2017/11/18

迷彩効果と安全警告

Oh6_028_1
こうしてみると迷彩にはやはり効果があるのだなと思う。
だからなおさらOH-6の白いテイルローターブレードや
黄色い警告表示は目立つが
これは地上にいる人に見えやすくする安全対策だろう。
有事の際に暗く塗りつぶすのかどうかは知らぬ。

|

2017/11/09

がんばって飛んでいる

Nh787_070_1_1
ちゃんと塗り分けていない白いレドームをつけたまま
ずいぶん長く飛び続けているJA816A。
誌面などでは「使えない」のでトホホな機体なのだが
ウインドシールドの周辺の塗装のハゲチョロ具合だとか、
Wi-Fiアンテナを追加してゴツゴツになった背中だとか、
見栄えなんか気にしないで一心不乱に飛ぶ凄味がある。
航空会社の人は褒め言葉にとらないかもしれないけど。

|

2017/11/05

古めかしく見える理由

Ah1s_98_1
昔のAH-1の写真を見ると、なんだか古めかしく見える。
ローターヘッドが金属色のままだからじゃなかろうか。
今のAH-1は黒っぽく塗られている。
プラモデルでも昔は、
ここは銀色に塗るように指示されていたよね。

|

2017/11/03

フタなし

アグスタウエストランドAW139の脚は引込み式だが、
3つの脚とも収納部をおおうカバーはない。
特にノーズギア収納部のドアがない航空機は珍しい。
Aw139_125_1
僕は「脚を作るのが面倒だ」という理由で
プラモデルを飛行姿勢で作ることが多いのだが、
これではどちらにしろ脚を作らなくてはならない。
せっかく作るのならば、脚出しの状態で仕上げると思う。

|

2017/10/29

でも防弾じゃない

Kc767_026_1
<航空自衛隊の空中給油機KC-767>
昇降用のタラップを右側につけている。
左右どちらでもいいのだろうが、
ならばなおさら「なぜ右にしたのかな」と思う。
左からは弾が飛んでくる可能性があったから?(笑)

|

2017/10/20

化粧直しを待つ

色とりどりのFDAの飛行機は、
乗るのも楽しみだが撮るのも楽しみだ。
飛んできた飛行機の色によって写真の印象も変わる。
Fda_932_1_1
<う~む、微妙>
ピンク(3号機)が嫌いというわけではないが、
水色(2号機)を塗りなおした現在、
いちばん艶がなくなっているのがピンクなのだ。

|

2017/10/18

A350XWB、増えた

Sq350_107_1
A350XWBを撮ったり乗ったりする機会が増えたが
見る角度によってこれほど印象が変わる飛行機も珍しい。
Ci350_018_1
特に機首まわりのラインが妙にスマートに見えたり
逆に寸詰まりに見えたりとかいろいろ。
Vn350_008_1
それにしても、試験飛行の間から
これといったトラブルの話を聞かないのはさすが。

|

2017/10/16

ドローン後進国

Drone_ban_19_1
日本はドローンに関しては完全に後進国だ。
そうと知らずに取材記事を書いて笑われたこともある。
もう何年も前の恥ずかしい記憶だが、
取材で聞いて感心した内容自体が、すでに周回遅れだった。
その後の世界の技術開発スピードはさらに増しているが
日本では規制ばかり厳しくなって、ほぼ石器時代のまま。
たまに地方で飛ばしているのを見ると(もちろん外国製)
僕も飛ばしてみたいなあとうらやましくなるが
彼らにしても「本社周辺では飛ばせません」と聞いてトホホ。

|

2017/10/02

トーイングカーと綱引き

最近は「空の日」イベントとかで、
旅客機にワイヤーをかけて引っ張ることも珍しくない。
旅客機を持ち上げようというわけではない。
引っ張って動かすだけならば、なんとかなるだろと思う。
Pushback_147_1
それよりトーイングカーの方が手強そうなイメージがある。
動いても、子供たちはあまり喜ばないだろうし(笑)。

|

2017/09/28

北海道名物

Sapporo2_003_1
有楽町や東京駅前には北海道のアンテナショップがあるし
近所のスーパーでも普通に北海道産の商品が手に入る。
だから北海道物産展とかにはありがたみを感じないけど、
調布で札幌消防の新型ヘリを撮れると得した気になる。

|

より以前の記事一覧