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2019/08/18

人力式タラップ

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下地島から戻った成田空港では人力タラップ。
整備用ではよく見るけど旅客用は珍しいし、
骨だけの整備用と比べるとかなり重そうだ。
LCCならではのコスト削減策と思うけど、
押し引きで動かすのはなんとかなっても、
機体とのドッキングの微調整は大変そう。
ズレてもいけないし、勢いをつけすぎてもいけない。
これだけ便数が増えたら動力付でもよさそうだけど、
いずれにせよ、ご苦労さまであります。
ちなみに下地島のグラハンは別会社に委託だから
サッサと動力付にしたのだろう。

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2019/08/17

スキャンしていない理由

スキャンしない本もある、と書いた。
まだ手をつけていないだけ、という以外には、
その理由は大雑把に3つある。
ひとつは、単純に本が大きすぎる場合。
僕の裁断機とスキャナに通せない大型本は
スキャンしたくてもできない。
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第二は、まだ読んでいない本だ。
電子化する理由はスペースの節約と、
いま以上の劣化の防止、
それから情報の検索の高速化にある。
「あれ、どこに書いてあったっけ」
「あの本はどこにあるかな」というのを
本の山を崩しながら探すのは大変だが、
検索可能なPDFにして適切に分類すれば早い。
とはいえ、一読でもしていないと、
どういう情報があるのかないのかもわからない。
そして最初に本を読むときには、
僕は紙で読む方が好きなのだ。
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第三は、戦前の古い本だ。
たいして価値があるわけではないけど、
「僕の本」というより「預かり物」という気持ちがある。
前に持っていた艦爆彗星のタブみたいなもので、
持つべき人に託すまでの預かり物。
だから、すでに人にあげちゃった本も少なくない。
電子化すればさらなる劣化なしに記録できるが、
裁断してもいいのかなというためらいはある。

 

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2019/08/16

コードネームはクリート

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羽田にも定期便で飛来していたツポレフTu-114。
あいにく僕は小学生だったので見てはいない。
単純にはTu-95ベア爆撃機を旅客機にしたもので、
大直径コントラペラを低翼の主翼に装備したため、
ランディングギアが長く、キャビンが高くなってしまった。
当時の普通のタラップでは高さが足りないため、
ハシゴを継いで乗り降りすることもあった、そうだ。

で、気になるのはスライドシュートの有無。
ないとヤバい、あるはずだよなと思うけど、
ざっと調べてみた限りでは、わからん。

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2019/08/15

それ洗脳じゃないかも

戦後教育で洗脳されたけど今は解けたとか、
冗談かと思ったら、マジ顔で思わずドン引き(笑)。
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<写真はイメージです>
なるほど洗脳されやすそうな人なんだなと思う一方で、
洗脳されるほどマジメに授業を受けていたのかよ、とも。
ひょっとしたら、洗脳じゃなくて、ただの・・・
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<大人らしく言葉をのみこんだイメージ>

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2019/08/14

ぢべたタマゴ

ヨード卵「光」を買わなくなって久しいが
それでも「卵」は選んで買っている。
ブランドではなく「平飼い」の卵を選んで。
我が家では「ぢべたタマゴ」と呼んでいる。
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割ったときにぷっくり立派なことが多いが、
味のよしあしや栄養価まではわからない。
ジャンク育ちの僕にそういう評論を期待してはいけない。
ただ、卵を使うたびに平飼いでウロウロする
ニワトリたちをほのぼのと思い浮かべている。
それだけで、買おうという理由にはなる。


※写真は本文と関係ありません。

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2019/08/13

書籍データは分類が大切

書籍のスキャンは取りあえず一段落させた。
スライド書棚やカラーボックスとかをいくつか
見切りで粗大ゴミに申し込んでしまったので、
何としても回収日までにカラにする必要があった。
無事にそれは乗り切ったので、あとは急がない。
残りは1千冊くらいかな。スキャンしないのもあるし。
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スキャンしたデータはある程度は分類しているが、
最終的にどうフォルダ分けするかは未定だ。
「ブルーバックス」とかのシリーズごとにするか、
「VTOL機」とか「エアレーサー」とかのテーマごとにするか、
現状はゴッチャになっている。
たとえば「零戦」関連だけでもすでに50冊以上あって、
このテーマは安直な駄本も多いなあと改めて実感。
もう零戦関連の本は要らないと思いつつ、
曽根技師の新刊は買ってしまった(爆)。
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光人社NF文庫も現状で軽く100冊以上はある。
これも当たりハズレの多いシリーズなのだけど、
とりあえず当事者の手記は買っておこうと思ったのだ。
おかげで、「永遠の0」を読んだときには、
いくつもある元ネタはだいたい見当がついた。
そのときは「よくまとめたな~」と苦笑い程度だったけど、
さらにウィキペディアをコピペするようではお粗末すぎるし、
そんな本を面白がる人がたくさんいるのもトホホ。

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2019/08/12

高度1000m

羽田B滑走路にバードストライクが相次いだ日
アプローチを中止した機体が次々と新宿方面へ。
ちょうどチャリで買い物に行く途中だったので、
フライトレーダーで高度を確認すると3~4千フィート。
計画されている都心進入ルートと同じくらいだった。
で、なるほどこんな感じなのかと。
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この写真は別の場所で関係なく撮ったものだが、
イメージとしては似ているかもしれない。
機種や航空会社はわかるが、肉眼でレジは厳しい程度。
最初は「おおっ」と思ったから、心証的にはもっと低い。
「高度1000m」ではピンとこないかもしれないけど、
距離でいえば羽田T2のデッキからA滑走路くらい
関空展望ホールからB滑走路までの約半分、といえば
飛行機写真を撮る人にはわかりやすいかな。
もちろん渋谷、品川あたりはもっと低くなる。
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音については、クリーン形態のせいかわりと静か。
ただし進入時には下げたフラップと脚の空力騒音が、
エンジン騒音を上回るから、あまり参考にならない。
これが東京の新しい環境音になるのだろう。

