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2020/08/31

マイル消化候補のひとつ

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米子空港/美保基地は滑走路を延長するために
近くを通っていた線路と道路を迂回させた(手前側)。
次はまたまっすぐに、ただし滑走路の下を通して、
滑走路を手前のビーチぎりぎりまで延長したら、
日本のセントマーチンとして観光客が集まるだろう。
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コロナが収まったあとのマイルの消化先候補のひとつ。
KC-46の配備はしばらく先にしても、C-2がいる。
トラフィックは少ないけど、近くの境港には妖怪がいるし、
ベタ踏み坂だってあるし、米子市内には東横インも。
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境港は好きなんだけど、行くたびに少し残念なのは、
ほとんどの店が同じ鬼太郎グッズしか売ってないこと。
松山の坊ちゃん関連グッズとかも同じで、
地方観光では「あるある」ではないだろうか。
鬼太郎とかは版権の問題とか面倒なのかもしれないけど、
もうちょっと店ごとに個性があればなあと思う。

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2020/08/30

続・銀行の常識は特別

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みずほ銀行は新規で口座を作る人が
紙の通帳を発行するときに1100円取るそうだ。
「うちで新規口座作るなよ」と言われているみたい。
ま、僕のような貧乏人は、
もともとどーでもいい客にすぎないのだろうけど。
あいかわらず銀行の人たちの考えることはよくわからない。

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2020/08/29

もっと撮りたかったのは

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結局、BAの747は全機退役することになった。
そういえばあんまり撮ってなかったかなと漁っていたら、
747よりも心残りな飛行機が出てきた。
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スーパーVC-10こそガッツリ撮っておきたかったけど、
羽田には迫力ある写真を狙えるポイントがなかったし、
高校時代にはまだ「レジが読める写真」が大事だった。
その制約を捨てたときの解放感はいまも忘れないけど、
初期にはレジ集めというわかりやすい目標があったから
空港通いが続いたのも事実。
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一方で冬ダイヤでA380の運航を復活する計画もあって、
これは久しぶりにいいニュースといえる。
A380を退役させてしまった航空会社に対しては、
その快適さを競争力に結びつけてほしいものだけど、
どんな飛行機も撮れるうちに撮っておくものだ。

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2020/08/28

ウシの団体戦

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空港に掲げられていた鹿児島黒牛の広告、
「日本一」っていうのは何となくわかったけど、
「団体総合優勝」は「どういう団体戦なんだ?」と。
調べるのは簡単だが、調べずに妄想する方が楽しそうだ。

あいにく、もう調べちゃったんだが(涙)。

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2020/08/27

お風呂で遊びたい

模型の新製品情報で「またか」とため息をつくのも飽きた。
零戦とかF-15とかの定番機種の方が無難なのだろうし、
一部マニアがせいぜい「2つ買います」というくらいでは、
マイナー機種は商売にならないというのも理解できる。
開発側も「またか」とウンザリしているのではと思うけど。
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ずっと「まともな模型」がほしいと夢見ているシーダート。
ハイドロスキーを2種類から選べればなおうれしい。
ツボを押さえていないMACH01のキットはトホホだし、
1/48のレジンキットなんか僕に作れるはずがない。
もちろん零戦ほど売れるとは思えないから、
「出してください」などとお願いするのもおこがましい。
そもそもプラモデルなどというお膳立てされたモノを
前提としている趣味がぬるいんだよね、わかります。

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2020/08/26

なにかを詰めてみるとか

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暑くて歩いている人とかはそれほど多くないから、
チャリを停めてカラスと話していてもあまり怪しまれない。
ま、だいたいはすぐに逃げられてしまうのだけど、
「暑いよなあ」とか話しかけたときに、
「なんだこいつ?」って感じで、すぐに逃げないヤツもいる。
この前とほぼ同じ場所、今回はかなり近くても逃げなかった。
興味を示すのは若い個体なのかな。ちょっとヘチャだね。
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そのあと、特にセミのうるさいあたりでチャリを停めてみた。
「ひとつくらい脱け殻をおみやげに」とか思ったけど、
捜すまでもなくウジャウジャあって、
いくつか拾ってみたけどアホらしくなって捨てた。
何か面白い使い方があればまた拾いにいくけど、
場所は・・・・ひ、み、つ、だ(笑)。

