2023/01/29

ミラーレス化完了(予定外)

取材に持ち出すカメラは常時2台で、
基本的に同じカメラしか使わないから、
予備を含めると3台ずつ同じカメラに買い換えてきた。
とはいえ予備機を使う機会はあまり多くない。
なのでR6はしみったれて2台しか買わず、
そのかわり7D2を2台+EF-Sレンズ一式を残した。
R7itm_101_1 
ただし、その後7D2を使ったのは丘珠と、
さらにR6マーク2を買うために下取交換に出した間だけ。
そこで脳みそがすっかりミラーレス化していると痛感して、
年末に衝動的に7D2×2台はR7×1台に置き換えた。
なぜR6マーク2の3台目にしなかったのか。
使い勝手が違うカメラを併用するのは楽しくないけど、
それは7D2を残しておいても同じだし、
やはりAPS-Cの望遠効果が欲しくなることもあった。
R7は画素数が多すぎるのが気に食わないし、
微ブレ問題もあるかもでマーク2を待ちたかったが、
早くてもあと2年くらいは出ないよねえ、どうせ。
R7itm_102_1 
なにより7D2用に残していたEF-Sレンズ群が場所を取る
(7D2の出番が少ないのだからレンズの出番も少ない)。
そこでAPS-C用超広角レンズ1本を残して一気に処分。
「等価交換でタダになるかな」と期待したけど、
さらに追い金がけっこう必要だったのは涙。
ということで、ほぼ1年がかりでミラーレス化が完了した。
R7のシャッター音の安っぽさには驚いたけど(笑)、
EF100-400×1.4で全域AFが効くようになったのはよい。
7D2のときには中央1点のみで使いにくかったけど、
900mm相当の超望遠撮影がお手軽になった。

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2023/01/24

「改」はよいと感じた理由

R6mk2_001_1
R6mk2が第一印象からよかったのは、
初めて持ち出した羽田で飛行機を撮ってみたら、
すぐにコクピット窓にピントを合わせてくれたからだ。
AFの赤枠、見えにくいかもしれないけど。
R6mk2_003_1 
頼んでもいないのに勝手に追いかける。
まだロクに設定も煮詰めていなかったのだが、
この子はひょっとしたらとても賢いのかも?
R6mk2_002_1 
正面でもちゃんとコクピットを認識する。
いったい、どうやって判断しているのやら。
R6mk2_004_1
たまにコクピットから外れることもあるけど、
それでもたいていは胴体とかだから実害はほとんどなし。
R6 のような「なに考えてるんだテメー」という
ストレスなくデビュー戦を飾れたのだ。
その後は「うげっ」となったこともあるけど、
さらに設定を煮詰めて僕も歩み寄る。

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2023/01/04

「改」はよい

Fuji320_098a_2_1

年末からぼちぼちEOS R6マーク2を使っているけど、
明らかによくなっていると実感できる。
初めて使ったときからすんなりとなじんだ。
7D2
のときにも、そんな感じだった。
新しい年を迎えるにあたって
とりあえず明るい話題。

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2022/12/12

あとは僕が歩み寄る

キヤノンが値上げの予告をしたときに、
「ムカつくなあ」と思いつつ軽いRF100-400を発注。
LCCとか取材でも重量制限が厳しい航空会社はあるし、
長玉の必要ない取材にも気軽に追加で持っていける。
Kmj_113_1 
宮崎での仕事のあと帰りの飛行機待ちの時間に使ってみた。
まずは前回と同じ、掩体壕ポイント(仮称)へ。
やはり晴れると離着陸機は逆光だけど、
日没まで粘れば夕焼けシルエットが撮れそうだ。
僕は飛行機の時間があるから粘らなかったけど、
街灯がないから撤収時の夜道には気をつけてください。
Kmj_112_1_1 
あいかわらずロックオン後の食いつきが信用できないけど、
これは他のレンズでも同じだからカメラのせいかな。
R6マーク2では改善していてほしい。
また開放F値が暗いレンズなのは承知していたけど、
ISOオートだと簡単にISO1000以上になってビビる。
R6は高感度に強いのであんまり気にしていないけど。
Kmj_114_1 
レンズの挙動にもちょっとクセがあるみたいだけど、
ちゃんと撮れたときにはきれいに写る。
これだけのレンズをこの値段で出してくれたのだから、
あとは僕の方から歩み寄らなければ。

