2020/02/24

パッとしない方が化ける

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青空だけど機体に当たる光が弱い残念な状況。
またHDRでいじってみたら激変したので驚いた。
Hkdado_074a3_3_1 
あいかわらず、やってみないと結果が読めないけど、
これはかなり驚いた。
不自然すぎて誌面では使いモノにならないけど、
パッとしない条件の方がバケやすいのかな。

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2020/02/08

人を笑顔にする写真

今年は元旦早々にPCの挙動がおかしくなったり
(あわてて新しいのを発注したけど、翌日には戻った)、
新しくした高性能なはずの無線ルーターがクソだったり
(古いのに戻したらよくなった、というか元通りになった)、
ささやかなストレスが蓄積していてよくないけど、
そんなときこそ皆さんを笑顔にする写真をお見せしたい。
Protector_128_1 

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2020/02/05

青空は順光

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逆光側で撮った伊丹ランウェイ32Lの離陸機。
パッとしないなあと気分も盛り上がらないけど、
あきらめずに最後まで見届けることも大切。
頭上を抜けて順光側に出るとまるで印象が変わる。
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同じ飛行機の、同じ離陸の一連の撮影。
不思議ではないけど、やはりすごい。

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2019/10/24

隗より始めよ

本とか雑誌とかの写真を見ていて、
「このくらい、オレでも撮れるぜ」と思うでしょ。
「オレの方がずっとマシだぜ」と思うでしょ。
僕は思った、高校生のときに。
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もちろん、とても撮る自信のない写真もあって
そういうのは、いつか撮りたいと憧れた。
でも、「このくらいなら」という写真も多かった。
Oita_099_1 
かなり誤解もあったけど、そうでも思わないと、
出版社に写真の売りこみになんか行けないよね。
若い人をそういう気にさせる写真を使うのも、
人を育てるという目的だったのかも(深読みしすぎ)。
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いや、書籍のスキャンをしていて、
そんな写真ばかりの本がけっこうあって(苦笑)。

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2019/10/04

あくまで暇つぶし

帰りの飛行機まで2時間ばかりあった。
それまで飛行機は1機も来ないし、
遠くに見えた湖まで散歩してみた。
カメラバッグをコインロッカーに預けてくるべきだったと、
途中で少し後悔したけど。
Boat_5253_1 
湖ではボートの練習をしていて、
暇だからコンパクトカメラで撮ってみたけど、
オールの位置によって印象がまるで違う。
それに集中すると、背景との位置関係が悪くなる。
どんな写真にもむずかしさはや押さえるツボはある。
やっぱり場数を踏むのが大事だなと思ったけど、
それ以上は追求しないで空港に戻った。

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2019/08/28

8%でも十分に高い

キヤノンのプロ会員だからといって、
新製品情報を事前に教えてくれるわけではない。
(ちなみに、安く売ってくれるわけでもない)
おかげで守秘義務も何もないのだけど、
少し前からEOS90Dのカタログがリークされている。
どっかのフライングかもしれないけど(笑)。
これが7D2の後継機も兼ねるというウワサもある。
気に食わないので他社に乗り換える可能性はあるが、
それも面倒なので、たぶん買うことになるのだろう。
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3台の7D2もだいぶくたびれてきたので、
発表されたらサッサと予約しようという気持ちと、
ちょっと待てばどうせ値下がりするだろうという気持ちと、
10月から消費税値上げだから、
やはりサッサと予約した方がいいかなという気持ちと、
(発売日が9月中なのかどうかもわからんけど)
現状の消費税8%だって十分に高いから、
焦って買ってもぜんぜんお得感ないなという気持ちと。
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焦って買い替えても、お得感ないんだよ(10回繰り返す)。 
社会保障費に使うってのも、どうせまた嘘だろうし。

追記・今日発表になりましたね(笑)。
で、やっぱり7D系はこっちに統合なのかな。
そのへん、はっきりしてほしいんだけど。

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2019/07/30

こんな仕事をする人もいる

仕事用の写真はキヤノンのDPPで現像している。
できることはあまり多くない。
明るさやWBの調整、傾きの修正、あとゴミ取り。
もっとできるのかもしれないけど、追求していない。
フィルム時代を思えば、十分にすごいし。
なのに某編集長閣下は「くそソフト」と評しており、
僕の現像がまずいときは「RAWでよこせ」と言って、
かわりに愛用ソフトで現像してくれることもある。
F35a_896_0
フォトショップは、主に趣味のお遊びで使う。
飛行機の絵を描くのと同じだから、
面白いと思ったならば、何でも試してみればいい。
F35a_896_1
F-35の着陸、車輪を消したら印象がまるで変わった。
でも、絞られたノズルの印象がちょっと弱々しい。
アフターバーナーなしではこれで正解だけど、
お手軽にノズルだけ拡大してみた。
F35a_896_3
それから、着陸位置のフラップが気になりだしたが、
キリも時間もないから中止。
もちろん、こういうのは雑誌では使わないけど、
合成前提の写真しか撮らないカメラマンもいたっけ。
飛行機じゃなくて、レーシングカーのカメラマンだった。
レースごとにスポンサーが変わるから、
車体のステッカーを「貼り替える」らしい。
驚いたけど、あまりやりたいとは思わなかった。
フォトショップも、仕事になるとあまり楽しくないのかも。

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2019/06/17

弱音をはく

日没前の夕日に輝く飛行機を撮ろうと思ったけど、
予定よりも大幅ディレイで日没をすぎることに。
1000_40_28_1_1
日没10分後には、ISO1000にまで感度を上げて、
シャッターは1/40秒、絞りはf2.8を確保したが、
APS-Cではもうあまり余裕がない。
この先は手持ち撮影だと、歩留りも悪くなってくる。
「ワタシャそろそろ限界が近い」と弱音を吐いたときの、
高感度に強いフルサイズの同業者のうれしそうな気配。
なんだよ、ISO2万ナンボって。
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これは日没20分後。なんとかなった・・・のではなく、
主役がやってきたのはさらに10分後(涙)。

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2019/04/18

望遠レンズの圧縮効果

望遠レンズの圧縮効果は十分に承知しているけど、
遠くのものが近くのものより大きく見えることはないはず。
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手前が747、その向こうで着陸するのが737。
737って、イメージより大きいんだなと思う。

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2019/04/07

強風を写すには

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<詰めが甘すぎるけど、人によっては懐かしい写真>
強風というのは、土砂降りの雨などと比べると、
なかなか航空写真では表現しづらい。
帽子が飛ばないように押さえているだけではわからんし、
草木が躍り狂っているのも遠景ではわかりにくいし、
予備知識なしには、「おお、すごい風」とは感じにくい。
あんまり風がひどいときには、飛行機も飛ばないし。
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このときも土埃で視程が低下するくらいの強風だったけど
まったく、そういう感じには見えない。
「おお、すごい風」という昔の絵葉書は見たことがあるけど、
同じことをしてもマネになってしまう。
それでもいいから、一度は撮ってみたい。

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