2017/11/17

ゴジラまだいた

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キヤノン新宿のついでにのぞいてみたら、まだいた
ずいぶん長く貼ってあるなあと思ったけど、
やっと映画がはじまったところだから、これからが本番か。

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2017/11/16

正月準備

ハロウィンが終わった直後から、スーパーマーケットでは
クリスマスのブーツのお菓子が売られるようになったから
キヤノン新宿サービスセンターのある新宿三井ビルに
クリスマスツリーが飾られていてもまるで驚かなかった。
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でも、その帰りに寄った別のスーパーマーケットで
正月の鏡餅が売られていたのは見て見ぬふりをした。

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2017/11/15

思い出し笑いをさそう写真

失敗写真はたいてい捨てたはずだが、
なぜか残されていたフィルムもあった。
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当時のあわてぶりとか、想像できて笑えるから、かな。

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2017/11/14

わかりやすい質問

飛行機や軍事を専門と称するジャーナリストとかに、
この人、本当にわかっているのかなと疑問を感じたら、
わかりやすい質問をしてみるといいかもしれない。
たとえば、「飛行機はなぜ飛べるのですか」とか。
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実は、ちゃんと答えられない人は航空業界にもたくさんいる。
それでも、飛行機はちゃんと飛ばせるので心配はない。
しかし専門に飛行機を語るならば知らないと気恥ずかしい。
飛ぶ理由を説明できなくて戦闘機を語るわけにはいかない。
そのあたりが絶妙に面白い質問だと思っているのだけど。
実は僕も、大学に入って早々に先生に突っ込まれた(笑)。
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おかしな説明には「変だろ」と言える必要はあるが、
それは素直に、素朴に疑問をぶつけていけばいい。
「翼は上の方が大きくふくらんでいて~」とかはじめたら
「ではどうして折り紙の飛行機は飛べるのですか」とか。
「揚力は下向きに曲げられる空気の反作用で~」なら、
「迎角がマイナスでも揚力出ますけど」とか。
まあ、機会と暇があれば。

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2017/11/12

せめて精進しなくては

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あー、この人、本当はぜんぜんわかってない。
そんな飛行機の記事や番組に当たるとガックリくる。
そういうおまえの記事は大丈夫なのかと不安になったり、
他人の書いた記事なんか放っておけと思ったり、
でも真に受ける人が増えると面倒だなと思ったり、
読者はそこまで馬鹿じゃないよと思ったり、
でも担当者はそれを見抜けなかったんだよなと思ったり、
色々な気持ちが一切合切ごっちゃになってガックリくる。

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2017/11/11

ガンダム作らせろ

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久しぶりにお台場に新型ガンダムが立ったというので
バイクの充電がてら見物に行ってきた。
やっぱりお台場にはガンダムが立っていないとね。
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同じ1分の1スケールのハリボテでも、飛行機より面白い
まだ現実にはないモノだけに、もし本当に作るならとか
やっぱり非合理的だなとか、壮大に馬鹿バカしいぞとか、
いろいろイマジネーションが刺激される。
ハリボテの飛行機もあれば見るのは嫌いじゃないのだが、
わざわざ客寄せに新しいハリボテを作る姿勢は嫌いだ。
そこからは何の未来も感じられない。
ただの、後ろ向きの懐古趣味にしか思えない。
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ハリボテを通して当時のエンジニアの想いを・・・
とかいうのも、苦しい屁理屈だなあとしか思えない。
いつだって、エンジニアの想いは前向きであるはず
オレがもっといいモノを作ってみせるぜ、という気概。
懐古趣味のハリボテは、それとは正反対のベクトルだ。
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もし当時のエンジニアに聞いたならば、
「ちゃんと飛べる飛行機を作れ」と言われるか、あるいは
「オレにガンダムを作らせろ」と言われるだろう(笑)。

