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2019/02/28

羽田から見える代々木

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羽田ランウェイ05を離陸中に見たランウェイ16L/34R。
※クリックすると拡大します。
滑走路の延長上に見えるとんがったビル(赤矢印)は、
代々木駅前のDOCOMOビル。
新海誠作品ではランドマーク的に使われているビルだ。
この上を、ランウェイ16L到着機が飛ぶようになる。

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2019/02/27

飛行機の花粉症対策

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・・・というのは、たぶんウソでしょうね。

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2019/02/26

仕方なく自分で

知人が入院したと聞いて、すぐにお見舞い品を手配した。
が、「すぐ退院するし、ザクもいらない」と素っ気ない。
もう手配しちゃったのに、どーするのさ、これ。
箱もクソでかくて、隠しようがないぜ
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仕方なく自分で作った。半日とかからずにできた。
まったく色も塗らなかったが、
最後に艶消しクリアーをスプレーしたら立派になった。
まったく、置く場所もないのに。

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2019/02/25

無欲でチャンスを待つ

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<羽田34L着陸機から撮ったA誘導路の737>
後方席だとジェット排気のゆらぎに泣くことも多い。
かといって、お高い前方席に座ったところで、
タイミングよく飛行機がいるとは限らない。
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<中部36離陸機から撮ったB誘導路の777>
飛行機がいても、光がさしていないこともある。
だから欲張って狙って撮るような写真ではないけど、
備えていないとチャンスがきたときに撮れない。

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2019/02/24

航空業界の金銭感覚

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あの飛行機、マンション1棟より高いんだよなとか、
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あのヘリコプター、1時間チャーターする金額で
新型ジムニーが買えるんだよなとか。

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2019/02/23

一瞬だけ撮れた、の意味

羽田T2の展望デッキからのRW34L着陸機、
一瞬だけ撮れたっていうのはこういう意味だ。
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この日は長玉持っていなかったから、状況写真になった。
中の明るくしているくらいが、普通の画角になろうか。
左がJALハンガー、右は駐車場にはばまれる。
一瞬といっても、そこそこの時間的な余裕はあるけど、
撮れる写真のバリエーションは乏しかった。

そう、もう撮れないから過去形でしかない。

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2019/02/22

くそジジイの年齢

若さとは、あるいは老いとは年齢ではない、、、
などといった格言じみたセリフはいろいろある。
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街中で、なにかと「くそジジイ」とか「くそババア」とか
毒づくことがあるでしょ (ないんスか?)。
でも最近は、毒づいたあとで、
「あいつ、僕よりずっと年下だな」と。
そういう機会が増えるのが歳をとるってことですよ。

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2019/02/21

逆光写真増殖中

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MRJのときもそうだったけど
ハミングバードを狙っていると、
やたらと使えない逆光写真が増える。
「じゃあ撮らなきゃいい」という人とは友だちにならない。

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2019/02/20

大阪梅田から伊丹空港くらい

市内駅から空港行きの列車に乗るのは正午と決めた。
それまでホテルでグダグダしていても仕方ない。
かといって、早すぎても光がない。
9時前にチェックアウトして歩きはじめた。
すぐにカメラバッグの重さにウンザリするのはいつも通り。
仕事用の撮影機材一式と着替えとかが入っている。
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道に迷っても気にせず、とぼとぼと歩き続けた。
なにしろ時間つぶしが最大の目的なのだ。
入国時に空港でもらったタダの観光地図を頼りに、
ときどき道を聞いたり、写真を撮ったりしながら歩き続けた。
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ま、こんなもんで十分かなというところで
マクドナルドがあったので遅い朝食として、
駅にたどり着いたら12時5分発の列車に乗れた。
テキトーに歩いたにしては、だいたい予定通り。
あとで距離を調べたら、梅田から伊丹までと同じくらいだった。
「ああ、伊丹にも歩いて行けるんだな」と思ったけど、
絶対に歩かないだろう。

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2019/02/19

飛行機が見える

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飛行機がチラリと見える景色は嫌いじゃない。
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なんか、こっそり撮った感があったりして、
普通に撮れた写真よりもありがたみがある。
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ただし経験上、ほぼ使い途はない。

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2019/02/18

それは困る

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この飛行機、名古屋行きだったはず。

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2019/02/17

行きたくなる?