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2019/08/11

航空ロゴ入りグッズ

以前、エアバス本社を取材したときに、
「それはボーイングの名刺ケースですね」と見抜かれて、
ゲゲッと思った。確かにボーイングストアで買ったけど、
自分では、そんなことすら忘れていた。
ほんの小さなロゴが刻印してあるだけのものだ。
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そのときの相手はぜんぜんイヤそうじゃなかったけど、
場合によっては面倒くさいことになるかもなと、
あまり航空会社やメーカーのロゴつき品は持たない。
カメラバッグに航空関係のタグをつけたりもしていない。
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有楽町にはスターフライヤーのアンテナショップがあって、
機内販売品も買うことができる。
8月から販売開始のハンカチが渋かったので、
成田取材に行きがてら買いに行った。
真っ黒なハンカチに真っ黒なSFJのロゴ刺繍入り。
これ、スターフライヤーのだと見抜く人がいたら、
気まずいというよりは、逆に話のタネになるだろう。
ついでにウチワもいただいて、あおぎながら成田へ。

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2019/08/10

デルタ航空成田から撤退

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要するに羽田に「戻る」のか、などと思うのは、
もちろんオッサンだからだ。
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ただし、この747は羽田ではなくオシコシで撮影。
昔はコンコルドもデモフライトしたのだけど、
そのときの写真がほとんど出てこない(涙)。

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2019/08/09

タラップ車の運転席

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下地島空港で見た新型(?)タラップ車。
運転席が接続口のところ、上にある。
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これでレースとかやったら、転倒続出だろうな。

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2019/08/08

ハワイで避暑

スカイライナーの本数が少ないので、
成田での取材開始よりかなり早く着いて時間つぶし。
暑いし逆光だしで、写真を撮る気はなかったけど
フライトレーダーでホヌ接近中と知り、思わず。
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500人ものお客さんの、たぶん半分以上が、
着いてから口にするだろうセリフも想像がついた。
「うわ、クソ暑い」でしょ。もっと上品にかもしれないけど。
ホノルルの最高気温、夏でも30度程度。
東京と比べたら、避暑地みたいなものだ。

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2019/08/07

続・3本管制塔

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成田の3本め、ここまで育ってきている。

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2019/08/06

意外に個性的

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旅客機のノーズギアは、離陸すると格納される。
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だいたい前の方がパカッと開いて、そこに収まる。
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収納部のドアが開くのは、ごく短い時間にすぎない。
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だから、じっくり眺める機会はほとんどない。
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「でも、たかが板っきれだよね」などとなめていると
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実は、意外なほど違っていて驚く。
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「では、それぞれ機種はわかるかね」などと逆襲される。

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2019/08/05

魂が安らげない

フランスのラディソンブル・ホテルのノブにかける札、
「FEED MY SOUL」と英語で書かれている。
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なんだ?俺のソウルにエサちょうだい?(笑)
まあ、「魂を満たしてね」ってところかな。
でも、これって「DO NOT DISTURB」と同義なの?
そう推測はできても確信できないと使えない。
考えたヤツは自己満足しているかもしれないが、クソだ。
こちとら、それほど英語が達者じゃないんだよ。
ホテルなら、そういう外国客がたくさん来るだろ?
だからフランスのホテルなのに英語なんだろ?
悩んじゃって、魂がぜんぜん安らげないんだよ。

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2019/08/04

太陽のめぐみ

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クソ暑いと陽炎がひどくて写真もヤバい。
こういうのは誌面ではだいたいボツにされるが、
「臨場感なのだが」くらいは弁護している。
ところが先日、仕事先で会った某カメラマンは、
「太陽の恵みですよね」と。
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正直、「そこまで言うかよ」と思ったけど、
まあポジティブではある。

オリンピックにはちょうどいい気候なんでしょ。
陽炎ゆらゆらで、さぞやいい写真が撮れそうだね(笑)。

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2019/08/03

MJかSJか

近いうちに新しい試験機がまたできるそうだが、
レジはやっぱり「SJ」になるンすかね?
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誰かトトカルチョでもやるとよろしい。

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2019/08/02

本の自炊のコスト

会う人ごとに「本の自炊」を自慢しているが、
あまり興味を示す人はいない。
・・・・面倒くさいもんね。
では自炊でなく外注するとしたらどうか。
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ざっと調べると、1冊100円くらいで外注できる
ただし検索できるようにするとプラス100円/冊。
現状でもスキャナーのカウンターは20万枚を超えた。
両面スキャンだから、ざ っと50万ページってところ。
1冊平均150ページとすると3千冊くらいかな。
これを外注していたら、60万円はかかっていたはず。
さらに、まだスキャンしていない本も多数残っている。
僕が買ったスキャナーと裁断機は、
合わせて7万円くらいだから、すでに十分に安上がり。
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あとは、自分の手間賃をどう考えるかだけど、
最低賃金の安い日本では、たかがしれている(涙)。

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2019/08/01

密林航空

アマゾンが自前で立ち上げた貨物航空会社、
これがそうかとすぐにわかったけど、
名前は「プライム・エア」ではなくて「アマゾン・エア」。
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だったらアマゾン・エアって書けばいいのに。

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