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2021/11/29

後悔しない楽器えらび

空港のバゲージクレームで見かけた大きな箱は、
コントラバスとかを入れるためのケースだろう。
まあ、余裕で入れますよ(何だ?)。
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僕は楽器ができないので経験はないけど、
クラブ活動とかで楽器をはじめようという人は、
遠征で運ぶ手間とかも考えた方が後悔がなさそう。

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2021/11/28

いちばん早く夜になる2週間

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何度も書いているけど、
今が1年で一番日没の時刻が早い。
国立天文台の暦計算室によると、
11月28日から12月13日までの2週間、
東京の日没時刻は16時28分だ。
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ちなみに大阪ではちょっとずれて、
11月30日からしばらく16時27分日没。
秒単位では、さらに細かく計算できるだろうけど、
僕の実用上はあまり意味がない。

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2021/11/27

いやらしい手つき

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資料室の展示品だったが、わざわざ出してくれた。
お触りどころか、モニョモニョといじらせてもくれた。
しばらく、その感触にうっとりした。

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2021/11/26

人の命を預かるということ

飛行機の訓練が自動車の教習と大きく違うところは、
免許を取る前から一人で飛ばせるということだ。
いちおう教官の監督下においてということになるが、
訓練生がドジを踏んでも地上の教官は何もできない。
教官というのは、何とも胃の痛い仕事だと思う。
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僕は飛行機の前にハンググライダーで飛んでいたので、
一人で飛ぶことにはほとんど不安はなかったし、
多くの人が感動する初ソロフライトの喜びよりも、
「バレて水かけられないようにこっそり帰ろう」とか、
そっちの方が重要だった。
しかし車の場合は免許を取ったあとが初ソロで、
もちろん教官が見ていてくれるわけでもない。
こちらは「本当にいいのかなあ」と思った。
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初ソロの次に緊張するのは、初パッセンジャーだろう。
人の命が自分の手にゆだねられるという責任の重さは、
何もバスや旅客機を操縦するプロだけに限らない。
最初に乗せて飛んだのは元航空自衛隊のパイロット。
民間ライセンスを取るためにアメリカに来たという。
飛行学校の社長に、
「このへんを案内してあげてくれ」とまかされたのだ。
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アメリカのATCの手順とかローカルルールとか、
周辺の空港とかを適当に案内したと思う(忘れた)。
しかし、いよいよ着陸というときに何となく不安を感じた。
幸いに相手もパイロットだ。ちゃんと相談した方がいい。
「なんか忘れてないかな」
「フラップ出ているし、車輪出ているから平気でしょ」
それを聞いて、プロはシンプルでいいな~と感心した。

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2021/11/25

国産兵器

 
海外でたまに売っている銃弾を使ったお土産。
帰りの飛行機では客室持込はできないのでご注意。
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で、僕に必要だったのは100円ピストルのキャップ火薬。
音だけだから「弾」とはいわないのかな。
たまに、カラスとのテリトリー争いで必要になる。
それが残り1個(8発)を残すのみとなり、
100円ショップを何軒もハシゴしたのだが見つからない。
国際物流が逼迫する中では、優先度が低いのかもしれぬ。
それから何日もかけて、6軒目か7軒目でようやく発見。
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帰ってから調べたら国産品だったので驚いた。
最近はだいたい中国製だったし、ピストルも中国製。
右下が最後のストックだった1個だけど、
国産は火薬の色が赤くて華やか。

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2021/11/24

ドルニエ328

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プロペラ機をベースにしたジェット機はいくつかあるが、
ほぼエンジンだけを換えたようなDo328は稀有な例だ。
プロペラバージョンの初飛行はCRJ100と同じ1991年で、
「プロペラ、だッさ~い」という時流に乗ろうとしたのか、
ジェットバージョンのDo328JETが1998年に初飛行した。
が、時すでに遅し。赤字のドルニエは再起できず。
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プロペラバージョンを洗練させればと思っていたら、
現にそうした計画もあるそうだ。
実現するかは怪しいけど、ドイチェ航空機のD328eco。
ただし、太く見える胴体も実は横3席の細さ。
ロクにキャビンにバッグを持ち込めない旅客機が、
現代でも受け入れられるのかどうかは疑問。