で、牛乳を買って帰ったら、仕事の続き。

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2020/08/25

トシのせい

20代でも30代でも60代でも同じようなものだと思うが、
トシを重ねるごとに気をつけなくてはならないのは、
なんでもかんでもトシのせいにしがちになることだ。
たとえば毎日の炎天下の買い物でチャリをこいだり
取材で撮影しているときにものすごく汗をかくのも、
「これってトシのせいかね」とか思ってしまう。
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でも夏の空港ってすぐに40度Cを越えてしまうから、
汗をかかないようだとその方がヤバい気がするし、
コンクリで覆われた街中だって同じようなものだろう。
しかも僕が汗をかきやすいのはずっと前からだから、
トシのせいってわけでもないはずだ。
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ところで、あまり汗もかかずにいつも爽やかそうな人って、
どうやって体温調整をしているのだろう。

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2020/08/24

カワウ・フォーメーション

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川の生き物を偵察するのは買い物のついでだから、
そんなにじっくり眺めるということはあまりない。
この前はヘビに例外的にコーフンしてしまったけど、
カワウの羽根干しくらいだと、せいぜい証拠写真を1枚。
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その下流側から、さかのぼっていくもう1羽のカワウ。
なるほど、カモや白鳥とかと比べると喫水が深い。
こいつは基本的には空飛ぶ潜水艦なんだなと納得。
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で、さっきの羽根干ししていた1羽の場所に接近。
ツガイだったら「おかえり~」って感じで挨拶しそうだし、
オス同士とかなら蹴散らされるかもしれない。
カワウの生態なんか知らないから、チャリを停めて見物。
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泳いできた1羽はその近くに上陸した。
「おっ、やっぱり知り合いなのかな」と思ったけど、
特に挨拶もなしに、近くで羽根干しを開始。
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向き合うでも、鳴きあうでもなく、ただ同じ方向を向いて、
最初にいた方も、特に何の反応も示さず。
う~む、どういう関係なんだろう。編隊飛行の練習?

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2020/08/23

続・パワープッシュ

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成田での時間つぶしに飛行機を撮ろうにも、
まだ国際線はあんまり飛んでない。
少しでも飛んでいることに、むしろ驚いてしまうくらい。
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なので、普段はあまり行かないT2の北展望デッキ。
日本でもSCHOPFのパワープッシュが見られる場所。

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2020/08/22

実物大コレクション追加

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成田空港T2のガンダムヘッド。
最近はスカイライナーが間引き運転で、
待ち時間が長いので初めて間近に見てきた。
ずっと飛行機には乗ってないけど、空港で仕事はある。
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妖怪つるべ落としみたいだなというのが第一印象。
これも実物大なのだそうだ。
つるべ落としもガンダムも「実物」があるかはともかく。
意外に小さい印象はあいかわらずだけど、
全長18mはF-15より短いからこんなもん。

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2020/08/21

ローター短いね

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OH-6/MD500は、中型輸送機で何機も運べるように、
ぎりぎりまでコンパクトに作られている。
輸送時にはメインローターブレードを取り外すにしても、
ローターが長いとテールブームも長くなってしまうから、
思い切って短くして直径は約8m。
他の同クラス機、レシプロのR44も含めて皆10m以上だ。
直径が8割ならばディスク面積は二乗でざっと6~7割。
ディスク・ローディングが高く効率は悪そうだけど、
空飛ぶクルマ(笑)と比べるとまだ桁違いにいいだろう。

