2020/10/29

お菓子のお家みたいな?

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普段、自分が踏みつけている草が
みんなごちそうって、どういう気分なんだろう。

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2020/10/22

エシロンとトレール

エシロン編隊の雁行は、翼端の誘導渦を使って
エネルギーを節約する飛び方といわれる。
それに対してトレイル編隊で泳ぐのは、
スリップストリームとかドラフティングとかだろうか。
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よくわからんけど、そうだという自信がないのは、
こうして見事に一列で泳いでいることが少ないから。
かといって、違うといい切る自信もないのは、
実際に一列で泳いでいることもあるから。

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2020/10/04

続・コミュニケーション力を鍛える

カラスの個体識別には自信はないけど、
今回のカラスは明らかにこの前のヤツとは違う。
場所も1kmほど離れているし、
ずっとかわいい顔をしている、よね?
違いがわかるなら、識別できる可能性もある。
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最長焦点距離120mm相当のコンパクトカメラで、
この距離で撮らせてもらえる機会は少ない。
周囲に人がいないことを慎重に確認して(これ大事)、
カラスの鳴きまねを、いろいろと試してみた。
街のカラスの鳴き声を参考に、友好的な感じに。
ちょっと困ったような様子だったけど、逃げない。
ならばと、「カア~~~~~~~~~~~」と、
どうだ、真似できないだろってくらい伸ばしてみたり。
いや、真似できてないのはこっちなんですけど。
さらに近づいたら逃げたけど、
遠くではなく、すぐ後ろの木の陰からこっちを見てる。
悪くない手応えだけど、ウグイスほど単純じゃない。
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これは豪徳寺の境内で見た、また別の個体。
禁じ手のエサ以外で興味をひけるのは....光りモノ?
キーホルダーをガチャガチャ見せたことはあるけど、
わざと落として様子を見るほどの勇気はない。
持って行かれちゃったら困るもんね。
あっ、ヒモつけておけば平気か(笑)。
小僧が小さいときに、落ちていたカラスの羽根を拾って
ヒラヒラしていたら攻撃されたことがあるそうだから、
僕も真似してみたんだけど、根性ナシばっかり。
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カラスは人の顔を覚えるというから、
もう危険人物としてマークされちゃっているかな。

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2020/09/28

ドジサギ

近所のコサギは、よくザリガニを食っていた。
いつもポケットに入れているコンパクトカメラでは、
なかなか食った瞬間を捉えきれなかったけど。
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普通は気配を消してそーっと獲物を捜しているけど、
ズサンな個体はバシャバシャと歩いていく。
驚いて逃げるザリガニを狙う作戦かなとも思ったけど、
ときどき川底で足を滑らせてジタバタと(笑)。
よくそれで立派に育ったなあと、むしろ感心する。
ドジでも、無事に冬が越せればいいけど。

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2020/09/24

撒き餌

坂井三郎さんの本だったか、ラバウルだかのトイレは
海に突き出した桟橋みたいな先にあるポッチャン式で、
用を足すと下に魚が群がって食べるそうだ。
そのあとの食事で出された魚を見て、うむむと。
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水面に見える白っぽい広がりは、手前のカワウの糞。
すごい勢いと量で噴射した。
すぐに魚が群がってきたら面白かったけど、
そういうことはなかった。
でも、「これはペットにはできないな」と思った。
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別の日に同じ場所で撮った写真。
いつも水に向けて噴射するわけではないと知って、
ますますペットどころではないなと思った。
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近くの橋の下では今年2匹めのアオダイショウに遭遇。