傷だらけの窓越しなんで鈍いけど、
機内からみたエミレーツのA380EXPO特別塗装機。
「緑じゃなかったっけ」と検索したら、青いのもあった。
いっぱい持ってるから、いっぱいあるんだね。
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これ見て、「行きたい!」という人なんかいるのかな?
大阪万博の特別塗装もやりそうだね。
どちらも、まったく楽しみじゃないけど。

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2019/02/16

浦賀水道

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最も狭いところの幅は6.5kmだそうだ。
1日平均の通航量は600~800隻。

・・・通行量じゃなくて、通航量なのか。

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2019/02/15

お得感のある空

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背景はのっぺりとした雲だけど、
機体に太陽が当たっているだけでもありがたい。
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少しでも雲にメリハリのある場所に来たときに撮る。
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メリハリメリハリ・・・
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メリハリメリハリメリハリ・・・・
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抜けた~。
1回の離陸でこれだけのバリエーションが撮れる空は
お得感がある。

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2019/02/14

モテない同士で

「あんたモテないでしょ」というのは本当に暴言だ。
「それがどーした」と強く反論はできるし、
「モテるかどうかで人の価値は測れないぞ」とも言えるが、
否定だけはできないところがトホホ。
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さらに厄介なのは、モテない者同士でも、
「こいつ、モテないんだろうな」と思うことがあること。
「そんなことで人の価値は測れないよ」と言っても、
モテない同士では寒々しい。
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さて皆さん、やっとバレンタインデーが終わりますぜ。
今日1日、なんとかしのぎましょうね。

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2019/02/13

もう両手で足りる

いつの間にやら少数派の「787ロゴ」つき機材
もう両手で数えられるほどに減っている。
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個人的にはロゴなしの方が好きだし、賞味期限も長いが、
ハミングバード、ロゴつきに当たることが多い。

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2019/02/12

寒さが身にしみる

身体が寒さを思い出す前の秋のうちに寒い国に行くと
その冬は寒さに対する耐性がますような気がするが
もう少しガマンすれば春だというときに、
ビーチリゾートなんかで仕事をするとちょっとヤバい。
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帰国した成田が雪でも、「薄着で平気じゃん」などと思うのは、
まだ身体が的確に環境に適応できていないからで、
家に着く頃には「くそ~寒いぞ~」と泣きそうになっている。
これまで寒さに耐えてきた緊張の糸も切れてしまい、
春までどうすればいいのだと怒りたくなる。
もちろん怒っても仕方ないから、ひたすら震えながら泣く。

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2019/02/11

古い旅客機で緊張すること

乗るのが767だと、古いやつかもと少し緊張する。
が、「本当に怖いですよね」と言われると、「?」。
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古い内装の767はオーバーヘッドビンが小さいから、
カメラバッグが入らないかもと少し身構えるのだが、
怖いという人は、古くて翼がモゲるとでも思っているのかな。
「そこまでヤバい飛行機、飛ばしてねえよ」と、
素人相手なら笑って説明するが、
「767には古い機体がある」と知っているくらいの人は
面倒くさそうだから、寝たふりをする。

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2019/02/10

拡張工事が進む羽田T2

おかげで第2ターミナル展望デッキからの
見通しが悪くなったのは残念。
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前は、正面の看板のあたりから、
一瞬だけだけど悪くないのが撮れたんだけど。
くそオリンピックに八つ当たりしたい。
いや、開催中は首都高の料金も上乗せともいうし、
こうなったら、もう八つ当たりじゃなくてまっとうな怒りでしょ。
いろいろ迷惑なことしかないんだよ。

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2019/02/09

747の次は

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今日は747の初飛行から50周年の記念日だが、
来年にはDC-10とトライスターが初飛行50周年を迎える。
さらにいえば、JALの747就航からも来年で50周年。
日本ではすべて退役済だから、お祝いも何もなさそうだけど。
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野暮は繰り返しませぬが、
こちらは原型機初飛行から今年で61年、
航空自衛隊への導入開始からでも48年になる。
こうなると、意地でも「導入50周年」までは頑張らないと。

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2019/02/08

とんがっているのはカッコいい

北九州空港から福岡空港へと1泊2日でハシゴする仕事、
バスで小倉、それから博多までは新幹線で移動した。
駅に着いたとき、1本見送れば次は500系新幹線だった。
早く移動してホテルで休みたいという気持ちもあったけど
1本見送っても乗りたいと思うくらいはカッコいいと思う。
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ただし、2本見送るかといえば、わからん。