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2020/08/20

もっと休ませてあげたい

公邸ではなく私邸にこもって来客なしの日が続いたり、
「出勤」してもほんの短い時間で帰る日が多いから、
総理大臣の仕事はずいぶん暇なんだなと思っていたけど、
いつまでも休みなしで働かせるなとファンの皆さんの声。
家で忙しく仕事しているのかな、僕らみたいに。
しかし首相動静にも出てない働きぶりを知っているとは、
さすがファンの皆さんの情報収集力はすごい。
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ただ激務というわりには成果が......???
あ、マスクと2回の消費税増税か。

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2020/08/19

ツポレフTu-4

ここまでコピーできれば見事といえるソ連製のB-29。
第2次世界大戦中、ソ連領内に不時着した機体から、
リバースエンジニアリングを駆使して作られた。
どこか一部にアメリカ製B-29の部品をつけたならば、
「もはや本物のB-29だ」とか言い張れそうだ。
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確か零戦にも、そんな話があったような(笑)。
みんなでそう信じたかったのかもしれないけど、
だからって「本物だ」と言ったら、嘘つき。

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2020/08/18

暑いと息苦しいのは

暑い日には呼吸まで苦しくなるような気がする。
それって空気密度が低くなるせいだろうかと、
すごく大雑把に計算してみたけど、
よく航空機の性能を示すときに使う15度Cを基準に、
クソ暑い40度Cくらいでも、ざっと一割しか違わない。
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飛行機でいえば、1000m上昇したときと同じくらい。
高度1000mと言われてもピンとこないかもしれないけど、
旅客機の客室でも高度2000m相当くらいにはなる。
具合の悪いときには気分が悪くなるかもしれないけど、
元気なときにはあまり気にならない人がほとんどのはず。
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じゃあ、どうしてクソ暑い日には息苦しく感じるのだろう。

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2020/08/17

残暑お見舞い2020

はじめてインドに着いたときはタラップを使った。
飛行機のドアから出た瞬間に、
全身にドライヤーの熱風を浴びたように感じた。
しばらくはそれが「最高にクソ暑い経験」だったけど、
最近は日本でも同じような熱風が珍しくなくなった。
観測される気温よりも、街全体の熱気がすごい。
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マジでクソ暑いおかげで、
「沖縄行きたい」という気持ちがやわらいだけど、
夏は東京より沖縄やハワイの方が涼しいんだよね。
いまはコロナで大変そうだから行かないけど。
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カラスも口を開けっぱなしで本当に暑そうだ。
手すりの向こうは川なんだから水浴びすればよかろうに
僕が近づくと苦しそうに飛んで逃げるのも哀れ。
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残暑見舞いとか言いながら、クソ暑い画像ばっかり。
それでもエアコンが故障していた去年と比べたら、
今年は楽なもんだなと、部屋の中ではダラけている。
それも街の温度をどんどん上げる要因なのだが。

来年のオリンピック、興味ないけど楽しみですね。
今年も打ち水で温度を下げるとかやってるのかな(笑)。

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2020/08/16

石垣の「はらみ」

2016年4月、熊本地震の第1震の翌朝、
熊本城の石垣はすでに被害を受けていたけど、
崩れていなくても膨れているように見えるところも。
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「気のせいかな」と、いま写真を見ても思う程度だけど。
石垣は「孕み(はらみ)」といって、地震でなくとも
木の根が成長して押すなどして膨れることあるらしい。
放っておくと、地震でなくとも崩れることがあるそうだ。

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2020/08/15

スーパーDC-3

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70年代の終わりに厚木あたりで撮影したC-117D。
R4DをスーパーDC-3仕様に改造した機体と思うけど、
最初に作られたのは第2次世界大戦中だろう。
零戦61-120号機と同じ頃に作られた飛行機と思えば、
もうちょっと大事に撮ってあげてもよかったはずだけど、
ネガで見る限りは、あまりにもそっけない。

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2020/08/14

係留観測気球

高いところからだと遠くや物陰も見通せるので、
早くから気球は軍隊の観測用に使われてきた。
飛行機の方が自由度が高いし、
すっかりすたれてしまったのかなと思っていたけど、
最近はまた新しい無人観測気球の話題をよく見る。
安価に長時間の監視をするには便利かもしれぬし、
監視用のセンサーもずいぶんと進歩しているし。
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「これなら1人くらい飛べるかなあ」って思いますよね。

