2019/08/12

高度1000m

羽田B滑走路にバードストライクが相次いだ日
アプローチを中止した機体が次々と新宿方面へ。
ちょうどチャリで買い物に行く途中だったので、
フライトレーダーで高度を確認すると3~4千フィート。
計画されている都心進入ルートと同じくらいだった。
で、なるほどこんな感じなのかと。
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この写真は別の場所で関係なく撮ったものだが、
イメージとしては似ているかもしれない。
機種や航空会社はわかるが、肉眼でレジは厳しい程度。
最初は「おおっ」と思ったから、心証的にはもっと低い。
「高度1000m」ではピンとこないかもしれないけど、
距離でいえば羽田T2のデッキからA滑走路くらい
関空展望ホールからB滑走路までの約半分、といえば
飛行機写真を撮る人にはわかりやすいかな。
もちろん渋谷、品川あたりはもっと低くなる。
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音については、クリーン形態のせいかわりと静か。
ただし進入時には下げたフラップと脚の空力騒音が、
エンジン騒音を上回るから、あまり参考にならない。
これが東京の新しい環境音になるのだろう。

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2019/08/06

意外に個性的

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旅客機のノーズギアは、離陸すると格納される。
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だいたい前の方がパカッと開いて、そこに収まる。
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収納部のドアが開くのは、ごく短い時間にすぎない。
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だから、じっくり眺める機会はほとんどない。
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「でも、たかが板っきれだよね」などとなめていると
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実は、意外なほど違っていて驚く。
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「では、それぞれ機種はわかるかね」などと逆襲される。

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2019/08/03

MJかSJか

近いうちに新しい試験機がまたできるそうだが、
レジはやっぱり「SJ」になるンすかね?
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誰かトトカルチョでもやるとよろしい。

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2019/08/01

密林航空

アマゾンが自前で立ち上げた貨物航空会社、
これがそうかとすぐにわかったけど、
名前は「プライム・エア」ではなくて「アマゾン・エア」。
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だったらアマゾン・エアって書けばいいのに。

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2019/07/26

新造機なのに疲れて見える

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UPSの747-8F、まだ新鋭機という印象だが、
L1ドアのところを拡大してみると・・・
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四隅やヒンジ周辺をけっこう補強している。
古い747ではどんどん補強していたけど、
747-8でも早くも補強が必要になったのか、
あるいは最初からこうしていたのか。
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比較のため導入から間もない頃のNCA機を見ると、
やはり補強されているけど、左下のパッチはない。
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ボーイングフィールドで撮った飛行試験機の着陸。
無理に拡大してみると、やはりパッチがついている。
新造機でこれはあまりスマートじゃないけど、
このあたりがいかにも半世紀選手っぽい。

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2019/07/18

747ボディギア・ステアリング

明るさとコントラストを無茶苦茶にしているが
90度以上の鋭角に曲がるタキシーウェイで
ボディギアが思い切り曲げられているのはわかる。
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中央の2本がボディギアで、
外側の2本がウイングギア。
四輪ボギーのタイヤの見え方が、まるで違う。
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ぬるい角度のコーナーでは、あまり動かない。

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2019/07/09

飛行機のけむり

飛行機が作る煙には、いろいろとある。
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煙というよりススだけど、「煙が出てる」とはいう。
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タイヤが溶けた煙。
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オイルを不完全燃焼させた煙。
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発煙筒の煙。
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水煙。
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土煙。

幸いにして、深刻な煙は撮ってない。

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2019/07/06

騒々しいイルカ

貧乏性なので、ホテルの高いメシは滅多に食わない。
空港近くのホテルなら、ターミナルまで歩いて
そこの売店でサンドイッチとか買ったりする。
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その道すがら、新型シロイルカが見られた。
最近の飛行機としてはかなり騒々しいので、
早めに気づいてポケットのコンパクトカメラが間に合った。

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2019/07/04

オープンカーみたいに

旋回中の高翼機の視界不良を補うために、
天井に窓をつけたL-19(改造機)。
透明部分は強度を受け持ってはいないから、
思い切って側面窓とかも丸ごと撤去しちゃえば
風ボーボーで爽快ではないかと思うけど。
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その場合はパラソル翼に分類されるようになるのかな。

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2019/06/22

夏至2019

旅客機の整備士さんは、昼間はもちろんだけど、
最終便が到着してから始発便が出るまで、
実は夜に働いている時間が長い。
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少しでも明るい時間が長い、
夏至の方が楽なのかどうかは知らない。

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