。
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挙動がおかしいのは二次電池の寿命なのか故障なのか
判断がつかなかったのでカシオのサービスセンターへ
最初は、たぶん電池交換だけという見積りで税別3000円。
しかし、あとからメカにも不具合があったと連絡があり、
税別1万2000円で修理してもらうことになった。
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修理の作業報告によれば、二次電池やメカの交換だけでなく
Oリングの交換やら防水テストも実施済であるという。
それで1万2000円というのは安いと思った。
昔、某量販店では防水検査込の電池交換だけで1万円以上。
今回は修理費込でも同等以下の金額で
しかもOリングも替えてもらったし各部もピカピカになった。
これからは「たかが電池交換」などと思わずに
メーカーのサービスセンターに依頼するのがいいなと思った。

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2018/03/21

テム・レイ気分

以前、オリンポスに「とっておきのスイッチ」を送ったのだが
あいにくソーラープレーンSP-1には装備してくれなかった。
まさか、「こんなもの」とか言って投げ捨てていないだろうな。
せめて「赤とんぼ」には装備してほしい。
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前席と後席につけても3機分はある(笑)。

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2018/02/09

フローティングドック

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<羽田に着陸する飛行機から見えた浮きドック>
ずいぶん短いなと思ったら、船ではなくケーソン用。
できたらドックを沈めてケーソンだけ浮かせ、運ぶ。
そういうタイミングで、着陸する飛行機にから見てみたい。

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2017/12/01

ノーメックスジャケットの修理

80年代の終わり頃に飛行機の免許を取ったとき、
「やっぱパイロットは難燃素材を着ないとね」とイキがって
ノーメックスのCWU-36/PやCWU-45/Pを買った。
あと知人がナイフで刺されても刃が通らなかったという
嘘か本当かわからない伝説にそそられたということもある。
が、着ているうちにあちこちの縫い目がボロボロになって
あらためて官給品の使いづらさを痛感。
とはいえ気軽にどんどん買い換えるような金額ではないし、
なぜかアメリカでも新品が手に入らなくなってしまったので
カミさんにお願いしてミシンで直してもらった。
雑巾くらいは縫えるが、ジャケットのほつれまでは自信ない。
しかし一度直してもらっても、別の所がどんどんほつれる。
さすがに二度、三度とお願いするのは気が引けるので
その後は、アイロン接着テープというのを使っている
Cwu36p_1_1
<これもカミさんにお願いして貸してもらったのだけど>
一種の両面テープだが、熱を加えると溶けてくっつく。
難燃素材だから、高温でグリグリとやっても平気みたい。
(※自己責任でお願いします)
ジーンズの裾上げにも使えるという程度の強度はあって、
いまのところ実用上は特に問題はない。
見た目は、気にする人がどう判断するのかは知らないが
(縫い目が、ところどころ途切れたままだから不自然なのだ)、
少なくとも自分でミシンがけをするよりはマシと思える。

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2017/10/12

魔法の技術

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リバースエンジニアリングを使えば
ボロボロで欠損だらけの残骸が甦るのならば、
恐竜の化石だって歩きだすかもしれない。
すごいなー(棒読み)。

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2017/09/19

路面電車のポイント

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国内でも海外でも路面電車はよく見るけど
ちゃんとポイントがガチャガチャ動いているということは
意識したことがなかった。

足、はさまれる人いないのかな。
動いているときに車が通っても平気なのかな。

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2017/08/14

スパイラル蛍光灯

蛍光灯は蛍光管に塗られた蛍光体が光を出す、
ということは理科で習ったのだったか技術家庭だったか。
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スパイラル蛍光灯がでたとき、
なるほど蛍光管の表面積を広くして明るくするのかと思い、
でも半分はトグロの内側向きだから関係ないじゃんと思い、
よくわからんから調べたら蛍光管は長い方が効率がよく、
長さをかせぐためにグルグル巻きにしているのかと知った。

写真は我が家のではなくてホテルについていたやつ。
僕の趣味ではないです、残念ながら。

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2017/06/04

動態保存とは違う

わりとご近所なのだが、なかなか都合が合わず
ようやく見にいくことができた航研の三米風洞(1930)。
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写真を思わず「博物館フォルダ」に入れてしまったが、
まだ現役。

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2016/11/15

勝ち負けの問題じゃないけど

頭の中にはいつも未解決の疑問が山積みになっている。
関係者に聞いてもわからなかったり、トボけられたりするが、
唐突に、意外なところで解決するととてもうれしい。
ただし当分は記事として発表するような話ではないし
記事にする前に同じ疑問を話し合った某Yさんに
教えてあげてしまうのも癪なので
とりあえず自分ひとりでそっと幸せをかみしめている。
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<たとえば、あそこの、あれさ>
だが、ひょっとしたら某Yさんも阿施には教えるまいと
すでに一人でニヤニヤしているかもしれない。
わざわざ約束して会うような人ではないのだが、
年に1~2度、出くわす可能性のある日が近づいている。
「お~」とか言ったら、僕の勝ちということにする。

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