2022/01/19

チドリじゃなくてセキレイ

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とっさのブレブレ証拠写真にすぎないが、識別には十分。
チドリくらいの大きさと素早さで、あちこちが黄色い。
検索したら、キセキレイというそうだ。
名前くらいは聞いたことがあった、かもしれない。
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少し手こずったのは「チドリくらい」という検索語。
これを外したらようやくヒットした。
そこで、「ひょっとしたら....」と調べなおしたら、
僕がなんとなくチドリと思っていたのはセキレイだった。
ああ、これは失礼しました(笑)。
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公園の池には、また目つきの悪いカワイイのもいた。
「水鳥、クチバシ、とんがっている」とかでカイツブリ。
えっ、この前のヤツとぜんぜん印象が違うんですけど。
繁殖期以外はこうなのか、あるいはメスで地味なのか。
ヒナを背中に乗せて泳ぐところ、早く見たい。
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周囲の水面にいっぱい浮いているのは、
羽毛ではなくて、ガマの穂の綿毛(たぶん)。
植物の識別も、さっぱり情けないレベルなんですわ。
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ああ、これはわかる。もうすぐ咲きそうな梅。
子供の頃に暮らした吉祥寺の家にもあった。
雪の重みで折れてしまったんだけど(涙)。

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2021/12/30

たまに新顔

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4年前に老朽化した育児用の電チャリを処分して、
小僧のMTBやカミさんのママチャリに乗り換えた。
まあ、通勤している人に比べたらぬるいもんですけど、
運動不足にならないよう10~15kmを日課にしている。
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疲れすぎたら仕事と両立できないし、毎日は続かない。
最初はいろいろなコースを試行錯誤したけど、
上り下りとかの適度な負荷とか交通量の少なさとか、
途中の見どころとかを考えると、最近はほぼ同じコース。
そこで何巡かの四季を経験すると、新発見も少なくなる。
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見られる鳥も、だいたい常連は覚えたけど、
たまに知らない鳥に出くわす。
ポケットのコンデジで写真を撮って、帰ってから検索。
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こいつはスズメくらいの大きさ。初めて撮れた。
「頭が白、顔が黒、腹は黄色」とかの適当な検索語で、
すぐにジョウビタキがヒット。いつもながらすごい

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2021/12/02

無愛想でかわいい

キンクロハジロは無愛想にかわいいのですぐに覚えた。
東京モノレールから見おろす六郷川にも
いっぱい浮かんでいるのが見えて、
「おっ、キンクロハジロだ」と心の中で言えたときは
ちょっとドヤ顔になったものだ。
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渡り鳥らしくて、今年も近所にやってきている。
これは公園の池で、ズンズン寄ってくるところ。
3枚の画像を組み合わせている。
警戒心が強いのか、普段はあんまり寄ってこない。
「誰か餌付けでもしちゃったかな」と思ったら、
唐突に反対方向に飛び去った。
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「あ、この人はエサくれる人じゃない」とか、
気がついて逃げたかな。
カラスと違って、人の顔を覚えられるほどの
脳ミソがあるようには思えないけど
(逃げられた悔しさでメチクチャけなしてみる)。
しかし、こんなズン胴と小さな翼で長距離を渡るのか。


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2021/11/25

国産兵器

 
海外でたまに売っている銃弾を使ったお土産。
帰りの飛行機では客室持込はできないのでご注意。
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で、僕に必要だったのは100円ピストルのキャップ火薬。
音だけだから「弾」とはいわないのかな。
たまに、カラスとのテリトリー争いで必要になる。
それが残り1個(8発)を残すのみとなり、
100円ショップを何軒もハシゴしたのだが見つからない。
国際物流が逼迫する中では、優先度が低いのかもしれぬ。
それから何日もかけて、6軒目か7軒目でようやく発見。
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帰ってから調べたら国産品だったので驚いた。
最近はだいたい中国製だったし、ピストルも中国製。
右下が最後のストックだった1個だけど、
国産は火薬の色が赤くて華やか。

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2021/11/20

旅の自慢話

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たぶん、うらやましがる人もいるだろうから自慢する。
このまえ出張で泊まった離島の宿の部屋では、
夜中にヤモリが鳴いていた。

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2021/10/26

猫はオッサンには興味がない

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以前、かまおうとしたけど逃げられた猫(たぶん)を
2年半ぶりに、ほぼ同じ場所で見かけた。
ちょっとヨレてきるようでもあるし、耳も欠けたのか?
もちろん違う猫である可能性もあるけど。
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あいかわらずオッサンは嫌いみたいで、
面倒臭そうに片目だけうっすら開けてにらんでいる。
愛想悪くても、元気そうでうれしいぞ。
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さらに進むと、遅咲きのタンポポにミツバチ。
スズメバチにビビった後では、ミツバチすらもかわいい。
たぶんこいつもオッサンは嫌いだろうけど、
世の中そんなもんと思えば、けっこう平気だよ。
若い人には、受け入れがたい未来かもしれないが。

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2021/10/22

ザリガニ手ごわい

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近所の公園にある小さな池、去年かいぼりをした。
何日もかけて水を抜き(思ったより浅いので驚いた)、
それから2ヶ月ほど池底の天日干しをした。
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そのときにザリガニとかの外来種も駆除したのだろう。
天日干しの間は鳥たちがセッセと通っていたから、
捕獲されなかった生き物もだいぶ食われたはずだ。
ちなみに在来種は別の場所で飼育されて戻された。
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それから約1年、池の近くで見た軽トラのところには、
「ザリガニ捕獲作業中」と書かれていた。
そういえば今年の夏も普通にザリガニ釣りしていた。
ここには東京都の絶滅危惧Ⅱ類のコウホネとか
いろいろな水生植物が生えているのだけど、
ザリガニに食い荒らされてピンチらしい。
かいぼりで改善はしても解決、とはならないのか。

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2021/10/16

乗ってるだけ

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コロナ前にはこれほど身近とは知らなかったカワウ
最近は、あまりカメラを向けることもないけど。
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今回は池の杭の上に乗っていた。
考えてみると、鳥のバランス感覚ってすごいな。
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※部分拡大
電線みたいに掴むのではなく、ただ乗ってるだけ。
まあ、掴んでいてもバランスは大切にしても。

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2021/09/28

コサギ vs アオダイショウ

久しぶりに、コサギとアオダイショウが接近遭遇
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今回のコサギは、けっこう興味をひかれているようだ。
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つかず離れずで、ヘビの動きを見守っている。
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おお、これは派手な戦いが見られるかも。
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川の対岸に渡って見物を継続。
しかし、どう見ても食えないよねえ、丸呑みでは。
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コサギも同じ結論に達したのか、攻撃は仕掛けない。
ついにアオダイショウは草の中に姿を消していった。
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こういう経験から、そのうち相手にしなくなるのかな。

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2021/09/26

カブト(残骸)

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カラスやタヌキはカブトムシもよく食うそうだ。
メスよりもオス、そしてツノの長いカブトムシの方が、
よく食われる傾向があるそうだ。
しかし、こうやって残しているところをみると、
「ツノが美味いから」という理由ではないのだろう。

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