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2020/10/29

お菓子のお家みたいな?

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普段、自分が踏みつけている草が
みんなごちそうって、どういう気分なんだろう。

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2020/10/28

とびものを撮るなら

羽田での仕事の合間に展望デッキで暇つぶし。
お、デルタのA330neo。次はA350XWBだった。
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出張ついでに写真を撮っているという人が、
「羽田は飛行機が多くていいですね」としみじみ。
ベースの地方中核空港はまだお寒い状況であるという。
とすると、オフで遠征しても息抜きにはならないかな。
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こういうときには飛びモノではなく跳びモノでもいいかも。
たとえば香川の日本ドルフィンセンター。
無粋なフェンスもなくて、精神的にもイルカがとても近い。
なんなら一緒に泳ぐこともできるし(有料)、
イルカと話していても不審者扱いされない、たぶん。
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高松空港から車で1時間とかからない。
いま高松は減便で昼から夕方まで飛行機が飛ばない。
撮影の合間にイルカと遊ぶとか、悪くない。

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2020/10/27

哲学

高校時代だったかには人並みに背伸びをして
ニーチェとかデ・カン・ショとか哲学書にも手を出した。
さっぱりわからないというか面白くなくて困ったけど、
漱石の一文を読んでから悪あがきはやめた。
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「まずくってあたらない形容は哲学である(虞美人草)」
・・・
とりあえず悪あがきしてみるのはいいことだと思うけど、
今日から読書週間。

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2020/10/26

もう10年め

ANAの787は2011年9月にデリバリーされたから、
今年で10年目ということになるわけか。
「早いな」と思った人は、オッサン認定。
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9月27日早朝、日本に向けて出発準備中の初号機。
この日もシアトルは天気が悪くて、暗くて、泣いた。
787は要所要所がたいてい天気の悪い飛行機だった。
で、10月26日に就航記念チャーターで香港に飛んだ。
まだ香港も平和だったから、やはりずいぶん昔か。

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2020/10/25

離陸経験はあるが着陸経験はない

これまで乗ったことがある飛行機はいろいろあるけど、
そこから飛び降りたことがあるのは写真の2機。
いずれも離陸の経験はあるけど着陸の経験はない。
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アクロをするときにはパラシュートを装着するが、
パラシュート降下の訓練までするわけではない。
つまり、何かあったらブッツケ本番。
パラグライダーの経験はあったけど、
ためらわずに冷静に落ちられるかわからなかったので、
AFFコースを受講して7~8回だか飛び降りて卒業。
わりと普通に跳び出せるとわかったので、それで十分。

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2020/10/24

The バス停

山陰地方で見たバス停
本数は少ないし、冬はたぶん雪に埋もれるので、
待合室があるのはありがたいはずだ。
曇りガラスではバスの接近が見えるか心配だけど、
いちいち停まって確認してくれるのかもしれない。
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なにより、社名も廃した「バス」の表記が渋い。
調べたら戦前からある歴史ある会社で、
地元で「バス」といえば、そこしかありえないのかも。
そして、知人が勤めている会社でもあると気づいた。

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2020/10/23

やはり恥ずかしい

二宮忠八さんに関しては、故郷の八幡浜のほか、
京都の飛行神社も訪ねたことがある。
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香川は何のゆかりだろうと思っていたけど、
軍隊時代にカラスを見て飛行を着想したところらしい。
看板に「世界初飛行原理着想の地」と書いてあって、
今さらタメ息も出ないけれども、やはり恥ずかしい。
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「世界初」とか「ライト兄弟よりも早く」なんていうことを、
信じているおめでたい人はWEB上でもいっぱい見られる。
Wikiもあいかわらず無責任な匿名が書いたヨタ話そのまま。
日本を世界の笑い物にする陰謀かとも思ってしまう。
「二宮忠八飛行原理着想の地」ならば変ではなかったのに。
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道の駅に「二宮忠八飛行館」が併設されているので
寄ってみたけど、またもや休館日にあたってしまった。
嫌われてしまったのかな(苦笑)。

