2019/09/20

3日分ではまだ足りないか

我が家では3日分を目安に食料や水などを備蓄し、
非常用電源や非常用トイレなども準備している。
母親に「3日は救援はこない」と言われたからだ。
多くの人にもそうしなよと勧めているけど、
実際に備えている人、余裕のある人は多くはない。
「それと比べればうちは安心」と変な錯覚していたと、
台風被害の千葉を見ていると思う。
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現場の皆さんが努力しているのは承知している。
これだけの被害なら、復旧に時間もかかるだろう。
しかし、台風当日はお祭り気分で浮かれていた政治屋が
「初動対応は迅速かつ適切に行った」
とかしゃあしゃあと言ってのけるのを聞くと、
まともな対応は期待できないだろうなとため息がでる。

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2019/09/16

寒いおもてなし

オリンピック、打ち水に続いて人工降雪機か(爆笑)。
この季節の東京は温暖でスポーツに最適ですとか、
くだらない嘘をついて招致した尻拭いで、
恥の上塗りみたいな話が次々と。本当にみっともない。
そんな大会でも基本的人権の制限やむなしかよ?
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次はどんな奇策が出てくるかと楽しみだが、
やっぱり五輪会場のお化け屋敷化かな。
これは・・・さぶいぜ。

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2019/09/09

酷暑順応

故障してからからほぼ1カ月待って、
ようやく僕の部屋に新しいエアコンがやってきた。
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さっそく運転してみたが、なんだか調子が狂う。
いや、エアコンは快調なのだけど、僕の調子が。
とりあえず、その夕方と翌朝はエアコンをつけなかった。
1カ月もエアコンなしですごしたので、
すっかり体が酷暑に順応してしまったようだ・・・・
というのは、すぐに誤解とわかった。エアコンは偉大なり。
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最近の暑さは命にかかわると気象庁も警告している。
今回は死ななかったけど、
学校にエアコンは不要とかいうヤツは、やはりクソだ。
新国立競技場はどうだろうね。
設置する計画だったらしいけど、土壇場になって
総理大臣の「なくていい」のひと言で消えたそうだ。
工事費削減を絶賛する産経の記事が検索にかかる(笑)。
日本の夏を満喫してもらおうという、おもてなしの心か。

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2019/09/04

駆け込み需要を増やすには

車とか、増税前の駆け込み需要が不発だそうだ。
まったく驚かないし、僕も90Dはまだ予約していない
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3千万画素も2千万画素も、雑誌レベルでは大差ない。
でも、サイズが大きいから現像や入稿は大変になる。
画素数据え置きで高感度性能を上げたような、
そういう7D3が出ないものかと、まあ出ないだろうけど。
出ないとしても、焦って90Dを買う理由にはならない。
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消費税2%増で駆け込み需要がないのなら、
次はもっと・・・・とか考えていそうでイヤだな。

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2019/08/31

で、涼しくできた?

そういえば去年の夏は「打ち水で気温を下げる」とか
アホなことを大々的にアピールしていたっけ。
「科学的にも温度は下がる」とか、
マジ顔で評論するジャーナリストもいた(笑)。
そりゃあ、「科学的」には竹ヤリでも人は殺せるだろう。
でも竹ヤリでは戦争には勝てない。
科学的というくらいなら、そのくらい突っ込んでほしい。
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これだけ撒いてくれれば、少しは路面温度も下がるな。
ただし足元はベチャベチャになるし、
消防車1台ではいくらもカバーできないだろう。
Jアラート鳴らして、伝統の防空演習でもさせてみる?
バケツリレーの練習をかねて、隣組で打ち水(笑)。
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打ち水にも使えそうなヘリ。国内にも何機かある。

さすがに今年はおとなしくしているなと思っていたら、
まだ、細々とイベントは続けていたらしい。
気がつかなくてごめんね。で、効果あった?

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2019/08/29

卑しい「お・も・て・な・し」

10代の頃の初渡米時にはLCCはなかったけど
できるだけ安い航空券を買って行った。
それでも予算的にはぎりぎりで、1日の食事は1回。
毎日ひもじい思いをしながらでも、
全米を回って飛行機の写真を撮るのは楽しかった。
そんな貧乏人を受け入れてくれた人たちにも感謝している
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しかし、航空政策懇談会の委員も務めたオバハンは、
「日本に呼ぶべきお客様」はLCCでくるような人ではなく、
そんな人には「それなりのサービス」で応じるのが筋だと。
だから「暖かいサービス」だとか「交流大事」だとか、
「勇ましい押し付け」はやめていただきたいとも。
・・・・・
まあ、突っ込みどころは山ほどあるが、
何よりも、その品性の卑しさが情けない。
なぜ、こんなに心の卑しいオバハンを、
国交省は航空政策懇談会の委員に招いたのだろう。
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さらに情けないのは、そんな卑しさに同調する人たちの声。
せめて、自分はそういう卑しい人間にはなるまいと思う。

