2017/08/12

スネークティース

サメの口を描いた軍用機は珍しくないけど
これは機体の愛称通りにコブラだ。
Ah1s_37_1
描かれた目が細い縦線なので、たぶんそう。
いつ、どこで撮ったのか忘れた。

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2017/08/08

ハイパーライト

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撃墜した敵機の残骸を調べる人たち。
勝利の記念に機体の一部を持ち帰りますか。
Hyperlight_002_1_1
というのはもちろん嘘ですが、零戦みたいな分割
ULPのハイパーライト。大利根で取材したとき。
Hyperlight_003_1
高橋淳さんが飛ばしてくれたのを空撮した。
けっこう速くてキビキビと飛ぶ機体だったから、
カメラ機はULPではなくてセスナ152(150?)を使った。

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2017/07/26

鳥人間ランチャー台1981年

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最近はバードマンラリーも取材していないし
番組も観ないのでどんな感じになっているかは知らない。
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この年はひどい天気で、ぜんぜん楽しくなかった。
参加した連中も楽しくなかったと思う。
そろそろ、そういう季節か?

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2017/07/25

手ごわそうな予感

空港外周で飛行機を撮っているとき、
エアバンドやフライトレーダーに頼らなくても
かなり遠くから、だいたいの機種は識別できる。
これ(↓)はもう近すぎるのでわかって当然以前だけど。
Rj_002_1
まだ点みたいなときから、たとえ逆光であっても
なんとなくその飛行機の発する気配みたいなものがある。
飛行機写真趣味なら共感してくれる人も少なくないはず。
Rj_001_1
で、困ったことに、この2枚は別の飛行機なんですね。
E190(上)とMRJ90(下)。
この識別は、けっこう手強そうな予感。
J-AIRなんか両方使うから近くで見てもヤバいかも。

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2017/07/17

新ネタの少ない業界

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百里基地、F-18で盛り上がっていたようだ。
天気もよさそうだし、楽しそうだなあ。
僕もスパホじゃなくレガホの方が好きだ。
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今日の写真は30年前に撮ったCF-18だけど。
やれやれ、新ネタの少ない業界だ。

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2017/07/15

やっぱりファミリー

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おデブのA380とやせっぽちのA350XWBは
まるで印象は違うけれども、よく似ている。

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2017/07/14

レフトターニングテンデンシー

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離陸時にラダーが大きく右に踏み込まれている。
Pファクターとか左偏向傾向の説明に使えそうだけど
飛行機が特殊なので気が散るかもしれない。
かといってパワーの小さな軽飛行機では、
こんなに大きくラダーを踏む必要もないし。

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2017/07/08

輝く布

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羽布張りのピッツ。S-1なのでエルロンは下翼のみ装備。
布だとザラッとしたイメージがあるかもしれないが
ピカピカに磨きあげられているから模型作りではご注意。
現代ではダクロンやセコナイトなどの化学繊維が普通だ。
骨組みに貼りつけ、アイロンなどで熱を加えてピンと張る。
そしてコーティングと塗装をして、ピカピカに仕上げていく。

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2017/07/04

ミュージアム・オブ・フライト

シアトルのミュージアム・オブ・フライト。
赤い建物はボーイング最初の工場レッドバーンだ。
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市内から路線バスでも行けるので訪問の敷居は低い。
だから「こんな所じゃない」と気づく人も少なくないだろう。
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そうそう、こんな感じ・・・今は。
でも1985年には最初の写真のような状況だった。
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<グランドギャラリー、1987年春にオープン>

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2017/07/01

ビーチに接岸

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ビーチに向かうセスナの水上機。
このあとフロートの底をゾリっと擦るのかと思うと
人ごとながらドキドキする。

で、ぼちぼち関東も海開きか?

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