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2020/08/13

続・蝉の腹

毎年夏には、ひっくりかえってジタバタしているセミを見る。
起こしてあげようかなと思うと、自力で飛び去ったり。
今回は、飛ばれる前に写真だけ撮影。死骸じゃないよん。
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フォトショップでバルタン星人にできるかなと思ったけど、
まる1日かけても無理だな、僕には。
そういえばセミはどこから声?を出しているのだろうと
検索かけて、ちょっと後悔した。
やっぱり昆虫採集は苦手だ。

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2020/08/12

さて次の息抜きは

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5月に楽しみにしていた北海道での息抜きを断念して、
ならば夏は沖縄あたりで海パンと密かに狙っていたが、
そんなことは論外の感染状況が続いている。
これでは次の息抜き目標もたてられんね。
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GoToとかアホなキャンペーンで煽られなければ、
あるいは小僧がまだ小さかった頃ならば、
シレッとどこかに出かけていたかもしれないけど、
それを後悔することになっていたかもとも思う。
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まあ、実のところ夕食の材料を買いに行く往復だけでも、
そこそこ楽しめてしまう安上がりな性格でもある。
なにしろ徒歩5分のスーパーに行くにも、
毎日10キロは遠回りしてMTBのペダルをこいでいる。
以前の熱中症の経験から無理はしていないつもりだが、
ここ数日の猛暑ではこの程度でもビッショリと汗をかく。
それでも贅肉は落ちないから、楽しみも長続きする(爆)。

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2020/08/11

シンクロ練習

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カモのシンクロナイズドスイミング、練習を見学。
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最後尾の1羽がおくれている。
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惜しい、真ん中のヤツ。尾が上がっていない。
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手前の1羽、飽きて練習放棄。

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2020/08/10

夏は離陸距離が伸びる

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地味な写真だけど、滑走路末端標識の上でこの高度。
「暑いと浮かないよね」って、真冬だよこれ撮ったの。

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2020/08/09

日本一短い鉄道

知らなかったけど、成田空港の芝山鉄道は、
日本で一番短い鉄道なのだそうだ。そう書いてある。
まだスカイライナーが古い経路だったときに、
整備地区に行くのに何度か利用した。
京成成田では改札を出ずに乗り換えられるのだけど、
芝山千代田駅に着いたら「SUICA使えないのか(涙)」と。
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スカイライナーが新経路になってからは乗ってないから、
かれこれ10年は乗っていないということかな。
ちなみに「東成田駅」はそれ以前にずいぶんと使った。
30年前までは、ここが「成田空港駅」だったからだ。
ターミナルまでは、そこから別料金のバスに乗り換えた。
スーツケースやカメラバッグをヨッコラショって。
空港直結になったのは1991年になってからのこと。
本当に、利用者をなめた空港だった。

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2020/08/08

インターナショナルオレンジ

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サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ(金門橋)は、
なぜ金色じゃないのかと誰もが一度は疑問に思うのでは。
しかし、橋を金の門に見立てたというわけではなく、
下の海峡の名前がゴールデンゲートだからこの名前。 
もちろん、それでも金色に塗ってもよかったはずだが、
霧の多い環境での視認性に配慮したと聞いた。
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色の名前はインターナショナルオレンジといって、
東京タワーや航空保安施設と同じだ。
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ただし、使われるモノによって微妙に色あいは異なる。
ベルX-1もインターナショナルオレンジだそうですよ。

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2020/08/07

軍用と民間用の違い

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コマツのトーイングトラクターWT250。
航空J隊でも20tタグ(牽引車)として使っている。
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色のほか、民間用との違いは、
いつもピッカピカに磨かれていること(笑)。

