2018/08/18

玄関前に横づけ

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航空局の飛行検査機のベースは
以前は羽田の旧整備場地区にあったけど
現在はセントレアに移転している。
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でも、用事があればもちろん羽田にも飛んでくる。
セスナ・サイテーションCJ4。
この前はT1側の31番スポットに駐機していた。
なぜ以前からの旧整備場でなくここなのだろうと思ったけど、
航空局事務所(旧管制塔のあるビル)の最寄りだからかな。

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2018/08/17

A330の名残

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飛行機の貨物室に荷物を積み込むためのLD3コンテナ。
いまのスカイマークにはこれを積める飛行機はないから、
バラ荷物を地上で運ぶときに使っている。
A330を手放したときに、コンテナも一緒じゃなかったんだ。

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2018/08/14

またまた目がふし穴だった

発売中の月刊エアラインで紹介しているJA25MCは
スターフライヤー初の本格国際線仕様のA320だ。
10月から国内2都市から台北への定期便を開設する
(3つめに予定していた福岡はスロットが取れずに断念)。
これまでと違うところは色々とあるのだが・・・
Ja25mc_radome
はて、白と黒の間にシルバーのラインがあったっけ?
「これも新しく変わったところですか」と聞くと、
「いや、これは前からです」とのこと。
ああ、また目がふし穴だったのか。
Ja01mc_radome
同社初号機(JA01MC)の画像を拡大してみたら
たしかにシルバーのラインがはさまっている。
なぜ今まで気づかなかったのだろう。
Ja22mc_radome
こんな写真で見る限りは、拡大してもわからない。
もともとシルバーというのは反射で消えてしまいがちだし、
陽炎でにじんでしまったかなと思って無視していただろう。
Ja08mc_radome
たぶん思い込みの原因のひとつがこれ、JA08MC。
ゴールドのラインは自社購入機をアピールするために
特別に塗られたものと導入時に聞いたが、
交換されたレドームにはゴールドのラインどころか
シルバーのラインも入っていないように見える。
ただし同じくゴールドのライン入りのJA23MCを見ると・・・
Ja23mc_radome
シルバーのライン入り。しかもズレてる(爆)。
塗りわけ位置が機体によって違うのかな。
同じように見えて、なかなか重箱のスミの闇が深い。

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2018/08/12

美人でない飛行機も・・・

美人は3日で飽きるそうだが、
美人でない人は3日で慣れるともいう。
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全面的に肯定するわけではないけど、
最近ドリームリフターを見ても変だと思わなくなった。

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2018/08/02

短波アンテナ

HF無線機は、遠く洋上飛行をするような
旅客機に使われているという印象がある。
だから国内線用の旅客機には装備しないものが多い。
もちろん自分で軽飛行機を飛ばしてHFを使ったことはない。
VHFで通じるところしか飛ばないからだ。
国際線の旅客機ではモニターしたことが何度かあるけど、
ひどい音質で、なぜ聞き取れるのか不思議だった。
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しかし自衛隊のヘリコプターにはHFがけっこうついている。
胴体の左側に突き出した支柱列にアンテナを張っている。
遠く洋上に進出するときだけでなく、
地形に隠れるような低空を飛ぶことも多いだろうから
UHFやVHFでは役にたたないこともあるのかもしれない。
いくら防音のヘルメットをかぶっているとはいえ、
ちゃんと聞き取れるの、すごいな。

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2018/07/26

いずれ歴史になる

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ロールスロイス・トレント1000エンジンの不具合から
羽田にはエンジンなしの787がゴロゴロしている。
しかし今回の騒ぎの前から何年も、ずっとずっと
羽田では珍しい光景ではなくなっていたのは、
要するになんだったのだろう,。
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もう慣れちゃったけど、やはり歴史的には
異常な光景として記憶されるのだろう。
そういえばこんなことあったね~と、
早く笑い話になればいいのだけど、それにしても長い。
ロールスロイスの名前も、だいぶ色あせてしまった。
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ところで錘を吊っていないのだけど、大丈夫なのかな。
前方貨物室に子泣きジジイでも入れてるのか。

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2018/07/11

A120とか

精力的に四発旅客機を追いかけている知人、
「もう飽きたでしょ」と冗談半分で聞いたら、
「飽きました」とあっさりと言われてびっくり。
いまは航空ショーで取材したCシリーズ推しという。
その気持ち、わかる。
僕も取材したあと、惚れてオモチャを取り寄せた。
それは僕なりの、けっこう上位の「愛情表現」である(笑)。
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でも、これからはエアバスA220だって?
ならばひょっとしてエンブラエルEジェットは
ボーイング・・・・・とか?(数字を思いつかない)
で、某国のエム・・・・・・

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2018/07/09

航空大学校でも使っている

アマゾンの評価で「中国製だから」という理由で
☆ひとつだけにしている人は珍しくない。
いまどきそんなこと言ってたら、買うものがなくなっちゃう。
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日本の航空大学校の新しい訓練機として採用された
シーラスSRシリーズはアメリカ製ベストセラー小型機だけど、
メーカーのシーラスエアクラフトは中国企業に買収されている。
2011年だから、もう7年も前の話だ。もちろん当時でも
「飛行機メーカーを中国企業に売るのはよくない」
という声もあったけど、現実に破産の危機にあったときに
アメリカの資本には救おうとするところがなかったし、
対米外国投資委員会も審査のうえ問題なしと承認した。
そうして息を吹き返したシーラスSRシリーズは、
2013年以降は世界で最も売れる小型機であり続けている。
もちろん、そのノウハウはしっかり中国にも吸収されただろう。
そうでなくても中国の航空宇宙開発の勢いはすごい。
そんな話に反発してくるのは、飛行機を知らない素人ばかり。

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2018/07/05

エルロンの動き

飛行機のエルロンは片側が上がれば反対側は下がる。
それで揚力がアンバランスになって機体が傾く。
でも地上では両方下がっていることもある。
「フラッペロンだろ」という茶々は無視するとして、
油圧が抜けているときには自重で下がってしまうのだ。
それを見て「変だ!」という人も、ときどきいる。
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油圧を使わないメカニカルな機構でも、
「普通」とは違った動きをするものはある。
オリンポスのSP1も、左右のエルロンは連動していない。
ここで説明するのは面倒くさいので、気になる人は
四戸さんが暇そうなときにでも聞いてください。
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ワイルドキャットが主翼を折り畳んだときには、
両側のエルロンが上がる。
そのへんのリンク機構の説明はどこかにありそうだけど
自分で捜すのは面倒くさいので、
皆さんの暇つぶしのネタに提供するだけにしておく。

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2018/07/01

やっぱり似合わな・・・

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今回はフォトショップじゃないんですけどね。

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