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2020/09/20

猫の首輪

子供の頃、犬には首輪をつけていたが、
猫には首輪はつけていなかった。みんなそうだった。
猫は放し飼いで、自由に近所をブラついていたけど、
外で見て声をかけても、他人のように無視された。
「ヨソでも飼われていたりして」は半分冗談だったが、
あまりのそっけなさに、そうかもしれないとも思った。
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初めて猫の首輪を見たときには驚いた。
「猫に首輪なんて、ありえないだろ」と思ったけど、
たまに「今日は保健所がくるから外に出すな」とか、
そんなことを言われた記憶もあるから、
本当は猫にも首輪をするものだったのかもしれない。
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近所の公園のノラ猫(今どき首輪していない)。
後ろは貼ってあったA4ポスターを拡大したもの。
今日から動物愛護週間だそうですよ。
犬猫捨てたりするヤツは気にもしないんだろうが。

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2020/09/11

スズメバチの巣

去年の冬、あっと思ったスズメバチの巣(でしょ?)。
葉が茂っているときには気づかなかったのだ。
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春に葉が繁る頃にはボロボロになって落ちたけど、
また同じ場所に巣を作っているかもしれないと、
たまに通るときには気にしている(今は見えないけど)。
スズメバチの攻撃性が高まるのは、
これからの季節だそうで。

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2020/09/05

コミュニケーション力を鍛える

別のカラスかもしれないが(個体識別できる自信がない)
話しても通じないことはわかったので、
今度は口笛を吹いてみた。犬を呼ぶような感じで。
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やっぱり、「なんだこいつ?」って感じ。
そりゃあ、人間でもそう思うよね(笑)。
ウグイスの鳴きまねもしてみたけど、
不審そうな反応は変わらず。
カラスの鳴きまねの方が食いつきはいいようだ。
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でも逃げないのは、食い物でも期待していたか。
ならばと、いかにも食い物を持っているような感じで、
握った手をそっと突き出して、パッと開いたら逃げた。
犬とか猫とかだと、一瞬でも興味を示すのだけど。
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カワウはあいかわらずの羽根干し。
そこ、気持ちよさそうだね。
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派手なイベントはなくなっているから、
あいかわらず、ささやかに楽しんでおりますよ。

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2020/08/26

なにかを詰めてみるとか

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暑くて歩いている人とかはそれほど多くないから、
チャリを停めてカラスと話していてもあまり怪しまれない。
ま、だいたいはすぐに逃げられてしまうのだけど、
「暑いよなあ」とか話しかけたときに、
「なんだこいつ?」って感じで、すぐに逃げないヤツもいる。
この前とほぼ同じ場所、今回はかなり近くても逃げなかった。
興味を示すのは若い個体なのかな。ちょっとヘチャだね。
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そのあと、特にセミのうるさいあたりでチャリを停めてみた。
「ひとつくらい脱け殻をおみやげに」とか思ったけど、
捜すまでもなくウジャウジャあって、
いくつか拾ってみたけどアホらしくなって捨てた。
何か面白い使い方があればまた拾いにいくけど、
場所は・・・・ひ、み、つ、だ(笑)。

で、牛乳を買って帰ったら、仕事の続き。

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2020/08/24

カワウ・フォーメーション

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川の生き物を偵察するのは買い物のついでだから、
そんなにじっくり眺めるということはあまりない。
この前はヘビに例外的にコーフンしてしまったけど、
カワウの羽根干しくらいだと、せいぜい証拠写真を1枚。
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その下流側から、さかのぼっていくもう1羽のカワウ。
なるほど、カモや白鳥とかと比べると喫水が深い。
こいつは基本的には空飛ぶ潜水艦なんだなと納得。
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で、さっきの羽根干ししていた1羽の場所に接近。
ツガイだったら「おかえり~」って感じで挨拶しそうだし、
オス同士とかなら蹴散らされるかもしれない。
カワウの生態なんか知らないから、チャリを停めて見物。
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泳いできた1羽はその近くに上陸した。
「おっ、やっぱり知り合いなのかな」と思ったけど、
特に挨拶もなしに、近くで羽根干しを開始。
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向き合うでも、鳴きあうでもなく、ただ同じ方向を向いて、
最初にいた方も、特に何の反応も示さず。
う~む、どういう関係なんだろう。編隊飛行の練習?

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