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2020/10/22

エシロンとトレール

エシロン編隊の雁行は、翼端の誘導渦を使って
エネルギーを節約する飛び方といわれる。
それに対してトレイル編隊で泳ぐのは、
スリップストリームとかドラフティングとかだろうか。
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よくわからんけど、そうだという自信がないのは、
こうして見事に一列で泳いでいることが少ないから。
かといって、違うといい切る自信もないのは、
実際に一列で泳いでいることもあるから。

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2020/10/21

続・管制塔ライトアップ

取材を終えてターミナルの外に出たときに、
「あっ」と思った。管制塔のライトアップ
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たまたま回廊のライトをつけているだけかなと思ったが、
数日後の早朝に見たときも同じだった。
やっぱりライトアップすることにしたのかなと思ったら、
さらに数日後に見たときにはいつものように暗くしていた。

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2020/10/20

そそられる道路

海外には滑走路として使える直線道路があったりする。
有名どころではシンガポール・チャンギ空港につながる
イーストコーストパークウェイがそうだった。
でも、せっかく道路から離着陸するなら、
もうちょっと「道路っぽい」ところの方ががいいよね。
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アップダウンがそそられる。離陸も着陸も腕の見せどころ。

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2020/10/19

エロっぽく隠す

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シアトルのフューチャー・オブ・フライトからは
ボーイング・エバレット工場の様子がよく見える。
「秘密も何もないわね」と広報担当が笑ってたけど、
市内に近いミュージアム・オブ・フライトの方が
隣に怪しい飛行機がたくさんいて緊張する。
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757FTBはF-22のアビオニクスとかを試験している。
機首は隠しているけど、ここにF-22風のレドームがつく。
頭のカナードみたいなやつは空力のためではなく
翼内蔵のセンサーとかの試験用であるらしい。
「怪しいな~」と思っても、
肝心のところは隠してあるから何かわかるわけではなく。
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神戸の潜水艦ドックはもっとエロっぽい。
ちゃんと隠すかバっと見せるかすればいやらしくないのに、
見えそうで見えない感じにヒラヒラさせて、変態っぽい。

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2020/10/18

デジタル迷彩のビル

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都内で見つけた、くらくらするようなビルの側面。
どういう意図かはわからないけど面白い。
人間の目って、ただ見えているだけではダメで、
そこに規則性やら関係性やらを見出して、
既知のカタチにあてはめているんだなと思った。
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ならばと、グレーのラインをテキトーに消してみた。
チマチマと、面倒くさいからかなり雑に。
元の規則性を崩して、あるいは嘘の規則性を作って、
脳をだまして本来の形を隠す。
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白とグレーだけでは不十分な気がしたので、
さらに黒を適当に散りばめてみた。
マジメにやったら、元のカタチはわからなくなるだろう。
こんな感じでデジタル迷彩を作っていくのかな。

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2020/10/17

謎の国産複葉機

実際には謎でも何でもないんですけどね(笑)。
登録記号の「J-TIYO」でググッても、出てこなかった。
型式名は知らないけど「木村式利根号」とかかなあ。
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NHKの朝ドラ(雲のじゅうたん)の小道具ではあるけど、
「しっかり飛行機らしい」のは木村秀政さんの設計だから。
ラジコン雑誌に図面も出ていたから、ちゃんと作れば飛ぶ。
1976年の今日から開幕の国際航空宇宙ショーでの展示。

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2020/10/16

合宿教習

取材は旅ではないでしょと言われたこともあるが、
ある意味では普通の旅より楽しい。
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ミッションを達成しなくてはならないという緊張感や、
限られた中でひねりだす自由時間の尊さ。
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なので、あいかわらず旅行パンフを眺めるような感じで、
建機の合宿教習とかを調べて夢をふくらませている。
テーマがあると、旅はより楽しくなる。
お土産を買わなくても、新しい資格が増える。
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でも最近は自動車の合宿教習とかも混んでいるそうだ。
建機も、本当に必要な人が四苦八苦しているのだろう。
僕みたいに遊び半分で席を奪うのはヤバそうだ。
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それでも、見るたびにやってみたいな~とは思う。
やってないから、「自分はうまいはず」とも思っている。

