2023/01/28

クチバシで氷は破れるのかな

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近所の川や公園の池にはアオサギが何羽かいて、
最初の頃は「おおっ」と思ったけど、
じっと魚が寄ってくるのを待っているだけだから、
見ている方が飽きちゃうんだよね。根気ないし。
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このところの寒波で公園の池はほぼ全面結氷。
その上で、やはりじっとしているアオサギがいた。
氷の下に魚がきたら突っつくのだろうかとか、
氷はクチバシで破れるのだろうかとか、
初めての冬を迎える若鳥で氷を知らないのかなとか、
いろいろ気になったけど、なにしろ根気がないもので。

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2023/01/21

マグパイ

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見慣れない鳥はいつも検索語に悩むのだけど
たとえば「オーストラリア 恐怖の鳥」とかで
一発ヒットするの、すごいよね。

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2022/11/15

カモはドングリも食うらしい

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おー、今季初キンクロハジロだ~と、ちょっとうれしい。
どこに行っていたのかは知らないけど。
なんだよ、すでに寝グセが立派じゃん。
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こっちはメスですね。オスと比べると全体に茶色い。
これから来年までずっといるのかなと不安なのは、
マガモは10月に一度見たきりでそれっきりだからだ。
現に、キンクロハジロも翌日にはもう見なかった。
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さらに進むと、カルガモがまた歩道を闊歩中
しかも今回はけっこうな数がお揃いだ。
この場所は、以前大量のドングリを拾ったところ。
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ふと思いついて調べたら、カモはドングリも食うそうだ。
知らなかったぜ。
あのクチバシで砕けるとも思えないから、丸呑み?
今度拾って、投げてみるかな。
カモをいじめている人がいるって通報されちゃうかな。

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2022/11/11

ヒメアカタテハ

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マンションの我が家のベランダまで蝶が飛んできたが、
これまで昆虫の識別には高い確率で挫折している。
さて、どんな検索語で調べればいいのやらと悩んで、
半ばヤケクソに「秋の蝶」で調べたら一発だった。
せっかく飛んできてくれたのに、
いま我が家には花が咲いていないので申し訳なかった。

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2022/11/01

そろそろ冬の鳥さんたち

涼しくなって、いろいろな鳥たちが戻ってきた。
一昨年は留鳥もけっこういたヒヨドリは、
今年はすっかり姿を消していたけど今はにぎやかだ。
10月下旬になってオナガガモも今季初めて見た。
地元のカルガモがメスにちょっかい出していた(笑)。
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セントレアでは小柄なカラス(?)も見た。
急いでいたので写真も撮らなかったけど、
そのあと展望デッキから黒い鳥の群れも見えた。
もっと小さかったらムクドリと間違えるような群れ。
「これがさっきのカラスか?」と思いながらとっさに1枚。
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コクマルガラスかなと思ったけど、頭の形が滑らか。
ミヤマガラスなら白いのも混じっていそうだがみな黒い。
小型鳥のように翼をたたんだ状態のも多い。
結果、さっぱりわからん。

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2022/10/16

伝説の航空マニア(なりそこね)

海で泳ぎながらサメを見たのは、30年以上も前に一度だけ。
水陸冒険コンパクトカメラ「アクティ」でも撮れる距離。
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あまり大きなサメではなく、こちらにも無関心だったが、
戦って勝てる相手だとは思えなかったのでそっと撮った。
イルカなら、こちらが油断して咬まれていたかもしれない。
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年長マニアが古い飛行機を撮っていても自慢にならないが、
サメを撮ったことがある飛行機マニアは少ないはず。
さらに戦って勝っていたら、間違いなく伝説になれた。

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2022/10/11

カラスは僕を認識しているのか

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愛情を注いでいるわりにはカラスに嫌われているようだ。
しかもカラスは人間の顔を覚えるというから、
ちゃんと僕のことを認識したうえで嫌っているのだろう。
何とも残念なことだなと、深刻ではなく考えていたけど、
実はそうでもないらしい経験もした。
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いつもと逆回りでチャリンココースを走っていたら、
川の手すりのカラスが逃げなかった。
順回りで走るときには、遠くから逃げられてしまうのに。
それで自転車を停めて話しかけていたら、
まわりのカラスたちも集まってきたのだ。
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いつも逆回りでくるオッサンがエサでもやってるのかな。
まあ理由はどうでもいいのだけど、
こいつら顔なんか覚えていないのだろうと確信した。

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2022/09/30

野生のヘビでも「逃走中」というかな

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神田川の橋の欄干、以前ならば「ヘビ?」と驚いたろうが、
上流の善福寺川ではアオダイショウをたくさん見るからな
でも、野生なら「逃走中」とはいわないだろうからペット?
もし毒ヘビならそのように注意喚起するだろうけど、
「近づかない!」というだけで危険理由の説明はなし。
見つけたときの連絡先も書いてないから、いたずらかも。
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そういえば大阪の千里川にもヘビいるね。このまえ見た。
写真は撮りそこねたから種類まではわからないけど。

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2022/09/22

人の少ない公園

人が少ないときの公園の遊歩道では、
よくカルガモが我がもの顔で歩きまわっている。
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チャリを停めてしゃがんで見ていたけど、
まったく警戒する様子もなくズンズン歩いてくる。
性能の悪いお散歩カメラでは対応しきれないほどに。
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そんなことではオオタカに食われてしまうぞと思ったけど、
よくぞこの大きさまで無事に育った。

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2022/09/14

笛の音にそわそわする

といっても演奏用ではなくて工事現場の合図笛とか。
昔、飼っていたオカメインコは笛の音が聞こえると
興奮してとまり木を行ったり来たりしながら大騒ぎ。
近所迷惑なくらいに声が大きいから、
それからなだめるのが大変だった。
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もう飼っていないけど、たまに笛の音が聞こえると、
僕の方が反射的にそわそわしてしまって、
オカメインコの叫び声に身構えるようになってしまった。

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