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2021/11/23

勤労感謝の日2021

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川の生態系の調査(?)をやっていた。
バケツの中にはナマズとかもいた。
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こういう仕事も楽しいかも、と思ったけど、
まあ甘いことはないよね。楽しくても仕事だから。

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2021/11/22

健康に悪い趣味

若いころには海外の民間空港で旅客機を撮っていて、
官憲に囲まれて銃口を向けられたこともあるし、
パトカーで連行されたこともある。
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ヤバい国ではなくてフランスとかアメリカだったから
無茶なことにはなるまいと思ったし(そうなのか?)、
実際に荷物検査とかされて無罪放免にはなったけど、
70年代には日本赤軍とかがテロやりまくっていたから、
空港のまわりをウロウロしている若い東洋人は、
それだけでマークされても不思議はなかった。
飛行機撮影は、ちょっと健康に悪い趣味でもあったのだ。

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2021/11/21

スキージャンプデッキ

前方をはね上げた飛行甲板をスキージャンプという。
カタパルトなしで発艦性能を高める効果があるけど、
スキージャンプというからには、
艦尾側からの助走路を激しく下り坂にしてほしいと思う。
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それでは着艦が困難になるとか月並みなことを言うより、
ラージヒル級空母とかノーマルヒル級空母とか 
妄想する方が、たぶん楽しい。
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最大離陸重量で目一杯加速した場合には、
上向きになるときに脚への負担が大きくなりそうだけど、
艦載機の脚は「制御された墜落」といわれる
着艦のショックに耐えるくらいだから、補強は不要か?
でも、STOVL機の脚はそんなにタフじゃなさそう。

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2021/11/20

旅の自慢話

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たぶん、うらやましがる人もいるだろうから自慢する。
このまえ出張で泊まった離島の宿の部屋では、
夜中にヤモリが鳴いていた。

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2021/11/19

せめて、仁義

たまに「かぜたん」の掲載写真を知らないサイトで見る。
画像検索をしていると出てくるのでわかる。
「なんだこいつ?」とクリックすると、
アンチウイルスソフトが「詐欺サイト・危険」とかで
接続をブロックするから、それ以上はわからない。
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僕はそれほど神経質に著作権を主張はしないが、
詐欺サイトとかで使われるのは面白くない。
スパムメールを流しまくるヤツとかもそうだけど、
いい死に方をしませんように、くらいは思う。
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詐欺でなくとも他人の写真を出しているサイトは多い。
もう著作権とか切れていそうな時代の写真が多いけど、
明らかにそうでないものもある。
せめて出典くらいは示すもんじゃないのかな、仁義として。

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2021/11/18

続・あい討ち

天気がよくないなと思ったけど、4人見えた(赤矢印)。
まあ天気が悪くても撮ることは僕もあるけど、
この場所は近くにまったく雨宿りする場所がないから、
空模様が怪しいときには相応の覚悟がいる。
再開発後は、どうなるんですかね。
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下から撮った着陸機の窓を見れば、
僕が写っているかもしれないですね。

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2021/11/17

一式双発高等練習機公開

11月25日-28日の10-16時まで(受付終了15時45分)、
立飛ホールディングス南地区5号棟にて、
十和田湖から引き上げられた一式双発高等練習機が
都内では初めて一般公開される(入場無料)。
くわしくは適当に検索して調べてね(笑)。
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個人的には、この貴重だけど地味な飛行機よりも、
親分はじめエアクラフトオリンポスのアイドルたち
見たくて行く人も少なくないのではと想像している。
忙しいから展示会場にいるのかどうかは知らないし、
いたとしても、飛行機と同じく地味だけど(爆)。
感染対策を、とりわけしっかりとお願いします。
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立川駅から歩くならば、途中のグリーンスプリングス内、
テイクオフサイトというお店にR-HMが展示されている。
遠方からお越しの方は、こちらもお見逃しなく。
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さらに12月1日には都立産業技術高専(旧航空高専)の
科学技術展示館も一般公開される日にあたるのだけど、
最終日のさらに3日後だから、ついでというには苦しいか。
ここも年に数日しか一般公開されないから、
貴重なチャンスではあるのだけど。
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ちなみに明日11月18日は0時から12時まで
メンテナンスのためブログ閲覧ができないそうだ。
これまでの経験からまともに復活するのかわからんけど、
とりあえずお知らせしておきます。

