2021/03/25

沖縄の獅子舞

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島ごとに個性があるが毛むくじゃらなのが特徴だそうだ。
南の島なのにと思うけど、これは中野サンプラザのそば。
夏はたぶん沖縄より暑い。

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2021/03/17

天然素材のみ

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海外で見た鳥の巣。ぜんぜんハンガーがなくて新鮮だった。
もうすぐカラスも巣作りの季節かな。
今年こそは、負けないよん。

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2021/03/13

とても楽しかった

今日の写真はコンパクトカメラで全部ノートリミング。
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カラス、自転車を停めても逃げない。
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あっ、逃げちゃった。
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逃げた先。自転車とツーショットが撮れた。
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さらに、柵の向こう側に着地。
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柵があると安心なのか、もう逃げない。
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それどころか、スキマからレンズを出すと・・・・
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おっ、来るのか?
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まだ来るのか? 柵が邪魔でうまく追いきれない。
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まさか、レンズ狙ってんの?
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か~あ。
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お友だちも来た。こっちはちょっと臆病。

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2021/02/23

冬の(近所の)鳥さんたち

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ダイビングするキンクロハジロ
COVID-19であまり遠出できなくなるまで、
年間を通して近所の自然を観察したことはなかった。
だから冬には越冬の渡り鳥がたくさん来るのかなと
楽しみにしていたけど、それほどにぎやかにはならない。
Hoshihajiro_70_1 
キンクロハジロと一緒にいたのはホシハジロ。
「頭 茶色 カモ」とかですぐに検索できた。
あいかわらず派手な色のオスしかわからんけど。
Kogamo_96_1 
同じく「頭 茶色 カモ」のこちらはコガモというらしい。
カモの中でも小さいからみたいだけど安直な命名。
うちにも白いからシロって名前の犬がいたから、
あんまり偉そうなことは言えないけどさ。
Hiyodori_86_1 
ヒヨドリは通年でいる。近所では減ったのだけど、
群れている場所は2~3カ所見つけてある。
Mejiro_87_1 
メジロは春を告げる鳥らしいけど、
コンパクトカメラの射程距離にはなかなか来ない。
ちなみに、この色を「うぐいす色」とする人がいるけど、
ウグイスの色はもっと茶色でぜんぜん違うそうだ。
僕も誤解していた。だって声だけで見たことないし、
うぐいす餅の色だって....。
Suzume_66_1 
スズメも1年中見るけど、数は昔ほど多くない。
この木にはスズメが鈴なりになって騒いでいたけど、
そばに自転車を止めたらピタッと声がやんだ。
Wakake_11_1 
ワカケホンセイインコは思い出したように飛んでくる。
ムクドリやハトと共に居つかれたらイヤだなと思うけど、
いまのところはたまに見る程度。
「鳥を撮るなら望遠カメラもっていけよ」とも思うけど、
それでは胸ポケットに入らない。

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2021/02/17

ちょっとうらやましい

もちろん、その後もカラスとの交流は試みている。
このまえは公園で知らないオッサンの話を
じーっと聞いているように見えるカラスがいたので、
少し遠目に自転車を止めて様子を見ていた。
Karasu_599_1 
しばらくするとオッサンは行ってしまったので、
次は僕が話をしてみようかなと思ったのだけど、
カラスはオッサンの方に向かって飛び立ってしまった。
「オッサン、あぶない、後頭部に注意だ」と思ったけど、
カラスはオッサンをパスしてすぐ近くの柵の上に。
それに気づいたオッサンは、また何やら話しかけている。
「えっ?ひょっとして、仲よしなの?」と見ていたら、
さらに同じようなことをもう一度繰り返した。
Karasu_8598_1 
毎日エサでもやってるのかなあと思ったけど、
そのときになついてたのは1羽だけだ。
そのあたりには、いつもカラスがたくさんいる
もし無分別にエサを投げていたとしたら、
もっとたくさんのカラスが集まっていただろう。

よくわからないけど、ちょっとうらやましい。
たいていのカラスは僕を見るとマジで逃げてしまうのだ。

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2021/01/25

スズメバチの巣の跡

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去年見つけた公園小屋?のスズメバチの巣
今年に入ってから撤去されてしまっていた。
落ち葉と一緒に処分しちゃったのかな。
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どうやって壁にへばりついていたのか、
拡大してもよくわからん。

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2021/01/04

泥よけで空からのウンチは防げない

Mtb_359_1 
チャリのリアフェンダーがボロリと落ちた。
もう10年くらい乗っているから、
1点支持の樹脂製ステーが劣化して折れたようだ。
幸いモノタロウで売っていたので取り寄せて修理した。
モノが壊れるのはうれしくないけど、
すっきり直るとむしろ気分がいい。
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(ステーだけ)新しいフェンダーをつけた初日、
いい気分で走っていたら手袋に何かが当たった。
げろげろ、カラスのフンだ。
「ウンチが当たって運がいい」というスカトロ趣味はない。
でも、いつもいじめている(誤解です)カラスの中に、
「やったぜ」という気骨あるのがいるのなら(これも誤解)、
それはそれで楽しみだ。

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2020/12/26

見られている

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以前訪ねた日本ドルフィンセンターのイルカ、
ショータイム以外は派手な動きをするわけでもなく、
けれども顔を出して近くをゆらゆら泳いでいた。
Dolphin_169 
人間を観察しているんですよ、と飼育員のおねえさん。
空気中でも、いちおう見えているらしい。
値踏みされていた、のかな。
Dolphin_170 
フロートの上で姿勢を低くしてみると、
すーっと泳いできて水しぶきがかかるほどに。
こっちが驚くのを楽しんでいるのだろうか。
Dolphin_171 
エサをあげるわけでも、遊んであげるわけでもないのに、
無闇に呼んではいけないなと思いつつ感激するのは、
双方向コミュニケーションの手応えを感じるから。
次はこちらが向こうの意志を理解しなくては。
Dolphin_172 
カラスより賢そうだなあと思うけど、
賢さの尺度は動物によって異なるから比較はできない。
カラスの智恵は水中では役に立たず、
イルカの智恵もカラスには役に立たない。
人間の智恵は、イルカとカラスのどちらにも役に立たない。

以前ならば買わなかっただろうなというデザインの
イルカのタオルが、そのときから我が家にはある。

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2020/12/14

ろくろ首のような

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「おっ、新顔だな」などと思ってしまってから、
「な~にを偉そうに」と自分で突っ込んでしまった。
スーパーへの買い物がてら発見した鳥は
胸ポケットに入れているコンパクトカメラで撮影して、
家のPCで拡大して識別を試みるのである。
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どうも、これはゴイサギという鳥ではないかと思う。
そんな名前を聞いたことがあるような気もするが、
オイハギと混同している可能性もある。
サギといいつつ首が短いように見えるけど、
普段はたたんでいるので本当は長いそうだ。
Aosagi_001_1 
そういえば首が長いのも見たはずと、11月下旬の写真。
でも、これは首の後ろに黒い模様がついている。
ゴイサギじゃなくてアオサギっていうヤツっぽい。
たくさんの鳥カメラマン、見向きもしていないけど。
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アオサギは7月にも見ていたけど、ずっといたのかな。

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2020/12/03

最近見つけたモノ

スズメバチの活動期は11月までだそうだ。
とはいえ巣にカレンダーなんか貼ってないだろうし、
旧暦を使っているかもしれないし。
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標準コースの近くだが、まだしばらく近づく勇気はない。

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