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2017/11/10

昆陽池(こやいけ)公園

伊丹空港を離陸すると見えることがある昆陽池。
中に日本列島の形をした島が造成されている。
いつも見えそうなものだが、
旋回経路によって、意外にちゃんと見えない。
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伊丹空港のあるあたりに、
ミニチュアの空港と昆陽池があればいいな(未確認)。

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2017/11/01

正月に凧あげをする理由

なぜ日本では凧あげは正月の遊びなのか。
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気温が低いと空気密度が高くなって
揚力も大きくなるから・・・でしょ、たぶん。

で、もう年賀ハガキ発売だってさ(涙目)。

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2017/10/26

結果オーライ

海外から帰国するとメールをどばどば着信した。
連日この雨ではカメラマンは干上がりますねとあって、
そうか日本はずっと天気が悪かったのかと知った。
僕がいたところはよく晴れていたのだけど。
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ただし数日後の山陰地方への取材がやばい。
日帰りの予定だが、その朝に台風が東京を直撃する。
羽田発の飛行機はたぶん飛べないだろう。
前日入りを指示されたが、もう航空便が取れない。
かろうじて隣の空港への席を確保して、あとは陸路移動だ。
ただでさえ取りにくいホテルも、なんとか予約できた。
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台風の影響で風雨が強くなり、前日から欠航が続出した。
僕の便も条件付運航だったが、幸いにも無事着陸できた。
その後のフライトは欠航したそうだから、ぎりぎりセーフ。
隣のスポットのFDA機も、台風で足止めされたものか。
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空港から目的地までの陸路移動もまったく油断できず、
山陰線も暴風雨のため運休のお知らせがちらほら。
僕が向かう駅よりも先の区間もついに運休が決まった。
これもまたぎりぎりセーフとホッとしたいところだが、
駅からホテルまでは傘をさせないほどの強風に泣いた。
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翌朝は雨は弱くなったが、風が強く始発列車は運休。
タクシーで行くにしても道路は大丈夫かなと不安だったが、
僕の乗る路線だけ2番列車から動き出した。
綱渡りでも取材先までたどり着けたのは、
やはり日頃の行ないがよかったということなのだろう。
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取材が終わる頃には東京への航空便も再開していたが、
ダイヤは大幅に乱れており、何時間も空港で待機した。
あと少し遅れれば滑走路の運用時間が終了して欠航と聞き
ひやひやしたけど、締切5分前になんとか出発できた。
ただし羽田に到着したときには日付が変わっていた。
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もう国内線Tから新宿行きのリムジンバスは終了しており、
モノレールで浜松町まで出てもその先がない。
やれやれと思っていたら、
ANAが上限1万5千円の交通費を補償してくれた。
振り返れば目的地に着けて、取材できて、帰宅できた。
クタクタでも結果オーライということかもしれないが、
また台風が来るのか・・・。

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2017/10/24

続・大学時代の経済力

大学時代には経済力が増したと書いたが、
本当にそうだったかなという疑問もある。記憶が怪しい。
都内の取材の電車賃がなくバイクで行ったことがあった。
今なら全然気にしないが、当時は「いいのかな」と不安で
少し離れたところに停めて、あとは歩いていった。
経済力が増したといっても、その程度だったのだ。
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地方の空港撮影で、市内への最終バスを逃したことも。
若い編集者となけなしの金を出し合ってタクシーに乗った。
ATMで金を引き出そうとしたけど、
2人とも最低1万円のATMでは引き出せない残高だった。
当時はクレジットカードなんか持っていないのが普通だった。
それでホテルを2部屋取る余裕もなくなって、
女性編集者だったけど、ツインの部屋に泊まった。
襲ったら覚えているはずだから、襲ってはいないはずだ(笑)。
ダブルの部屋しかなかったら、床に寝かされるところだった。
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ちなみにその女性編集者はもう一度そういうことがあり、
しかもダブルの部屋しか取れなかったくせに、
そのときに一緒だった男もベッドを譲らなかったと怒っていた。
間にベッドカバーか何かを丸めて境界を作ったそうだ。
その怒り具合のハンパなさが、
なんともおかしかったことは覚えている。

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