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2019/08/27

晴天だけが好天ではない

8月前半の東京はクソ暑い日が続いたが、
下旬になるとグズついた天気の日が多くなった。
これには、たぶん理由がある。
8月9日に、僕の部屋のエアコンが故障したのだ。
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なにしろ「命にかかわるほどの暑さ」が続いていたから、
そのままでは僕自身かPCか、どちらかがヤバい。
以前世話になった修理屋さんに電話したら、
「また同じ症状っすか。修理は勧めません。
新しいのを買った方がいいっすよ」と商売気がない。
お盆休みを前に、面倒だったのかもしれない。
そう、これは世の中のお盆休みの直前だったのだ。
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以前の修理代もアゴが外れるほど高かったので、
素直に新しいのを買うことにしたが、お盆前だ。
ただでさえ夏にはエアコン工事は混雑するが、
見積まで取ったところで、先方はお盆休みに突入。
みんながお休みを取るのはいいことだと思うが、
その間、なんとかして生きのびなくては。
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それから数日間は扇風機でしのいだ。
どうしようもないときには、一瞬だけエアコンを入れた。
1日30分程度を限度に、冷やすことはできたのだ。
どこでその30分を使うかという判断がむずかしかったが、
リビングや寝室のエアコンは無事だったのもよかった。
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でも、そんな生活も間もなく一段落した。
グズついた天気の日が続いて気温が下がったからだ。
「これも日頃の行いのよさってことか」と、
宇宙の神秘に感じいっていたが、
まだしばらく新しいエアコンは工事待ち(涙)。

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2019/08/17

スキャンしていない理由

スキャンしない本もある、と書いた。
まだ手をつけていないだけ、という以外には、
その理由は大雑把に3つある。
ひとつは、単純に本が大きすぎる場合。
僕の裁断機とスキャナに通せない大型本は
スキャンしたくてもできない。
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第二は、まだ読んでいない本だ。
電子化する理由はスペースの節約と、
いま以上の劣化の防止、
それから情報の検索の高速化にある。
「あれ、どこに書いてあったっけ」
「あの本はどこにあるかな」というのを
本の山を崩しながら探すのは大変だが、
検索可能なPDFにして適切に分類すれば早い。
とはいえ、一読でもしていないと、
どういう情報があるのかないのかもわからない。
そして最初に本を読むときには、
僕は紙で読む方が好きなのだ。
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第三は、戦前の古い本だ。
たいして価値があるわけではないけど、
「僕の本」というより「預かり物」という気持ちがある。
前に持っていた艦爆彗星のタブみたいなもので、
持つべき人に託すまでの預かり物。
だから、すでに人にあげちゃった本も少なくない。
電子化すればさらなる劣化なしに記録できるが、
裁断してもいいのかなというためらいはある。

 

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2019/08/15

それ洗脳じゃないかも

戦後教育で洗脳されたけど今は解けたとか、
冗談かと思ったら、マジ顔で思わずドン引き(笑)。
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<写真はイメージです>
なるほど洗脳されやすそうな人なんだなと思う一方で、
洗脳されるほどマジメに授業を受けていたのかよ、とも。
ひょっとしたら、洗脳じゃなくて、ただの・・・
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<大人らしく言葉をのみこんだイメージ>

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2019/08/13

書籍データは分類が大切

書籍のスキャンは取りあえず一段落させた。
スライド書棚やカラーボックスとかをいくつか
見切りで粗大ゴミに申し込んでしまったので、
何としても回収日までにカラにする必要があった。
無事にそれは乗り切ったので、あとは急がない。
残りは1千冊くらいかな。スキャンしないのもあるし。
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スキャンしたデータはある程度は分類しているが、
最終的にどうフォルダ分けするかは未定だ。
「ブルーバックス」とかのシリーズごとにするか、
「VTOL機」とか「エアレーサー」とかのテーマごとにするか、
現状はゴッチャになっている。
たとえば「零戦」関連だけでもすでに50冊以上あって、
このテーマは安直な駄本も多いなあと改めて実感。
もう零戦関連の本は要らないと思いつつ、
曽根技師の新刊は買ってしまった(爆)。
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光人社NF文庫も現状で軽く100冊以上はある。
これも当たりハズレの多いシリーズなのだけど、
とりあえず当事者の手記は買っておこうと思ったのだ。
おかげで、「永遠の0」を読んだときには、
いくつもある元ネタはだいたい見当がついた。
そのときは「よくまとめたな~」と苦笑い程度だったけど、
さらにウィキペディアをコピペするようではお粗末すぎるし、
そんな本を面白がる人がたくさんいるのもトホホ。

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