2019/07/16

つばさの下で雨宿り

飛行機の翼の下で雨宿りしたことはあるけど、
ヘリコプターのローターの下ではない。
そもそも雨宿りにならんだろ、と思っていたけど、
路面の濡れ具合を見る限りは、そうでもなさそうだ。
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撮りながら、「マジかよ」と半信半疑だったけど。

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2019/07/10

自炊しながら考えること

本のスキャンをしていると、いろいろ考える。
スキャナーで読み取るみたいに、
内容が頭に入ればいいのにとか。
でも、これまで何度も本の大量処分はしてきたから、
いま残っている古い本はそれなりに大事な本だ。
若いころにボロボロになるまで読んだ本は、
それなりに自分の血肉になっていると思いたい。
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ざっとしか読んでいない本もある。
資料として必要になるかもしれないと買って、
どんな内容が書いてあるかを把握しただけとか。
そういえば断捨離なんかにハマった知人が、
「そんなもんWEBや図書館で十分」とか言って
古い本をどんどん処分していたっけ。早まったな。
いまネット上にあふれる画一的なクソ情報や、
「ツタヤ図書館」じゃ大事な情報は得られないだろ。
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「このデビュー作は衝撃的だった」という人の本もあるが、
途中から駄作を量産するようになってがっかりした。
当然ながら、亡くなった知人の著書もたくさんある。
その人との思い出もいろいろよみがえる。
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あと、古い本にはいろいろとはさまってもいる。
あいにく1万円札とかはまだ見つけていないけど、
しおり代わりのレシート(感熱紙)とか、昔の自分の名刺、
どこかよくわからん国のワケのわからん切符、
「うっ」と、一瞬うろたえたのは昔の彼女の写真(爆)。
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そういや紙の本って気軽に貸し借りできたけど、
電子化した情報ってやたらと譲れないだろうね。

しかし、本当にすごい量。
スキャナー、1週間で不調になって修理に出したけど、
それも仕方ないと思うくらい。

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2019/07/07

遠くなるヴァージン・アトランティック

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ヴァージンが日本から撤退して4年半になる。
海外で見るととても懐かしい気持ちになるけど、
いつの間にか代替りしてしまった飛行機に、
遠くなったなと、しみじみ思う。
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昔の級友とか、片想いだった人とか、こんな感じ?
七夕の恋人たちも、1年に一度とか言っていると、
どんどん遠くなっていくかもね。

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2019/06/21

傘をさしても濡れる

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そりゃあ濡れる。

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2019/06/13

貯金2000万円

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100万円どころか、2000万円となるとビビるけど、
国民健康保険料とか国民年金保険料とかを
払わないで貯金しておけばもっと貯まったはず(笑)
・・・・って、笑い事じゃねえよ。

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2019/06/05

続・航空ハリボテ大国

加西市の紫電改のハリボテ
製作費1500万円は安すぎると思ったけど、
それを収める立派なミュージアムの計画もあるのか。
なるほど・・・
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そのうちに、「飛べる飛行機は作れないけど、
飛ばないハリボテなら日本が世界一です」とか、
「匠の技に外国人もびっくり」とか、
「にっぽんすご~い番組」でも作りそうだな。
そりゃあ飛ばない飛行機にそんなに気合を入れたら、
誰だってびっくりするだろう(笑)。
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ただしハリボテ作りでも、世界は侮れない。
写真はベトナムのSA-2ミサイルのハリボテ。
敵の目をあざむくための囮として作られた。
命がけだからね、よくできてるよ。

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2019/06/03

いよいよ梅雨が近い

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こういうときに張り切るカメラマンの皆さんもいて
さぞや喜んでいらっしゃるのではないかと思うけど、
そういう皆さんは「変態を自認」しておられるわけで、
変態を自認していない僕は素直に気が重い。

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2019/05/30

食えないと続かない

ハンググライダーを始めたのは大学卒業の年。
取材がきっかけで、楽しそうということもあったけど、
当時はフライヤー人口が3万人ほどもいて増加中。
これはマイナースポーツとしてはかなりの規模で、
そのわりにマジに撮ってるカメラマンはほとんどいない。
駆け出しにはチャンスだというスケベ心もあった。
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そこで翌年春にはアメリカ、続けて夏にはドイツ
( しっかり者の妹に借金しないと行けなかった )、
翌年はインド、さらに翌年にはオーストリアと、
国内はもちろん世界規模の大会に無理して遠征したけど
( その後は借金しないで行けた )、
肝心の日本選手が予選落ちばかりで話題にもならず、
毎回大赤字で、ついに力尽きた。
それからハングについては、自分でフライトを楽しむか、
依頼仕事をこなすだけになった。
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そんな経験はハング以外にもいくつもある。
無駄とは言わないけど、いくら費やしたことやら。
だから、金にならないネタをしぶとく追い続け、
ついにブレークさせた同業者は「すげえな~」と思う。
それまでに、どれだけの時間と金を費やしてきたのか。
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たまに、「これでは食えない」と多くが見切ったネタに
今さら食いつく人を見ると、平気かなとは思うけど、
「やめとけ」と忠告してもやめないよね、好きなら。
やめるのは金が尽きるとき、誰に言われなくても。

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2019/05/21

鍼(はり)うったことある?

同世代の同業者同士では、仕事自慢や作品自慢よりも
体の不調自慢が多くなったのは世のジジババと同じ(笑)。
このところ画像処理でPCの前で固まっていたせいか、
関節の調子が怪しくなってきた。
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治療院に相談したら、「鍼うってもいいですか」と。
おお、鍼ってうったことないんだよね。
ついに、あのホラー映画みたいな姿になるわけだ(笑)。
うってもらいながら、誰に自慢してやろうかと考えたけど、
同年代の連中はとっくに経験済かもしれないし、
少し若い連中も負けずに不健康そうなのが多くて怪しい。
もっと若い連中には、まだ不調話が通じない。
ま、時間の問題だろうけど(笑)。

ちなみに、そのときの鍼はぜんぜん効かなかった(爆)。

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2019/05/16

ちゃんと気晴らしになる

仕事の原稿に疲れたときに、
「かぜたん」が気晴らしになるのかといえば、なる。
同じく文章を書くといっても、まるで違う。
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あと、仕事の現像処理に疲れたときに、
ついでに撮れた写真の現像するのも気晴らしになる。

我ながら、安上がりだな。

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