2017/07/13

賞味期間の短い写真

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6月14日で日本線からは退役したとはいえ、
世界的には10月くらいまで飛ぶUAの747が写っている。
先月撮った写真だが、
11月以降はもう賞味期限切れということだ。

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2017/06/23

夏季限定新路線

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北九州空港で見たスターフライヤーの看板。
7月4日から、夏季限定で那覇線を毎日1便運航。
おお、那覇いいなー、行きたいなーと思ったけど
東京から北九州経由で行くこともないね。
北九州の人は楽しんできてください。
那覇はもう梅雨明けだそうですよ。
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たぶん夏にRACのQ300を撮れるのも、今年が最後。
Q100はすでに定期便を外れているものの、
登録は生きているので予備機としての出番はあるのか。

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2017/05/30

アリューシャン列島で火山噴火

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日本からはもうアンカレッジ経由の旅客便はない。
だから影響ないと思っている人は
頭がメルカトル図法すぎるだろう。
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アンカレッジへの飛行を計画している人たちもいるし。
サッサと終息してくれるといいのだけど。

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2017/04/30

共謀罪

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基地周辺で双眼鏡をのぞいたり、
無線交信を聞いたり、メモを取ったり、
望遠レンズで写真を撮ったり、、、、
飛行機マニアはもれなく共謀罪の容疑者だね。
これはレジスタンスでも結成しますかね、
などと書くまでもなく阿施光南も捜査対象に(笑)
・・・・って、笑いごとじゃねーだろ。ざけんな。

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2017/03/26

和菓子は昼メシにならないので

外出中の定番メシといえばコンビニのおにぎりだったけど
しばらくはパン食にしようかと思う。
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文部科学省の教科書検定担当者って
どんなアホづらしているのだろうかと思ったけど
下っ端にそういうことをさせてる大親分はおなじみだった。
なるほど、これはア・・・(検定意見により削除)。

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2017/01/24

飛行機の名誉のために

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デ・ハビランド・カナダ社のDHC-2ビーバー水上型。
「DHC」はメーカー名の頭文字をとった記号だったが
現在はボンバルディア社に統合されてしまっている。
もちろんデマを流したとされるニュース(もどき)番組の
スポンサー企業とは、まったく何の関係もない。
好きな飛行機の名誉のために、念のために書いておく。

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2016/12/23

バイクの脆弱性

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欠陥がなくてもバイクは転ぶ。
それを「バイクの脆弱性」といってもいいかと思う。
だからといってバイクを禁止されるのは困るが、
「バイクは危険じゃない!」とムキになるヤツも変だ。
何度もコケている僕は、やはり危険だと思う。
だから、せめてヘルメットかぶって乗ってるんだよ。

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2016/12/20

前輪コントロールレバー

第一航空ツインオッターの粟国空港での事故について
事故調査報告書には、「副操縦士の航空機システムに
関する知識不足」という、あまり見慣れない文言が。
概要だけではわからんので全文読んでなるほど、と。
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ツインオッターの前輪ステアリングレバー(赤矢印)。
ちょっと変わった配置なのはともかくとして、
離着陸時にコツンと中立を確認してやることが必要だ。
最新の乗り物のように器用でも親切でもなくて、
人がメカ側の都合に合わせて「ひと手間」かけてやる。
昔はそんな自動車やバイクが珍しくなかったが、
これも同じ時代に設計された飛行機なんだなと改めて。
興味のある人は運輸安全委員会のHPで読める。
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う~む、飛行機で波照間に行けるのはまだ先か。

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2016/08/22

エドワード・マロニーさんご逝去

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エドワード・マロニーさんが亡くなった。
唯一のオリジナルエンジンで飛行可能な零戦を保有する
プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館の創始者だ。
ここには飛行可能にレストアされた飛行機がたくさんある。
1機あたり数千万円から数億円以上の価値がある。
それを、なぜそんなにたくさんの集めることができたのか。
他人のフトコロはのぞきたくないが、実は石油王であるとか
大企業の社長であるとか、謎だったので聞いたことがある。
1995年の零戦来日時に、僕は飛行許可取得を担当したので
マロニーさんとものんびり世間話をさせていただけたのだ。
「昔は高くなかったんだよ。それどころか誰も価値を見いださず、
用が済んだ飛行機はどんどんスクラップにされていった。
それではいけないと、少しずつ集めていったんだ」
先見の明というよりも、飛行機が好きだという気持ち。
それがウォーバードの価値を見なおす潮流を生み出した。
僕は、そう理解している。

幸せな人生だったと信じたい。

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2016/08/04

閣僚人事にしみじみ

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十代の頃は自衛隊には航空祭くらいしか馴染みがなかった。
でも大学を出て自衛隊に入った友人もいるし、
自衛隊をやめてきたという友人も多い。
もちろん取材ではよくお世話になる。
そうして身近に接するようになった自衛隊の印象は、
かつて僕が想像していたのとはずいぶん違った。
「もっと右翼みたいなのばかりいるのかと思ってた」
元自衛隊パイロットの友人に「まさか」と笑われたことがある。
「そんな危ないヤツ、人物試験でハネますよ」
そりゃあそうか、なにしろ本物の武器を扱う仕事だ。
右でも左でも偏ったのはヤバいよなと納得したのも、今は昔。

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