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2021/11/16

踏切あり

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このまえ久しぶりに見た蒸気機関車マークの踏切標識。
ひょっとしたらSLの動態保存をしている路線では
使っているのかもとストリートビューをチェックしたら、
標識自体のない踏切が多いことに気づいた。
「警戒標識」だから、そんなもん。

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2021/11/15

ワクチンを打って原稿をブースト

原稿に行き詰まったので、ワクチン接種をしてきた。
コロナじゃなくてインフルエンザ予防接種だけど。
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ワクチンは原稿には効かないが、
出歩けば少しは気晴らし、気分転換になるかなと。
幸いに鼻水ズビズビでもなく体調もいいので、
予約もなしにふらりと近所の町医者に行くと、
「ごめん、今年はうちの分はぜんぶ終わった」と。
ゲゲっ、今年はインフルエンザワクチン少ないのか?
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その足で、別の診療所に行くと「打てますよ」と。
簡単に検温して問診してササッと注射。
「やれやれ」と思いつつ帰ってまたPCに向かった。
・・・・・・
だから、ワクチンは原稿には効かないんだってば。

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2021/11/14

クレジット

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記事に名前を出すのは、自己顕示ではなくて
「この文章の責任は私にあります」という意味だ。
もちろん匿名でも、書いたものには責任が生じる、
と言うと、言論弾圧だと思う人もいるのか(苦笑)。

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2021/11/13

名前を書きましょう

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海上保安庁のガルフストリームV(G-V)は、
腹の下にでっかいレドームをつけており、
そのためかケツにベントラルフィンを追加している。
斜めに2枚つけた方が引起し時に擦りにくそうだけど、
それでは後方貨物ドアから物資投下するときに
邪魔になってしまうのかもしれない。
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Q300の腹の下にもいろいろついているのだけど、
こっちは特にフィンを追加したりはしていない。
この角度で見て「おっ」と思うのは、
エンジンナセル内側に「海上保安庁」と書いてあること。
ちなみにG-Vはウイングレット内側に書いてある。
不審船とかの映像公開時とかにも、しっかりPRできそう。

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2021/11/12

「食」の試行錯誤

出張では高確率でコンビニメシで済ませているが、
若い頃にはいろいろ試したことを思い出した。
初めて馬刺を食ったのは大学を出た年のことだ。
取材で行った長野で、イナゴやザザムシと共に。
それまで生肉や虫を食う習慣がなかったので、
「うっ」と思ったが、とりあえず経験だと思って食った。
その後も兎や鹿、ワニやカンガルー、カエルや鳩とか...。
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ゲテモノ(といったら失礼だが)ばかりではなく、
フランスではちゃんとフルコースを体験しておきたいと、
現地の人に「おごるから」とお願いして、
実地訓練がてら高級レストランに行ったこともある。
若いフリーランスにはかなり苦しい出費ではあったし、
わざわざ締めたネクタイは板についていなかったろうが、
テーブルマナー教室とかよりは実践的であったと思う。
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もちろん、それまでの常識が覆されるくらいに、
猛烈においしいモノを食って驚いた経験もあるが、
与党政治家でもないのに、そんなものは何度も食えない。
費用対効果では、カメラとか買った方がいいし
(カメラを買える金額とか、すごいよね....冷汗)。
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という経験をした上で、いまはコンビニメシで幸せだし、
取材に同行者がいる場合には「なんでもいいよ」と
相手に合わせる(コロナ以後は一緒にメシも食わないけど)。
たまに、その消極的態度が気に食わないらしい人もいて、
「好きな食べ物とかないんですか」と、
ややトゲのある感じで聞かれたこともある。
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もちろん、好きな食べ物はたくさんある。
ワッパーとか牛丼とかメンチカツとか銀座カレーとか、
誕生日には宅配のお寿司がすごくおいしかった。
「意外に庶民的なんですね」と拍子抜けしたようだが、
試行錯誤で浪費した末の結論だ、とは説明していない。

