2017/06/25

FDA2号機化粧直し

FDAの2号機、リペイントされてきれいになっていた。
次の化粧直しは3号機のピンクですかね。
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さらに新規発注もされて、新色を予想する楽しみもできた。
金、銀に続くかと思われた銅は金とまぎらわしそうだ。
なぜ今までなかったんだよという青あたりが大本命か。
黒ならば北九州空港でスターフライヤーと並ぶことになる。
サプライズで白(文字に色をつける)という手もありそう、
などと社員の人たちは楽しんで考えていることだろう。

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2017/06/07

スターフライヤー関西発最終便

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羽田空港の国内線では、スターフライヤーだけが
第1と第2両方のターミナルを使っている。
すなわち北九州線は第1ターミナルで、
それ以外の関西線とかは第2ターミナルとなる。
とはいえ関西からの最終便は第1に着いたりする。
「おおっ?」と思ってもPBBはつけてくれない。
右ドアにタラップをつけてバスで第2まで移動するのだ。
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※青い矢印は第1ターミナル。すぐそこなのに。
急いでいるときなどイラっとするが、
1台目のバスならば第1ターミナルを延々と歩くよりも
早く空港の到着口から出られることもあって悪くない。
こう.して乗客全員が降りるとタラップを外し、
第1ターミナルからのPBBを接続する。
そして今度は北九州行きの飛行機になるのだ。

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2017/04/27

続・水煙ができはじめるところ

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アフターバーナーの炎がしっかり滑走路をなめている。
水煙じゃなくて水蒸気になりそうだけど。

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2017/04/22

カメラも洗いたい

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ミッションを終えたP-3Cがシャワーを浴びている(奥)。
機体についた塩分を洗い流すためだ。
昔、海上保安庁のYS-11で1日洋上を低く飛んだあと
お願いしてプロペラをなめさせてもらったことがある。
本当に塩の味がしたから、洗浄は大切。

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2017/04/14

後退翼複葉機

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第1次世界大戦で飛行機は大幅に進歩し、
ついには高速を狙った後退翼の複葉機も作られた
・・・という説明は、もちろん嘘ですけど、
後退翼の複葉機がけっこうあるのは本当。

では、なぜ低速の複葉機に後退角をつけたのか。
(初級問題)

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2017/04/09

トーバーレス・トーイングカー

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トーバーレス、とだけ略して呼ぶことが多い。
トーバーを使わずに前輪を抱き込んでトーイングする。
牽引速度が速く、スポットの移動とかに使う。
旅客機のノーズギアって、重い機体を押し引きできるだけの
強度を併せ持たせてあるんだなと感心する。
で、「艦載機みたいじゃん」と妄想が飛躍して・・・。

※実際にはノーズギアを曳かなくてもいいんだけど。

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2017/03/29

エネルギー保存則

航空工学を勉強すると飛ぶのが楽しいと書いたが、
生半可な理屈が迷いを生じさせることもある。
初めてのグライダー操縦ではファイナルの高さにビビった。
高すぎる。かといって機首を下げても、
高度エネルギーが速度エネルギーに変わるだけで、
滑走路を大幅にオーバーしてしまうだろう。
これは降ろせそうもないしゴーアラウンドもできない。
グライダーでもスリップさせて降ろしてもいいのかな?
悩んでいたら、「これでいい、ダイブを引け」と後席の教官。
ハング出身の僕は「おー、これはすごい装置だ」と思った。
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<主翼の上下に立っているのがダイブブレーキ>
ハンググライダーにはこういう便利なものがない。
だから事前の高度処理を綿密に行う必要がある。
いつも僕はそれで緊張した。ところが他の人を見ると、
高すぎても無造作に機首を下げて突っ込んで着陸する。
半信半疑でマネしてみたら、とてもうまくいった。
ハンググライダーは高速での抵抗増加が大きいから、
思い切って加速することでエネルギーを浪費できるのだ。

まあ、競技用の低抵抗機は知らんけど、
そういうのに乗る人は高度処理もうまいんだろう。

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2017/03/21

もう無敵じゃない

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はじめてBD-5Jを知ったのは十代の頃の航空雑誌。
いつかこんな飛行機をブン回してみたいと思ったけど、
いまは「おっかなそうな飛行機だなー」と思う。
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これも、ちょっと飛ばす自信はない。
世界最小の有人機といわれるバンブルビーⅡ。
全長2.7m、全幅1.68mというサイズもさることながら
失速速度が75ノットはヤバすぎる。
着陸進入速度は1.3倍が妥当として約180km/h。
着陸速度が速すぎて事故続出の雷電よりもさらに速い。
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こんな飛行機すらデカく見えるのだから異常。
スティッツSA-2Aスカイベイビー。
でも失速52ノットというから、なんとか。

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2017/03/14

カッコよさは性能に優先する

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主翼の折り畳み機構を持つスティッツSA-11A。
手動ながら15~30秒で折り畳んで固定できるという。
油圧か電動で折り畳めるようにしたら、かなりカッコいい。
ホームビルト機だから、作り手次第で可能なのでは。
多少重量が増して性能が低下しても許す。
性能がよくてもカッコ悪い飛行機ではナンパはできない。
ガンダムの起動音みたいなBGMつきならばなおよし。

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2017/03/07

霧ヶ峰フライト

取材ではいろいろな航空機に乗せてもらえるが
乗る機会が少ないのは熱気球と学生グライダーだ。
いずれも多くのメンバーが交代で乗るために頑張っている。
そこで、こちらから「乗せてください」とはお願いできない。
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熱気球は係留されて飛んだことは何度かある。
飛行機とは明らかに違う不思議な浮遊感は魅力的だが
自由飛行はまだ経験したことがない。
グライダーも、曳航機には乗る機会が多い。
上空までグライダーを引っ張っていき、
離脱したあとでついでに空撮させてもらうのである。
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そんな僕が初めてグライダーに乗れたのが霧ヶ峰だった。
順番を待つ学生さんたちに恐縮しながら
すでに希少だった萩原式H23Cに乗せていただいた。
初のグライダー体験としては、文句なしに最高だった。

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