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2021/07/03

場数を踏めば見えてくるもの

最近、カラス語が少しわかるようになったので(誤解)
「?」という声がするとチャリを停めて周囲を偵察する。
Karasu2_0386_1 
見つけたら、とりあえず写真に撮って、帰ってから調べる。
口の中が赤いカラスは幼鳥であることも知った。
鳴き声も成鳥とは違うし、近くでは親鳥が怒っている(笑)。
Karasu3_0404_1 
これも、クチバシは閉じているけど赤みが残っている。
近くには「カラスに注意」という看板もあった。
もちろん怒った親鳥の攻撃に対しての「注意」だ。
Karasu1_0282_1 
こうしてみると、カースケ1号のハゲチョロ具合は、
他の幼鳥では見られず、何か事情があるのかもしれない。
Snake618_001_1 
カラスに限らず、いろいろなものが「見える」ようになった。
この写真は川を上から見おろしたものだけど、
瞬間的に「?」と感じた。それからアオダイショウを発見。
Snake618_002_1 
コロナ自粛生活の運動不足対策として、
夕食の買い物でチャリ10km以上を日課として1年以上。
去年は気づかなかったものに気づくことが多くなったのは、
「いつもと違う」とわかるようになったからだろう。
それは「いつも」という基準ができたからこそで、
場数を踏むことの大切さを実感している。
たぶん、なんでもそうなんだろう。

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