2018/11/14

息をとめて見る離陸

水平線に対するピッチ角と、
気流に対する迎角が同じとは限らない。
つまりピッチ角が大きいからといって失速するわけではない。
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そんなことは百も承知で、息をとめて見てしまうこともある。

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2018/11/01

鬼に笑われても

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羽田では珍しくもなんともないJALの777、
ましてやスポットに停まっているだけの写真だけど、
国内線では来年度からA350への交代がスタートして、
すぐにこうした写真も撮れなくなる。
そのときになって、アタフタしないようにね。
来年の話をすると鬼になんとやらというけど、
もう今日から年賀葉書を発売だそうですよ(涙)。
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ちなみに、来年の干支は亥(いのしし)です。
まさかA-10とかで、月並に攻めないよね。

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2018/10/30

目を大きくするアプリ

写真で、目を大きくするアプリというのがある。
飛行機に使ってみたら、びっくり。
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・・・もちろん嘘ですけど。

目、じゃなくてウインドシールドを大きくすると、
飛行機が実際よりも小さく見える。
これで混乱したのがエンブラエルKC-390。
世界最大級のウインドシールドを装備しているためか、
小さな飛行機なのかと思っていたら、
C-1よりも全長、全幅ともひと回りも大きい。
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さらに驚いたのは、ペイロードがC-1の3倍以上ということ。
ひと回りの二乗、三乗倍ならともかく、3倍って、どーして?

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2018/10/21

さらばJA304K

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ANAハンガーの前に737-500がいたので、
整備訓練機かな~と思ったら、退役機だった。
JAレジの紙をはがすと新レジが書かれているのだろう。
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さらに進むとエンジンなしの777。
お~、また新しいコレクションが(苦笑)。
もちろん周辺にはエンジンなしの787もあいかわらず。
※10月19日撮影

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2018/10/19

ニュー・エンジン・オプション

A320やA321の新型につく”neo”という記号は、
ニュー・エンジン・オプションの略だ。
新しいエンジンは在来型(カレント=ceo)よりも太い
・・・などといっても、見慣れた人じゃないとわからんよね。
並べて見ると、なるほどと思うかもしれないけど。
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太いエンジンに合わせてパイロンは高く吊るようになった。
あとはストレークの位置とか細かい違いはあるけど、
いちばんわかりやすいのはノズルのギザギザの有無かな。
遠目にはわかりにくいけど、誰にも説明しやすい。
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「で、ギザギザつきはどっちだっけ?」と、
肝心なときに忘れてしまうというのもありがちで(笑)。

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2018/10/17

ドクターヘリ予備機の色

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SGC佐賀航空のEC-135。
ドクターヘリの予備機として使われているという。
そういえば神戸のヒラタ学園の予備機も黄色だった。
海外では「目立つ」という理由で黄色の消防車も多いから、
それと同じような理由なのかもしれない(未確認)。
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そういえばドクターヘリの先駆者ドイツのADAC(※)も黄色だ。
(※ドイツ自動車連盟。日本のJAFみたいなもん)
ドイツでは消防車は赤だけど、救急車には黄色いのもあるし、
ドクターヘリは消防車より救急車に近いから黄色か~と、
納得しそうになったけど、たぶん違う。
単純に、黄色はADACのロードサービス車と同じ色なのだ。

ただし救急車との類似性も否定はしきれなくて、
それだと日本のドクターヘリ白地に赤ラインなのも
説明をつけやすい。

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2018/10/03

なぜ「賞味期限切れ」なのか

ANAは基本の塗装を30年以上も変えていないけど、
細かな変更はしょっちゅうなので注意が必要だ。
どこまで誌面で使えるかは微妙なところ。
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「ANA」ですらないから、論外ですね。
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ロゴは「ANA」になったけど、「エアーネクスト」の社名入り。
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現在と同じ「ANAウイングス」になったけど使えない。
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「IOJ」の文字が入って、やっと現行塗装に。これはOK。
おっと、退役済かどうかレジをチェックしてからか?(涙)
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この700型もエアーニッポンの社名入りだから駄目っすね。
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どーだ現行塗装の800型、といいたいけど、少し怪しい。
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塗装は同じだけど、今はこうなっちゃってますからねえ。
ま、気づかない人が多ければ、まだごまかせるかも(笑)。

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2018/09/29

「コレクション」が増えてきた

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今度はエンジンなしのJALの767がいた。
もうCF6は成熟したエンジンだろうけど、
交換作業を行うまで一時的に置いてあったみたい。
新しいエンジンの準備ができてから外すとは限らないのか。

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2018/09/19

1万円あったら

札幌なら、グライダーに乗る手もあるのか。
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<札幌中央バスの車内にあった日帰りツアーの広告>
添乗員なし、滝川までの往復は高速バスだから、
自分で手配してもいいじゃんと旅慣れた人は思うだろうが、
滝川駅からスカイパークまでのタクシー代と
松尾ジンギスカンの昼定食までついているから
かなりお得ではないかと思える。
別に宣伝を頼まれたわけじゃないし、
天気が悪い日の暇つぶしにはならないのだけど
(天気が悪いとグライダーも飛べないから)、
市内から気が向いたら1万円ポッキリで
気楽にグライダーに乗りに行けるというのが素晴らしい。
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ただし1人参加の場合は1000円増とのことなので、
ぜひ彼氏、彼女とご一緒に。

地震の影響が心配かもしれないけど、滝川スカイパークも
高速バスも、松尾ジンギスカンも営業は再開しているようだ。
今なら「震災復興」の大義名分も、もれなくついてくる(笑)。
ただし冬季運航はないので、ツアーは10月28日まで。
もちろん車のある人は自力で行っても体験飛行できる。

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2018/09/15

やはり現状が無難か

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翼を高くしてウエポンベイを重心位置に置こうにも
じゃあランディングギアはどうしましょうとか面倒くさそう。
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バルジの間のウエポンベイを想像してみる・・・
搭載の作業姓を考えるとストラットの高さも必要だし、
あんまりスマートじゃない。

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