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2022/12/06

天と地の間にひそむ魔物

Itm_330_1 
EOS R6のテストを伊丹でやったときに、
「なんで?」と泣いたのがこのあたりのショットだ。
上の写真の次のカットが、下の写真。
Itm_331_1 
こうして見ると別にどーってことないようだけど、
この間、AFが飛行機を見失っていてジタバタした。
それからいろいろ設定は変えてみたのだけど、
もう解決した、と言い切る自身はない。
Jcg_164_1 
これは先月末の新潟。直後にやはりロックオンを外した。
ここからがいいところなのに(涙)。
天と地の間にはAFを惑わす魔物でもひそんでいるのかね。
その後また設定は変えてみたけど、どうだろう。

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2022/11/28

続々々々・EOSR6近況

Sky737_9035_1 
EOS R6のデビュー戦から半年もたたぬうちに、
キヤノンはマーク2を発表した。やれやれ。
気に食わぬところは少し改良されているようだし、
発売後すぐに価格が下がるというのも期待できない。
ヘタをすればまた値上げされる。
仕方ないから、予約受付開始日の朝に2台予約した。
値段?入荷時期?知らねえよ。仕事道具は問答無用だよ。
Itm_1486_1 
R6×2台は、ミラーレス練習機としては安くなかった。
まあ、痛い教訓も含めていろいろ学べたけど。

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2022/11/24

新千歳ランウェイ19

日没のあと、離陸開始するスカイマーク機から
平行滑走路に着陸してくるA350が見えた。
コンパクトカメラのPモードだから、押すだけ勝負。
Cts_079_1 
手前の青い光跡がそこそこ伸びる程度のスローシャッター。
かろうじて写っていたのは、A350が遠いせいもあるけど、
加速する離陸機と減速する着陸機の速度が
ちょうど同じくらいになるタイミングだったからだろう。

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2022/10/29

暗さには強いが寒さにはどうだろう

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昼間は半袖を着ていても、朝晩は暗くて寒くなった。
東京で日の出が6時をすぎるのは10月29日、
日の入りが17時よりも早くなったのは10月20日だ。
まだまだ、どんどん暗くなる。
Amami_96a_1 
天気だけでなく日の出時刻と日没時刻も気になるのは、
屋外カメラマンならみんな同じだろう。
僕はあまり夕陽狙いの写真とかは撮らないのだけど、
たまに「季節感のない取材時間」を設定されると、
「げっ」と絶句することがある。
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R6は高感度が強くなったので少しは気楽だけど、
電池消耗の激しいカメラは冬の寒さでどうなることやら。

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2022/10/24

続々々・EOS R6近況

何を今さらという話ではあるのだけど、
初めてEOS R6の電子シャッターを使ってみた。
無音撮影が望ましいだろうなという仕事。
メニューで「電子シャッター」を選択して試し撮り。
フィードバックがなさすぎて心細いけど、撮れてはいる。
そのくらい確認すれば十分だろと、いざ本番へ。
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しかし「本当に撮れているのかなあ」と不安になって、
いつもより多め、長めにシャッターを押したり。
で、帰ってサムネイルを確認して「どっひゃ~」と。
同じようなカットがずらりと並んで、ひどい連写をしてた。
※上の写真はイメージですけど。
撮れていなかったよりマシだけど、何が起こった?
Iwashita_39_1 
遅ればせながら取扱説明書を確認したら(爆)、
「電子シャッター連続撮影時には、
常に高速連続撮影(20コマ/秒)で撮影されます」と。
「そうだったのか」と疑問はひとつ解決したけど、
なぜそういう仕様にしたのかは理解できない。
毎秒20コマって、実質的には動画からの切り出しじゃん。

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2022/10/19

続々・EOS R6近況

Rシステムはレンズやボディのキャップも新しくなった。
ちゃんとマークを合わせないとつかないタイプだが、
暗い現場では凹凸だけのマークがよく見えない。
で、ガンダムマーカーで色をつけたのだが大失敗。
メンテナンスで使う無水エタノールで溶けだしてしまい、
カメラやレンズを汚しそうになった。
あわててMR.カラーのシンナーで落として(いいのか?)、
ペイントではなくシールを貼ってわかりやすくした。
R6_1519_1 
あとは正面の白いCANONロゴや機種名の上にも
黒いテープを貼って見えなくした。反射防止のためだ。
コロナ禍以降、アクリルごしの撮影機会も増えたのだが、
被写体のオデコにCANONマークがついたりして(冷汗)。
まさか、そういうのを狙っての白文字じゃないだろうな。
あとストラップはフィルム時代から愛用の細身のもの。

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