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2020/10/15

続・毒づいてもうれしいかも

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天気予報で覚悟はしていたから、
毒づくこともなく、雨に打たれながら淡々と。
やっぱり飛行機が飛んでいるとうれしいけど、
仕事でもなければわざわざ雨の日に撮影はしないかな。

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2020/10/14

カモさんマイペース

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きれいだなと思ったから、チャリを停めてパチリと。
紅葉の頃にも撮りたいけど、ちょっとむずかしそう。
水面に反射した景色を上下反転している。
なかなか穏やかな水面と光の条件がそろわない。
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そのあともまた一時停止。カモさん、急ぐ様子なし。
コロナのせいで半径5km圏はだいぶくわしくなった。

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2020/10/13

黒いヒコーキ雲

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画面左上の黒いモヤモヤはフェンスの鉄条網だけど、
矢印のところにロケットの煙が写りこんでいる(うそ)。
1977年のマイアミ空港だから、普通の旅客機の排気。
今なら「ケムトレイルだ」とか言うアホがいそうだ。
身体に悪そうだというのは、どちらも同じだけど。

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2020/10/12

キノコは好物ですが

スーパーに並んでいるキノコと、
お友達さまから送っていただくマツタケは好きだけど、
そこいらに生えているキノコはちょっと苦手だ。
自分では毒キノコかどうか見分けがつけられないから、
摘んで食ったりしたことも.....あったけど。
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昔、美幌航空公園のあたりに生えていたキノコを
みんなでどっさり摘んで宿に持ち帰って、
味噌汁に入れてもらって食ったことがある。
「よくぞ食ったもんだな」と今では不思議だけど、
「だから東京の人間はイヤだね」とか言われるかな。
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ま、見かけたら写真には撮る。同定まではしないけど。
「食える」と言われても食欲をそそる感じではないし。
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※部分拡大。ほえ~、なんか糸ひいてる。
食うどころか、顔を近づけて見るのもちょっとこわい。
最近の雨でまたワケのわからんのが生えているかな。

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2020/10/11

「記録」でなくて「好き」だから

中学生の頃に、イースタン塗装のトライスターと
ハウスカラーのDC-10とコンコルド試作機がデモに来て、
その頃はカメラも羽田までの電車賃も、
そもそも空港に見に行くという発想もなかったから、
高校生になって写真を撮りはじめたときには、
ちょっと悔しくて残念な思いをした。
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その後、イースタン航空はマイアミで撮れたけど、
ハウスカラーのDC-10はついに見る機会もなく、
コンコルド試作機は博物館でしか撮っていない。
でも、そんなことをいちいち残念がっても仕方がない。
月並なトライスターも若い人は撮っていないだろうけど、
だからって撮ったということを自慢するのもアホらしい。
たまたまその時代に生きていた、というだけのことだ。
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いまは見られない飛行機の写真は貴重な記録だけど、
正直なところ、そんなのど~でもいい。
「なぜ飛行機の写真を撮るのか」といえば、
「仕事だから」というのはともかくとして、
やっぱり「好きだから」っていうのが一番だと思う。
結果的には歴史の一片にもなるかもしれないけど、
そんなのは二の次で、今の「好き」という気持ちが大事。
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たとえば十代の頃には、好きだった女の子に
「写真を撮らせて」なんてお願いもできなかったけど、
もし撮らせてもらえたとしても、記録のためじゃない。
好きだから、せめて写真に撮って眺めていたいからでしょ。
できるだけきれいに撮って、惚れぼれしていたい。
まあ、「歴史的な記録だから」って人がいてもかまわんけど、
そんな、トシとってからやっと意味が生れるような写真、
面白くないっすよ、たぶん。