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2021/11/11

自画自賛以前

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日本の技術なら素晴らしいものができる、
という言葉が多くの場合「自画自賛」以前なのは、
実際に画を描く前の、ただの願望だからだ。
いざ描いてみれば、そんなに簡単ではないとわかる。
その反省と教訓こそが成功への糧になるはずなのだが、
「できないのは学術会議のせい」とかいう珍説を聞いて、
アゴが外れそうになった(笑)。

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2021/11/10

そろそろ紅葉

わざわざ遠くまで見に行くことはないけど、
都内でもぼちぼち紅葉がはじまっている。
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鮮やかな赤や黄色だった葉っぱも、
地面に落ちたら普通に「枯れ葉色」になっていく。
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でも、落ちるまではがんばって鮮やかでいるわけで、
なんとなく感情移入してしまうのも、秋だな。

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2021/11/09

隣のアンテナは邪魔ではないのか?

空港にあるターミナルレーダー管制用のASRは、
バックアップ用に2つある空港が多い。
羽田だと新整備場のJAL格納庫の近くにひとつ
空港島南端の給油施設のあたりにひとつあって、
距離は1kmほども離れている。
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それに対して大分空港のASR(↑)は、
かなり接近して設置されている。せいぜい20~30m。
特に低い方にとって高い方は邪魔そうだけど、
あいかわらず電波を使う装置のことはよくわからない
硫黄島に海上自衛隊が設置した新TACANは
旧TACANに近すぎて電波障害が発生し、
運用開始できずに会計検査院に突っ込まれたというから、
いつも影響がないわけではなさそうだし、
計画がお粗末すぎるということもありそうだし(とほほ)。
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石垣空港のASR(↑)も、同じように近い。
地上の局舎を共用して安上がりにはできるからかな。
あと手前にはもうひとつ鉄塔が立っていて、
VHFの送信/受信用のアンテナ塔だと思うけど、
ちゃっかり寄生している(?)異形のアンテナもある。
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違う角度から見た方がわかりやすい。
これはGBASのVDBアンテナ(たぶん)。
石垣空港ではまだ本運用はしていないと思うけど、
緯度が低くて電離層の活動が活発だから、
よくENRIとかが評価試験をしている。
しかし、これもなにゆえに近くに立てているのやら。

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2021/11/08

チラ見でもわかる理由

なし崩し的にスタートした都心上空ルートは、
「運動会」が終わったあとももちろん続いている。
チャリに乗っているときにでも音がしてくると、
いちいち見て確認してしまうという困った習性は、
たぶん僕だけではないと思うけど、安全第一で。
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これは進入コースからかなり離れたところからなので、
お散歩カメラ最大望遠(625mm)からさらにトリミング。
それでも瞬時に航空会社や機種がわかってしまうのは、
僕の能力というより、ほぼ同じ顔ぶればかりだからだろう。

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2021/11/07

羽田のトマソン

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羽田空港D滑走路側の消防庁舎、工事をしていた。
壁に残る跡(赤矢印)から察するに非常階段の改築?
工事中は非常口(上の赤矢印)は厳重封鎖だろう。
その間の脱出経路をどうするのかは知らないけど。
黄色矢印のドアは、設備の搬出入に使うのかな。
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ANAブルーベースにも、大きな搬出入口があった。
たまに普通の家でも見るのだけど、家具やピアノ用?
こういうのはかつて「トマソン」などとも呼ばれていた。
マニアの家ならスライドシュートでもつけそうなドア。
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昔の写真も出てきた。なんで撮ったのやら。