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2020/08/06

テールホイール

離着陸時の機首上げで胴体を地面に擦らないように、
旅客機にはテールスキッドを装備したものもある。
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実際のところ、この程度のヤワなスキッドでは
胴体を保護しきれないだろうけど、
擦ったことをすぐに感知したり、損傷を限定的にしたり
といった効果は期待できる。
ダメージを受けたのに気づかずに飛び続けたら危ない。
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けっこう本気で保護してくれそうなのはコンコルド。
無尾翼デルタなので離着陸時の頭上げが大きい。
先端にタイヤまでつけて、ダンパーも立派そうだ。
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IL-62もタイヤをつけているけど、
離着陸時にはあまり機首を上げない飛行機だ。
ただし四発リアエンジンでケツが重い。
地上で前から乗客や貨物を降ろしていくと、
バランスを崩して尻餅をついてしまう危険がある。
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スポットインする前にテールホイールを地面まで伸ばし、
ケツを支えるようになっている。

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2020/08/05

王蟲みたいなトリ

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<平常色>
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<攻撃色>
攻撃色はフォトショップのウソですけど、
平常色はホント。彩度は少し上げたけど。
掛川花鳥園のハイイロコクジャク。

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2020/08/04

記憶力テスト

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ひとくちにジェットスターといっても色々とあって、
ただジェットスターといえばオーストラリアの航空会社。
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ジェットスター・ジャパンといえば、日本の航空会社だ。
ただし航空券とかは、同じように予約購入できる。
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ジェットスター・パシフィックというのもあって、
これはベトナムの航空会社だ。
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ジェットスター・アジアは、シンガポールの航空会社。
いちおう、全部乗ったことがある、おかげさまで。
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ちなみに、成田から787を飛ばしているのは、
オーストラリアの元祖ジェットスターですね。
ややこしいのは、少しずつ塗装が違っているということで、
記憶ですべて描いてみろと言われると自信がない。
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さて、この飛行機のフルカラーは?

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2020/08/03

同人誌、敷居が高かった

僕はコミケに行ったことはないし、
たぶんこれからも行くことはないだろうけれども、
過去には通販で 何冊かの同人誌を買ったことはある。
中にはガキの絵日記かよと頭を抱える本もあったけど、
ハズレがあるのは一般書籍でも同じだろう。
もちろん面白い本もたくさんあると思う。
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くそったれオリンピックだか新型コロナだかに翻弄されて、
コミケが立て続けに中止になってしまったそうだ。
せめて在庫を買えば応援になるかなと検索をかけたけど、
ある業者は会員登録が必要だったので、買うのをやめた。
実店舗でも大塚家具とかコストコとか生協とか、
よほどのことがないと避けて通るようにしている。
なんでわざわざ敷居を高くするのかなあ。

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2020/08/02

続々・浜名湖畔のモーリス・ファルマン碑

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晴れた日中に撮ったモーリス・ファルマン水上機の碑
学生時代に撮った写真は出てきたけど記憶はあいまいで、
検索したって大正浜なんて場所は出てこないし。

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2020/08/01

たしかに何とかなった

仕事の後、レンタカーを借りてサボったことがある。
新型コロナの緊急事態宣言が出る前の話だ。
その空港は予約時刻以外は無人のリモート営業所で、
「早く返すときはどうすればいいのですか」と聞いた。
さらに「本店営業所は遠いのですか」と聞いたら、
担当の若い女性の表情がとても明るくなった。
僕が返すまで帰れないからウンザリしていたのだろう。
本店営業所に直接返せれば彼女にも面倒がない。
「ナビに電話番号を入れるとその場所が出ます」
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まるで土地勘がなかったけど、なんとか返せた。
次は新幹線に乗るために駅に行かなくてはならない。
「その道をまっすぐに行くと駅がありますよ」
空港からバスに乗って新幹線駅に行くより、
本店の最寄り駅から列車を乗り継ぐ方が早いというから、
僕もそちらに返そうという気になったのだが、
最寄り駅が何線の何という駅なのかはついにわからず。
でも、「行けば何とかなるでしょ」という突き放され方が、
意外に心地よいものだと思った。

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