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2020/10/10

体育の日2020

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今日は体育の日だ、かつての。
馬鹿が「日本の真夏はスポーツに最適」とかいうと
アホなオベンチャラどもがセッセと取りつくろって、
「打ち水しましょうか」とか恥の上塗りをするような、
そんな時代じゃなかった東京オリンピックの開会記念日。

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2020/10/09

ゼプテンバールフェスト

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毎年夏には、「お盆て、何日だっけ?」と一度は思う。
今くらいの季節だと、「ハロウィンていつだっけ?」とか。
あとミュンヘンでは「オクトーバーフェストって?」とか。
そりゃあ10月祭なんだから、10月なのだけれど、
実際には9月からはじまって半月ほど続く。
なぜゼプテンバールフェストじゃないのかな。
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ミュンヘンには何度も行っているけど、
実はのんびりビールを飲んだことはあまりない。
航空展示の多いドイツ博物館に行ったり、
もちろん空港周辺でも飛行機を撮れて、忙しい。
アルプス方面にレンタカーで足を伸ばすこともある。
もちろん、ドイツでも運転するならば飲まない。
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いずれにせよミュンヘンは酔っぱらいであふれ返る。
なんだかすごい景色のようだけど、
コロナ前の繁華街なんか年がら年中そんな感じでしょ。
ただ、今年のオクトーバーフェストは中止だったそうだ。

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2020/10/08

判断の理由

機長が「安全に飛ばせない」と判断したら、
その航空機を飛ばすことはできない。
社長が「飛べよ」と命令しても、機長判断が優先される。
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当然ながら、その判断が妥当かどうかは検証される。
旅客機の運航だけに限らず、何でもそうだろう。
「法律で私にはその権限がある」というだけでは、
判断の理由の説明にはまるでなっていない。
もちろん「総合的、俯瞰的な判断で~」とかも論外。
そんなのは大人として当たりまえではないかと思うけど、
ガキみたいなヤツが多いのかな。

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2020/10/07

LCCがトラウマだった

LCCは機内持込みの重量制限が厳しいので、
重い撮影機材を持った仕事では利用できない。
LCCの取材をするためにも、
わざわざ軽いレンズを新調しなくてはならなかった。
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さらに僕がLCCの取材からなるべく逃げていたのは、
那覇で初代エアアジアジャパンの就航を見てからだ。
そのとき那覇には別件で滞在していたのだが、
「今日から就航だから空港の様子でも撮っておいて」と。
しかし、チェックインの様子を見てトラウマになった。
乗客もLCC慣れしていないということもあったろうが、
スタッフもつらかろうし、取材なら僕もつらかったろう。
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その後、エアアジアジャパンは日本から撤退したが、
その教訓は後継のバニラエアに活かされて改善された。
僕もいろいろなLCCを取材して、トラウマを解消した。
そしてエアアジアジャパンは、新体制で再登場した。
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中部ベースなので、利用したことはない。
だから前回の反省がどのように活かされているのか、
あるいは活かされていないのかも知らない。
変わろうにも、マレーシアの本体が許すのかどうかも。
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実は海外ではエアアジアが、なぜあんなに成功できたのか、
いまだに理解できていない。時代遅れと言われても。

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2020/10/06

淡道之穂之狭別島?

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関空R/W06へのファイナル、左手には淡路島。
神話では、日本で最初に創られたことになっているそうだ。
なぜ淡路島だったんだろうとは思うけど、
しょせん神話なんて「ふ~ん」でおしまいだよね。
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でも「神話にも根拠はある」とか史実と混同する人もいて、
冗談かと思ったらマジ顔なのでドン引きした(笑)。
まあ、総理大臣が「神の国」なんていうくらいだからな。
世界中の神話が全部本物だったら、ファンタジーだねえ。

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2020/10/05

もっとわかりやすく

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ヘリコプター用の緊急フロート
近くで見たら、やはり「踏むな」と書いてあった。
でも地味に書いてあるから、読まない人もいそう。
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軍用機だから、あまり目立たせたくはなかろう。
それでいて、見るからに踏みたくなくなるような、
気持ちの悪いデザインにはできないものか(妄想中)。