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2021/11/06

シンプルにマッハ2

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かつてF-104の整備をしていたという人と、
短い時間ではあるが立ち話をした。
「よくぞあのスペースに」と感嘆した話をしたら、
「でも意外に楽だったんですよ、シンプルだから」と。
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欲張って複雑な機構を入れる余裕はない。
だから、それぞれのシステムはとてもシンプル。
それでマッハ2を実現したのがF-104の真髄。
ダリル・グリネマイヤーが選んだのも当然といえる。

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2021/11/05

会いたい、という人もいるだろう

若いころ、鹿屋基地の航空ショーを取材したあと、
初対面のご老人を鹿児島空港まで車でお送りした。
戦争中は百式司偵の偵察者だったという。
あいにくひどい渋滞で飛行機の時間には間に合わず、
空港近くのホテルまでお送りしたけど、
道すがらいろいろなお話を聞けて楽しかった。
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僕自身は翌日に知覧を訪ねるつもりだった。
予約なしで知覧あたりのホテルを捜すつもりだったが、
暗くなってからの山道のソロドライブはおっかない。
とりわけ無念な気持ちで亡くなった人の多そうなところだ。
怖くてバックミラーも見られないかもしれない。
そんな話をしたら、ご老人は「私は会いたいなあ」と。
「出てきたとしても、みんな戦友だ」
なるほどと思ったけど、ご老人を降ろしたあと、
明るい市街地で最初に見えたホテルに泊まった(笑)。
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大分では、例によって不要になった予備日を使って、
丹賀砲台跡を訪ねたことがある。
入口におじさんが1人いたきりでまったく人影はなし。
長いトンネルを1人で進み、砲台の基部に出た。
巡洋艦「伊吹」の主砲を流用した砲台だったが、
実射訓練で爆発事故が起こり、16名が亡くなった。
ため息をつきながら1人で歩き、そそくさと帰ったが、
ここにも「会えるならば会いたい」という人はいるのだろう。

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2021/11/04

H135のグニャリステップ

以前、ATR本社(仏)の人と熊本に行ったら、
市内あちこちにくまモンが描かれているので狂喜していた。
AMX向けのATR42にデカデカとくまモンを描いたから、
その存在は知っていたらしい。
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なぜ熊本県警は、ヘリにくまモンを描かなかったのかな。
正直、どこもくまモンだらけでくどいなと思うけど、
熊本のくせに描いていないのかよ、とも思う。
いや、今回の主役はスキッド中段のステップだ。
まっすぐな印象があったけど、グニャリと曲がっている。
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拡大してみると、後方にはスピーカー、
前方には防振装置とカメラがつけられている。
これってステップじゃなくて配線とか収めたチューブ?
ひょっとして、踏んだら怒られるところ?
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別の機体は、右側はまっすぐだけど左側はグニャリ。
やはりステップなのだろう。より踏みやすいオプション?
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しかし、見るアングルによって曲がり方がいろいろ。
ひょっとして、みんな別々のタイプのステップなのかな。

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2021/11/03

つまらん写真

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つまらんけど撮っておいてよかったという写真がある。
撮っておけばよかったと後悔する写真はもっと多い。
つまらん写真であることに変わりはなくても。

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2021/11/02

ディレイした理由

雑誌の編集部にはさまざまな情報が集まるけど、
僕は自分の仕事分以外のことはほとんど知らない。
10月30日にはJALのA350が羽田伊丹線に就航したそうだ。
同じ日に、別の取材先で会った記者さんに聞いた。
「えっ、そうだったの?」
と驚くくらいには疎い。
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※10月23日撮影。伊丹っぽい空港に、機種は....(苦笑)。
シップチェンジで遅れたのかな。

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2021/11/01

軽石

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そろそろ沖縄本島近くといったあたりで、
海の上に幾筋もの茶色の帯が見えた。
これって、海底火山から出たという軽石かな。
高度約1万2000mから、これほどよく見えるとは。
とはいえ、写真ではスケール感がわからんね。
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こちらにも茶色の長い筋が見える。
左上は、滑走路が特徴的な伊江島。
滑走路の長さは約1500mある。

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