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2019/02/07

ピント合わせられるのかなあ

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最後にフィルムカメラを使ったのは4~5年前か。
離着陸時の電子機器禁止というくだらないルールのため
やむをえずメカニカルなキヤノンF1をひっぱりだしたが
それでも善男善女の皆さんの冷たい視線が突き刺さった
本当に、くだらないルールだった。
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その頃に、シアトルで積極的にフィルムを使っている
若い女性カメラマンにも会った。
自分で現像とかいろいろ処理すると言っていた。
作品は見ていないけどゲージツ派だったのだろう。
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もう1人、積極的にフィルムカメラを使うのを見たのは
10年前に、二眼レフを持った若い男性記者だった。
このまえ久しぶりに会ったら、コンデジを使っていた(苦笑)。
シアトルで会った女性カメラマンのその後は知らないが、
過去10年間では、この2人しか思い浮かばない。
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最近はアマチュアの人がフィルムをよく使うようだが、
古いレンズの味わいとか言われてもさっぱり理解できぬ。
昔でも、そんな御託を並べてた同業者はいなかった。
みんな、まずはピント合わせで必死だったから(笑)。
僕はもう、マニュアルじゃぜんぜん自信ないけど。
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あれは博物館の動態保存みたいなもの、と思えば、
少しは理解できるけど、そんな感じ?
ならば無責任に、「いいですね~」とか言える。

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2019/02/06

「先生」のお出まし

ボーディングして外を見ていたらマイクロバスが到着。
まさか、今ごろクルーバスじゃあるまいしと思っていたら
オッサンが一人だけ降りてきて飛行機へ。
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いわゆる与党国会議員の先生ってやつだった。
ふ~ん。

このあと、さらに「平民」を乗せた普通のバスも到着したから、
「乗り遅れそうになったから」という事情でもなさそうだ。
平民と一緒のバスなんか、乗ってられないんだろうね。

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2019/02/05

航空大学校のA36ボナンザ

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いよいよ退役が近い。
カメラ機としても素敵な機体だったので、さみしい。
また1機くらいは、宮崎に残してくれるのかな。

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2019/02/04

八重山の海開きは3月21日

沖縄だって冬は寒いと書いたが、
八重山地方ではもう海開きのスケジュールが出た。
3月21日みたいですよ。
「まだ誰も泳ぎませんよ」と、吐き捨てるように言われても
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2月7日必着で「海開きTシャツ」のデザインも募集中。
優秀賞は石垣島航空券プレゼントとかならいいのに、
そこまで豪勢ではないようで、それでもうらやましい。
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そろそろ沖縄でも行きたいけど、嘉手納のF-15は、
レドームを濃いグレーで塗っているのが多くて、
実はカッコ悪いと思っている。
U-2も、いつまでいるかわからんし。

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2019/02/03

えがたまき(笑)

11年前より、さらに闇が深くなっているのかな。
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食ったことないからイメージね。

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2019/02/02

東京発 半日徒歩旅行

いま風呂で読んでいるのは「東京発 半日徒歩旅行」。
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著者の佐藤徹也さんは、
僕の本をたくさん担当してくれた編集者でもあった。
原稿が遅れているときに呼び出されるのは憂鬱だったが、
怒ったり責めたりすることなく、おだてたりすかしたり、
ときには余った食玩をくれたりして(笑)励ましてくれた。
「やっぱ、編集者ってそうありたいよね~」などと、
僕に言われる他の編集者にはいい迷惑なタイプの人だ。
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「これ半日じゃ厳しいんじゃね?」というコースもあるが
実際のところ半日はけっこう長い。

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2019/02/01

あと5分遅ければ

ハミングバード・デパーチャー狙いでは、
家を出るときはまだ暗くて天気もよくわからないから
首都高の山手トンネルを抜けるときがお楽しみだ。
この頃には、もうすっかり明るくなっている。
で、「なんでこんなに雲が多いんだよ(涙)」とか。
だけど、あきらめるのは早い。
太陽を覆う東の雲は、急速に遠ざかりつつあった。
「あと10分、いや5分でも待ってくれ」
そんな願いもむなしく離陸するANAの787。
※2枚をパノラマ合成。クリックすると拡大します。
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左上は、それぞれの尾翼付近のアップ。
影のできかたから、光が当たっているかどうかがわかる。
わずか5分、10分の差が重要だったことがわかるだろう。
ま、この日の離陸は低すぎてどうせイマイチだったけど。

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