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2020/10/04

続・コミュニケーション力を鍛える

カラスの個体識別には自信はないけど、
今回のカラスは明らかにこの前のヤツとは違う。
場所も1kmほど離れているし、
ずっとかわいい顔をしている、よね?
違いがわかるなら、識別できる可能性もある。
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最長焦点距離120mm相当のコンパクトカメラで、
この距離で撮らせてもらえる機会は少ない。
周囲に人がいないことを慎重に確認して(これ大事)、
カラスの鳴きまねを、いろいろと試してみた。
街のカラスの鳴き声を参考に、友好的な感じに。
ちょっと困ったような様子だったけど、逃げない。
ならばと、「カア~~~~~~~~~~~」と、
どうだ、真似できないだろってくらい伸ばしてみたり。
いや、真似できてないのはこっちなんですけど。
さらに近づいたら逃げたけど、
遠くではなく、すぐ後ろの木の陰からこっちを見てる。
悪くない手応えだけど、ウグイスほど単純じゃない。
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これは豪徳寺の境内で見た、また別の個体。
禁じ手のエサ以外で興味をひけるのは....光りモノ?
キーホルダーをガチャガチャ見せたことはあるけど、
わざと落として様子を見るほどの勇気はない。
持って行かれちゃったら困るもんね。
あっ、ヒモつけておけば平気か(笑)。
小僧が小さいときに、落ちていたカラスの羽根を拾って
ヒラヒラしていたら攻撃されたことがあるそうだから、
僕も真似してみたんだけど、根性ナシばっかり。
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カラスは人の顔を覚えるというから、
もう危険人物としてマークされちゃっているかな。

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2020/10/03

よく売れていたらしい

フィルムをスキャンした画像はボロボロで膨大な量だから、
もとより全部見られるようにしようとは思っていないけど、
傷の修正とかは原稿と違って機械的な作業に近いので、
気晴らしになるわけだ。
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JALのDC-8-55F貨物機。レジは....N100JJ。
おお、Nレジの機体であったかと調べたら、
もともとはJA8015であったらしいが、
所有者がIASCOに移ったりしていてNレジ。
最後はアエロナベス・デル・ペルーでスクラップとか。
そういや、そんな航空会社の写真があったような。
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撮ったときの記憶はまるで失われてしまっているから、
スキャンしたときも「VIPでも来てたかな」と思った程度。
でもレジは元JA8015ではなくて、
どうやらJA8018のDC-8-55CFであったらしい。
来日機ではなくて売却離日機だったのか。
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とすると、こっちも怪しいNレジのサウジアDC-8-53。
やはりJAL(JAA)で使っていたJA8007だった。
で、後ろでラダーをもがれているのが初号機JA8001
「ふ~ん」と思う程度ですぐに忘れるから、
メモ替わりに「かぜたん」ネタにしておく。

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2020/10/02

どんぐりの季節

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毎日のようにチャリで走っていても、
しばらく気づかないでいて驚く変化もある。
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おー、どんぐりがたくさん落ちている。
もう、そういう季節になっていたのか。
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せっかくなので、いくつか拾ってみた。いくらでもある。
握ったままチャリを漕ぎだしてから、
「で、どーすんだよ、これ」と思った(爆)。
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さらに見上げれば、たわわな銀杏。イチョウは東京の木だ。
こうしてみると、ご近所の自然もまんざらではない。
そういえば北九州空港の新鮮市、コロナでお休みらしい。

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2020/10/01

フラッシャー自転車

最近のクルマでしばしば見かけるのは、
流れるように光るウインカー。
「うっ、ちょっと恥ずかしそう」と思ったのは僕だけ?
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シーケンシャルウインカーとか言うらしいけど、
オッサン的には「フラッシャー」でしかない。
昔、子供用にそういう電飾自転車があった。
その頃に「カッチョいい」と憧れた人が作って、
憧れた人が乗っているのかなあと想像している。
幸い、僕のは電飾のない渋い自転車だったけど、
渋くても前照灯は左右に2つついていた時代(笑)。

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