2020/02/23

オオカマキリ

積んであるプラモデルに手が出ないのは
塗装をどうしようかと悩むのも一因だ。
細かいことは気にしないので、
手をつければ早いのだが、開始までの敷居が高い。
Kamakiri_29_1 
とりあえず塗らないで作ってみたオオカマキリ
触覚は伸ばしランナーにして、しめて1~2時間。
カッコよくて気に入ったけど、やっぱり塗らないと。
ザクみたいに艶消しコートだけというのも考えたけど、
もうちょっとマジメに塗った方が見栄えがしそう。
金属色にしてロボット化するオプションもあるなとか、
考え出したら先が長い。

|

2020/01/30

磁石をつけてみた

Magnet_963_1 
100円ショップで衝動買いしていた磁石、
実際には使い途がなくて持てあましていたけど、
瞬間接着剤でミニチュア飛行機につけてみた。
Magnet_971_1 
市販のマグネットマスコットよりいいし、
こまごまとしたオモチャの飾り場所も確保・・・
というほどスペースに余裕があるわけではないが。
Magnet_972_1 
意外に相性がよかったのが単フロートの水上機。
台座がないと傾いてしまう問題も解決。
ただし胴体とフロートをしっかりと接着しておかないと、
磁石の力に負けてモゲることもあるので注意(経験談)。
また底面を平らに削って磁石を接着するので、
模型を大切にする人には向かないかな。

|

2020/01/17

整理するのは大事だ

紙の本が減って、本棚を大小4~5本処分した。
代わりに、生れて初めて専用の飾り棚を買った。
本棚みたいだけど、ガラス製の棚と扉がついている。
Toys_290_1 
あちこちに散乱していたガラクタ(の一部)を、
まとめて並べることができるようになってうれしい。
もちろん、とてもすべては収まらないが、
追加の棚を買いたい衝動はかろうじて抑えている。
Toys_293_1 
本と同じで、すっきりと現状を把握しやすくなったけど、
飾りきれずにしまいこんでいるのも大量にあったはず。
勇気を出して「宝箱」を開けてみたけど、すぐに閉じた。
「夢のよう」とも「悪夢のよう」とも言える。
いずれにせよ整理するのは大事だなと思ったけど、
「大事」という言葉は「だいじ」とも「おおごと」とも読める。

|

2020/01/16

お手本は美しくあれ

プラモメーカーの作例というのは、本当にきれいだ。
とてもじゃないけど同じようには作れないが、
もちろん、そんなことはまったく気にしていない。
メーカー作例というのは習字のお手本のようなもの。
自分にはそんなにうまくできないと割り切っている。
C2_158_1_1 
だから、お手本がダメだとがっかりする。
発表されてからずっと気になっているのが、
青島文化教材社の1/144のC-2。
試作品とはいえ、ウインドシールド周辺がお粗末すぎる。
人形でいえば顔に相当する大事なところだ。
製品版がどこまでよくなっているかで、買うか考える。

|

2019/11/11

神戸の半休日(三菱編)

Ss511_167_1 
エンジン試運転中のSS-511おうりゅう。
今年度中の引渡しを予定しているそうだ。
ダミー魚雷っぽいのを積み込んでいたけど、
カプセルの色は真っ赤だった。なんだろね。
Ss5xx_207_1 
こっちも試運転中で、引渡し後なので艦名は不明。
尾翼?がX型だったので、素人でもそうりゅう型とわかった。
シュノーケルに「顔」がないのは淋しいと思う世代だ。

|

2019/11/10

神戸の半休日(川重編)

お仕事は午後からだったので、遊覧船に乗った。
前は1200円だったのに、増税後は1300円(涙)。
Ss512_085_1 
川重のドックで建造中のSS-512。
翌週に無事に進水して「とうりゅう」と命名された。
が、進水式から引渡しまでさらに1年半もかかるらしい。
Ss512_088_1 
SS-512の艦尾付近を拡大してさらに驚いたのは、
あちこちについているブラケット(?)。
コンポーネントの吊り上げとかに使うのか、
ビルの窓拭きのアンカーみたいに使うのかは知らぬ。
進水式 の画像を見てもつけっぱなしのようだが、
引渡しの前には、方法はわからんけど取り払うはず。

|

2019/04/01

フルアクション・スピットファイア

昔は小さな1/72の飛行機のプラモデルでも、
各舵やキャノピー、脚まで可動するのが多かった。
昔のガキはこれでメカニズムを学んだ、は半分嘘だが
形状重視で固定式になってしまったのはつまらない。
動かぬ戦車のプラモデルもそう。リアリティー糞くらえ。
Spitfire72_331_1
そんな中で、エフトイズのフルアクションシリーズ。
「やはりオモチャはこうじゃなくては」と買ってみたけど
昔と違って高いリアリティーも同時に追求しているから
パーツが細かくて、老眼が涙で霞んだ(苦笑)。
エンジンマウントとか翼内機銃とか個人的には不要。
それが見えるようにアクセスパネルも取外し式だから、
完成前に1枚スッ飛んでモチベーション下がったし。
Spitfire72_332_1
幸いにしてデカールを貼ったら穴が隠れた(笑)。
ウインドシールドのバックミラーは最初から断念したけど、
1時間そこそこでこんなのができるのはすごい。
塗装済だから、会社の昼休みを2日使えばできそう。
ただし、僕は軽い気持ちで手を出したことを後悔した。

|

2019/02/26

仕方なく自分で

知人が入院したと聞いて、すぐにお見舞い品を手配した。
が、「すぐ退院するし、ザクもいらない」と素っ気ない。
もう手配しちゃったのに、どーするのさ、これ。
箱もクソでかくて、隠しようがないぜ
Megazaku_64_1
仕方なく自分で作った。半日とかからずにできた。
まったく色も塗らなかったが、
最後に艶消しクリアーをスプレーしたら立派になった。
まったく、置く場所もないのに。

|

2019/01/03

大魔神に熱中症対策

一昨年の夏だかに衝動買いした「氷を作るスプレー」。
熱中症対策グッズなのだが、ほぼ使わなかった。
邪魔なので何か面白い使い方を模索したけど、
身体に悪そうなことしか思い浮かばないので(なんだ?)
無駄に使い切ってから捨てることにした。
Daimajin_113_1
<キッチンのシンクで大魔神逆襲>
我ながら手抜きすぎて盛り上がらなかった。

|

2018/10/02

お買い得なら買うわけではない

台風の強風に備えてベランダの植物を避難させたら
部屋の中がジャングルのようになってしまった。
せっかくだから、なにかアホな写真を撮りたかったけど、
何も思いつかないのでザクの迷彩効果の確認のみ。
といっても、頭しかなくて残念。
Green_zaku_70_1
定価500円のカプセルトイが250円だったので、つい。
これで全身作ったらいくらになるのかなあと、
あんまり根拠なしに計算してみると、
メガサイズ・ザクの8千円はお買い得かもと思えてきた。

ただしお買い得というのと買うというのは別の話であると、
置き場所を考えている間に気づいたのはよかった。

|

より以前の記事一覧